sazanami
さざなみフォント
概要
このフォントは、Common Lisp に移植された和田研フォントキット (CLWFK) を使用して自動的に生成されたフォントと、既存の改変自由なビットマップフォントを組み合わせて作成した物です。
文字の構成的には東風フォント代替フォントとほぼ同じですが、スケルトン定義データにまで遡った誤字の修正が行われています。将来的には、プログラムの改善により、漢字デザインの品質向上を図っていきたいと思います。
一次配布元
http://sourceforge.jp/projects/efont/
最新のバージョン
20040629
既知のバグ (最新版)
問題に気づいたら追加してください。
CVS で解決次第こうやって取消します。
使用環境に依存しない問題点
アウトラインが壊れている文字がある
- ゴシック
- U+9090
- U+9115
- 明朝
U+8449(葉)U+8870(衰)
アルファベットの幅が不統一 (東風由来の部分は半角、Oradano 由来の拡張部分はプロポーショナル)
文字レパートリーが明朝とゴシックで不統一
Oradano の文字のパスの重複除去が済んでいない
ビットマップの左寄せ、右寄せが統一されていない
解決すべきデザイン上の問題
ゴシック: ギリシャ文字がサンセリフで統一されていない
ゴシック: 細い。
特定環境で判明した問題点
縦書きで仮名の埋め込みビットマップが有効にならない (未解決)
縦書きで、明朝のuni3095.vertからuni30a1.vertまで、ゴシックのuni3095.vertからChi.vertまでが空白で表示される (Vinelinux Seed + OpenOffice?.org 1.1.0-24vl7(VineSeedPlus?) + FreeType2? 2.1.7-0vl4)
丸数字など、Windows機種依存文字の線が細い(Windows2000)
20040618 版のバグ (その後進展のあったもの)
使用環境に依存しない問題点
文字化け
- 明朝
U+FF01 (!)
アウトラインが壊れている文字がある
- 明朝
U+5E43 (幃)U+72A7 (犧)U+7FB2 (羲)U+855A (萼)U+9120
- ゴシック
U+5804U+5DC7U+6969U+7768 (睨)U+789E (正しい?)U+8CC7 (資)U+8EF1- U+9090
- U+9115
U+9193
縦書き用のカナ・ギリシャ文字・キリル文字が、横書き用文字と異なるグリフを用いている (Oradano で別々に定義されていた文字)
解決すべきデザイン上の問題
漢字の位置が低い。
特定環境で判明した問題点
縦書きで仮名の埋め込みビットマップが有効にならない (グリフが別だったのが原因と判明したので抹消)
縦書きで縦書き用のグリフが使われない(仮名がビットマップで表示されることから判断) (Vinelinux Seed + OpenOffice?.org 1.1.0(VineSeedPlus?) + FreeType?)
↑確かに。「、」とか「。」の位置を見れば一目瞭然ですね。
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