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SSショヴスリたんとナインテイルたん

ショヴスリたんとナインテイルたん - 名無しさん (2005-11-07 (月) 18:08:18)

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ショヴスリたん「あなたがナインテイルさんですね?九尾党党首の」
ナインテイルたん「そうだけど・・・誰?あんた。あぁ、このティッシュは貰って行ってくれる?」
ショヴスリたん「おっと、これは申し送れまして。私ゃショヴスリっていうケチな美少女ですよぉ。まぁ、以後お見知 りおきを」
ナインテイルたん「何でも良いけど、私は今(バイトで)忙しいの。このティッシュ持って向こう行ってくれる?用 があるなら後で・・・」
ショヴスリたん「たった1日でそのティッシュ配りのバイト1か月分は軽く稼げる美味しくて悪〜いお話を、お持ち致 しました次第なんですけどねぇ?」
ピクッ!
ナインテイルたん「・・・詳しい話を聞かせてくれるかしら?」
ショヴスリたん「はい、勿論でさ。その為にあなた様の前に参上したんですから。実はですね、あるものを取って来ていただきたいのですよ。
それはごく限られた日の、ごく限られた時間にしか手に入らないものでしてね・・・」


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色々飛ばしてそれから数日後
ナインテイルたん「取ってきたわよ。ホラ、これでしょ?」
ショヴスリたん「おぉ、確かに。いや、流石は九尾党にその人ありと言われたナインテイル様!素晴らしいお手際!」
ナインテイルたん「(どうも胡散臭いのよね、コイツ。全然褒められてる気がしないわ・・・)
それよりコレ、本当にそんな値打ちモノなの?」
ショヴスリたん「私の情報に間違いはございませんよ。
そう!この辺り一体の高嶺の花ランキング第1位を常に独走し続けるスコーピオン!そんな方のモノとなれば、どれほどに金を積もうと惜しくはないという人は数知れず!
その末端価格の天井知らずたるや、たった一つで百万とも二百万とも!」
ナインテイルたん「ひゃ、百万!?二百万!!?」
ショヴスリたん「そう、これぞ皆が喉から手を出し、誘蛾灯に集まる蛾のごとくその魅力に群がるという、例えるならば『純白の香るダイヤ』!」
ナインテイルたん「し・・・信じられない・・・
こんな、こんな『たった1枚の小娘のパンツ(水泳授業の為に脱ぎたて)』が・・・」


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ナインテイルたん「このパンツが・・・100万円・・・(私のだったらいくらになるんだろう・・・?)」
ショヴスリたん「(フフ、ココまでは予定通り、と。さぁ、最後の仕上げと参りますか)すぅっ・・・
        誰かー!!下着泥棒が『スコーピオンお姉さまのパンツ』を盗もうとしてるー!!!」
ナインテイルたん「なっ・・・!?」


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ポールウェポン達『ぬぅわぁんですってぇー!?(怒)』
ナインテイルたん「なにぃっ!?(どっかた湧いて出た、この娘達!?)」
ショヴスリたん「私はこのパンツを安全な場所に運んでおくから皆はあの下着泥棒をお願い!」
ナインテイルたん「は、謀ったわね、あんた!って、逃げないと!」
ドドドドドド・・・
ポールウェポン達『待てぇー!』
ポールウェポン達『絶対に許さない!』
ポールウェポン達『私たちだって欲しいのを我慢してるのに!』
ナインテイルたん「お、憶えてなさいよー!!!あんのコウモリ娘ぇー!!!!」


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ショヴスリたん「計画は大成功!全く、ちょろいちょろい。さぁ早いトコ売り払って、今日は高級ディナーとでもしゃれ込みますかね〜」
ぽん
ナインテイルたん「楽 し そ う ね ぇ ?」
ショヴスリたん「・・・・・・(汗)」


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ショヴスリたん「よ、よかったー。無事でいらしたんですね〜。いや、これからコイツを換金してあなたと山分けにしようと思
ってたところなんですよ〜・・・」
ナインテイルたん「へぇ〜、そう〜」
ドカ!バキ!ボカ!ゲシ!・・・
ショヴスリ「ホント、ホントですってば〜!敵を騙すにはまず味方からというじゃありませんかぁ〜!」
ナインテイルたん「うるさい!乙女の純情を踏みにじって!ぜぇ〜ったいに許さな〜い!」
???「こんばんわ、お二方」
ショヴスリ&ナインテイル『へ?』
???「とても涼しい夜ですね」
ナインテイルたん「誰・・・?」
ショヴスリ「あ、あんた・・・じゃなくってあなた様は!?」


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スコーピオンたん「こんなに涼しい夜だと、一枚あるか無いかだけでも違ってきますよね・・・」
ショヴスリたん「す、スコーピオン・・・お姉さまぁ!」
ナインテイルたん「こ、コイツが!?」
スコーピオンたん「特に風が吹いたりしたら冷たいやら何やらで大変で・・・」
ショヴスリたん「丁度良かった〜。今の今までこの下着ドロからお姉さまの下着を死守してたところなんですよぉ〜

スコーピオンたん「今日ほど『風が怖いと思った』日もありませんでしたよ・・・」
ナインテイルたん「(ショヴスリたんに向かって)な、何言ってるのよ、あんた!?(ピオたんに向かって)ち、違うわよ。
私はコイツにそそのかされただけで・・・」
スコーピオン「二人とも、3秒あげます」


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スコーピオンたん「懺悔をすませてね(はぁと)」
ショヴスリ&ナインテイル『い゛や゛あ゛ぁ゛ぁ゛ぁぁぁ・・・!!!』
翌日
商人さん「なんと?いい儲け話あるか?」
ショヴスリたん「その通り。上手くいけば大もうけ間違い無し!ですよ」
妖刀たん「何だか怪しいのじゃ・・・。相手にしない方が良いのではないかえ?」
ショヴスリたん「まぁ、そう仰らずにお聞きなさいって。まずブルマを大量に仕入れてですね・・・」
全く懲りてないショヴスリたんでしたとさ。


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Last modified:2005/11/13 21:36:16
Keyword(s):
References:[SSまとめ(学園編)]