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味の素の素

味の素の素とは

これを掛けるとどんなに不味い料理であっても美味しくなるという道具。

ジャイアンシチューと名付けられた、剛田武による「挽肉と沢庵と塩からとジャムと煮干しと大福と……その他色々」の(おそらく)ごった煮。このいかにも不味そうなものでさえも、のび太が「こんなうまいものはじめてたべたよ。おかわりほしいな」と述べるほどである。

また、料理でないものにも効果があるようで、ちょっとしたはずみで味の素の素を大量に被ってしまった武を、その場に居合わせたのび太・しずか・スネ夫が、「うまそう。ひと口でいいからたべさせて」とナイフとフォークを持って食べようとする場面がある。

Last modified:2007/01/19 20:42:03
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References:[あ行]