Create  FrontPage  Index  Search  Changes  RSS  Note  wikifarm  Login

泥酔 後編

796 :ここから性的表現有。苦手な人はスルーで!:2007/01/12(金) 06:59:00

二人は生まれたままの姿になり、菊さまは私の首筋に舌を這わせてきた。
「あっ・・・」
さっきと違って凄く感じる。
「お前首弱いんだな。」
そんな事言うものだから余計に感じてしまい、よがってしまった。
菊さまは私の乳房を掴み優しく揉み始める。
すっかり硬くなった私の乳首を指の腹で刺激したり、舌で転がしたり。
私の中にビクンと電流が走る。
菊さまの舌は下の方に移動し、私の足を開かせ太股辺りを舌が這う。
「あぁっ・・・」
菊さまの鼻息が太股辺りに掛かって何だかくすぐったい。
そして菊さまは私の膝を抱え上げるようにして蜜壺を開いた。
「もう濡れてる・・・」
菊さまは私の陰部に舌を這わせる。
「あっ!ダメ!そんな所汚い!」
「○○のここ美味しいよ。」
菊さまは意地悪そうに言う。
「あぁっ!ダメ!」
私は気持ち良くて腰を前後にくねらせる。

797 :性的表現有。苦手な人はスルーで!:2007/01/12(金) 07:01:04

菊さまの細くて長い綺麗な指が私の中に入ってくる。
「んんっ!」
「お前いやらしいな。腰が動いてる。」
菊さまは最初はゆっくり掻き出すように、その内速いピストンで私の中を刺激する。
「あぁっ!」
私の中にまた電流が走る。
「あぁっ!イッちゃう!・・・イ・・・ク・・・」
菊さまの長い指に導かれ、私は絶頂に達してしまった。
「もうイッちゃったの?可愛い・・・」
そういうと果てた私に唇を重ね、舌をネットリと絡ませてきた。
「俺にもして?」
私は果てた身体を起き上がらせ、菊さまのモノを口に含んだ。
裏筋の周辺を舌を小刻みに奮わせ、あちらこちら辿っていく。
「んん・・・っ」
菊さまをもっと喜ばせてあげたくて首を前後に振る。
菊さまは気持ち良いのか、腰を動かし菊さまのモノが私の喉奥に突き刺さる。
喉は苦しかったけど、菊さまが感じてくれるのが嬉しくて
菊さまのモノを思いっきり吸い付きながらさらに激しく首を前後に振る。
「うぅ・・・○○もう限界。入れたい。」
菊さまは私を横に寝かせ、私の蜜壺にモノを押しあてた。
私は目を瞑り菊さまのモノが入ってくるのを待つ・・・。

798 :名無しさん :2007/01/12(金) 07:02:44

次の瞬間、私の顔に熱い感触と強烈な臭いが鼻中に広がった。
驚いて目を開けると菊さまの顔が目の前にあり、菊さまの口から何か出ている。
「キャー!!!何してるんですか!」
「ご、ごめん!」
私の顔に掛かったのは嘔吐物。秀規はいよいよと言う時に吐いてしまったのである。
「最っ低っ!!!」
私はシャワーを浴び嘔吐物を流す。
菊さまもう少しって時に何よ!本当バカなんだから!
ガラガラ
「○○、ごめん。急に気持ち悪くなっちゃって・・・」
「最低っ!雰囲気ぶち壊しじゃないですか!」
「ごめんって。仕方ないだろ、酒飲み過ぎたんだし。」
「だからって顔に掛ける事ないじゃないですか!私は洗面器かっつーの!」
「ぷw」
「何笑ってるんですか!?わざとやったんでしょ!?」
「わざとじゃないよ!w本当にw」
「もうどっちでも良い!大嫌い!」
菊さまを風呂場から追い出すと、私は浴槽にお湯をため湯に浸かる。
数十分後・・・
ガラガラ
「おい。機嫌直ったか?」
そういうと菊さまも湯槽に浸かる。
私はもう怒っていないけれど、膨れっ面をしてまだ怒っているフリをした。

799 :性的表現有。苦手な人はスルーで!:2007/01/12(金) 07:04:10

「まだ怒ってんの?本当ごめん、この通り!」
「ふーんだ!許してあげないもん!」
「どうしたら許してくれる?掃除か?それともまたデートしようか?」
デートと言う言葉に私は思わずニヤけてしまった。
「・・・そこまで言うなら許してあげる!」
「おっ!機嫌直ったなw」
「ふふ。とっておきのデート楽しみにしてますね!あ、菊さま具合大丈夫ですか?」
「あぁ。さっき吐いたらスッキリした!」
「良かったですね!」
「・・・○○、立って。」
「え?」
「立って。」
「はい。」
「じゃあそこに手ついて。」
「え?こうですか?」
「そう。さっきの続きしよう。」
えぇ〜〜〜!これってまさか立ち○ック!?
「嫌ー!」
「おい、動いたら入らないだろ!」
「ベッドの上でもまともにしてないのに、いきなりお風呂でするのは嫌です!」
「何だよ、さっきあんなに感じてたくせにw」
菊さまの意地悪な一言に恥ずかしさと怒りが込み上げ、
私はシャンプーのボトルを持って風呂場から出た。
「おい、待てよ!続きは?」と菊さまは私の後を追い掛ける。
その時であった!!!

800 :名無しさん :2007/01/12(金) 07:05:21

ツルーン!うわっ!ズダダダダ!
「何だよこれ・・・」
「ぷwシャンプーですよw」
私はシャンプーを床に撒いて菊さまが滑る事を予想し、
意地悪な菊さまに仕返しをしました。大成功!
「お前ー!またこんなくだらない悪戯を!」
「あははっw」
「何笑ってんだっ!お仕置きしてやる!ケツこっち向けろ!」
「ぷw嫌ですよ!w」
「逃がすか!」
菊さまは逃げる私を追い掛けようとした。しかし・・・
ツルーン!うわっ!ズダダダダ!
菊さまはシャンプーのヌルヌル地獄にハマって抜け出せなくなってしまった。
「おい!滑って抜け出せない!何とかしてくれ!」
「あははははw」
全裸でツルツル滑っている姿はタコが踊っているみたいです。
暫く菊さまのタコ踊りを見て楽しんでいましたが、
この後○○に秀規からのとっておきのお仕置きが待っていたのは言うまでもなかった。
Last modified:2007/02/09 16:25:16
Keyword(s):
References:[FrontPage] [小説(全てフィクションです)]
This page is frozen.