Create  FrontPage  Index  Search  Changes  RSS  Note  wikifarm  Login

【永遠の】いつもここから菊地秀規【美白王子】 - 泥酔 前編 Diff

  • Added parts are displayed like this.
  • Deleted parts are displayed like this.

778 :名無しさん :2007/01/11(木) 18:33:56

芸能株式市場の罰ゲームで5番目に高いアイテムをプレゼントするはめになった秀規は、
とぼとぼと帰宅していた。

「あーあ、結構高いものをプレゼントするはめになってしまった。どうしようかなー。」
お気に入りの靴やコートになってしまいそうだが、
果たしてプレゼントするべきか?迷っていた。


お気に入りの靴やコートになってしまいそうだが、果たしてプレゼントするべきか あーあなんてこった。全くついてないぜ!これも大殺界のせいか迷っていた
秀規は帰宅し、軽く食事を済ませ風呂に入り、眠りについた



あーあなんてこった。全くついてないぜ!これも大殺界のせいか?秀規は帰宅し、軽く食事を済ませ風呂に入り、眠りについた。


779 :名無しさん :2007/01/11(木) 18:39:51

木曜日、夜芸株を聴いた私はさっそく菊さまにメールをしてみました。

「菊さまへ

菊さま新年一発目から、滑舌は悪いわ、罰ゲーム受けるわで散々でしたね。
菊さま、落ち込まずに元気出してくださいね。
それにしても日ごろのおこないってこういうときに結果が出てきますよね。www。○○より」


菊さま新年一発目から、滑舌は悪いわ、罰ゲーム受けるわで散々でしたね。菊さま、落ち込まずに元気出してくださいね。

それにしても日ごろのおこないってこういうときに結果が出てきますよね。www。○○より」



780 :名無しさん :2007/01/11(木) 18:42:16

ちょっと意地悪かな?と思ったけどメールを送信してみました。

「あーあ菊さまプレゼントどうする気なんだろうか?靴やコートになりそうだって
言ってたけど、そんなのもらっても合わなかったどうしようもないしなあ。
難しそう。まあでも私に関係ないしいっか。」


そんなのもらっても合わなかったどうしようもないしなあ 私は夕食をとるため、自分の部屋から出ました難しそう。まあでも私に関係ないしいっか。」


私は夕食をとるため、自分の部屋から出ました。


781 :名無しさん :2007/01/11(木) 19:57:13

その頃、秀規は友人から新年会に誘われ、酒を飲んでいた
楽しく飲んでいる最中、携帯が鳴った


楽しく飲んでいる最中 「あっ!あいつからだ。」
コノ間のデートを思い出す秀規は
携帯が鳴ったてっきり○○からラヴメールだと思った。
ところが開いてみると、秀規の神経を逆撫でした。
すっかり罰ゲームのことを忘れていた秀規を現実に引き戻すメールだった


あっくそーあいつからだ嫌なこと思い出させやがって!なんなんだあの女は・・・
まったく可愛くない。なんであんなやつとデートしたんだろう?

トイレでこっそりメールを見てつい声を張り上げてしまった。
すると、隣のトイレから友人が声を出した。


コノ間のデートを思い出す秀規は 「菊地てっきり○○からラヴメールだと思った今デートって言った?誰と?」
「嫌、なんでもないよ

すっとぼけた秀規だった。しかし、あの女め〜!


ところが開いてみると 席に戻ると秀規の神経を逆撫でした。すっかり罰ゲームのことを忘れていた秀規を現実に引き戻すメールだったいつもよりハイピッチで酒を飲む秀規であった


「くそー!嫌なこと思い出させやがって!なんなんだあの女は・・・。まったく可愛くない。なんであんなやつとデートしたんだろう?」

トイレでこっそりメールを見てつい声を張り上げてしまった。

すると、隣のトイレから友人が声を出した。

「菊地、今デートって言った?誰と?」

「嫌、なんでもないよ。」

すっとぼけた秀規だった。しかし、あの女め〜!

席に戻ると、いつもよりハイピッチで酒を飲む秀規であった。


782 :名無しさん :2007/01/11(木) 20:26:29

夕食をとりくつろいでいた私は、菊さまからのメールを待っていたが、
返事はありませんでした。

「○○、ごめんけど明日の朝食べるパンを買い忘れてるからちょっと買ってきてくれない?」
母から急なおつかいを頼まれた私は、近所のコンビにへ行きました。


母から急なおつかいを頼まれた私は コンビにに入り近所のコンビにへ行きましたパン売り場を見ておりましたら、ばったり菊さまに会いました

コンビにに入り 「あー!菊さまパン売り場を見ておりましたらこんばんは!」
私の挨拶に菊さまはシラーっとした態度で、「ああ
ばったり菊さまに会いましたこんばんは。」と答えられました

あー!菊さま、こんばんは!東京タワー以来会ってなかったので今会えて嬉しいです。
私いま、パン買いにきたんです。菊さまは?

「別に何買ったってお前に関係ないじゃん。」
そういうと、菊さまは菓子パンを一つとられ、レジへ向かわれました。


私の挨拶に菊さまはシラーっとした態度で、「ああ、こんばんは なんで?つれない返事なんだろう?なんか機嫌わるいなあ」と答えられましたどうしたんだろう。
私も後を追うようにレジへ並びました。
先に出て行かれた菊さまを追うように、私も急いで会計を済ませ店をあとにしました



「菊さま、東京タワー以来会ってなかったので今会えて嬉しいです。私いま、パン買いにきたんです。菊さまは?」

「別に何買ったってお前に関係ないじゃん。」

そういうと、菊さまは菓子パンを一つとられ、レジへ向かわれました。

なんで?つれない返事なんだろう?なんか機嫌わるいなあ。どうしたんだろう。私も後を追うようにレジへ並びました。

先に出て行かれた菊さまを追うように、私も急いで会計を済ませ店をあとにしました。




783 :名無しさん :2007/01/11(木) 20:46:41

「菊さま〜!待ってくださいよ〜!」
追いかける私の声にも無視の菊さまは、足早に暗闇の中へ消えて行きました。


追いかける私の声にも無視の菊さまは 私はなぜ菊さまが待ってくださらないのかわからなかったので足早に暗闇の中へ消えて行きました
とにかく菊さまについていきました


私はなぜ そして菊地邸へ着きました。
菊さまが待ってくださらないのかわからなかったので、とにかく菊さまについていきました鍵を開けようとされているところへ私は駆け込みました

そして菊地邸へ着きました 「菊さま、なぜ逃げるんですか?」
「うるさい!なぜ逃げるも何もないもんだ。」
そういうと、部屋へ入ろうとされたので、私はドアをつかみ、なおも食い下がりました


菊さまが鍵を開けようとされているところへ 「なんなんですか?はっきり言ってください。」
「ここで喧嘩しても近所迷惑だから、中に入れ!」
そういわれて部屋におじゃましました。
リビングに通された
私は駆け込みました、菊さまと向き合いました

まったくお前は人の神経を逆なでする天才だな!」
「メールのことですか?たしかにちょっと意地悪すぎたかもしれません。ごめんなさいね。
でも、
菊さま私のこと分かってくれてると思うからなぜ逃げるんですか?こんなのスルーしてくださると思って。

うるさいふんなぜ逃げるも何もないもんだお前のこといつ分かったなんて言った?
お前自分のこと俺に分からせる前に俺の気持ちとか考えたことあんの?」
「すみません
軽率すぎたようですね。どうか許してください。
「絶対許さない。もうお前なんか・・・。」
そういうと、菊さまはトイレに走られました。


そういうと 急に消えた菊さまを待つ私。しばらくすると部屋へ入ろうとされたので、私はドアをつかみ、なおも食い下がりました菊さまが吐かれている様子が分かりました


「なんなんですか?はっきり言ってください。」

「ここで喧嘩しても近所迷惑だから、中に入れ!」

そういわれて部屋におじゃましました。

リビングに通された私は、菊さまと向き合いました。

「まったくお前は人の神経を逆なでする天才だな!」

「メールのことですか?たしかにちょっと意地悪すぎたかもしれません。ごめんなさいね。

でも、菊さま私のこと分かってくれてると思うから、こんなのスルーしてくださると思って。」

「ふん!お前のこといつ分かったなんて言った?お前自分のこと俺に分からせる前に俺の気持ちとか考えたことあんの?」

「すみません。軽率すぎたようですね。どうか許してください。」

「絶対許さない。もうお前なんか・・・。」

そういうと、菊さまはトイレに走られました。

急に消えた菊さまを待つ私。しばらくすると、菊さまが吐かれている様子が分かりました。


784 :名無しさん :2007/01/11(木) 20:56:08

「大丈夫かしら?菊さまそういえば酒臭かったから、たくさん飲まれたのかしら・・・。」
心配していると、菊さまが青白い顔でトイレから出てこられました。


心配していると 「大丈夫ですか?水飲みますか?」
菊さまは何も言わず
ソファーに倒れこみました。
私は、急いで水を汲み、そして
菊さまが青白い顔でトイレから出てこられました苦しくないように、
シャツのボタンをはずしたり、ベルトをゆるめたりしました


大丈夫ですか菊さま、まだ気分悪いですか水飲みますか何でこんなに飲まれたんですか
菊さまあんまり飲まないはずじゃあ・・・。」
「う・る・さ・い・・・。誰のせいでこんなに飲んだと思ってんだ・・・。

そういうと、菊さまは目をつぶられました。


菊さまは何も言わず 「菊さまソファーに倒れこみましたまだ出そうですかね?私治るまでそばにいますから。」
油汗をかかれている菊さまを見て、私はタオルをお湯で絞り、洗面器も用意しました



私は、急いで水を汲み、そして菊さまが苦しくないように、シャツのボタンをはずしたり、ベルトをゆるめたりしました。

「菊さま、まだ気分悪いですか?何でこんなに飲まれたんですか?菊さまあんまり飲まないはずじゃあ・・・。」

「う・る・さ・い・・・。誰のせいでこんなに飲んだと思ってんだ・・・。」

そういうと、菊さまは目をつぶられました。

「菊さま、まだ出そうですかね?私治るまでそばにいますから。」

油汗をかかれている菊さまを見て、私はタオルをお湯で絞り、洗面器も用意しました。



785 :名無しさん :2007/01/11(木) 21:02:07

「菊さま、罰ゲームのこと気にされてるんですか?」
私はそっと聞いて見ました。


私はそっと聞いて見ました 「ああ、俺にとってはけっこうショックなことだったんだ
で、今日それ忘れてたんだけど お前のメールでいっきに思い出して・・・。
すごく腹たって、なんでお前みたいな女好きになったんだろうって思ったら
益々腹立ってきて・・・。飲みすぎたってわけ。」


ああ、俺にとってはけっこうショックなことだったんだそうだったんですか・・・で、今日それ忘れてたんだけど お前のメールでいっきに思い出してごめんなさい。
私菊さまのこと好きすぎて毎日菊さまのこと考えない日はないのに
・・・
軽率なメールを送ってしまいました。ごめんなさい。」
私は、自分のふがいなさに悲しくなりました



すごく腹たって、なんでお前みたいな女好きになったんだろうって思ったら益々腹立ってきて・・・。飲みすぎたってわけ。」

「そうだったんですか・・・。ごめんなさい。私菊さまのこと好きすぎて毎日菊さまのこと考えない日はないのに・・・。軽率なメールを送ってしまいました。ごめんなさい。」

私は、自分のふがいなさに悲しくなりました。


786 :名無しさん :2007/01/11(木) 22:00:25

「もしもし、お母さん。お使いの帰りに菊さまに会ったんだけど、
菊さまの具合がとても悪いの。菊さまの看病して帰りますので。」
私は母に電話を入れました。


私は母に電話を入れました 「お前もう帰れよ。お前がいたってこの気分の悪さが治るわけでもあるまいし。」
そういうと菊さまはまたトイレに行かれました


「お前もう帰れよ 私は菊さまの寝室に行き、ベッドを温め、パジャマと下着を用意しましたお前がいたってこの気分の悪さが治るわけでもあるまいし
菊さまに落ち着いたら寝てもらおうと思って。
菊さまが戻ってこられました


そういうと菊さまはまたトイレに行かれました 「どうですか具合は?」
「ああ、だいぶすっきりしてきた

「今日はもうお風呂入らないほうがいいと思うので、
タオルお湯で絞ってきたので、これで体拭いてください。」


私は菊さまの寝室に行き服を脱がしベッドを温め下着も脱がしてパジャマと下着を用意しました体を拭いて差し上げました。
ふらふらの菊さまはそれからなんとか下着に着替えパジャマに着替えられました



菊さまに落ち着いたら寝てもらおうと思って。

菊さまが戻ってこられました。

「どうですか具合は?」

「ああ、だいぶすっきりしてきた。」

「今日はもうお風呂入らないほうがいいと思うので、タオルお湯で絞ってきたので、これで体拭いてください。」

私は、菊さまの服を脱がし、下着も脱がして、体を拭いて差し上げました。ふらふらの菊さまはそれからなんとか下着に着替えパジャマに着替えられました。



787 :名無しさん :2007/01/11(木) 22:04:46

「菊さま、お水どうぞ。脱水状態になっているといけないので。」
「ああ、ありがとう。ゴクゴク・・・。」
菊さまは水を飲みほすと、私を見つめられました。
見つめられて私は嬉しかったけど、菊さまが心配なのでもう寝てもらおうと促しました。


ああさあありがとう菊さま今日はもう眠ったほうがいいですよ、きゃーゴクゴク・・・。

私は、菊さまにおもいっきりひっぱられました。
その勢いでベッドに転がり込んだ私は、菊さまに押し倒されたような形になりました。


菊さまは水を飲みほすと、私を見つめられました。見つめられて私は嬉しかったけど、菊さまが心配なのでもう寝てもらおうと促しました。

「さあ、菊さま今日はもう眠ったほうがいいですよ、きゃー。」

私は、菊さまにおもいっきりひっぱられました。その勢いでベッドに転がり込んだ私は、菊さまに押し倒されたような形になりました。


788 :名無しさん :2007/01/11(木) 22:09:56

「き、菊さま!何するんですか・・・。」
私は菊さまのしようとしている事が分かったけど、敢えて聞きました。
「お前、今日は俺のこと怒らせたんだから、かわりに俺の言うこと聞けよ。」
そういうと、菊さまは私の唇を奪いました。


酒臭い菊さまの唇を私は菊さまのしようとしている事が分かったけど受け入れましたが、
体をきつく抱きしめられて苦しくなった私は
敢えて聞きましたもがきました

お前菊さま今日は俺のこと怒らせたんだから苦しいです。離してください・・・。」
「嫌だ
かわりに俺の言うこと聞けよ俺のこと好きなら受け入れてくれ・・・俺のこと分かってくれ・・・。
そういうと菊さまは私の服を脱がせにかかりました。


そういうと 私は菊さまが酔っ払っている状態で肌を許す気にはならなかったので菊さまは私の唇を奪いました拒みました


酒臭い菊さまの唇を私は受け入れましたが、体をきつく抱きしめられて苦しくなった私は、もがきました。

「菊さま、苦しいです。離してください・・・。」

「嫌だ、俺のこと好きなら受け入れてくれ・・・。俺のこと分かってくれ・・・。」

そういうと菊さまは私の服を脱がせにかかりました。

私は菊さまが酔っ払っている状態で肌を許す気にはならなかったので、拒みました。





793 :名無しさん :2007/01/12(金) 06:52:38

酔った勢いで抱かれるのは嫌。相手が誰でも良いような気がして・・・。

男にとってどれだけの人数と経験したとかステータスだし、
セックスは性欲処理だけのものなのかもしれない
でも女はね、一回一回のセックスが大事なの。一回一回愛する人を感じたい。
その愛する人にも私を感じてしっかり受け止めてほしい


でも女はね 「菊さま一回一回のセックスが大事なのやめてっ!」
どれだけ拒んでも菊さまはやっぱり男
一回一回愛する人を感じたい
普段弱々しいのにいくら抵抗しても凄い力で押さえ付けられる。
気が付けば私は下着一枚になっていた
その愛する人にも私を感じてしっかり受け止めてほしい気持ちが通い合っていないセックスなんて・・・

「菊さま、やめてっ私今の菊さまとするのは嫌です!
「・・・ったく!うるせぇな!おとなしくしてろ!」
菊さまは最後の一枚の下着を脱がし、首筋にキスをする。


どれだけ拒んでも菊さまはやっぱり男。普段弱々しいのにいくら抵抗しても凄い力で押さえ付けられる いつもならただ軽くキスするだけでも身体が熱くなってきて気持ち良いのに、今は何にも感じない

気が付けば私は下着一枚になっていた。気持ちが通い合っていないセックスなんて 「愛してるよ○○・・・
菊さまは私の乳房に顔を埋めてきた。今はそんな事言われても嬉しくない。
悲しくて涙が出てくる



「菊さま!私今の菊さまとするのは嫌です!」

「・・・ったく!うるせぇな!おとなしくしてろ!」

菊さまは最後の一枚の下着を脱がし、首筋にキスをする。

いつもならただ軽くキスするだけでも身体が熱くなってきて気持ち良いのに、今は何にも感じない。

「愛してるよ○○・・・」

菊さまは私の乳房に顔を埋めてきた。今はそんな事言われても嬉しくない。悲しくて涙が出てくる。


794 :名無しさん :2007/01/12(金) 06:54:14

「・・・何泣いてんだ?愛してるよ。」
「・・・菊さま酷いですよ・・・こんなのレイプ寸前じゃないっ!」
「レイプってなんだよ!お前俺の事好きなんだろ?」
「好きですよ・・・でも女はね、気持ちが大事なんです。
気持ちが通じ合ってないとダメなの
。」

・・・菊さま酷いですよ・・・こんなのレイプ寸前じゃないっ何だよそれ俺に抱かれるのが嫌なのかよ!?」
「今の菊さまに抱かれるのは嫌です。大体相手が私じゃなくても良いんじゃないですか?
もし今日他の女の人が菊さまの家に来ていたら、その人を抱いていたでしょ?

菊さまは否定せず黙ったまま。


レイプってなんだよ!お前俺の事好きなんだろ?ごめんなさい。私帰りますね。
正直、菊さまが私の事を本当に愛しているのかまだ疑っている部分がある。
好きな人に抱かれるのは幸せな事。
でももし菊さまが私の事を都合の良い女だと思っていたら抱かれるのは嫌。


「好きですよ・・・でも女はね、気持ちが大事なんです 私は服を着て寝室のドアノブを捻った気持ちが通じ合ってないとダメなの。」

何だよそれ!俺に抱かれるのが嫌なのかよ!誰でも良いってわけじゃないから・・・」
「え

「確かに今日お前以外の女が家に来てたら、そいつを抱いてたかもしれない。
でもお前は特別だから・・・


「今の菊さまに抱かれるのは嫌です。大体相手が私じゃなくても良いんじゃないですか これは喜んで良いの
でも男はこういうものなのかな。

もし今日他の女の人が菊さまの家に来ていたら、その人を抱いていたでしょ?」

菊さまは否定せず黙ったまま。

「ごめんなさい。私帰りますね。」

正直、菊さまが私の事を本当に愛しているのかまだ疑っている部分がある。好きな人に抱かれるのは幸せな事。

でももし菊さまが私の事を都合の良い女だと思っていたら抱かれるのは嫌。

私は服を着て寝室のドアノブを捻った。

「誰でも良いってわけじゃないから・・・」

「え?」

「確かに今日お前以外の女が家に来てたら、そいつを抱いてたかもしれない。でもお前は特別だから・・・」

これは喜んで良いの?でも男はこういうものなのかな。


795 :名無しさん :2007/01/12(金) 06:55:36

「菊さま・・・」

私は菊さま隣に座る。

「・・・ごめん。お前の気持ち考えてなかった。酔ってたから許して。」

「もう良いですよ。・・・ただ菊さまが私の事を都合の良い女だと思っていたらと考えると恐くて。」

「・・・確かに最初は家事もしてくれるし、ストレス解消の道具としてしか見てなかった部分がある。でも今は都合の良い女じゃない。お前を失いたくない。」

「本当ですか?信じてもいいんですか?」

「うん。信じてくれなきゃ悲しい。」

「はい。菊さま、ずっと傍にいて下さいね・・・」

「あぁ。・・・何でこの気持ちにもっと早く気付けなかったんだろう・・・」

菊さまは私に厚い口づけをしてくる 「菊さま・・・」
私は菊さま隣に座る


見つめ合う二人 「・・・ごめん何だかドキドキするお前の気持ち考えてなかった体中が熱くなる酔ってたから許して。」
「もう良いですよ。・・・ただ菊さまが私の事を
都合の良い女だと思っていたらと考えると恐くて。」
「・・・確かに最初は家事もしてくれるし、
ストレス解消の道具としてしか見てなかった部分がある。
でも今は都合の良い女じゃない。お前を失いたくない


本当ですか?信じてもいいんですか?」
「うん。信じてくれなきゃ悲しい。」
「はい。菊さま、ずっと傍にいて下さいね
・・・お前の事また抱きたくなっちゃった
「あぁ。
・・・ダメ?何でこの気持ちにもっと早く気付けなかったんだろう・・・
菊さまは私に厚い口づけをしてくる。


私は首を横に振った 見つめ合う二人今なら菊さまの事信じられる何だかドキドキする。体中が熱くなる

「・・・お前の事また抱きたくなっちゃった・・・ダメ?」
私は首を横に振った。今なら菊さまの事信じられる。
神様、今なら菊さまの事信じても良いですよね?