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パタたん(学園編)

パタたん

パタたん1.jpg
パタたん1s.jpg

所属

性格

  • 何事にもとりあえず全力。が、時々見事なまでに空振り
  • 空振りした際の反動は凄まじく、彼女自身に相当な(肉体的or精神的)ダメージを与える

特徴

  • 不器用

主な相関関係

デザイン

その他

原典

パタを創造したのはインドのヒンズー族の一支族であるマラータ(Mahratha)族です。
ガントレット状になった柄の先端に剣身があり、手のひらの収まる場所に横棒があり、それを握るようにして扱います。用法としては断ち切ったり刺突したりといった使い方をします。
強力な武器ですが扱いは困難で、ガントレット状であるため簡単に手放すことは出来ませんし、下手に振り回して攻撃に失敗すると自分の腕を痛めるからだそうです。
ガントレット部分には象眼が施されている場合があり、モチーフは虎や獅子や鹿などです。また剣身の根元には装飾の飾り額(プラック)があります。
このパタは、同じインドの短剣であるジャマダハルから発展したものといわれています。

原典パタ.jpg
原典パタs.jpg

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Last modified:2005/11/24 11:02:31
Keyword(s):
References:[は行(学園編)] [聖ウェポンヌ学園生徒] [刀剣類]