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罪悪感 後編

829 :性的表現有。苦手な人はスルーで!:2007/01/13(土) 04:47:47

菊さまも私の髪を優しく撫で微笑みました。見つめ合う二人・・・
次の瞬間菊さまはニヤっと怪しく笑い、ネクタイで私の手首をベッドに括り始めた。
「ちょ、痛いです!」
「お前昨日あんなにいやらしかったから。こういうの好きだろ?w」
「嫌っ!痛い!」
菊さまの手にあるモノは、いつも菊さまが仕事で身に付けているネクタイ。
そんなネクタイでこんな事されるなんて・・・私は嫌と言いつつ大興奮。
さらに菊さまは私の足首を私の手首に括り付け、
アソコが丸見えの恥ずかしい姿にされてしまった。
「嫌!恥ずかしい!外して!」
恥ずかしいけれど、興奮して息が荒くなる。
「本当は興奮してるんだろ?w」
菊さまにも私が興奮しているのがお見通し。
「そんな悪い子にはタップリお仕置きしないとな!w」
菊さまは私の乳頭と陰部に何かを塗りだした。
そんないきなりローションプレイだなんて・・・。
しかし塗り終えた後菊さまは何もせず、私の恥ずかしい姿を舐め回すように見ていた。
菊さまに視姦されている私・・・早く触れてほしい。

830 :性的表現有。苦手な人はスルーで!:2007/01/13(土) 04:49:21

暫くするとさっきローションを塗られた場所が熱くなってきた。
「はぁはぁ・・・」
「興奮してきたか?w」
「してないです!」
「そんな筈はないんだけどなぁw媚薬を塗ったんだからw」
「え?そんな・・・」
菊さまが塗ったものはローションではなく、媚薬だったのだ。
身体が熱くアソコがムズムズする。
「触ってほしいんだろ?w」
「触ってほしくなんか・・・ないです・・・。」
「じゃあもう寝る?w」
菊さまは意地悪そうに言って私の耳を舐め回す。
「あっんんっ・・・触って下さい・・・私を菊さまの好きなようにして下さい!」
「・・・いい子だw」
菊さまは私の乳房を掴み、強めに揉みだした。
同時に媚薬でツンツンに硬くなった乳首を昨日よりも激しく指の腹で刺激して、
ビチャビチャといやらしく音を立てながら舐め回す。
「あぁっ!ダメ!あぁっ!」
もう限界・・・早く下も触ってほしい・・・
しかし菊さまの指と舌の動きは止まらない。
私の中にビクビクっと電流が走り腰がクネクネと動いてしまう。

831 :性的表現有。苦手な人はスルーで!:2007/01/13(土) 04:51:17

「そんなに腰動かして・・・俺にどうしてほしい?w」
また意地悪な事言うんだから!
「・・・菊さまの好きなようにして・・・」
「こうか?」
菊さまは私の汗ばんだ脇を舐めだした。
「あんっ!違う!そこじゃなくて・・・」
「ん?どこをどうしてほしいのか言ってごらん?」
「・・・下の方を・・・舐めて下さい。」
菊さまは下の方に移動し私の蜜壺を開いた。
「昨日よりビショビショだよ。いやらしい汁がお尻の方まで滴れてる。」
そういうと菊さまは私のお尻の穴を舐めだした。
「そこは嫌!ダメ!汚い!」
そう言っているのにも関わらず、お尻の穴に指を入れだした。
「あぁっ!はぁっ!」
「ここ感じるの?お前変態だなw」
「感じてなんか・・・あぁっん!」
そんな所触られるのは嫌なのに・・・身体は感じてしまう。
菊さまは私のクリ○リスを指の腹で擦りあげる。
「あぁっ!」
焦らしに焦らされた場所。痛いくらいに敏感になっている。
「昨日より反応いいなw可愛いよ。」
更に指のスピードが増し私は果ててしまった。

832 :性的表現有。苦手な人はスルーで!:2007/01/13(土) 04:53:04

身体がビクビクと痙攣し、アソコがヒクついてるのが自分でも良く分かる。
「お前の凄いヒクついてるよ。こんなに濡らして・・・」
菊さまは私のヌルヌルになった陰部を吸い付くように舐めてくる。
「あぁっんんっ!」
更に片手を伸ばし乳房を掴み、もう片手でお尻の穴を刺激する。
「あぁー!そんな事されたらおかしくなっちゃう!」
「おかしくなっていいよ・・・」
三ヶ所も攻められたら私もう・・・
「・・・あぁっ!イク!イク!イク!」
私は身体を大きくよがらせて果ててしまった。
「可愛い・・・」
菊さまは私にキスをする。
「菊さまぁ!私もう限界です・・・入れて下さい!」
「何を?」
「・・・菊さまのオチ○チン・・・」
「どこに入れてほしいの?」
「・・・私のアソコに・・・」
「アソコってどこ?ちゃんと言ってごらん?」
そんなっ!オマ○コなんて恥ずかしくて言えない!
「ん・・・分からない・・・」
「分からないの?wじゃあオマ○コって言ってごらん!」
恥ずかしくて死にそう!でも言わなきゃ入れてくれない!
「・・・コ」
「ん?何?」
「オ・・・マ○コ・・・」

833 :性的表現有。苦手な人はスルーで!:2007/01/13(土) 04:54:52

「よし!ご褒美だ!」
そう言って菊さまは手足首に括り付けたネクタイを外して下さいました。
やっと入れてくれる。しかし・・・
「おいっ!ご褒美だ!くわえろ!」
「え?」
「お前まさか自分だけ気持ち良くなるつもりじゃないだろうな?ほら、くわえろ!」
菊さまは私を起き上がらせ、頭をガッと掴み無理矢理喉奥まで差し込んだ。
「んんっ・・・苦しいです!」
「もっと強く吸い付くようにしゃぶるんだ!」
「んんっ・・・」
私は何度も絶頂してしまった為、正直菊さまに愛撫をする気力がなくなっていた。
でも菊さまが満足してくれるようにやらなきゃ!
早く入れてほしいばかりに、私は菊さまのモノの先の方を舌でねぶりながら
モノを高速で扱く。早く、早く入れてほしい・・・
「うぅ・・・」
次第に菊さまの口からは声が漏れ、私の口からモノを抜いた。
「シャワー浴びるぞ。」
「え?」
まだ入れてないのに!それとも洗ってから入れてくれるのかな?
不満だったが菊さまの言う通り風呂場に入った。

834 :性的表現有。苦手な人はスルーで!:2007/01/13(土) 04:56:24

「イスに座って。」
「はい。」
すると菊さまは私の膝を抱え上げるようにして股を開かせた。
「鏡見てごらん。お前のいやらしい姿が映ってる。」
「そ、そんな!嫌です!」
私は恥ずかしくて顔を手で覆い隠す。
「ほら!自分のいやらしいオマ○コ自分で見てみろ!」
菊さまは無理矢理私の手を掴み取り、顔を鏡に向けさせた。
恥ずかしいけれど目を鏡にやった。
「どうだ?お前のオマ○コこんなに濡れてる。蓋してあげないとなw」
菊さまは私の蜜壺に指を差し込んだ。
「嫌ー!もうこんな事やめて下さい!」
「一本じゃ足りないかな?」
そういうと菊さまはもう一本指を入れてきた。
指を激しく出し入れしている姿が鏡に映る。
「あぁっ!そんなに激しくされたら・・・」
グチャグチャといやらしい音と自分の声が風呂場に響き渡る。
「あぁっ!んんっ!あぁっ・・・イッちゃう!イクイク!」
私は鏡に映し出されたいやらしい自分の姿を見ながら果てた。
「ほら見てみろ。俺の指お前の汁でベトベトw」
そういって菊さまは私の愛液がついた指を舐めた。
「美味しいよ。」
菊さまは何でこんな恥ずかしい事をするんだろう。死んでしまいたい。

835 :性的表現有。苦手な人はスルーで!:2007/01/13(土) 04:58:27

「お前のオマ○コも綺麗にしなくちゃなw」
菊さまは蛇口を捻り水圧を上げ、シャワーを私のアソコに当てだした。
「あぁっ!ダメ!」
「シャワーで感じてんのか?本当いやらしい女だな!w」
菊さまは明らかにわざとシャワーがクリ○リスに当たるようにしてくる。
「お前がこんないやらしい事してるってお前の親が知ったら泣くだろうな!w」
「あぁっ!そ、そんな事言わないで・・・」
お母さん、こんないやらしい娘でごめんなさい。
しかも看病だなんて嘘ついて今菊さまとセックスしてる。
でも今はこの快感に溺れていたいの。ごめんなさい。
「あぁっ!またイッちゃう!・・・イ・・・ク・・・」
私は全身の力が抜け床に倒れこんだ。
「おい。お楽しみはこれからだよ!w」
菊さまは私を立たせ壁に手をつくようにしてきた。
「入れるよ・・・」
菊さまは後ろから私の蜜壺にモノを押しつける。
「・・・あっ!ダメ!ゴムつけないと!」
「何だよ今更。大丈夫だよ、ちゃんと外出しするし。」
「外出しは避妊じゃありません!ダメ!」
「大丈夫だって!」
なんて勝手な男なの!?最低!
菊さまは無理矢理入れてこようとするが、私は必死に抵抗した。

836 :性的表現有。苦手な人はスルーで!:2007/01/13(土) 05:00:24

「・・・何だよ!入れさせろよ!バカ女!」
「バカ女ですって?ゴムをつけるのはマナーでしょ!?」
「・・・分かったよ。じゃあベッド行くぞ!」
「もう完璧冷めました!もうしたくないです!」
「そんな事言うなよ。あんなに感じてたくせに・・・」
菊さまは私の口内に舌を入れてきた。
この男どこまでバカなの!?ただヤリたいだけじゃない!
私は全身が震え立つ程の憤りを感じ、菊さまの舌を思いっきり噛んだ。
「イッテー!何すんだ!」
「ふんっ!言っておきますけど今までの全部演技ですから!
菊さま下手なんですね!w」
菊さまは凍り付いた顔でこちらを見ていた。
あれ?ちょっと言い過ぎたかしら?まぁ、妊娠するよりマシだわ。
「じゃあ私帰りますね。」
私を服を着て荷物を纏め玄関のドアノブを捻った。
「おいっ!本当にあれ演技だったのかよ!?」
振り向くと全裸の菊さまが。
「・・・そうですけど何か?別に良いじゃないですか。
生でさせてくれる人とすれば。」
「何だよその態度!感じさせてやる!」
菊さまは私に襲い掛かり服を脱がそうとしてきた。

837 :性的表現有。苦手な人はスルーで!:2007/01/13(土) 05:02:14

「ギャー!やめて下さい!」
「感じさせれば良いんだろ!?」
私は菊さまの頬を思いっきり殴った。
「・・・何考えてるんですか?菊さま最低ですよ。」
「・・・ごめん。」
菊さまは私に殴られて目が覚めたのか素直に謝ってきた。
「・・・さようなら。」
「待ってくれ!」
「・・・他に何か?」
「・・・感じてるお前が可愛くて。演技だったみたいだけど・・・
それでも俺我慢出来なくてお前の事傷つけた・・・本当ごめん。」
菊さまは目を手で隠し、鼻を啜っている。泣いているの・・・?
私は菊さまに抱きつく。
「演技じゃないですよ。」
「え?」
「・・・ごめんなさい。嘘つきました。本当は凄く気持ち良かったです。」
「・・・バカっ!」
菊さまは私を強く抱き締める。
「・・・俺の事許してくれる?」
「えぇ。デートしてくれれば。」
「分かった。」
「今日泊まれよ。」
菊さまの一言で私たちはベッドの中に入った。
「ねぇ〜菊さま〜もう一回しませんか?」
「ZZZZZZZ・・・」
寝ちゃったのか。仕方ない、私も寝るか。

838 :性的表現有。苦手な人はスルーで!:2007/01/13(土) 05:03:49

翌朝
「菊さまお邪魔しました!」
「おう。気を付けて帰れよ。」
「はい。」
菊さまとキスをして帰宅した。
「ただいまー!」
「お帰り!菊地さんの具合どうなの?」
「うん。熱も下がって良くなったみたい!」
「そう。良かったわね。」
いつもの母の優しい顔・・・看病だなんて嘘ついて、昨晩あんな事を・・・
罪悪感でいっぱいだった。
「じゃあ部屋戻るね!」
パサパサ
「ん?何か落ちたわよ、○○。」
「え?」
「・・・何これ?」
母の手にあるものは菊さまの家にあったコンドーム。
な、何で菊さまのゴムが!?
「あ、あのね、そ、それは違うの!」
菊さまは嘘でも私が演技だと言った事に腹が立ったらしく、こんな悪戯をしたのでした。

854 :名無しさん :2007/01/14(日) 20:45:15

「○○、これはどういうこと?」
母は私の落としたコンドームを見て、問い詰めてきました。
「あ、あの・・・、その、えーっとね・・・。」
あたふたする私は母の目を見て、これはもうだめだと思いました。
「菊地さんと、そういう関係になったのね?」
「う、うん。お母さん、ごめん。」
「菊地さんが病気だって言うのも嘘だったの?」
「昨日は本当に具合悪かったの。
でも今日は、どうしても掃除をしに来てくれって頼まれたの。
で、掃除したあと、夕食を菊地さんが作ってくれたりして・・・。」
「まったく、嫁入り前の娘にあんまりしてもらいたくないことだわね。」
「お父さんに言いつける?」
「お父さんには言わないわ。今はね。
でもいずれ菊地さんとお付き合いしていることは言わなければならないでしょうね。
果たしてお父さんがなんて言うか・・・。」
「菊地さんはそんなに悪い人じゃないよ。」
「悪い人じゃないかもしれないけど、堅気の職業じゃないからね。
お父さんがそれを許すかどうか。」
「お母さんは反対?」
「うーん、今はなんともいえないわね。どういう人なのか見極めないとね。

 綺麗な顔してる人だからっていい人だとは限らないし。男は顔じゃないからね。」

「うん、それは分かってる。だけど、菊さまの職業も、顔も、性格も
すべて含めて好きなの。」
「親が子供の恋愛に口出すことじゃないのかもしれないけど、
自分の体はちゃんと守りなさいよ。特に女はなにかと不利なことが多いんだから。」
そういうと、母はコンドームを私に返してきました。

855 :名無しさん :2007/01/14(日) 20:54:44

部屋に戻った私はしばらく考え込んでしまいました。
母に心配をかけてしまっている。本当は体の関係無しの清い交際であれば
堂々としていられるんだろうけど、私はもう菊さまと一線を越えてしまった。
これはいけないことだったんだろうか?
もう子供じゃないんだし、自由だと思うけど、菊さまとのつきあい、
真剣に考えていかなきゃいけないんだ。
母を悲しませないようにしなければ、それと父、交際に反対するかもしれない。
普通の会社員から見たら、菊さまの職業ってやっぱヤクザな商売に思うんだろうな。
反対されても絶対一緒にいたいけど、
それによって両親と決別することになるのは嫌だ。あーあ今から気が重くなってきた。
私は、ベッドに寝転がって瞑想タイムに入った。
Last modified:2007/02/09 16:47:27
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