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パリーイング・ダガーたん(学園編)

パリーイング・ダガーたん

パリーイング・ダガーたん1.jpg
パリーイング・ダガーたん1s.jpg

所属

性格

特徴

  • 頭の右側にテール
  • マインゴーシュたんと二人で祈ると何か召喚されるとかされないとか(短剣系は儀式にも使用する事もある為)
  • オッドアイ

主な相関関係

デザイン

その他

原典

パリーイング・ダガーは15世紀の終わりに姿を現した、防御に用いる左手用短剣の一種です。
トーナメントによる鎧をまとった騎士同士の儀礼的喧嘩が16世紀の始めに廃れると、貴族や兵士の間では争いを決するための私闘が流行します。
死闘では、相手との出会いは時と場所を選ばないため、ウォーキング・ソードやレイピアを携帯するのは日常のこととなりました。
そしてその攻撃を受け流す(パリー)ための武具、円盾や短剣が必要になったそうです。
当初は手袋やマント、剣の鞘で代用していたそうですが、短剣を用いるのが一般的となって、パリーイング・ダガーが登場したとか。
パリーイング・ダガーには、鍔部分が長く広がったタイプや、剣身が三つに分かれるタイプなどいろいろあるようです。

原典パリーイング・ダガー.jpg
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