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槍たん(学園編) - History


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!槍たん
||{{attach_anchor(槍たん1.jpg)}}{{br}}{{attach_view(槍たん1s.jpg)}}||
本名は皆朱槍たん(かいしゅやりたん){{br}}
和槍四人衆の筆頭{{br}}
帆立学園生徒会執行部の役員でもある{{br}}

!!所属
*[[帆立学園]]
*[[帆立生徒会執行部]] 会計監査
*[[槍家一門]] 宗家


!!性格


!!特徴



!!主な相関関係
*[[槍たん(学園編)]]←''(和槍四人衆)''→[[大身槍たん(学園編)]]
*[[槍たん(学園編)]]←''(和槍四人衆)''→[[千鳥槍たん(学園編)]]
*[[槍たん(学園編)]]←''(和槍四人衆)''→[[長柄槍たん(学園編)]]



!!デザイン
*たぶん朱色の髪



!!その他

!!原典
直槍は“徒槍”とも記し、呼んで字の如く真っ直ぐな槍であり、穂先も真っ直ぐで枝や横手が無く、柄にも鈎や管なども付いていないもので、そのことから“素槍”とも呼ばれます。{{br}}直槍は様々な穂先の長さや形状のものがありますが、やり全体が棒状であれば全て直槍と呼ばれます。{{br}}なので基本的に穂先の長い大身槍も、柄の長い長柄槍も用法こそ違えど、直槍の中に含まれるそうです。{{br}}また、直槍から他にも様々な形式の槍が派生し、“鎌槍” “鍵槍” “管槍” “弭槍(はずやり)”などの種類があります。鎌槍は穂に特徴があり、鍵槍は柄に鍵を付けたもので、管槍は柄に管を備えたもので、弭槍は弓に槍の穂先をつけたものです。{{br}}
{{br}}
直槍の穂先は長さによって三つに分類されるそうです。{{br}}2寸以上1尺(約6cm〜30cm)までを短穂の槍{{br}}1尺以上2尺(約30cm〜60cm)までを中身の槍{{br}}2尺以上3尺(約60cm〜90cm)くらいまでを大身の槍{{br}}とされます。{{br}}ただ、資料によっては1尺(約30cm)以上であれば大身の槍とするものもあるようです。{{br}}穂先の種類は様々ありますが、代表的な物にはいかのようなものがあります。{{br}}''{{br}}'''正三角形穂先''''':穂先の断面が正三角形で、折れにくく突き貫く威力が高いです。穂先の長さはおよそ10cm程度だとか。{{br}}''{{br}}'''平三角穂''''':断面が平たい二等辺三角形をしていて、折れにくく刺突、斬撃ともに適し、戦場用として用いられたとか。槍穂として最も一般的で、長さは10cm〜90cmまで様々あります。{{br}}''{{br}}'''笹穂形''''':断面は平三角と同じですが、穂先の外見が笹の葉のように中心部が幅広くなっているのが特徴で、刺した傷口が大きくなります。長さは20cm以内で、柄の短い部類の槍によく使われたとか。{{br}}''{{br}}'''銀杏形''''':「両縞の穂」ともいわれ、菱形の断面が銀杏の実に似ていることからこう呼ばれます。長さは10cm〜30cm程度で、管槍に多く使用されているそうです。{{br}}''{{br}}'''刀身形''''':刀のように片刃の刀身で、斬撃能力が高いのが特徴です。刀身は真っ直ぐで長さは20cm程度、この形式の槍は「菊池槍」と呼ばれるものがあります。{{br}}以上は突くにも斬るにも適した実戦的なもので、これらから派生した穂先に断面が菱形で「打根」「手突槍」に使われる“鷹の羽形”、断面は平三角と同じで、傷口が広く衝撃度が高い“竹べら槍穂” “やじり槍形”等があります。{{br}}
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穂先は茎(なかご)形式と袋穂(ソケット)式の二種類があり、ほとんどが茎形式で、袋穂式は弭槍などの特殊な例に限ります。{{br}}茎の長さは穂先の2〜3倍の長さがあるそうです。{{br}}柄の長さは120cm〜180cmが単槍、360cm〜545cmが長柄で、その中間の260cm程度が一般的な直槍の柄の長さだそうです。{{br}}
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用法に関して、日本では鉾は片手で扱いもう一方に楯を持ち、槍は両手で扱うらしく。{{br}}両手で使う分威力も増し、また突くだけでなくなぎ払ったり殴り倒したりも出来ます。{{br}}直槍は戦場でもっとも使われた槍であり、製造の容易性、熟練度が低くても使用できる簡易性、また余計な出っ張りが無いため障害物を気にする必要が少ないなど、様々な利点があります。{{br}}
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'''''皆朱槍''{{br}}'''{{br}}「朱柄の槍」「朱槍」とも呼ばれれ、柄を朱漆で塗った槍の事です。{{br}}赤(朱)は武勇を示す色とされ、具足などの武具を全て朱色に染めた「赤備え」と呼ばれ恐れられ、そのことから朱槍は武勇に優れた者にしか与えられない名誉ある槍です。{{br}}
皆朱槍の持ち主として一番有名なのは前田慶次です。{{br}}前田慶事に関しては「北斗の拳」で有名な原哲夫が描いた「花の慶次」に詳しいです。脚色が多いと思いますが。{{br}}前田慶次の叔父である前田利家も朱槍を持ち、「又佐が槍」と呼ばれました。{{br}}また有名武将ではないものの、他のもち手としては(松平、徳川)清康・広忠・家康の三代に仕えた長坂信政がおり、戦場に出て槍を血で濡らさぬ事が無かったことから「血槍長九郎」と俗称され、清康から皆朱の槍を与えられたとか。{{br}}
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ちなみに事典によると辞書によると【皆朱】とは『朱や辰砂(しんしや)を用いて、全部朱色に塗ること。また、その漆塗り物。 』とのこと。

||{{attach_anchor(原典直槍.jpg)}}{{br}}{{attach_view(原典直槍s.jpg)}}||


*皆朱槍とは、全体を朱漆で染めた槍。朱色は武勇を表す色とされ、具足などの武具をすべて朱色に染めた軍勢は「赤備え」と呼ばれて恐れられた。

!!コメント
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Last modified:2019/07/18 09:35:59
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