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航空図について

境界が経年変化(区画整理などを含む)しているなどの理由で確認が困難な場合

下記資料を用いて、その当時の地形と現在の地形とを照らし合わせることも行います。

  • 国土地理院が保管している航空測量図
  • 航空測量図が内場合には航空写真
    • 政府刊行物サービスセンターで入手可能

特に問題となっている土地が住宅地ではない場合(農地・山林)には実測図すらもともとない場合がおおいので、航空測量図は非常に有用な一つの図面です。

隣地との確認作業

照合作業が整ったならば、隣地所有者と境界について協議をしてみましょう。

隣地所有者が境界はその通りだと認めてくれた場合

  • 相手方も立ち会いのもとで改めて境界標を埋めるなどの作業をしておきましょう(民々境界確認)。
    • 勿論、このときに境界標を設置することの同意書をもらっておくべきです。
    • また、できれば改めて境界付近の実測図を作成して、隣地所有者にも立ち会いの署名押印をもらっておくと後日(代替わり、土地を第三者に譲渡したなど)の紛争の回避にも役立ちます。

隣地所有者がこちらが調査して提示した境界に同意できない、違う、という対応を示した場合

  • 残念ながら境界確定訴訟を提起して境界を定めるほかないといえます。
Last modified:2005/08/13 22:20:01
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