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ほこたん・たてたんwiki - SSまとめ特設 Diff

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!投稿フォーム
スレに出たSSなどはとりあえずここにコピペしてください。{{br}}
後に分類や編集を行います。{{br}}
(このページが重くなってきたので分類後のSSは[[SSまとめ(学園編)]]に収録しました){{br}}

改行は投稿時に{{br}}にしといてくれると読みやすいですが、
後で編集するからまぁ何とかなるんではないでしょうか。

簡単に改行を{{br}}に変換する方法
1.テキストファイルをIEにドラッグ&ドロップ
2.アドレス欄に
javascript:with(document.body)innerHTML=innerHTML.replace(/\r\n/g,'{{br}}\r\n');focus()
と入力してエンターキーを押す

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!アゾットレポート - 名無しさん (2006-01-25 (水) 22:55:42)
アゾットレポート{{br}}私は、そう銘打たれた一連の資料を手に入れた{{br}}その中には恐るべき計画の全てが記されていた{{br}}これはその始まりから終わりまでの記録から一部抜粋したものである・・・{{br}}{{br}}計画書No.8446582『レオパルドン量産化計画』 極秘{{br}}アゲンナの主戦力とするべく{{br}}レオパルドンを素体とした量産計画案を進行予定 {{br}}   {{br}} 中間報告{{br}}当該サンプルと接触{{br}}これを捕獲{{br}}その際当該サンプルおよび{{br}}当該サンプル関係者による抵抗を受けるも{{br}}実力を持ってこれを排除{{br}}当該サンプルに影響なし{{br}}即日ラボに搬送{{br}}各種データ採取予定 {{br}}   {{br}} 中間報告{{br}}オリジナルレオパルドン諸源{{br}}超人強度:460万パワー{{br}}王位争奪編ビッグボディチームの次鋒{{br}}「次鋒レオパルドンいきます!」{{br}}「グオゴゴゴ!」{{br}}「ギャアーッ!」{{br}}当該サンプルを素体とし{{br}}量産化計画を進行{{br}}なお、東映スパイダーマンにおける{{br}}巨大変形ロボット「レオパルドン」とは無関係 {{br}}   {{br}} 中間報告{{br}}量産型プロトタイプ完成{{br}}しかし起動実験失敗{{br}}原因不明{{br}}調査を要する {{br}}   {{br}} 中間報告{{br}}プロトレオパルドンに“魂”が欠落していることが判明{{br}}起動しない原因はこれであると推測される{{br}}今後の計画に修正を要する {{br}}    {{br}} 中間報告{{br}}魂の代用となる“モノ”に関して{{br}}各種計画案の中から二つの提案をベースに{{br}}今後の計画を進行予定 {{br}}   {{br}}A案:他者の魂を複写する{{br}}問題点:代替サンプルの確保{{br}}及び魂の同調などの不確定要素あり{{br}}{{br}}B案:魂の代用たるプログラムを作成{{br}}問題点:プログラミングにかかる時間的問題{{br}}及びプログラミングによる融通性に不安要素あり {{br}}{{br}}   {{br}} 中間報告{{br}}テストプログラム完成{{br}}起動実験に成功 {{br}}   {{br}} 中間報告{{br}}起動実験中にプロトレオパルドン初号機暴走{{br}}ラボ機能一時停止{{br}}プロトレオパルドン初号機を封印{{br}}ラボ機能復旧は未定 {{br}}   {{br}} 中間報告{{br}}ラボに侵入者あり{{br}}排除に失敗{{br}}量産型レオパルドン初期ロット全損{{br}}ラボも完全に破壊される{{br}}またオリジナルレオパルドンも奪取される{{br}}なお、未確認ながらオリジナルレオパルドンは死亡したとの情報を得る {{br}}   {{br}} 最終報告{{br}}研究データの大半が先のラボ全壊にともない消滅{{br}}オリジナルサンプルの紛失もあり{{br}}これ以上の計画進行は不可能と判断し{{br}}計画書No.8446582『レオパルドン量産化計画』は永久に凍結{{br}}以後本計画を極秘からブラック扱いとし{{br}}以後一切の情報は存在しないものとして扱うこととする{{br}}以上報告を終了する{{br}}{{br}}・・・これが私の知る全てだ {{br}}
{{comment}}

!手楯姉妹の愛情表現{{br}}
{{attach_view(1138027958987.jpg)}}
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白楯「あらあら黒ちゃんったらぁ、ちょっとだけ大きくなってますねぇ〜(くりくり)」{{br}}
黒楯「ちょっ…や、やめてよお姉ちゃん…ん、んんっ…」{{br}}
白楯「うふふ〜感度も良くなったみたいですね〜(くりくりふにふに)」{{br}}
黒楯「あっ…やめて…まだ少し痛いんだからぁ…」{{br}}
白楯「うふふ〜何か嬉しいですわね〜、でもちょっと悔しいかしら〜(くりっ)」{{br}}
黒楯「んっ…くふうっ…や、止めてよお姉ぇちゃぁん…」{{br}}
白楯「あらあら、かわいいわ黒ちゃんったら…」{{br}}


!二引両紋家のとある夕食後 - 名無しさん (2006-01-23 (月) 23:47:42)
白楯「ごちそうさまでした〜黒ちゃん〜料理上手くなったわね〜」{{br}}
黒楯「あ、ありがと白姉さん…んぐんぐ(←牛乳一気飲み)」{{br}}
鉄楯「お、黒。俺ちょっと出てくるわ」{{br}}
皮楯「鉄兄ちゃ〜ん、お散歩行くなら一緒に行こうよ〜(ペットボトルをゴミ箱に捨てる)」{{br}}
鉄楯「だーかーらっ!ちゃんと分別しろってんだろ皮ぁっ!ぺりぺり…かりかり・・(ラベルを剥がし、蓋を取っている)」{{br}}
白楯「あらあら〜相変わらずですね〜鉄ちゃんは〜あ、服がほつれてますよ?」{{br}}
鉄楯「い、いいって白姉ぇっ!」{{br}}
・・・なにやらにぎやかな二引両紋家でしたとさ・・・{{br}}
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!三才の袖箭たんは組織の刺客である - 名無しさん (2006-01-23 (月) 23:46:15)
三才「商人! 覚悟ぉ!」{{br}}
商人「ぬ、刺客アル!?」{{br}}
三才「や――ボテッ――{{br}}
商人「こけたアル」{{br}}
妖刀「助け起してやるのじゃ」{{br}}
商人「待つアル、外見は子供でも組織の刺客、何かの罠かもしれないネ」{{br}}
三才「うっ・・・えぐ・・・ちゃんとできるんだもん、さんさいだってちゅうせんなんだもんっ・・・ひぐ」{{br}}
妖刀「ほれ、泣いてしまったではないか」{{br}}
商人「しょうがないアル、ほら掴まるネ」{{br}}
三才「ありがとぅ――と見せかけて掛かったな!」{{br}}
商人「あいたッ!?」{{br}}
三才「あはははは、まだまだ甘いな商人よ――ボテッ{{br}}
商人「またこけたヨ」{{br}}
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!鞘様とぶとうかい - 名無しさん (2005-12-27 (火) 00:12:53)
>当然ウェポンヌの貴族たちは、豪華な舞踏会をデスね
鞘様「招待していただいて感謝いたします、腐乱部殿」{{br}}
フラたん「なぜそこできるのかはよくわかりませんが、ようこそおいで下さいました」{{br}}
鞘様「今日は存分に楽しませていただく」{{br}}
フラたん「まぁそうかたくならず――ところでその刀は…」{{br}}
鞘様「うむ、我が家の重宝じゃ、せっかくの晴れ舞台、存分にお見せいたそう」{{br}}
フラたん「えと・・・」{{br}}
鞘様「腕が鳴るわい」{{br}}
フラたん「え、え?」{{br}}
弓たん「鞘ちゃ――鞘様、“ぶとう”会違いです」
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!直刀たんのささやかなしあわせ - 名無しさん (2005-12-27 (火) 00:11:02)
>直刀たんにはトマトの無い純和食の朝食が贈られたと見る
直刀たん「こ、これは、夢にまで見たご飯・焼き魚、お味噌汁の朝餉ではないか!?」{{br}}
くないたん「最近洋食ばっかりでしたから、私からのプレゼントですw」{{br}}
直刀たん「おお・・・くない、なんとありがたい心遣い。これからはほんの少しぐらい大事にしてやるからな(感涙」{{br}}
{{br}}
くないたん「ははは、もうちょっとおまけしてね」{{br}}
直刀たん「それでは冷めぬうちに頂くことにしよう」{{br}}
しゅりたん「おはようわはぁ、…ケチャップかけわすれてるわはぁ」{{br}}
ドバドバドバドバドバドバ{{br}}
直刀たん「――――――――!?」
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!鞘様と栗酢枡触膳途 - 名無しさん (2005-12-27 (火) 00:09:04)
鞘様「時に弓」{{br}}
弓「はい」{{br}}
鞘様「朝起きたら枕元にこのような物があったんだが…」{{br}}
弓「あら、あらあら? これは刀袋ですね、金糸銀糸の美しい品ですね。うふふ、誰がこんな素敵なプレゼントを―{{br}}
―」{{br}}
鞘様「つまり昨日の夜拙者の寝所に侵入者がいたと」{{br}}
弓「――へ?」{{br}}
鞘様「何をマヌケな顔をしておる! これがどういう事なのかわかっておるのか!」{{br}}
弓「ははっ! し、しかしそれはクリスマスプレゼントと申しまして」{{br}}
鞘様「言い訳は無用! 栗酢枡触膳途などとわけのわからぬことを言ってごまかそうとしても無駄じゃ!」{{br}}
弓「も、申し訳ございません!!」{{br}}
脇差「おねえちゃん・・・それ、年末の行事の贈り物だよ」{{br}}
鞘様「――へ?」
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!太刀たんと大薙刀たんの日常 - 名無しさん (2005-12-27 (火) 00:06:12)
太刀たん「取れるときに取れるだけ“取る”!」{{br}}
大薙刀たん「あんたはホント声だけはでかいよな」{{br}}
太刀「な・な・な、舎弟の分際で生意気な!」{{br}}
大薙刀「はっ、そりゃ舎弟だがよ、あたしぁあたしで好きにやらせてもらうよ」{{br}}
太刀「言わせておけば――放課後覚えておきなさい!」{{br}}
大薙刀「上等だ、今すぐでもやってやる、あのときの借りを返してやるぜ」{{br}}
太刀「ぃゃ、放課後ね、ホウカゴ」{{br}}
{{br}}
放課後――{{br}}
大薙刀「さぁ、こっちいつでもいいぜ」{{br}}
太刀「こっちもかまわないけど、場所を変えない?」{{br}}
大薙刀「はっ、怖気づいたってか?」{{br}}
太刀「莫迦言わないでちょうだい、学校だと色々外聞もあるのよ、私も一応生徒会の一員だしね」{{br}}
大薙刀「ちっ、じゃぁどこにするんだよ」{{br}}
太刀「そうね・・・私達が最初に戦った、あの場所はどう?」{{br}}
大薙刀「五条通りか・・・いいぜ、雪辱戦にはうってつけだ」{{br}}
太刀「じゃぁいきましょうか」{{br}}
{{br}}
校庭から校門に至り――{{br}}
大薙刀「あんたが這いつくばって助けを乞う様を見られるのが、今から楽しみだぜ」{{br}}
太刀「大きな事を言ってられるのも今のうちだけよ(微笑」{{br}}
大薙刀「言ってくれるじゃねぇか」{{br}}
校門を出る――{{br}}
大薙刀「ほえず、ら…かかせ…て……」{{br}}
太刀「あら、尻切れが悪いけど、どうしたの?(微笑」{{br}}
大薙刀「ぇ…ぁ、ぃゃ、その…ゴニョゴニョゴニョゴニョ」{{br}}
太刀「ん? よく聞こえないけど〜?」{{br}}
大薙刀「やっぱり今日は、その、ほら、雨降りそうだし、また今度にしないかな〜、なんて…」{{br}}
太刀「あらあら、さっきまでの威勢はどうしたのかしら、ほほほほほ(作戦通り!」{{br}}
説明しよう――大薙刀たんは内弁慶である、しかしそれは学校“内”に限ったことであり、校外へ一歩でも出ると、{{br}}
とたん気弱な少女へ変貌してしまうのだ!{{br}}
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五条ストリート――{{br}}
太刀「ふふふ、どこからでもかかってきなさい!」{{br}}
大薙刀「で、でも・・・」{{br}}
太刀「そっちが来ないならこっちからいくわよ!」{{br}}
説明しよう――太刀たんは、弱い相手にはめっぽう強いのだ!{{br}}
大薙刀「きゃー!」{{br}}
太刀「ほほう、まるで乙女のような悲鳴を上げて、学園の皆が見たらなんていうかしら〜?」{{br}}
大薙刀「や、やめてください…」{{br}}
太刀「ほほほ、今更止まらないわよ〜!」{{br}}
大薙刀「きゃ、そこ…だめです」{{br}}
説明しよう――太刀たんは生来の“タチ”であるため、かわいい子ねこちゃん相手には無敵なのである{{br}}
{{br}}
太刀「ほら、ここがいいんでしょ?」{{br}}
大薙刀「あ、らめ・・・」{{br}}
太刀「ふふ、かわいい子(また私の勝ちだわw」{{br}}
大薙刀「ハァハァハァハァ…」{{br}}
太刀「これに懲りて、今度から私に逆らうのはやめることね」{{br}}
大薙刀「くぅ…」{{br}}
太刀「いい子にしていたら、ご褒美をあげるわよ、いいわね?」{{br}}
大薙刀「…はい」{{br}}
太刀「ほーほっほほ」{{br}}
{{br}}
翌日、学園にて――{{br}}
太刀「さぁ大薙刀! 早速私の言う通りにしてもらいましょうか?」{{br}}
大薙刀「はぁ? なんで?」{{br}}
太刀「な・な・な、だって昨日私に服従するって!?」{{br}}
再び説明しよう――大薙刀たんは内弁慶である、しかしそれは学校“内”に限ったことであり(ry{{br}}
大薙刀「そんな昔のことは忘れちまったね〜」{{br}}
太刀「!? 部下に恵まれないのは私の人徳の問題では無いと思いませんか? 思いませんね」{{br}}
大薙刀「誰にいってるんだ?」{{br}}
以下最初に戻りエンドレス{{br}}
めでたしめでたし――
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!ほたて湯煙旅情編 157スレ目 太刀・大薙刀の場合 - 名無しさん (2005-12-19 (月) 03:27:54)
>ふ、ふふ、こんな故事がある。弁慶は1,000本矢を喰らっても{{br}}
>立って居たと!{{br}}
大薙刀たん「呼ばれた気がする・・・{{br}}
太刀たん「なにしてるの、早くお風呂行くよ、タダでさえ寒いんだから、うぅ〜{{br}}
大薙刀たん「あーい、気のせいだったのかな?{{br}}
{{br}}
大薙刀たん「いや〜、温泉なんて久しぶりだな〜{{br}}
太刀たん「・・・ねぇちゃんええチチしてはりますなぁ{{br}}
大薙刀たん「なにオヤジみたいなこといってんです、ひがみはみっともないですよ{{br}}
太刀たん「なっ! ひがんでない、ひがんでないぞ!{{br}}
 私はただあんまり大きいと肩がこりそうだし、年取って垂れてきても困るだろうから、色々チェックをだな{{br}}
大薙刀たん「あ〜、太刀姐御にゃ縁のない悩みですからね〜、ほんと羨ましいですよ〜{{br}}
 ん〜っ!{{br}}
さらに胸をそれして伸びをする{{br}}
太刀たん「な・な・な!?{{br}}
 胸が大きいよりちょうどいい大きさの方がいいと思いませんか? 思いませんね{{br}}
大薙刀たん「誰に言ってるんです?{{br}}
{{br}}
>大薙刀たん「誰に言ってるんです?{{br}}
太刀たん、カメラ目線!
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!ほたて湯煙旅情編 157スレ目 風紀委員会の場合 - 名無しさん (2005-12-19 (月) 03:24:12)
儀礼刀たん「ふぅ、警備部の連中と付き合ってると色々気苦労が耐えんな{{br}}
竹刀たん「まったくですね〜{{br}}
儀礼刀たん「そういえば先ほど君の父君が全裸で倒れられておったが、あのままにしててよかったのかね?{{br}}
竹刀たん「いいですいいです。まったくいい年して、お父さんにも困ったモンですよ{{br}}
儀礼刀たん「ははは、君もなかなか大変なようだな。さて、そろそろあがろうか{{br}}
竹刀たん「はい{{br}}
――更衣室――{{br}}
竹刀たん「・・・あれ、ない!?{{br}}
儀礼刀たん「どうした?{{br}}
竹刀たん「私の赤ブルマがなくなってます!!{{br}}
{{br}}
遠くで謎の声「ふははははははは{{br}}
竹刀たん「ちぃ、あの声は――{{br}}
儀礼刀たん「な、なんだ{{br}}
謎の声「この世に惡がある限り、希望の光がある限り、戦い抜くが男の定め、{{br}}
 超人ブルマスク水、只今見参!{{br}}
儀礼刀たん「――(アゴが外れるほど放心{{br}}
竹刀たん「くぅおら! クソクソ親父! 私のブルマを勝手にもっていくなと、てか顔にかぶるのはやめて!{{br}}
儀礼刀たん「――え、あーと、あの変態は君の知り合いなのかね?{{br}}
竹刀たん「え!? いや、まさか! マッタクミズシラズンヒトデスヨ!?{{br}}
 チョット変質者のトリシマリに行きますので、またあとで――{{br}}
儀礼刀たん「・・・風呂入りなおそ{{br}}
{{br}}
>儀礼刀たん「・・・風呂入りなおそ{{br}}
そして、気分をとりなおして、{{br}}
ふと粋人の顔で冬の夜風呂を楽しむ儀礼刀たんの微笑が浮かんだ……。{{br}}
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>ふと粋人の顔で冬の夜風呂を楽しむ儀礼刀たんの微笑が浮かんだ……。{{br}}
しかし背中が煤けてるぜ・・・
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!ほたて湯煙旅情編 157スレ目 パイレーツの場合 - 名無しさん (2005-12-19 (月) 03:19:51)
海に隣接した温泉に浸かるパイレーツ一同{{br}}
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カトラス「くぁ〜っ、いい湯だねっと」{{br}}
フック「・・・しかしお前はほんとに幼児体型のままだな」{{br}}
カトラス「なにいってやがる、てめーだってたいがい薄い胸してるじゃねぇか」{{br}}
フック「私のはスレンダーボディというのだよ」{{br}}
カトラス「ったく。おうハンガー、お前からも何かいってやれよ」{{br}}
ハンガー「え、なにがっッスか?」{{br}}
シャンプーしつつ振り返り――{{br}}
カトラス・フック《こいつ爆乳かー!?》{{br}}
ほんとはギリギリBにならないAカップなハンガーたんでした まる{{br}}
{{br}}
そこに現れたシャムシール・シミターの姉妹{{br}}
シャムシール「あら、先客がいたのね{{br}}
カトラス「おう、アンタは同じ三年のやつだったな、気にせず入れや{{br}}
シャムシール「じゃ遠慮なく。ほら、シミターもタオルなんて巻いてないで早く入りなさい{{br}}
シミター「うn{{br}}
カトラス「しかしホントにいい湯だね〜、眺めも最高だし{{br}}
シミター「そうですね・・・でも海を見てると少し悲しいことを思い出してしまいます・・・{{br}}
カトラス「ん? どうした、浮かない顔して{{br}}
シミター「実は…{{br}}
{{br}}
シミター「私、幼い頃海難事故にあって、家族と生き別れてしまったんです{{br}}
カトラス「へぇ・・・そいつぁ災難だったな{{br}}
シミター「姉もその時一緒に船に乗ってたんですけど、その姉も行方知れず、私だけが岸に流れ着いて・・・{{br}}
カトラス「…そうかい、あんたも大変だったんだね。いやさあたしも、10年ぐらい前になるかな、乗ってた船が事故にあってね{{br}}
シミター「まぁ、そうなんですか?{{br}}
カトラス「ああ、それでこっちも家族と離れ離れになっちまってさ・・・今頃どうしてるのかねぇ{{br}}
フック「なぁその話・・・{{br}}
{{br}}
シミター「よくあることッスね、あたいも似たようなもんだし{{br}}
カトラス「おう? おめぇもそうだったのか、全くどこにでも転がってる話だよな{{br}}
シミター「ほんと、ありきたりな話ですね{{br}}
あははははは{{br}}
シャムシールシャムシール(言うべきか言わざるべきか…それが問題だわ{{br}}
結局ニアミスのまま   ――完
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!一つの矛盾 - 名無しさん (2005-12-15 (木) 22:15:20)
>設定が膨大になってきて、その整合に妄想が向いてるんだな〜。{{br}}
ほこたん「ほら、ここにも矛盾があるよ」{{br}}
たてたん「設定をまとめることで、新しく入ってくる人にわかりやすく…」{{br}}
鍛冶あき「だが新たな妄想は、それの考える余地もなしか・・・難しい問題だな」{{br}}
ほこたん「でもきっといつか」{{br}}
たてたん「いつかきっと、答えは見つかるよね?」{{br}}
鍛冶あき「正直自信はないけど、でもあきらめずに前に進んで行くよ」{{br}}
ほこたん「それでこそお兄ちゃんだよ!」{{br}}
たてたん「私達も頑張ります♪」{{br}}
ほこたて『 だ か ら 出 番 下 さ い 』
{{comment}}

!朝立ち - 名無しさん (2005-12-15 (木) 22:11:42)
>朝立ちがないというのはやはり元気がない証拠やね・・・。{{br}}
ほこたん「としあきのエッチ!」{{br}}
たてたん「不潔です〜!」{{br}}
{{br}}
>たてたん、ほこたん、どうしてそう思ったのかな?詳細に教えて欲しいなぁ〜w{{br}}
ほこたん「そ、それはその!?」{{br}}
たてたん「///」{{br}}
ほこたん「としあきのバカー!」{{br}}
ボカボカボカ{{br}}
{{br}}
>ボカボカボカ{{br}}
さすが不人気主人公だ!{{br}}
一発一発が早くて重いぜ!{{br}}
こりゃ、としあきは死んだな。{{br}}
{{br}}
たてたん「ほこたんやりすぎだよ、としあきさんがしんじゃう!?」{{br}}
ほこたん「ハァハァハァハァ…もうしらない!」{{br}}
{{br}}
>いかにしてこのあとデレになるんだ?{{br}}
知らないとか言いながら薬買ってきたりするんだよ{{br}}
アパートで寝込むとしあきのもとで更になれないお料理つくったりするんだ{{br}}
{{br}}
>・・・ほこたんの料理?って・・・どうなん?{{br}}
ほこたん「としあきが元気になるように商人から買った薬草をすり潰して……」{{br}}
{{br}}
なにやらとてつもなく怪しいです。{{br}}
{{br}}
そこにたてたん登場{{br}}
たてたん「ほこたん! としあきさんにそんな妖しいもの食べさせる気!」{{br}}
ほこたん「な、なんだよ。ボクだって一生懸命やってるのに」{{br}}
たてたん「いいから料理は私が作り直します、だからそれは没収します」{{br}}
ほこたん「だ、だめ! これはとしあきに食べてもらうんだから!」{{br}}
たてたん「そっちこそダメ! 渡して〜!」{{br}}
ほこたて「あっ!?」{{br}}
バシャ{{br}}
{{br}}
砥石先生「あらあら二人ともだめよ〜」{{br}}
ほこたて「しゅん・・・」{{br}}
砥石先生「だいじょうぶ、と・し・あ・き・くん」{{br}}
ゾワッゾワッ{{br}}
ほこたん「・・・ごめんね、としあき」{{br}}
たてたん「ほこたんは悪くないよ、わたしが無理に料理を取り上げようとしたから」{{br}}
ほこたん「ううん、私こそ意地になって、たてたんもごめんね」{{br}}
たてたん「ほこたんいいのよ、仲直り…だね」{{br}}
ほこたん「うん!」{{br}}
砥石先生「うふふ、二人ともとっても仲良しね、それじゃ私達も親睦を深めましょうか、と・し・あ・き・くん」{{br}}
ゾワゾワッゾワゾワッ{{br}}
ってこんなキャラでいいのか砥石先生?
{{comment}}

!大戦――死者の軍勢と、ふたりの天然騎士 - 名無しさん (2005-12-13 (火) 18:21:48)
>ただ命令通りに蠢く屍の軍団・・・{{br}}
ヴォウジェさん「ふんっ!!そろそろ片付きましたかね」{{br}}
呪術師「頃合だな(呪文を唱える)」{{br}}
ハルバードさん「なっ、倒したはずの屍共がっ!?」{{br}}
ヴォウジェ「それだけじゃない!味方の兵まで屍の仲間になっているようだぞ」{{br}}
ハルバード「な、なにぃ」{{br}}
散った友「ぐあぁごごごぢぃね゛ぇ゛」{{br}}
ヴォウジェ「メイル、お前まで・・・・・・」{{br}}
{{br}}
こんなピンチが思い浮かんだ{{br}}
>こんなピンチが思い浮かんだ
ハル「死者を殺しても無駄だ! 術者をヤル――」{{br}}
ヴォ「おうさ!」{{br}}
{{comment}}

!予告!『ほたてスレ最強の男トーナメント外伝! 負け男たちの泥沼宴会地獄変!』 - 名無しさん (2005-12-13 (火) 18:11:29)
>アイスピックたんがいて、バーを経営しつつ連絡役をやってるに違いないとか思ってる
良く判らない妄想投下。
ロンギヌス先生「『スレッジ・ハンマー』を」{{br}}
アイスピックたん「(流れるようにシェイカーを振り)――お待たせしました」{{br}}
ロンギヌス先生「……罪の味が、しますね」{{br}}
アイスピックたん「恐れ入ります」{{br}}
{{br}}
な、何だコレは!{{br}}
※『スレッジ・ハンマー』
実在するカクテル。ショートスタイル。レシピは↓
ウォッカ50
ライムジュース10
シュガーシロップ、或いは砂糖少々
シェイカーで振り、キンキンに冷やしたカクテルグラスに注ぐ。
アメリカンカクテルの古典。
酸っぱくて少し甘い。度数高め。罪の味?
賞味期限、キリッと冷えてる間。

>大人の傷の舐め合いは形になるな。
>だが、竹刀さんが来た所で、話はブルマ展開。
よくわからない妄想をした誤審あきは、{{br}}
大会の後の全てをダイナシにする、{{br}}
外伝『負け男たちの泥沼宴会篇!』の妄想を、{{br}}
形にするときを待っていたりするのだった。{{br}}
{{br}}
予告。{{br}}
ロン先生が、壊れるぞ。{{br}}
元ネタは、ベストエイトが終った後のスレの余り時間の負け男たちの宴会で。{{br}}
そういえばスレが消える間際
そでがらみたんが乱入して
野球拳を始めてたような・・・

ロン先生は禁酒してるけど無理やり飲まされて…{{br}}
泣き上戸だな、それもさめざめ泣く>眠るタイプ{{br}}
んでウォーたんの膝枕のコンボ{{br}}
{{br}}
>んでウォーたんの膝枕のコンボ{{br}}
そこで、柱の影で見つめるすれじくんですよ{{br}}
そして、すれじくんを引っ張って帰るとおるくん。{{br}}
すれじくん「離せっ兄貴!」{{br}}
とおるくん「女の子には旅をさせないとね」{{br}}
すれじくん「あいつがどんな眼にあってもいいのかよ!」{{br}}
とおるくん「心配ないって。ほら、『あの人』もきたし」{{br}}
すれじくん「……確かに、心配、無いかもな」{{br}}
{{br}}
すれじくんも納得の、『あの人』とは如何に!{{br}}
どこに行く泥舟宴会!{{br}}
----
>『あの人』
何故か、八墓村よろしくの格好をしたほうちょたんが{{br}}
出刃包丁を片手にロンさんに詰めよる修羅場が見えた。{{br}}
あれ?今日は本当に寒いな……ガクブルガクブル{{br}}
{{comment}}

!商人さんと妖刀たんの、悲しみのリンク - 名無しさん (2005-12-13 (火) 18:01:08)
>中華系は案外商人さんの母国だったとか
>戦争の中で滅んでいった
最初からあんなに情けなかったわけじゃないんだな{{br}}
戦争で苦労したことも、あったんだ{{br}}
>最初からあんなに情けなかったわけじゃないんだな
商人さんが何故か俺の頭蓋骨に降臨。{{br}}
商人さん「……ワイは、自分の信じる商いで、国を救えなかった愚かな男アル……ほこたん、たてたん。{{br}}
 きみらを観てると……ワイ、嬉しくなるヨ。国が亡くなっても、武具たんは、ずっと……生きていくネ」{{br}}
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妻と死に別れたっていう設定ですぜ商人さんは{{br}}
ドジなのは天性の才能だけど幸せに暮してたんだろうなぁ{{br}}
それを大戦で引き裂かれ絶望し、バイヤーたんを育てるために組織に入り{{br}}
しかし悪となりきれず苦悩する商人さん{{br}}
{{br}}
書いてて涙出てきた。{{br}}
{{br}}
亡国を後に、光物町に迷い込んで、商人さんが出会った人が、{{br}}
バイヤーたんのおかんなんだろう。{{br}}
きっと、大阪弁の、良い女で……。{{br}}
{{br}}
商人さんと妖刀たんって共に過去に悲しみを背負っているんだよな{{br}}
{{br}}
>きっと、大阪弁の、良い女だったんだろう……。{{br}}
昔出ていた妄想では妖刀たんに瓜二つだったとか{{br}}
だから15年後妖刀たんに出会ったあと一緒に生活したんだろうなぁ{{br}}
商人さんには幸せになってもらいたい。{{br}}
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妖刀たんは確か呪いで恋人に死なれて更に封印される。{{br}}
商人さんは妻を亡くし娘を育てるために組織に入り苦悩する。{{br}}
{{br}}
二人には幸せになってほしいものです。{{br}}
{{br}}
>妖刀たんは確か呪いで恋人に死なれて更に封印される。{{br}}
>きっと大戦よりさらに昔に怨念を一身にあびて〜{{br}}
不意に妖刀たんは当時姫君で、恋人は近衛な人とオモタオモタ{{br}}
死んだのは、実体化した怨念と戦った時だと思う{{br}}
{{br}}
恋人「姫……、お怪我はありませぬか……」{{br}}
妖刀「馬鹿…者…!何故…!何故…ワシを庇って…!!」{{br}}
恋人「姫が…無事でしたら……私は……構いませぬ……」{{br}}
妖刀「ああ……嫌じゃ!嫌じゃ!死ぬな!死ぬな…!」{{br}}
怨霊「ぉ ぉ ぉ ぉ ォ ゆRUスまじ 死出ノ魂も路連れに ぃ 」{{br}}
妖刀「させぬ…!そんな事は……させぬ…!この人は…ワシの…ワシの……!!」{{br}}
暗転{{br}}
{{comment}}

!大槌と聖槍の二重螺旋 - 名無しさん (2005-12-13 (火) 17:54:34)
ロン先生なんかは仲間内にも隠し事&負い目がある分必死な訳だ

ロン先生はバンブリング時代、うぉーの父親と幾度となくチームを組み{{br}}
共に任務をこなしてきた、言わば戦友。いや、それ以上の友だった{{br}}
{{br}}
が、ある日友が怨念に取り付かれ、破壊を繰り返し誰も手が付けられない状態に{{br}}
ロン先生は仲間の制止を振り切り友の元へ走ってゆく・・・{{br}}
ロン先生の姿を見た彼は、一瞬動きを止めた。そして、叫んだ{{br}}
「殺せ・・・・俺を、殺してくれ」と{{br}}
{{br}}
友だった彼はもうそこにはいない そう悟ったロン先生は涙を流しながら、彼の命を・・・{{br}}
彼は死に際にこう言った。「娘を・・・頼む・・・。」{{br}}
{{br}}
ロンさんの罪って、うぉーの父親殺しなんじゃないかな と思った俺{{br}}
うむ、妄想をバカスカ広げるほたて、恐ろしい{{br}}
{{br}}
>>罪滅ぼしに躍起になってるんじゃないだろうか。
>ウォーたんが救いの光になれるといいなあ
>もしくはすれじが力任せに…は、ウォーたんがいるから無理か
こう、ガッチリ絵を描く、元ネタのとしあきの全てを聞いてない現在の誤審あきの妄想は、{{br}}
{{br}}
ウォーハンマーたん……その名前に『WAR(戦)』の名が付く事から、{{br}}
実は戦の業を背負うような欝展開込みのキャラ?{{br}}
{{br}}
すれじくん……破壊の大槌、スレッジハンマーの相を持つ。{{br}}
でも、実は戦闘用ではない生活道具で、{{br}}
兄弟の中で一番普通人に近い?{{br}}
{{br}}
とおるくん……伝説さんの隔世遺伝発現?{{br}}
{{br}}
とか何とか。{{br}}
多分違う。{{br}}
{{br}}
>とおるくん……伝説さんの隔世遺伝発現?
そのうちミョルニルとして覚醒して{{br}}
巨人どもをその雷霆の餌食にするんだろうな{{br}}
{{br}}
>すれじくん
しかし、意志の力で神の力も砕く訳ですよ。{{br}}
「例えよぉ、この拳が砕け散ろうが…。{{br}}
 例えよぉ、この体がボロボロになってもよぉ…{{br}}
 家族が…仲間が…いるんだよ……{{br}}
 神でも砕かせられねぇモノが俺の拳には乗ってんだよぉーっ!!」{{br}}
----
盾崩せしもの{{br}}
即ち「槌」也{{br}}
されど槌、槍に及ぶ事無し{{br}}
{{br}}
この子最後、微笑みながらロン先生に 。・゜・。・゚・(Д`)・゜・。・゚・。{{br}}
----
すれじくん「……ロンギヌス、俺は、お前を……許さねえ!」{{br}}
ロンギヌス先生「――やっと、呼び捨てにしてくれましたね、すれじくん。{{br}}
 ウォーたんを守れなかった私と、戦いたいのですか?」{{br}}
すれじくん「妹の名を、口にするなあああーっ!」
{{br}}

>うぉーは怨念に一番取り付かれそうな名前だもんな

朗らかで優しかったうぉーが、うつろな目で破壊をばら撒く化け物に…
・゜・・゚・(Д`)・゜・・゚・
そして、ロン先生はまたひとつ、罪を犯した……。{
その槍で、ひとつきに……!

ウォーたんが辛うじて生きていれば止められるが、死んでしまっていたらバッドEND直行か{{br}}
再び同じ過ちを繰り返すのか{{br}}
それとも幼き少女の魂を救うことが出来るのか!{{br}}
次回「グングニル、聖なる槍」{{br}}
乞うご期待{{br}}
って感じか{{br}}
----
しかし、この流れの中で、{{br}}
元々あった、{{br}}
『伝説さん=不死? 半不死?』{{br}}
と言う流れも忘れちゃいけない?{{br}}
{{br}}
不死、ないし半不死説なら、{{br}}
ロン先生は、神話の時代の大罪人で、{{br}}
二十年前でもやっぱり罪人、と言う事かな?{{br}}
{{br}}
三重苦か{{br}}
背負ってるなあ{{br}}
{{comment}}

!鞘様と脇差たんにも、たたる怨念 - 名無しさん (2005-12-13 (火) 17:42:05)
>この怨念が鞘様にも影響を及ぼすような展開も今後考えられる。{{br}}
帆立乙{{br}}
これだと今までと逆の妄想ができた。{{br}}

脇差たん「なんで姉様は私に冷たいの?みんなには優しいのに!」{{br}}
走り去っていく脇差たん。{{br}}
鞘様「あ・・・」{{br}}
(駄目なのだ、拙者がお主に優しく接っすれば不幸にしてしまう・・・){{br}}

>この怨念が鞘様にも影響を及ぼすような展開も今後考えられる
ようは祟りなんですよ。怨念というのは。武具から擬人化した(または種族化した){{br}}
武具たんには必然的に、それによって死んでいった者の業やらなんやらが{{br}}
集まり、一つの大妖と成した。刀家の始祖は嘗てその大妖を退散させた者の一人だが、{{br}}
大妖は死なず、封印され、未だのその力の残滓を祟りという形で残しており、
それ故刀の一族は祟りを受け続けてる訳ですよ。{{br}}

{{comment}}


!クボたんエンディング - 名無しさん (2005-12-13 (火) 02:44:38)
無念 Name としあき 05/12/13(火)02:31:13 No.9796955{{br}}  
>こうして又新たな六尺が増えていくのか…{{br}}
ああ、なんかまとまってきた。{{br}}
かつて、不埒な行動をはたらいた帆立に住むとしあきたちは、{{br}}
六尺くんの中の魂となって、{{br}}
刑期が終るまで正義の為に生きねばならない。{{br}}
六尺くんの肉体は、帆立学園の罪人たちの楽しい牢獄なのだろう、と言う説。
{{br}}
さすまたんは、過去の部下の命をコピーした事に悔いながら、{{br}}
その一方で罪人たちの魂の更生の機会を与えているのかもしれない。{{br}}
正しい事かどうかは、判らないけれど、{{br}}
仲間からさすまたんは離れられないし、{{br}}
治安のシステムに必要な事なのだとも思う。{{br}}

クボたんシナリオのエンディングは決まったぜ!{{br}}

無念 Name としあき 05/12/13(火)02:40:54 No.9797277{{br}}
>クボたんシナリオのエンディングは決まったぜ!{{br}}
流れから、若干逸れつつ、妄想投下。申し訳ない。{{br}}
かつて、クボたんと心を通わせた六尺12、13、14号の『刑期』が終る。{{br}}
――六尺くんの時の記憶は、規則で抹消されている。{{br}}
だが、釈放された三人は、クボたんとすれ違うと、クボたんを切ない眼で観た。{{br}}
クボたんはこのとしあきたちが、三人のおにいちゃんなのだと……。{{br}}
クボたん「……もう、悪いことしちゃ、だめだよ」{{br}}
としあき12「ごめん、今から悪い事したいよ」{{br}}
としあき13「俺も……鬼平さんから、頼まれたしさ」{{br}}
としあき14「抱いていい? クボたん」{{br}}
記憶は、何故か、消されていなかった。さすまたんは、その光景を遠くから、微笑んで、見ている。{{br}}
クボたん「……来て、おにいちゃんたち」{{br}}
クボたんは、かつてむすんだ、三人のとしあきたちとの絆に抱かれた――。{{br}}
切なく触れ合う魂を、確かめるように。{{br}}
――FIN

{{comment}}

!馬上筒さんVS竹槍さん - 名無しさん (2005-12-11 (日) 23:05:24)
馬上筒さんの手元で轟音が鳴り響く。空を穿ち疾駆する弾丸。{{br}}
銃撃。{{br}}
一撃で人を殺めるには十分過ぎるその打撃力は、今殺意を持って放たれた。{{br}}
しかし、その高速の殺意を蒼い一撃が打ち砕く。{{br}}
勢い良く撓る蒼い棒状のそれは、その身に弾丸をめり込ませて、余韻を残して震えている。{{br}}
それを握り、精悍な瞳で敵を見据える一人の男が居た。{{br}}
「私の竹槍を折るには…少し力が足りないな…」{{br}}
静寂の中に潜む鋭き視線をもって、竹槍さんは敵を睥睨した。{{br}}
{{comment}}

!守備陣形部とサリッサたん - 名無しさん (2005-11-28 (月) 01:23:42)
… 無念 Name としあき 05/11/28(月)00:13:01 No.9246251   {{br}}
>そんなメジャーな部活だったのか…守備陣形部…{{br}}
守備陣形部の競技会には、ふたつの評価点があります。{{br}}
すなわち、芸術点と、技術点。{{br}}
競技は簡単、大勢で槍ふすまを作って、その美しさと頑強さを競います。{{br}}
その際の、美しい陣形を描けたかが芸術点、敵陣と衝突時の破壊力を技術点として評価します。{{br}}
{{br}}
多分、違います。 {{br}}
{{br}}
… 無念 Name としあき 05/11/28(月)00:20:25 No.9246568   {{br}}
>競技人口の少なそうな…{{br}}
守備陣形部が初めての人も、大丈夫。{{br}}
もともと、守備陣形は、貴族の騎兵に代わる民衆の戦闘法として、古代に発達しました。{{br}}
槍と盾を持ち、指揮官の言う事を良く聞き、迅速に動き、頑固に耐え、勇猛に突く、{{br}}
コレが全てです。{{br}}
全世界に協会は沢山あり、時期オリンピック競技として採択される事も近いと言われています。{{br}}
{{br}}
協会が沢山ある競技は、政治的に不安定とか、微妙なネタを突っ込んではいけません。{{br}}
聖ウェポンヌ学園に入学した貴方、一緒に防御陣形で古代マケドニアの戦士の息吹を体感してみませんか!{{br}}
今なら幸福のツボもついて一万円、一万円のプライス!{{br}}
……やりすぎました。 {{br}}
{{br}}
… 無念 Name としあき 05/11/28(月)00:24:56 No.9246783   {{br}}
所謂、守備陣形と呼ばれる競技は二チームに分かれて行う陣取りゲーム。{{br}}
規定時間内に互いの陣地を多く奪い取るか、全ての敵を屠れば勝ち。{{br}}
両チームは中央線を挟み、攻守のターンでそれぞれ陣形を構築し、{{br}}
互いに攻め合う。{{br}}
というアイシールド的フットボールもどきを妄想してみる。 {{br}}
… 無念 Name としあき 05/11/28(月)00:26:09 No.9246845   {{br}}
>架空団体の臭いがしますです。{{br}}
サリッサたん「……年明先生。実は、守備陣形部は、予算も部員も取れない弱小なんです!」{{br}}
教育実習生年明「そうか……いいぜ?」{{br}}
サリッサたん「――え?」{{br}}
年明「おれ、練習に付き合うよ。槍持って、一緒に動けばいいんだろ? マスゲームみたいなもんか?」{{br}}
サリッサたん「……ありがとうございます、先生。戦うマスゲーム部へ、ようこそ――」{{br}}
{{br}}
ウェポンヌ篇、サリッサたんルートフラグ。 {{br}}
{{br}}

{{comment}}

!宇宙怪獣じゃばらん - 名無しさん (2005-11-28 (月) 01:23:01)
{{attach_view(1133103454013.jpg)}}{{br}}
----
存在感無し怪獣じゃばらん!{{br}}
日頃無視されている恨みにより巨大化し大暴れ!{{br}}
しかし誰も気付かず!天変地異のせいにされ処理…{{br}}
ウルトラマンももちろん無視{{br}}
なくなく宇宙へと帰っていくじゃばらんであった… {{br}}
{{comment}}

!商人さんの朝 - 名無しさん (2005-11-28 (月) 01:09:15)
… 無念 Name としあき 05/11/25(金)09:51:21 No.9143150   {{br}}
そういえば、武具たん達の朝はどんな風に過すのかな?{{br}}
竹槍さんは、寒い朝は寒風摩擦してそうだが。{{br}}
因みに俺の脳内では、商人さんは妖刀たんのために{{br}}
朝の味噌汁とか早起きして作ってる。…寒風吹き荒ぶ公園の片隅で {{br}}
{{br}}
… 無念 Name としあき 05/11/25(金)10:05:15 No.9143286   {{br}}
>住所不定無職{{br}}
ウホ、それで武具たん売り飛ばそうとしてるのか、とか納得してみる。{{br}}
俺は単純にバイヤーたんに「成果上げるまで家に帰ってくるな!」{{br}}
って追い出されてるとか想像してたw {{br}}
{{br}}
… 無念 Name としあき 05/11/25(金)10:06:33 No.9143304   {{br}}
ならば、バイヤーたんはマンション暮らしか?{{br}}
多分、商売の取り分が違いすぎるんだろうなぁ{{br}}
9:1くらいで {{br}}
{{br}}
… 無念 Name としあき 05/11/25(金)10:17:50 No.9143468   {{br}}
マンション暮らしならバイヤーたんマジ鬼畜だなw{{br}}
{{br}}
商人「おおい、バイヤー。今帰tウボァ!!」{{br}}
商人「な、何するアルか!?帰宅直後の父親の眉間に算盤投擲なんて!{{br}}
おいちゃんじゃなきゃ死んでたアルよ」{{br}}
バイ「ぁあん?んな事ぁどうでもええ?…んで、成果は?」{{br}}
商人「……いや、、まぁ、その、テヘ☆」{{br}}
バイ「帰ってくんなこのクソボケがぁー!!」{{br}}
マンションから商人を蹴落とすバイヤーたん{{br}}
なんて寸劇が頭に浮かんだわ{{br}}
だが実の親子でも金銭事には情を挟まない主義には尊敬する
{{comment}}

!ギザルメたんとカタールたん - 名無しさん (2005-11-28 (月) 01:05:50)
… 無念 Name としあき 05/11/24(木)23:12:30 No.9130012   {{br}}
>いや、ウェポンヌの暗部の仕事をしてて表舞台には滅多に顔を出さないとか。{{br}}
暗部といえば情報通信委員会[通称:諜報部だな]{{br}}
地味子カタールたんが在籍してる {{br}}
{{br}}
… 無念 Name としあき 05/11/24(木)23:13:45 No.9130059   {{br}}
>暗部といえば情報通信委員会[通称:諜報部だな]{{br}}
諜報部の長!{{br}}
{{br}}
……だけど、日陰の仕事なので、注目は全然されません。{{br}}
どんどん、いじけていきます……。 {{br}}
{{br}}
… 無念 Name としあき 05/11/24(木)23:20:12 No.9130323   {{br}}
>>どんどん、いじけていきます……。{{br}}
>ギザルメたん「ハルちゃん今日も目立ってていいなぁ。{{br}}
>でもあの目立ち方はちょっと嫌だなぁ・・・」{{br}}
カタールたん「部長。暇です」{{br}}
ギザルメたん「うん……オセロでもする?」{{br}}
{{br}}
想像してみたら魂が凍りそうなほど閑職で参ったぜ! {{br}}
{{br}}
… 無念 Name としあき 05/11/24(木)23:22:40 No.9130413   {{br}}
>じゃ(ryたん{{br}}
ギザルメたん「お久しぶりです。いらっしゃいませ〜」{{br}}
じゃ(ryたん「また遊びに来ちゃいましたー」{{br}}
ギザルメたん「ゆっくりして行って下さいね〜」{{br}}
{{br}}
カタールたん「……部長、なんで壁と話してるのかしら?」 {{br}}
{{br}}
… 無念 Name としあき 05/11/24(木)23:26:25 No.9130545   {{br}}
>>>どんどん、いじけていきます……。{{br}}
>>ギザルメたん「ハルちゃん今日も目立ってていいなぁ。{{br}}
>>でもあの目立ち方はちょっと嫌だなぁ・・・」{{br}}
>カタールたん「部長。暇です」{{br}}
>ギザルメたん「うん……オセロでもする?」{{br}}
それこそが表向きの顔・・・しかも彼女たちだけの隠語だったりして{{br}}
訳{{br}}
カタールたん『今日も何も知らないとしあきが我々のカモフラージュに引っかかったようです』{{br}}
ギザルメたん『そうか、ちょろいものだな』 {{br}}
{{br}}
… 無念 Name としあき 05/11/24(木)23:30:07 No.9130667   {{br}}
>カタールたん『今日も何も知らないとしあきが我々のカモフラージュに引っかかったようです』{{br}}
>ギザルメたん『そうか、ちょろいものだな』{{br}}
ギザルメたん「えーと、カタールたんが黒でいいよ?」{{br}}
カタールたん「じゃ、先攻行きます」{{br}}
ギザルメたん「えへへ、後の方が有利なんだよー」{{br}}
{{br}}
訳:{{br}}
ギザルメたん「盗聴の枝はついてるか?」{{br}}
カタールたん「スプリンクラーに。今は泳がせてあります」{{br}}
ギザルメたん「そろそろ邪魔だ。今日の夜にでも刈り倒せ」
{{comment}}

!クーゼたんとスキアヴォーナたん - 名無しさん (2005-11-26 (土) 02:00:13)
{{attach_view(1132803740216.jpg)}}{{br}}
{{br}}
近衛委員会の小さな確執{{br}}
スキア「チチなんてただの飾りです、おエロエロ方にはそれがわからんのです!{{br}}
とか泣きながらひんぬーぽっちゃり系のスキアヴォーナたんが{{br}}
巨乳のクーゼたんにプチ嫉妬する{{br}}
{{comment}}

!封印された魔剣 - 名無しさん (2005-11-26 (土) 01:56:41)
… 無念 Name としあき 05/11/24(木)11:46:14 No.9111548   {{br}}
>でも、なんもネタ無いから寝ていいと思うぜ{{br}}
そうするよw しかし、あれだな。トーナメント終わったし、{{br}}
ウェポンヌも帆立も平和だな。いっそ地下遺跡から古代に{{br}}
封印された魔剣とか蘇らせてみるか?{{br}}
言い逃げして寝に行くわ(´ω`)ノシノシ {{br}}
{{br}}
… 無念 Name としあき 05/11/24(木)11:53:59 No.9111666   {{br}}
>封印された魔剣とか蘇らせてみるか?{{br}}
>言い逃げして寝に行くわ(´ω`)ノシノシ{{br}}
ちょ、黒歴史復活させる気か!?{{br}}
黒歴史より復活せしドラ(ry{{br}}
剣たんに取り付き横暴の限りを尽くす!{{br}}
女キャラはほぼ全員キラパワーにより洗脳されてしまう!{{br}}
それをサイたんを筆頭にした腹黒軍団が食い止めようとする謀略の感動巨編か…!{{br}}
面白そうだな…却下だろうが{{br}}
んじゃ、おやすみなさいノシノシ {{br}}
{{br}}
… 無念 Name としあき 05/11/24(木)12:03:00 No.9111785   {{br}}
>それをサイたんを筆頭にした腹黒軍団が食い止めようとする謀略の感動巨編か…!{{br}}
おれも、夢を見た……。{{br}}
あれ、おかしいな?{{br}}
夢から覚めない……涙が。 {{br}}
{{br}}
… 無念 Name としあき 05/11/24(木)12:30:24 No.9112254   {{br}}
>まぁ実際その手の話を夢落ちにするのは古典的だけど面白いかもね{{br}}
サイさん「え、みんな覚えてないのか」{{br}}
サイたん「これで良いのですよ、私たちは悪役なのですから、本来の立場に戻るだけです」{{br}}
エペきゅん「僕の華麗なる見せ場が夢……それも儚く美しい」{{br}}
商人さん「まさに夢のような闘いだったのう、寝たらわしらの記憶もなくなるか…」{{br}}
ナインテイルさん「それでもレオパルドン、貴方のことは絶対に忘れないわ」{{br}}
さすまたん「お父さんが命を懸けてまで教えてくれたこと、私は胸に刻んで生きていくわ」{{br}}
サビエル「まさか、ミーたちが世界を救ったヒーローになるなんてふざけてるデース」{{br}}
道酸「ふん、だが夢としては悪くは無い」{{br}}
クサナギ「それでは、皆さん奇妙な同盟も終わりです。帰りましょうか」{{br}}
フラたん「早く帰ってふかふかのベッドで私は寝ますわよ、共同作戦楽しかったですわよ」{{br}}
悪人同士が手を組む奇妙な戦いは終わった。誰の記憶にも残らない、それが夢。{{br}}
〜fin〜 {{br}}
{{br}}
… 無念 Name としあき 05/11/24(木)12:41:15 No.9112472   {{br}}
>悪人同士が手を組む奇妙な戦いは終わった。誰の記憶にも残らない、それが夢。{{br}}
――そして、ひとりの正義の暴君もまた、夢から目覚めた。{{br}}
剣たん「……鍛治あき? ここは……どうして、ぼくがこんな所で眠ってるの?」{{br}}
鍛治あき「……うなされてたぜ」{{br}}
剣たん「うん……怖い夢だったんだ」{{br}}
鍛治あき「でも、全部夢なんだぜ」{{br}}
剣たん「鍛治あき……ありがとう。手、つないでてくれただろ?」{{br}}
鍛治あき「――よせよ。おれは、お前の傍にいるだけだ」{{br}}
{{br}}
妙な話になってしまう!Orz {{br}}
{{br}}

{{comment}}

!フランベルジュたんとお茶 - 名無しさん (2005-11-26 (土) 01:44:54)
{{attach_view(1132757151954.jpg)}}{{br}}
{{br}}
大会翌日{{br}}
フラン「JUMお茶を入れて頂戴」{{br}}
フランベルジュ家に仕える者が優勝できなかったことは心残りだが{{br}}
いつもよりお茶が美味しく感じられるフランたんであった。{{br}}
{{br}}
{{comment}}

!ハルバード家の秘密 - 名無しさん (2005-11-26 (土) 01:43:20)
… 無念 Name としあき 05/11/23(水)21:45:59 No.9093101   {{br}}
{{attach_view(1132749959997.jpg)}}{{br}}
{{br}}
ハルたんが{{br}}
ハルさんの正体に気が付かないのは{{br}}
ハルさんがアホ毛を隠していたからだと思うんだ{{br}}
{{br}}
… 無念 Name としあき 05/11/23(水)21:55:20 No.9093510   {{br}}
ハッ!{{br}}
今、何かが噛み合った!以下妄想{{br}}
ヴォウジェさんは二人居るんだよ!{{br}}
一人はハルたんの親、もう一人が、あのハルバードさんなんだ!{{br}}
二人は兄弟で入れ替わったりしてたんだ!(武者ガンダムの武零斗見たく){{br}}
普通ならばヴォウジェさんがハルバード家を継ぐはずなのに{{br}}
ハルたんが継いでいるのは、長男ハルバードさんの娘だからだったんだ!{{br}}
ハルバードさんは放浪癖でどっか行っちゃったりしてて逃げまくってたんだな{{br}}
大会中の脱走が手馴れてたから分かる。 {{br}}
{{br}}
… 無念 Name としあき 05/11/23(水)22:23:54 No.9094681   {{br}}
>近縁か遠縁の従弟とかならありえるかも{{br}}
ハルバード家の系譜を考えると、この説はかなりいい所ついてるかも知れない。{{br}}
{{br}}
まず、長年お元気だった、ハルたんのオジイないしオバアの祖ハル。{{br}}
で、多分ハルさんがその直系で家督を継ぐと言う話なんだけど、ハルたん生まれた後に何らかの理由で出奔。{{br}}
実は祖ハルから代をかわりたくても、できなかったのがハル家なのかも知れない。{{br}}
{{br}}
直系以外に家督を継げない、何らかの理由があったとか。{{br}}
{{br}}
そこで、ハルさんと仲良しの近縁だったヴォウジェさんが、ハルたんの父親、としてハルたんを養育、{{br}}
ハルたんが相続可能年齢になると、祖ハルの引退のフリをしてハルたんに家督をおろした。{{br}}
{{br}}
とか。 {{br}}
{{br}}
{{attach_view(1132753366049.jpg)}}{{br}}
{{comment}}

!第一回、ほたて最強の男トーナメント! - 名無しさん (2005-11-18 (金) 03:50:30)
※企画カテゴリに移行しました
{{comment}}

!刀たんエロゲED風 - 名無しさん (2005-11-17 (木) 20:24:12)
最終章「"らすとだんす"は君と」{{br}}
{{br}}
 生徒会執行部、風紀委員会、警備部合同合宿最後の夜。{{br}}
 今夜の夕食は3年生送り出しの宴会もかねていてかなり豪華、{{br}}
キャンプファイヤーまで焚かれてみんな高揚している。{{br}}
 ……まぁ、最初はそんな調子だったんだけど、二時間もたつとちょっとお腹いっぱいなワケで。{{br}}
 調子に乗って食べすぎ&暖の取りすぎになってしまい、俺は少し離れた所にある切り株に座って体を冷ます事に。{{br}}
 すると刀たんも付きあってくれるようで、すこしタイミングをずらしてからこっちへやって来た。{{br}}
 でもいくら何度か肌を合わせているとはいえ、付き合い始めて間もないのに二人っきりになっても{{br}}
……なんか照れる。{{br}}
「……」{{br}}
「……」{{br}}
 二人とも、隣に座りながら赤くうつむいた。{{br}}
「むぅ、間が持たないな……仕方ない。眼を……しばしつむれ」{{br}}
キスっすね!?キス来るんスね!?{{br}}
「そして手を出せ」{{br}}
「え?手?」{{br}}
 胸っすね!?オパーイがオパーイが来るんスね!?{{br}}
 俺の手に何か触れる。{{br}}
……柔らかいような、でも想像してたより硬いような……小さいような。{{br}}
 ってこれ、彼女の手か?{{br}}
 で、ついでになんか球状のものを手渡された。{{br}}
「目を開けてよいぞ」{{br}}
 …飴玉?{{br}}
「ふふ、接吻するとでも思ったのか?そういう雰囲気ではなかろう。{{br}}
 ……ん〜、そうむくれるな。それは近所の飴屋のものだがなかなか良い物だぞ?」{{br}}
 人の悪い笑みを浮かべてそういいながら、彼女は飴を口に含む。{{br}}
 俺もむすっとしながら飴を口に入れるが……ん、悔しいけどおいしい。{{br}}
 ・{{br}}
 ・{{br}}
 ・{{br}}
「あの赤い星と周りの円形に並ぶ4つの星は海女座だ、そして隣の緑っぽい星とアレとアレとアレとアレは子猫座」{{br}}
 ころころ…ころころ。{{br}}
「へぇ、先輩は天体関係詳しいんですね…?ん、どうしたんスか?」{{br}}
 ころころ…くすくす。{{br}}
「イヤな……実は……ふふふ。全部拙者が今、適当に名づけた」{{br}}
 ころり。{{br}}
「ぷっ、何さ、それ…してやられましたよ。」{{br}}
 彼女にしては珍しい冗談の連続。キャンプファイヤーのせいでハイになってるのかな?{{br}}
 二人してひとしきり笑った。{{br}}
 ころころ{{br}}
 ころころ{{br}}
 ころころ。{{br}}
「……」{{br}}
「……」{{br}}
 その後は彼女も俺も、ただぼーっと無言で星を眺める。{{br}}
 でもさっきまでの恥ずかしさで間が持たないとかそういうのはなく、{{br}}
 ただ隣にお互いがいるだけで心地よいという雰囲気。{{br}}
 ころころ{{br}}
 ころころ{{br}}
 ころころ。{{br}}
 静寂の中、響くのはただ飴を転がす音だけ。{{br}}
 ふいに、隣の刀たんを見てみると……彼女も丁度同じタイミングでこちらを見た。{{br}}
 その偶然が気恥ずかしいけど、やっぱり心地よい雰囲気。{{br}}
 すると彼女が話を切り出し……{{br}}
「ん、さっきの事だが……別段、お預けにするつもりというワケでも無い。どちらかというと拙者もその……欲しい。」{{br}}
 そう言って彼女はそっと目をつぶる。{{br}}
胸が一杯になった俺は、顔を近づけて行き…{{br}}
「刀たん〜、もうそろそろ出番ですよ〜?…?うあぁ!ごめんなさい。お邪魔しました!」{{br}}
 突然、背中の方から弓たんの声がかかる。{{br}}
 二人とも慌てまくって{{br}}
「ち、ちがうよ大丈夫!大丈夫よ!?」{{br}}
「そ…そうだ、大丈夫だ!接吻などをしようとしてたわけではない!」{{br}}
 とりあえず、何が大丈夫なのかよくわからない上、自爆スレスレでしどろもどろしながら{{br}}
あたふたする弓たんをなんとか落ち着かせる。{{br}}
・{{br}}
・{{br}}
・{{br}}
「まったく、今行くから弓たんよ、そう変に気を回さんでよい。」{{br}}
「あ〜…うん。俺もいくからさ、気にしないようにね?」{{br}}
 そう言いながらも……{{br}}
 カリカリ。{{br}}
 ガリガリ。{{br}}
 二人とも飴を噛み砕く音に少し、残念さがこめられていた。{{br}}
・{{br}}
・{{br}}
・{{br}}
キャンプファイヤの前に立つ刀たんを皆で円状に囲み準備が出来る。{{br}}
「わざわざ一人でって事はひょっとして、刀た…鞘様はかなり踊りが上手なの?」{{br}}
 素朴な疑問を弓たんにぶつけてみる。{{br}}
それに対して刀たんでいいですよ、お二人のご関係は聞いてますから。と苦笑しつつ{{br}}
「はい、それはもうすごいですよ〜。彼女の刀の腕前、知ってますよね?それに劣りません。{{br}}
彼女曰く、"それは剣舞を基本にしてるからだ"だそうですけど…{{br}}
小さいころ、初めてそれを見た私は"彼女は天女さんなんだ!"とか思い込んじゃってました、えへへ」{{br}}
と妙に誇らしげに説明してくれる弓たん。よっぽど上手なんだろうな。{{br}}
「ヘぇ〜……そいつは楽しみだ」{{br}}
「はい、見てのお楽しみです!」{{br}}
 そして刀たんのお辞儀に合わせて静まり返った後、みんなの手拍子が始まる。{{br}}
 それは早送りなのにスローモーション、幻想的な緩急のついた動きで着物の袖が彼女の腕を追う。{{br}}
 キャンプファイヤーとかがり火に照らされて胡蝶の柄が上に下に、円の動きで宙を舞う。{{br}}
 ソレをずっと眺めているうちにアレってこういう時の為に付いてるんじゃないかな、{{br}}
とさえ真剣に考えてしまった。{{br}}
 実際はかなり長かったはずだが、夢見心地で眺めていたせいか舞の時間はあっという間に終わった。{{br}}
 なるほど、これは弓たんが天女みたいだと言うワケだ。{{br}}
 と、突然その弓たんがスケジュールに無いイベントを発表する。{{br}}
「さて、お開きの前に今年からの恒例行事!」{{br}}
 それ恒例行事言わない言わない。{{br}}
「生徒会長最後の仕事として、相手を一人選んで一緒に踊っていただきます!!」{{br}}
 そう言って、弓たんはちらりとこちらに目配せする。{{br}}
 …だーかーら〜、変な所で気を使わなくていいのに!{{br}}
 でも刀たんはいたって真面目な表情で{{br}}
「……踊って……くれるな?」{{br}}
 そう言うと、すっと、迷い無くこちらに手を伸ばす。{{br}}
 よく見ると耳まで真っ赤なくせに、しっかりこっちの眼を見て微笑みかけやがって。{{br}}
 その真っ直ぐさは逆にこっちが気恥ずかしい。{{br}}
「はい、喜んで」{{br}}
  照れ隠しにおどけた返事で応え、彼女の手を取る。{{br}}
あ〜、でも……{{br}}
「そういや俺、踊ったことなんて無いっスよ?」{{br}}
 先ほどの、彼女の凄い踊りを思い出して少し怖気づく…が。{{br}}
「適当でよい、拙者についてこい。お主ならできる…できるよ。」{{br}}
 静かで強いその一言で、本当に出来ると俺は確信した。{{br}}
彼女と一緒なら……怖いものなんて、出来ないことなんて……何も無い。{{br}}
{{br}}
(エンディングテーマ演奏){{br}}
・{{br}}
・{{br}}
・{{br}}
 炎に映えた彼女はあまりに鋭く、綺麗で。{{br}}
……だから。{{br}}
・{{br}}
・{{br}}
・{{br}}
 最初は何度も彼女の足を踏んで皆を苦笑させたこと。{{br}}
 でも彼女の瞳は真剣なままだったこと。{{br}}
 ようやくマトモに踊れ始めた辺りで二人とも感極まって、どちらからともなくそのままキスしたこと。{{br}}
 さっきまで食べてた飴のせいで、彼女の舌も唇もほんのりあんずの味だったこと。{{br}}
 その後、鞘様の少し潤んだ瞳で俺が正気に戻ったこと。{{br}}
 みんなが目を点にして唖然とこちらを見ていたこと。{{br}}
「とうとうやっちゃいましたね…ちっ、在学中だったらこのスキャンダルを元にその座を頂いたのに」{{br}}
 とうそぶきながらも、どこか笑っていた太刀たんの顔。{{br}}
 その隣、嬉しそうな表情で泣きながらしきりに「よかったね、刀たん」と繰り返す弓たんの顔。{{br}}
・{{br}}
・{{br}}
・{{br}}
 合宿所に帰った後、弓たんが刀たんと二人部屋な寝室をこっそり俺に譲ってくれたこと、{{br}}
 ただ恥ずかしそうに「来い…」とだけ言って俺を受け入れてくれた刀たんのこと。{{br}}
・{{br}}
・{{br}}
・{{br}}
 そんな少し恥ずかしい出来事は全部…かがり火と満月のせいって事にしておいてくれ。

{{comment}}

!弁護部設定 - 名無しさん (2005-11-17 (木) 18:13:27)
… 無念 Name としあき 05/11/16(水)22:31:04 No.8847217   {{br}}
>設定が固まってない子は手を入れ直してもいいんじゃないかな?{{br}}
{{br}}
んじゃ{{br}}
弁護部{{br}}
部長:(赤糸威)大鎧たん{{br}}
護り刀たん{{br}}
こてたん{{br}}
かぶとたん{{br}}
ってことでおk? {{br}}
{{br}}
… 無念 Name としあき 05/11/16(水)22:36:44 No.8847391   {{br}}
>あれ?俺の中に護り刀たんが部長のイメージがある{{br}}
弁護部で一番優秀な弁護部員で{{br}}
良家のお嬢って話じゃなかったか? {{br}}
{{br}}
… 無念 Name としあき 05/11/16(水)22:45:33 No.8847731   {{br}}
>学年に差があってもいいね{{br}}
次期生徒会長の候補者に名が上がってるから{{br}}
大鎧たんが三年で{{br}}
護り刀たんは二年から下なのがいいんじゃないかな {{br}}
{{br}}
… 無念 Name としあき 05/11/16(水)23:01:40 No.8848428   {{br}}
>設定が固まってない子は手を入れ直してもいいんじゃないかな?{{br}}
弁護部はもともと風紀委員会に押されて弱小って設定だし{{br}}
あまり弁護部大所帯にしない方がいいかもね。{{br}}
有能なの一人か二人らしいから…。 {{br}}
{{br}}
… 無念 Name としあき 05/11/16(水)23:17:23 No.8849243   {{br}}
>あまり弁護部大所帯にしない方がいいかもね。{{br}}
>有能なの一人か二人らしいから…。{{br}}
まぁ全部装着者を護るものたちってことで{{br}}
一番有能なのは護り刀たんで、次席がこてたん{{br}}
大鎧たんは皆をまとめるのが仕事で、一線から引いている{{br}}
でかぶとたんが新入部員とか
{{comment}}

!火縄銃たんとサビエル - 名無しさん (2005-11-17 (木) 18:12:28)
… 無念 Name としあき 05/11/16(水)21:55:40 No.8845799   {{br}}
じゃあ火縄銃たんはサビエルの部下にして{{br}}
設定はあるけど出番はないって事にしようぜ {{br}}
{{br}}
… 無念 Name としあき 05/11/16(水)21:57:03 No.8845858   {{br}}
>じゃあ火縄銃たんはサビエルの部下にして{{br}}
それならいいかもな{{br}}
宣教師と同じ頃に日本に渡ってきたヤツだし {{br}}
{{br}}
… 無念 Name としあき 05/11/16(水)21:57:13 No.8845868   {{br}}
>じゃあ火縄銃たんはサビエルの部下にして{{br}}
かなり間抜けな役なら受け入れられるかも {{br}}
{{br}}
… 無念 Name としあき 05/11/16(水)22:00:36 No.8846006   {{br}}
>かなり間抜けな役なら受け入れられるかも{{br}}
天候に左右されやすいんだな {{br}}
{{br}}
… 無念 Name としあき 05/11/16(水)22:04:28 No.8846157   {{br}}
>かなり間抜けな役なら受け入れられるかも{{br}}
火縄銃たん「ああっ、火口が消えてるっ!」{{br}}
で、結局実際に撃つ事は無い。{{br}}
で、本人も撃った事が無い。{{br}}
とか {{br}}
{{br}}
… 無念 Name としあき 05/11/16(水)22:11:29 No.8846452   {{br}}
火縄銃たん妄想{{br}}
サビ「これが、私の最終兵器彼女火縄銃たんデ〜ス!」{{br}}
ほこ「なにぃ!?」{{br}}
火縄「あ、お肌が荒れちゃうので帰る〜」{{br}}
サビ「おーぅ!?まってくだサ〜イ!」{{br}}
ほこ「・・・・・・」{{br}}
サビ「ハハハ、今日は調子が悪いデ〜スこのくらいにしてやりますデ〜ス」{{br}}
ほこ「あ、逃げた。一体なんだったんだろ?」{{br}}
{{br}}
こんな感じですか? {{br}}
{{br}}

{{comment}}

!壊れた小太刀たん - 名無しさん (2005-11-17 (木) 18:11:27)
{{attach_view(1132150293739.jpg)}}
{{comment}}

!さすまたんは俺の嫁 - 名無しさん (2005-11-16 (水) 09:39:13)
… 無念 Name としあき 05/11/14(月)21:10:08 No.153220   {{br}}
死傷者多数出る模様{{br}}
遠慮なくぶちころしていこうぜ!{{br}}
{{br}}
で、皆が争ってる間にさすまたんを俺がもらう {{br}}
{{br}}
… 無念 Name としあき 05/11/14(月)21:12:43 No.153303   {{br}}
>で、皆が争ってる間にさすまたんを俺がもらう{{br}}
気をつけろ。{{br}}
油断してると、あっという間に蛸部屋、法廷、塀の中の三段コースだ。 {{br}}
{{br}}
… 無念 Name としあき 05/11/14(月)21:38:25 No.154184   {{br}}
{{attach_view(1131971905815.jpg)}}{{br}}
>油断してると、あっという間に蛸部屋、法廷、塀の中の三段コースだ。{{br}}
まず一人と・・・{{br}}
{{br}}
… 無念 Name としあき 05/11/14(月)21:49:11 No.154582   {{br}}
>そでがらみたん、{{br}}
>さすまたんの貞操を護るの巻!{{br}}
さすまたんを落とすのは、一筋縄では行かないようだな。{{br}}
まず、何も考えない不埒者は、遅かれ早かれ、そでがらみたんが成敗してしまうだろうし、{{br}}
仮に策でそでがらみたんを出し抜いたとしても、さすまたんの知略と正面からぶつかるのは得策ではない。{{br}}
{{br}}
攻略ルートは、こうだ!――つづく。 {{br}}
{{br}}
まず、そでがらみたんから、落とす。{{br}}
百合ッ気のあるようなそでがらみたんだが、やはりシラフでは押しに弱いのは確実。{{br}}
としあきたちが攻めに出て、落とすのは容易い。{{br}}
すると、さすまたんは勿論黙っていない。{{br}}
さすまたんは、知略の黒い人と思われがちだが、仲間の存在が常にアキレス腱である事は確実。{{br}}
まして、幼馴染で、唯一心を許すそでがらみたんなら尚の事。{{br}}
そこで、だ!――まだつづく。{{br}}
{{br}}
そでたんと、さすまたんは、ある意味の共存関係にあると言っても良いだろう。{{br}}
そでたんと、さすまたんは、掴み掴まれる、服のすその安心で、繋がっている。{{br}}
しかし、としあきがそでたんを落とした今、そでたんもさすまたんも不安定になっている。{{br}}
そこに付け入る隙がある!{{br}}
{{br}}
さすまたんは、そでたんの事が忘れられず、としあきに手を引くように持ち掛けてくるだろう。{{br}}
しかし、ここで退いてはいけない。そでたんを盾に、さすまたんと交渉を続ける。{{br}}
そでたんとしても、さすまたんを忘れられないだろうから、当然態度は煮え切らないものになる。{{br}}
さすまたんは、自分の思惑通りに事が運ばないから余計にイライラする。{{br}}
さて、三角関係が煮詰まってきた所で最終段階!{{br}}
――すいません、アドリブで考えてます。ネタ仕込んでこなかったモンで。むずいが続く。{{br}}
{{br}}
で、泥沼の三角関係に女ふたりが辟易してきた頃。{{br}}
そでたんとさすまたんは、友情(愛?)で結ばれている訳だから、どこかで関係の修復を図る筈だ。{{br}}
ふたりが、幼い日に誓い合った約束――守り、護られる絆の事、とかを話し合う。{{br}}
彼女たちは、まだ少女ではあるが、成熟の階段を一歩一歩のぼり始めている。{{br}}
――お互いが、いずれ、異性の手の中に抱かれる日を、恐れながらも、覚悟していた。{{br}}
それでも、友達でいたいと二人は思う。{{br}}
そでたんはきっと、としあきの事を、暖かそうに話す。{{br}}
さすまたんは、そんなそでたんととしあきを、許すだろう。{{br}}
――ようこそ警備部、キミが新しい部員だ!{{br}}
{{br}}
……おかしい、『将を射んとすればまず馬から』のはずが、そでがらみたんルートになっちまったぜ。{{br}}
無念!{{br}}
{{br}}
… 無念 Name としあき 05/11/14(月)23:01:38 No.157675   {{br}}
{{attach_view(1131976898959.jpg)}}{{br}}
>――ようこそ警備部、キミが新しい部員だ!{{br}}
>私はそでたんで一向に構わん!!{{br}}
六尺くん増員と・・・ {{br}}
{{br}}
… 無念 Name としあき 05/11/14(月)22:23:28 No.155981  {{br}}
{{attach_view(1131974608668.jpg)}}{{br}}
{{br}}
ははは、俺の嫁は机に向かったまま眠っちまったか{{br}}
お前は影で努力するタイプなのは知ってるが{{br}}
無理は禁物だぜ・・・っと寝てる相手に言ってもしょうがないか{{br}}
ほら、毛布かけてやるよ{{br}}
風引くなよ {{br}}

{{comment}}

!トンファたんを調教! - 名無しさん (2005-11-16 (水) 03:36:54)
トンファ「あ、そこは違う!?{{br}}
としあき「何を言ってるんだ、本当は後ろでやるのが好きなんだろ?{{br}}
トンファ「ぃゃっ、やめて!{{br}}
としあき「ほらッ{{br}}
トンファ「あぁっ!{{br}}
としあき「どうした、ひざが笑ってるぜ? 口では嫌がっていても、身体は正直だなw{{br}}
トンファ「違ぅッ、あッ{{br}}
{{br}}
なんてアナル調教{{br}}
{{attach_view(1131978580171.jpg)}}{{br}}
{{comment}}

!十手たん、エロシーン直前? - 名無しさん (2005-11-16 (水) 03:33:44)
十手たんは、おれの右手の人差し指と中指を、ぺろぺろと舐めている。{{br}}
すこし、鼻の奥がむずむずするような、不思議な快感だ。{{br}}
おれは左手で、そっと十手たんのツインテールをふさふさと撫でる。{{br}}
ちらり、と十手たんがおれを上目遣いで、見た。{{br}}
「あのさ、としあき……こうしてるだけで、いいのかな?」{{br}}
そう言う十手たんは、少し、頬を赤らめている。{{br}}
オレは、強めにくしゃくしゃと十手たんの頭を撫でて、言った。{{br}}
「こうして、躰を預けてくれてるだけで、気持ちいいんだよ」{{br}}
十手たんは、急にふにゃっと顔を真っ赤にして、おれの胸に顔をうずめた。声がもごもご、おれの胸に這入る。{{br}}
「……その、指だけじゃなくて……しゃぶっても、いいんだぜ。としあきが、して欲しいなら」{{br}}
おれは、その小さな頭をぎゅっと、抱きしめた。{{br}}
「もう少し、このままでいさせろよ」{{br}}
「……うん。オレも、なんか、安心するんだ……好きなんだ、としあき」{{br}}
おれは、心から頷きながら、十手たんの妹たちに恨まれる事を覚悟し始めていた――おわり。
----
… 無念 Name としあき 05/11/14(月)22:11:08 No.155500   {{br}}
{{attach_view(1131973868093.jpg)}}{{br}}
{{br}}
>十手たんはオレの嫁!{{br}}
金的に沈む、と・・・ {{br}}

{{comment}}

!直刀たんとトマトと……- 名無しさん (2005-11-16 (水) 02:17:14)
>>いつぞや描いた直刀たんを貼り逃げ〜
>ふすまの向こうは絶対ケチャップの袋だ
直刀たん「悪のけちゃっぷ袋……天誅」{{br}}
{{attach_view(1131849417694.jpg)}}{{br}}
{{br}}
ケチャップ袋は何かの隠語か暗号か、{{br}}
はてまた本当のケチャップ袋か!{{br}}

>忍び大忙しだな・・・・・・
直刀たん「……なぁ、くない」{{br}}
くないたん「? どうしたの姉さん。オムライスにそんなにケチャップ一杯つけて」{{br}}
直刀たん「……つまる所、我ら忍はオムライスのケチャップのようなものと、思わんか?」{{br}}
くないたん「?? 姉さん?」{{br}}
直刀たん「……いや、なんでもない。ああ……赤いなあ、赤い……真っ赤だ………(泣)」{{br}}
{{br}}
>だーんだん、直刀たんが壊れてきました。
直刀たん「ダシ巻きにも、焼き魚にも、お浸しにまでケチャップ・・・もう・・イヤ orz」{{br}}

直刀たん「ああ……赤いなあ、赤くてしょっぱいなあ……しょっぱい、しょっぱいなあ……(泣)」{{br}}
くないたん「…………姉さん(物陰から見てる)」{{br}}

----

そんな時、一筋の光を差し向けてくれる人物が・・・・・・
『小太刀か・・・・・・臆病者を笑いにきたか?』

小太刀たん「ふん、ケチャップのしぶきを恐れるお主など、斬る価値もないわ」{{br}}
直刀たん「……何とでも言え。私は、疲れた……」{{br}}
小太刀たん「ふん……塩を贈るつもりではないが、畑で採れ過ぎた、食らえ」{{br}}
直刀たん「……これは、トマト?」{{br}}
小太刀たん「……この赤は、どこから来るのであろうな?」{{br}}
直刀たん「……大地の、赤だと言うのか」{{br}}
小太刀たん「ふん、それ以上言ってやる義理もない。さらばよ」{{br}}
――小太刀たん、去る。{{br}}
直刀たん「……ケチャップ袋は大地に蒔かれ、やがて土になり、トマトの赤に還り……」{{br}}
{{br}}
直刀たん「トマトを、食べるんだ。くない」{{br}}
くないたん「……姉さん、また元気になってくれて」{{br}}
直刀たん「そんな事はどうでもいい。トマトを、食べるんだ」{{br}}
――吹っ切れたのか狂ったのか微妙ですが、おわり{{br}}

----

{{br}}
直刀たん「しゅりたん、トマトを食べなさい{{br}}
しゅりたん(妹)「トマトは好きだよ{{br}}
直刀たん「隙とか嫌いとかは、トマトを食べるでござる{{br}}
{{br}}
直刀たん「しゅり、トマトは好きか{{br}}
しゅりたん「わはぁ! トマトは好きだよ{{br}}
直刀たん「こんなに赤いのに、しゅりはトマトが好きという・・・{{br}}
{{br}}
>直刀たん「こんなに赤いのに、しゅりはトマトが好きという・・・
小太刀たん「狂ったかッ直刀!」{{br}}
{{br}}
>>直刀たんにトマト恐怖症という属性が加わりました
>よし、トマトを装備してからもう一度鞘様にアタックだ
直刀たん「成敗ッ!……そして、トマトも美味い」{{br}}

食ったのかよッ!
{{comment}}

!鞘様と横文字 - 名無しさん (2005-11-16 (水) 02:09:39)
>そこで忍里の面々の出番なわけだが
>報告を冷静に聞きながら頭の中は疑問符だらけだったらかわいいなw
直刀「ウェポンヌ会長のフランベルジュは――{{br}}
鞘様「上本ヌの腐乱部留樹たん・・・{{br}}
鞘様(内面)『……ああ、いけない。他人様に“腐乱”などと当て字しては……でも、腐乱、ふらーん……』{{br}}
{{attach_view(1132064372754.jpg)}}{{br}}
直刀たん「いかがなされましたか?」{{br}}
鞘様「あっ……いえ、なんでもありません」{{br}}

----

直刀たん「量産型レオパルドン開発計画の顛末は、こちらの巻物に御座る」{{br}}
鞘様「ご苦労様です……??」{{br}}
直刀たん「いかがなさいましたか?」{{br}}
鞘様「――いえ、特には……この度は良く働いてくださいました。今日は下がられて、休養を充分に」{{br}}
直刀たん「勿体無きお言葉……では、御免」{{br}}
{{br}}
鞘様「……横文字が多い。としあきに聞かないと……」{{br}}
{{br}}
刀たん「助かったとしあき。拙者横文字は苦手でな」
{{attach_view(1132061399631.jpg)}}{{br}}


{{comment}}

!太刀たんと鞘様。 - 名無しさん (2005-11-16 (水) 02:02:32)
>一個下でもいいんではないかと
本来なら、さ。
後進の道を導くのが先代の役目なワケだ。
つまり、鞘様である刀たんが、太刀たんに冷たくする筈がない。
しかし、太刀たんは密かに対抗意識を燃やしている。
鞘様の円満政策とかが、太刀たんにはお気に召さないのかな。
……あわよくば、今期中の下克上も狙ってるとか。
>鞘様の円満政策とかが、太刀たんにはお気に召さないのかな。
無意識に超える事が目標になってしまってると見た
太刀たん「弱腰の外交は、現ウェポンヌ政権の圧力に無力と、思われませんか? 思われませんね。{{br}}
 私は、思います」{{br}}
{{br}}
太刀たん「古式の太刀は、人馬鎧兜を幾度斬っても尚、戦場で用を成したと、伝承は言います。{{br}}
 より強く、より硬い切れ味で帆立学園を導く、それが私の目指す治世です」{{br}}
鞘様「――ですが、切れ味鋭い物を持つものは、常に心に鞘が必要なのです。{{br}}
 いかなるときも、人を傷つけては、なりません」{{br}}

{{comment}}

!フランベルジュたんと年明 - 名無しさん (2005-11-14 (月) 18:29:25)
>女の子であらせられますから。{{br}}
>今朝言った事が夕方には覆る!{{br}}
{{br}}
フラ「年明先生、やっぱりよろしいですわ。荷物は業者に届けさせましょう」{{br}}
年明「え、でも今朝は生徒会の荷物持ちが欲しいって……」{{br}}
フラ「気が変わったんですの。それよりも私、新しい服が欲しいのですけれど、男性の目線からアドバイスをもらえないかしら?{{br}}
」{{br}}
年明「急に言われても、高級なお店だろ? 俺、こんなだらしない格好だし……」{{br}}
フラ「私は今行きたいんですの!」{{br}}
{{br}}
以上、{{br}}
買出しに年明先生を付き合わせるつもりだったけど、{{br}}
休み時間にクラスの女子(彼氏持ち)のノロケを聞いて羨ましくなって、{{br}}
気が変わったフランベルジュたんでした。{{br}}
{{br}}

{{comment}}

!サイさんの二重人格 - 名無しさん (2005-11-14 (月) 18:28:29)
… 無念 Name としあき 05/11/13(日)23:33:29 No.130571    {{br}}
>これを性格に当てはめると、一方の人格でヘタレと思わせて、油断させたところを、もう一方の人格で一気に仕{{br}}
留める。{{br}}
サイたん(内面)『貴方には、私の、眼がある。落ち着いて、良く、見るのだ……そして予想するのだ、未来を!』{{br}}
サイきゅん「なにィィィー! た、大変だ、サイたん! 十秒後……おれは、ケンにボコボコに!」{{br}}
サイたん(内面)『落ち着けサイきゅん、お前がやられた姿ではないのだろう……。{{br}}
 落ち着くのだ。その数秒後の未来をしっかりと見極めろ!』{{br}}
{{br}}
うーむ、こんな感じのへたれ具合かな?{{br}}
{{br}}
… 無念 Name としあき 05/11/13(日)23:47:03 No.130949   {{br}}
>うーむ、こんな感じのへたれ具合かな?{{br}}
ちがうなぁこうだろうかな?{{br}}
サイたん「サイさん、これから殴られますよ」{{br}}
サイさん「えっ!サイたん、俺はどうすれば?」{{br}}
サイたん「教えてあげません」{{br}}
サイさん「orz」{{br}}
{{br}}
サイたんは無常人格なんだよきっと {{br}}
{{br}}
… 無念 Name としあき 05/11/14(月)00:04:31 No.131454   {{br}}
>>長柄武器の柄を拘束出来たりするサイさんマジ強い{{br}}
>十手たんっぽい{{br}}
>どっちかがライバル視してるんだな{{br}}
妄想投下。{{br}}
{{br}}
十手たん「技の形が同じなら、理合と根性が高い方が勝つぜ!」{{br}}
サイきゅん「………えっえっえっえ(笑ってる)」{{br}}
十手たん「……お前は、違う、何モンだ!」{{br}}
サイたん(交代)「教えてあげません……えっえっえっえっえっ」{{br}}
十手たん「こ、骨格が組み変わっていきやがる。まさか、コイツは多重人格!?」{{br}}
サイたん「ばれてしまいましたねえ、えっえっえっえっ」 {{br}}
{{br}}
… 無念 Name としあき 05/11/14(月)00:16:32 No.131829   {{br}}
>なぜ多重人格と見破れるのだ!?{{br}}
>十手たんのすごい洞察力{{br}}
ナレーション『その時、十手たんは思い出した。{{br}}
多重人格とは、人格を変わるときに、筋力や五感の感覚さえ置き換えるものだと。{{br}}
ならば、性別や肉体の組織が組み変わっても、なんら不思議ではないのであると推理したのだ!』{{br}}
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警棒たん「……姉さん、理屈が通ってないわよ {{br}}
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… 無念 Name としあき 05/11/14(月)00:31:55 No.132309   {{br}}
>どっちかがライバル視してるんだな{{br}}
十手たん「だが、生憎だったな、オレには多重人格の知り合いはいねえぜ!」{{br}}
サイたん「えっえっえ……私は良く判っていますとも。{{br}}
十手といえばサイに間違われ、サイと言えば十手に間違われる、マイノリティ武具の悲しみを!」{{br}}
十手たん「なっ…お前、何を言ってやがるんだぁー!!」{{br}}
サイたん「おやおや、どうやら図星のようですねえ。だが同情などは致しませんよ? 残るのは、私です。{{br}}
貴女にはここに消えてもらいましょう! 明日からは、サイと言えばサイ、十手といえばサイになるのです!」{{br}}
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……と、こんな感じだろうか。いや、ホントに良く間違われるので。 {{br}}
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… 無念 Name としあき 05/11/14(月)00:22:55 No.132039   {{br}}
>そうか!生命のピンチなどを引き金に、{{br}}
>統合人格へと合体するのもありなんだね!{{br}}
>そして肉体はフタナ…なんでもない。{{br}}
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サイたんマジ無限の可能性を秘めてる。{{br}}
でもヘタレ属性だけはゆずれない! {{br}}
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… 無念 Name としあき 05/11/14(月)00:24:43 No.132087   {{br}}
>そして肉体はフタナ…なんでもない。{{br}}
ほこたん「…じ、実は私も!」{{br}}
鍛治あき「えっ!?」{{br}}
ハルたん「……私も!」{{br}}
フルたん「ポソポソポソポソポソポソポソポソ!(お嬢様、それは言ってはなりません!)」{{br}}
バールたん「そういえば私も」{{br}}
バールたんのようなもの「私もそういえば」{{br}}
鍛治あき「……いや、あんたらは、なあ?」 {{br}}
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… 無念 Name としあき 05/11/14(月)00:31:26 No.132289   {{br}}
>ほこたん「…じ、実は私も!」{{br}}
どんな攻撃でも跳ね返す盾とどんな物でも貫く矛、{{br}}
激突するとどうなるか、やっと結論を見つけた。{{br}}
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「答え:そのうち子供が出来る」 {{br}}
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… 無念 Name としあき 05/11/14(月)00:34:54 No.132388   {{br}}
>「答え:そのうち子供が出来る」{{br}}
ついに、ついに回答が……!{{br}}
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ほこたん「本当に、いいの?」{{br}}
たてたん「うん……私、ほこたんのあかちゃん、産みたい……」{{br}}
ほこたん「たてたん(ぎゅっ)」 {{br}}

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!たてたんと巨乳 - 名無しさん (2005-11-13 (日) 22:57:24)
並み居るきょぬーたんたちを、遠巻きにしながら、たてたん。{{br}}
たてたん「……胸がおっきくないと、やっぱり色々困ったりするのかな」{{br}}
突棒たん「あらあら、たてたん。別に困らないわよ」{{br}}
たてたん「でも、突棒のおば様……その、男の人って、おっきい方が嬉しいって聞いた事が……」{{br}}
突棒たん「大丈夫。亡くなったあの人は、洗濯板みたいな私の胸が大好きだったわ……」{{br}}
たてたん「おば様、背が高くてかっこいいんですもの、私なんてとても……」{{br}}
突棒たん「ううん。私は昔はものすごくちっちゃくて、そうね、今の娘たちと同じぐらいだったの。{{br}}
(遠くを見て独り言)……そう、あの人は激しかった。小さな私の躰を、ものすごい力で……」{{br}}
たてたん「……あの、おいくつの時に、その……」{{br}}
突棒たん「(ぼーっと答えて)娘たちと同じぐらいの時かしらね……」{{br}}
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!護り刀たんと裁判 - 名無しさん (2005-11-13 (日) 22:55:41)
{{attach_view(1131848994769.jpg)}}{{br}}
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最終弁論を終え、判決を待つ護り刀たん。{{br}}
「──判決。被告に課役3ヶ月を申し付ける」{{br}}
「さ、裁判長!」{{br}}
「何かね、護り刀くん」{{br}}
「いくら何でもその罰は重すぎます。ただの窃盗に3ヶ月なんて…」{{br}}
「ふむ、君は私の裁定に問題があると言いたいのかね」{{br}}
「いえ…それは…。」{{br}}
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{{attach_view(1131936558188.jpg)}}{{br}}
「被告は常習犯だ。厳罰をもって臨むのは当然ではないかね?」{{br}}
「……。」{{br}}
「良家のご息女か何か知らないが、ここは君のわがままが通る世界ではないのだよ。護り刀くん」{{br}}
「……。」{{br}}
「では、これにて閉廷。…そこのうるさい…被告ナインテイルくん。さっさと退廷したまえ」{{br}}
「ちょっなんで学校で裁判なんてしてるのよ!!{{br}}
 私の言うことも聞けーーっ!!」{{br}}
「ナインテイルさん…」{{br}}
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… 無念 Name としあき 05/11/14(月)12:01:02 No.142952   {{br}}
>ナインテイルたん?! 何やったんだ!? ウサギか? ウサギ盗みに入ったのか!?{{br}}
ナインテイルたん「今晩は兎汁よ〜っ! 闇に紛れてうさちゃん誘拐よ〜!」{{br}}
レオパルドン「グゴオオオオ(止しときゃ良いのに……)」{{br}}
カッ! と投光機がウサギ小屋を照らす。{{br}}
六尺’S「御用! 御用! 御用です!」{{br}}
ナインテイルたん「馬鹿なっ! またしても官憲!?」{{br}}
さすまたん「ふん、掛かったわね!」{{br}}
そでがらみたん「……匿名の通報があって、良かったですねぇ、部長」{{br}}
もちろん影の功労者、じゃばらたん!{{br}}
誰も気付いてないけどな!{{br}}
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とか妄想した。 {{br}}
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… 無念 Name としあき 05/11/14(月)12:03:58 No.142997   {{br}}
>ナインテイルたん「今晩は兎汁よ〜っ! 闇に紛れてうさちゃん誘拐よ〜!」{{br}}
誘拐成功してても、きっと絞める段階で挫けると思うよ {{br}}
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… 無念 Name としあき 05/11/14(月)12:07:25 No.143043   {{br}}
>>ナインテイルたん「今晩は兎汁よ〜っ! 闇に紛れてうさちゃん誘拐よ〜!」{{br}}
>誘拐成功してても、きっと絞める段階で挫けると思うよ{{br}}
今、塀の中でオツトメ中のナインテイルたんが、その事に気付いて涙を流してる頃だな。{{br}}
ナインテイルたん「……殺せるわけ、ないじゃないっ!」 {{br}}
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{{attach_view(1132104443049.jpg)}}{{br}}
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──数日後。{{br}}
食堂でお勤め3ヶ月の刑を言い渡されたナインテイルたん。{{br}}
「はい、こちらチョコレートパフェになります。ご注文は以上ですかー?」{{br}}
「……パフェの霊さん、こんにちは…」{{br}}
「…まったく、この学校はヘンな子しかいないのかしら…」{{br}}
「こんにちは、ナインテイルさん」{{br}}
「あ、アンタは。弁護部の」 {{br}}
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{{attach_view(1132104545246.jpg)}}{{br}}
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「どうですか。お仕事のほうは」{{br}}
「どーもこーも無いわよ。ウサギ盗みに入っただけでこんなとこで3ヶ月もタダ働きなんて。{{br}}
 私は世界一不幸な女王様ね…」{{br}}
「真面目に働いていればもう少し早く済みますよ。{{br}}
 私も査問のほうに掛け合ってみますから」{{br}}
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「ところで、その制服可愛いですね」{{br}}
「うん、食堂のおばちゃんに貸してもらった…」 {{br}}
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{{attach_view(1132193782706.jpg)}}{{br}}
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──その頃、風紀委員長執務室では儀礼刀たんとさすまたんの密会が行われていた。{{br}}
「ついに怪盗ナインテイルを捕らえたな」{{br}}
「は、コソ泥にてこずってしまい申しわけありません」{{br}}
「いや、よい。君はよくやってくれているよ。さすまたん」{{br}}
「お言葉痛み入ります」{{br}}
「しかしさすがの弁護部のエースもあの悪党は弁護しきれぬようだ。{{br}}
 愉快だねぇ」{{br}}
「は」{{br}}
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{{attach_view(1132193880275.jpg)}}{{br}}
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「ところでさすまたん。これで私たちの手駒にはナインテイルという駒が加わった。{{br}}
 君ならどう動かす?」{{br}}
「さて。私は一介の警備部員ですから。{{br}}
 政治のことは解りかねます」{{br}}
「君も食えない女だ。{{br}}
 鬼の姫と泥棒狐。なかなかいい組み合わせだと思わんか」{{br}}
「ありがとうございます。…チェック」{{br}}
「……。」 {{br}}
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{{attach_view(1132281146887.jpg)}}{{br}}
{{br}}
──その夜。{{br}}
さすまたんは警備部部室に詰めていました。{{br}}
そこに駆け込んでくる十手たん。{{br}}
「て、てぇへんだてぇへんだ!」{{br}}
「落ち着きなさい、ジュウ。」{{br}}
「驚くなよ!?{{br}}
 外の六尺たちが、みーんな倒れてるんだ!」{{br}}
「……そう……。」{{br}}
「さす姐…?」{{br}}
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{{attach_view(1132358675886.jpg)}}{{br}}
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「牢にいく。来なさい、ジュウ」{{br}}
「牢…まさか!?」{{br}}
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「ここもか!なんてこったい!」{{br}}
「ナインテイルが居ないな。ふむ…」{{br}}
「牢破り…警備部の牢が破られるなんて…」{{br}}
「ジュウ。警備部全員緊急召集。非常線を張る」{{br}}
「お、おう!」{{br}}
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{{attach_view(1132628130790.jpg)}}{{br}}
──さすまたんが牢破りを発見した頃、査問委員会では。{{br}}
「判決。被告は無罪。貧乳は罪に問えない」{{br}}
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「やりましたね!護り刀さん」{{br}}
「ありがとう篭手さん。こちらもたまには勝たないとね」{{br}}
「お見事です。あ、私はこれで寮に戻りますけど、護り刀さんは?」{{br}}
「資料の整理があるので、それが終わってから」{{br}}
「はい、それではお先に失礼しまーす」{{br}}
「お疲れ様です」
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