!フリーな書体のメモ

とりあえずアウトラインフォントを中心に。

再配布は自由でも,改変が許されないフォントや単に無料なフォントはいろいろな意味で不自由ですので,今のところは採り上げません。でも折角だから,ボツ集 [[FreeButNotFreeFont]] へ。

{{toc_here}}

!!日本語用フォント
!!![[IPA フォント|ipafont]]
別ページにて扱っています。

!!!IPA フォント派生
:[[Takao fonts|https://launchpad.net/takao-fonts]]:IPA フォントは,派生プログラムに「IPA」を含む名前をつけないことなどを条件に,改変と再配布を許可するライセンスのもとリリースされている。フォント名を変更することによって,自らの手で修正してリリースできるようにしたもの。「[[[ubuntu-jp:2574] Takao フォントをリリースしました|https://lists.ubuntu.com/archives/ubuntu-jp/2010-February/002573.html]]」。

!!![[M+ FONTS|http://mplus-fonts.sourceforge.jp/]] (M{{e(#x207A)}} FONTS)
[[改変の有無に関わらず使用・複製・再配布が商用問わず可能|http://mplus-fonts.sourceforge.jp/mplus-outline-fonts/index.html#license]]。プロポーショナルは7種類,固定幅は5種類のウエイトバリエーションをもつ。[[2008年6月24日の M+ TESTFLIGHT 015|http://mplus-fonts.sourceforge.jp/cgi-bin/blosxom.cgi/mplus_fonts/mplus_fonts-080624-2.html]] で教育漢字1,006文字が完成,公開された。将来的には常用漢字,さらに JIS X 0213 第一水準漢字を制作する予定。[[M+ LOG|http://mplus-fonts.sourceforge.jp/cgi-bin/blosxom.cgi]] で制作状況が随時更新されている。またラテン文字・キリル文字・ギリシャ文字・国際音声記号・欧文用約物などのグリフも多数追加され(変動幅欧文グリフの [[M+ P Type-1|http://mplus-fonts.sourceforge.jp/mplus-outline-fonts/design/index.html#mplus_1p]] および [[M+ P Type-2|http://mplus-fonts.sourceforge.jp/mplus-outline-fonts/design/index.html#mplus_2p]] には数学記号も),多言語フォント・多目的フォントとしての側面も併せ持つ。
:[[M+ OUTLINE FONTS {{e(#x7C)}} DOWNLOAD #IPA フォントとの合成|http://mplus-fonts.sourceforge.jp/mplus-outline-fonts/download/index.html#ipag]]:[[FontForge|http://fontforge.sourceforge.net/ja/]] を使って,M+ OUTLINE FONTS の不足グリフを [[IPA フォント|ipafont]]のもので補った合成フォントを作るためのスクリプトが用意されている。
:[[VL ゴシックフォントファミリ|http://vlgothic.dicey.org/]] / [[VL ゴシックフォントファミリ {{e(mdash)}} SourceForge.JP|http://sourceforge.jp/projects/vlgothic/]]:M+ OUTLINE FONTS の不足グリフをさざなみフォントのもので補い,さらにさざなみフォント由来のグリフを独自に改良したり(M+ OUTLINE FONTS の漢字グリフを参考にしながら)新規に作り直したりしたフォント。新規作成グリフの部分は [[M+ FONTS と同じライセンス|http://dicey.org/vlgothic/LICENSE_J.mplus]]。
:[[合成 M+ FONTS 配布ページ|http://www.geocities.jp/mplus_supplement/index.html#page]]:M+ OUTLINE FONTS に M+ BITMAP FONTS を埋め込み,不足している漢字などを(JIS X 0208:1997 に対応している旧バージョンの)IPA フォントにて補った合成フォント。
:[[M+ と IPA フォントの合成フォント|http://mix-mplus-ipa.sourceforge.jp/]]:再配布可能な(JIS X 0208:1997 に対応している旧バージョンの)IPA フォントとの合成済みのフォントの配布。
:[[M+ サポートなぺーじ|http://f21.aaa.livedoor.jp/~kazuyuki/]]:Kazuyuki Imazu さんによる Mplus Medium に Bitstream Vera を組み合わせた試用版フォントなど。(2004-02-15)
// http://f21.aaacafe.ne.jp/~kazuyuki/
:[[Systema|http://systema81.spaces.live.com/]]:M+ FONTS と小夏とを組み合わせて,バランス調整を施したフォント。
// http://uk.geocities.com/systema81/
// http://www.geocities.jp/japanfont/

!!!花園フォント派生
:[[花園明朝|http://fonts.jp/hanazono/]]:[[KAGE システム|http://fonts.jp/kage/]]の成果物。[[グリフウィキ|http://glyphwiki.org/]]上で作成されたグリフデータから[[KAGE/engine|http://fonts.jp/engine/]]とFontForgeによってフォントを生成している。現在は明朝体の花園明朝 (HanaMin) のみ。JIS X 0208:1997,JIS X 0212:1990,JIS X 0213:2004 の漢字に加え,ISO/IEC 10646 の CJK筆画,康煕部首,Ext. A, Ext. C,各種記号や IBM 拡張漢字, IVDの異体字など,計52,809字を収録。ライセンスは M+ FONTS のライセンスに変更を加えたもの。JIS X 0208:1983の字形に準拠した「花園明朝83」も公開されている。
:[[花園明朝OT試作品|http://shiromoji.net/font/HanaMinOT/]]:mashabow氏によって試作されたCID-keyed OpenType形式のフォント(関連:[[グループ:mashabow_花園明朝OT仮|http://glyphwiki.org/wiki/Group:mashabow_%E8%8A%B1%E5%9C%92%E6%98%8E%E6%9C%9DOT%E4%BB%AE]])
:[[花園丸ゴシック(仮称)フォント試作品|http://www.mars.dti.ne.jp/glyph/fonts.html]]:グリフウィキのデータを利用してy-iijima氏によって試作された丸ゴシック体のフォント。[[KAGE/engineを勝手に改造した丸ゴシック試作エンジン|http://www.mars.dti.ne.jp/glyph/]]も併せて公開されている。
:[[梅フォント|http://sourceforge.jp/projects/ume-font/wiki]]:作者は蓬莱和多流氏。バージョン0.403から M+ FONTS と同じライセンス。さざなみゴシックを手修正のグリフに差し替え,dingbats などの字種を新規に追加。その後,さざなみフォント由来のグリフは花園明朝およびグリフウィキと氏によるオリジナルのグリフに置き換えられた。MS フォント準拠の字幅の3フォントからなる。そのほか再配布可能な旧 [[IPA フォント|ipafont]]と同ライセンスの [[WTT UI Gothic|http://horai.tudura.com/font.html]] も公開されている。
// かつては修正 BSD ライセンス。修正部分は Public Domain 相当。
:[[UmePlus, UmePlus CL, Meguri, Komatuna, and Monapo|http://www.geocities.jp/ep3797/modified_fonts_01.html]]:[[UTUMI Hirosi 氏|http://www.geocities.jp/ep3797/]]による合成フォント。UmePlus と UmePlus CL は M+ FONTS と梅フォント,Meguri は M+ FONTS と IPA フォント,Komatuna は M+ FONTS と小夏との合成フォント。Monapo という MS P ゴシックの幅に合わせた IPA P ゴシックとモナーフォントとの合成フォントも公開されている。
// M2Ipa -> Meguri, KonatuPlus-Light -> Komatuna
:[[花園フォントとIPA明朝の合成スクリプト - 雑想うぃき|http://tanaken.myhome.cx/~ktanaka/wiki/wiki.cgi?page=%B2%D6%B1%E0%A5%D5%A5%A9%A5%F3%A5%C8%A4%C8IPA%CC%C0%C4%AB%A4%CE%B9%E7%C0%AE%A5%B9%A5%AF%A5%EA%A5%D7%A5%C8]]:要 FontForge。フォントそのものの配布はされていない。
:[[丑牛明朝(うしうし みんちょう)|http://fonts.jp/ushi2009/]]:花園フォント同様,グリフウィキを利用して作られたフォント。ライセンスは花園フォントに準ずる。ISO/IEC 10646で利用できる7万5000漢字の中から2009年の干支である「丑(牛)」を部品として含む漢字だけを集めた変り種のフリーフォント。

!!![[さざなみフォント]](旧[[東風フォント代用品|kochi-alternative]])派生
:[[さざなみフォント]]:オリジナル。昔は[[和田研ライセンス|http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%92%8C%E7%94%B0%E7%A0%94%E3%83%95%E3%82%A9%E3%83%B3%E3%83%88#.E3.83.A9.E3.82.A4.E3.82.BB.E3.83.B3.E3.82.B9]]であったが,今は修正 BSD ライセンス。旧[[東風フォント代用品|kochi-alternative]]で,元は和田研フォントの派生。
:[[戸越フォント|http://togoshi-font.sourceforge.jp/]]:[[mshio 氏|http://mshio.blogspot.com/]]による東風フォント代用品に手を加えたフォント。独自の部分は修正 BSD ライセンス。
:[[ほげほげゴシック|http://f59.aaa.livedoor.jp/~aito/hogehoge/]]:[[伊藤 彰則氏|http://homepage2.nifty.com/aito/]]がさざなみゴシックを手で修正したもの。修正 BSD ライセンス。2005年5月31日の Version 0.2 が最新。260文字修正,18文字追加。

!!![[和田研フォント|wadalab]]派生
ライセンスは[[和田研ライセンス|http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%92%8C%E7%94%B0%E7%A0%94%E3%83%95%E3%82%A9%E3%83%B3%E3%83%88#.E3.83.A9.E3.82.A4.E3.82.BB.E3.83.B3.E3.82.B9]]。
:[[和田研細丸ゴシック2004フォント|http://sourceforge.jp/projects/jis2004/wiki]]:「和田研」が制作した「細丸ゴシック体」を元に,JIS X 0213 の文字や記号などを自作追加した TrueType フォント。商用,非商用に関わらず自由に利用可能。
// http://members11.tsukaeru.net/rare/font/
:[[TrueType に変換した和田研フォント|http://www.wht.mmtr.or.jp/~hirotsu/font/wadaken.html]]:[[Hiroyuki Tsutsumi 氏|http://www.eonet.ne.jp/~hirotsu/]]によって TrueType に変換したもの。

!!![[東雲フォント|http://openlab.ring.gr.jp/efont/shinonome/]]派生
東雲フォントは Public Domain なビットマップフォント。ゴシック体,明朝体,丸文字体がある。
:[[モナーフォント|http://monafont.sourceforge.net/]]:ビットマップフォントの東雲フォントとアウトラインフォントの東風フォント代用品の文字幅を MS Pゴシックに合わせたが含まれている。それぞれはそれぞれの元のライセンスと同一。
:[[ビットマップを作ろう(w Project|http://fontedit.hp.infoseek.co.jp/]]:Public Domain。東雲フォントをベースに Web 上から編集・作成することができるビットマップフォントを作るプロジェクト。

!!!フリーなライセンスが明文化して適用されている,もしくは Public Domain のもの。
:[[小夏|http://www.masuseki.com/?u=be/konatu.htm]]:現在のバージョンのライセンスは,[[クリエイティブ・コモンズ・ライセンス 表示 - 継承 3.0|http://creativecommons.org/licenses/by-sa/3.0/]]。BeOS 専用のビットマップ版と,アウトラインを含む TrueType フォントからなるゴシック風のフォント。以前足りない字を和田研ゴシックで補っていたが現在は含まれていない。
:[[きろ字|http://www.ez0.net/distribution/font/kiloji/]]:修正 BSD ライセンス。手書き風。
:[[美咲フォント|http://www.geocities.jp/littlimi/misaki.htm]]:[[ライセンスはM+ FONTSのライセンスと同一であり,改変の有無に関わらず使用・複製・再配布が商用問わず可能|http://www.geocities.jp/littlimi/font.htm#license]]。元々は PC-E500 系ポケコンの SCRNJPN 用につくられた,8 × 8 ドットの日本語フォントだったが,現在はアウトラインフォントもある。
:[[Habian 2000|http://wakaba-web.hp.infoseek.co.jp/FONT/Habian/Habian.htm]]:Public Domain。(2011年6月9日現在、リンクが切れています。)[[HabianCJK|http://wakaba-web.hp.infoseek.co.jp/]] ==[[雑文|http://hp.vector.co.jp/authors/VA018031/s/index.htm]]==
:[[出水ビットマップフォントシリーズ|http://members.at.infoseek.co.jp/yu_izumi/]]:Public Domain(「完成していないものに関しては改変を希望しません」という記述があるが,義務ではない)。ビットマップフォント (FONTX2/bdf)。現在のところ出水ゴシック 16dot(JIS X 0213:2004 対応,未完成版),出水明朝 16dot(未完成版),教科書体 16dot,Futura Light 16dot,Courior 16dot が配布されている。
:[[出島フォント|http://code.google.com/p/dejima-fonts/]]:MIT License。作者は[[林 芳樹氏|http://www.sodan.org/~penny/]]。「漢字は築地活版印刷の3号、ひらがなは4号をなぞったもの」とのこと。9/10現在,常用漢字をカバーしている(旧字のままの部分もある)
:[[Y.OzFont|http://yozvox.web.infoseek.co.jp/]]:2008-03-15 以降,[[SIL OPEN FONT LICENSE Version 1.1 (予約フォント名「Y\.?OzFont[0-9A-Za-z]*」) |http://yozvox.web.infoseek.co.jp/OFL.txt]]が適用。ただしライセンスの一部ではないものの,日本語の読める人に対しては利用時にメールで連絡することが強く希望されています。転載,再配布,改変,改変物の再配布および商利用などについては[[Readme.txt|http://yozvox.web.infoseek.co.jp/Readme.txt]]を参照。完全手書きの TrueType 和文フォント。OpenType 版もあり,プロポーショナル仮名,太字など多数のバリエーションを展開している。「ペン習字風で、仕事や宛て名書きにもOkです。」という作者の言葉のとおり,手書き系フォントの中でも群を抜いて実用性が高い。Unicode 版は,BMP 内に含まれる第三・第四水準漢字を全て網羅している(JIS X 0213 で BMP 外の漢字は300字ほど)。[[手書きフォントメーカー|http://musashi.or.tv/handfont.htm]]を使用して作成していたので,仮名デザインが MS ゴシックに類似したデザインとなっていたことを[[指摘|http://members.at.infoseek.co.jp/explzh/yozboxvsmsgothic.html]]されていたために,2003年7月6日から公開が停止されていたのですが,2004年1月2日に配布再開。現在公開されている版は,より手書き風味の強い仮名になっています。
:[[「ふぉんとにFreeなFONT」プロジェクト|http://sourceforge.jp/projects/fff/wiki/FrontPage/]]:BSDライセンス。フリーなフォントを共同作成するプロジェクト。現在のところはGameFontという「あいう」と英数字/記号類が収録された手書き風フォントがある。[[フォントを共同作成するための検討]]にて議論されていましたが,現在は上記 Wiki にて議論されています。
:[[Gutenberg Labo|http://gutenberg.sourceforge.jp/]]:和洋を問わず,古い書体や記号などをフォント化し,フリーフォントとして配布するプロジェクト。ライセンスはM+ FONTSのライセンスと同一(かつてはGutenberg Labo Font License)。日本語フォントとしてGL-築地初号,GL-築地2号,GL-築地3号,GL-築地4号,GL-築地5号,GL-アンチックが公開されている。またGL-アンチックにM+ OUTLINE FONTSを合成したGL-アンチックPlusも公開されている。
:[[漢字の筆順のフォント|http://sites.google.com/site/nihilistorguk]]:BSDライセンス。書き順が含まれた教科書体フォント。
:[[Droid Font Family|http://www.droidfonts.com/]]:Apache 2.0 License。Ascender社がAndroid向けに開発したフォント。Droid Sans Japaneseが日本語用のフォント。また,Droid Sans FallbackにもCJKのグリフが含まれている。(関連:[[Droid font family courtesy of Google & Ascender >> DamienG|http://damieng.com/blog/2007/11/14/droid-font-family-courtesy-of-google-ascender]],[[16000字超の漢字と11000字超のハングルが入った軽量CJKフォント Droid Sans Fallback - しろもじメモランダム|http://d.hatena.ne.jp/mashabow/20090203/1233682353]],[[Droid Sans Japanese - M59の記録|http://d.hatena.ne.jp/mandel59/20090606/1244308985]])
:[[さわらびフォント|http://sourceforge.jp/projects/sawarabi-fonts]]:CC-BY。戸越フォント作者による別フォント。
:[[白樺フォント|http://shirakaba.sourceforge.jp/]]:修正BSDライセンス。大力亮氏による再配布・改良が自由に行える,フリーな日本語アウトラインフォントを生成するプロジェクト。現在凍結中。
:[[潮待フォント|http://mambo.kuhp.kyoto-u.ac.jp/~miyoshi/shiomachi/]]:(2007年6月5日現在,リンクが切れています。[[Internet Archive のウェブアーカイブ|http://web.archive.org/web/20070316032859/http://mambo.kuhp.kyoto-u.ac.jp/~miyoshi/shiomachi/]])GNU GPL version 2 or later。作者は三好氏。JIS 第1水準まで完成。足りない部分を[[さざなみフォント]]から補填したフォントファイルも用意されている。現在は,半自動生成システムの適応中。元データは基線のみの SVG で提供され,Inkscape で簡単に修正が可能。線が太くなり,見栄えが格段に改善してきている。複雑な字形の文字では潰れて識別不能になる。(潰れないように設計してありますが…… renderer or FontForge の問題? by 作者)
:[[ふづき(Fudzuki)|http://sites.google.com/site/mandel59/fonts/fudzuki]]:M+ Fonts License。作者はmandel59氏。平仮名,変体仮名,濁点つき仮名を収録。
:[[青柳疎石フォント|http://musashi.or.tv/aoyagisosekifont.htm]],[[衡山毛筆フォント|http://musashi.or.tv/kouzanmouhitufont.htm]],[[青柳衡山フォントT|http://musashi.or.tv/aoyagikouzanfontt.htm]],[[衡山毛筆フォント行書|http://musashi.or.tv/kouzangyousho.htm]],[[衡山毛筆フォント草書|http://musashi.or.tv/kouzansousho.htm]]:書家の[[青柳衡山先生|http://www7a.biglobe.ne.jp/~kouzan/]]が作成されたフォント群。JIS 第二水準漢字まで入っている書体もある。
""無料でご利用できます。{{br}}
""著作権放棄で完全フリーです。{{br}}
""改編も自由です。{{br}}
""雑誌・書籍への掲載・CD収録も自由です。{{br}}
""使用についての制限はありません。{{br}}
""無保証です。お客様の責任でご利用ください。{{br}}
// [[青柳衡山 無料フォント集|http://musashi.or.tv/aoyagikouzanfont.htm]]
// 以下,配布物ドキュメントから引用。
// ""使用にあたっては自由に使って頂いて結構です、コピーなどは自由ですが、出来ましたら添付ファイル(フォントインストーラSetup.exe・Fontlist.txt・AoyagiKouzanFont1.ttf・青柳衡山フォント1 絶対によんでね)と一緒にセットでお願い致します。{{br}}
// {{br}}
// ""もともと青柳衡山フォント1 は使うことよりも、趣味の一つとして、書道のお手本の意味合いをもって作成いたしております、ですからフォントを一番大きくして使って頂いたら細字として勉強していただけると思います。また毛筆でこんな事が出来るんだなと感じて頂けたら、皆さん自身の自分の毛筆フォント作りに役立てばと思う気持ちもふくんで作成いたしました。{{br}}
// {{br}}
// ""本当の気持ちから言いますとこのフォントを使っていただくより、自分流のフォントを作って使っていただいた方が、私としては嬉しいです。

!!!既に著作権が切れた書体
現在の著作権の存続期間は団体名義の著作物は公表後50年間,それ以外の著作物は死後50年間であるが,昔の著作物は旧著作権法によるので著作権の存続期間はもっと短い。[[著作権の保護期間|http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%91%97%E4%BD%9C%E6%A8%A9%E3%81%AE%E4%BF%9D%E8%AD%B7%E6%9C%9F%E9%96%93#.E6.97.A5.E6.9C.AC.E5.9B.BD.E3.81.AB.E3.81.8A.E3.81.91.E3.82.8B.E8.91.97.E4.BD.9C.E6.A8.A9.E3.81.AE.E4.BF.9D.E8.AD.B7.E6.9C.9F.E9.96.93]]を参照。

ただし,著作権保護期間が延長されなかったのは'''法律施行当時,すでに著作権が消滅していたものだけ'''である。

!!!完全にフリーでは無いか曖昧なもの
:[[GT 書体|http://www.l.u-tokyo.ac.jp/GT/]](東京大学多国語処理研究会):[[使用許諾条件|http://www.l.u-tokyo.ac.jp/GT/license.html]]と[[問い合わせた回答による使用条件 FAQ (Internet Archive)|http://web.archive.org/web/20050306002517/http://cgi.catch.jp/cgi/anews/data/2003/02/04.html]]。日常的に使えるデザインかは疑問。
:[[FS フォント|http://x-tt.sourceforge.jp/fs_fonts/]]:[[After X-TT Project|http://x-tt.sourceforge.jp/]]。ライセンスは Public Domain。ビットマップフォントは他のビットマップフォントとの合成を行っている。アウトライン漢字部分はその母字として,[[フォント・デザインに関して著作権もしくは無体財産権を主張していない GT 書体|http://web.archive.org/web/20050306002517/http://cgi.catch.jp/cgi/anews/data/2003/02/04.html]]を用いているが,[[こういう話|http://diary.imou.to/~AoiMoe/2004.01/late.html#2004.01.22_s02]]もある。
:[[ORADANO 明朝・XANO 明朝・QANO 明朝・Kandata・癸羊明朝|http://www.asahi-net.or.jp/~sd5a-ucd/freefonts/]]:[[ORADANO 明朝|http://www.asahi-net.or.jp/~sd5a-ucd/freefonts/Oradano-Mincho/]]については Public Domain。その他の書体については,フォント単独商品としての販売禁止(派生物含む)+ 説明書などの文書に「株式会社日立製作所と株式会社タイプバンクが保有する,『日立明朝体 32x32 ドット ウエイト3 フォント』の派生フォント利用権を使用しています」というような明記が必要。
:[[築竹假名|http://font.karpan.net/]]:ORADANO 明朝と XANO 明朝をベースに,仮名部分を入れ替えたフォント。
""このフォントは、印刷、表示及び電子文書への埋め込み等の目的で、何者も自由且つ無償で用いられる。{{br}}
""このフォントの配布及び再配布は自由にこれが行える。{{br}}
""このフォントは、ソフトウェアパッケージの一部としてこれが販売出来る。{{br}}
""このフォントから新たにフォントが作成出来る。{{br}}
""このフォントのライセンスの変更は変更以前のフォントのライセンスに影響しない。
:[[NACSIS-UCS font|http://www.nii.ac.jp/CAT-ILL/PUB/font/ucs-font.html]]:現在,配布は行っていません。学術情報センター (NACSIS) の上記サイトにある記述では「利用上の制限はありません。どなたでも自由に利用できますが,著作権を侵害するような利用は避けて下さい。」とのことですが,[[小川弘和さんが国立情報学研究所 (Nii) に問い合わせた結果 (Internet Archive)|http://web.archive.org/web/20030628164916/http://www.noup.net/fbbs/sv1/wingmulti.cgi?bbsname=psitau&mode=res&no=6&oyano=6&line=0]] では,「国立情報学研究所(前学術情報センター)の協力を得た」というような文言によって出所を明示すれば二次利用可能とのことです。
// http://www.noup.net/fbbs/sv1/wingmulti.cgi?bbsname=psitau&mode=res&no=6&oyano=6&line=0

!!中国語用フォント・韓國語用フォント
:[[Chinese TrueType font by Arphic Technology|http://ftpmirror.gnu.org/non-gnu/chinese-fonts-truetype/]] / [[Mirror|http://www.ring.gr.jp/pub/GNU/non-gnu/chinese-fonts-truetype/]] @ [[Ring Server|http://www.ring.gr.jp/]]:Arphic Public License。[[Arphic(文鼎)Technology|http://www.arphic.com/]] 製。中国語繁體字の明體(明朝体)と楷體(楷書体),中国語簡化字の宋体(明朝体)と楷体(楷書体)の4書体。
:[[CJK-Unifonts|http://freedesktop.org/wiki/Software/CJKUnifonts]] (Traditional Chinese):Arphic Public License。Arne Goetje 氏によって Arphic のフォントをベースに拡張された明體(明朝体)と楷體(楷書体)の Unicode フォント。Big5,GB 2312-80,HKSCS-2004,ISO/IEC 8859-{1,2,3,4,7,9,10,13,14,15},Bopomofo Extended for Minnan and Hakka をカバーしている。中国語繁體字と中国語簡化字の両方が含まれていて,「骨」(U+9AA8) などのように Unicode ポイントが同じだが繁體字と簡化字とで形が違う文字については繁體字のグリフが優先的に収録されている。
:[[文泉{{e(#x9A7F)}} (WenQuanYi)|http://wqy.sourceforge.net/en/]] (Simplified Chinese):中国語簡化字の黒体(ゴシック体)フォント。中国発。Unicode 4.0 の CJK 文字をカバーするビットマップ及び TrueType フォントを作るプロジェクト。Arne 等の成果を利用するらしい。まず2005年6月25日に [[WenQuanYi Bitmap Song CJK Font|http://wenq.org/enindex.cgi?BitmapSong_en]] が GNU GPL の元で配布開始された(参考:[[Solidot の記事|http://solidot.org/article.php/20050627162231641]])。Droid Sans Fallbackをベースにして作られた[[文泉{{e(#x9A7F)}}微米{{e(#x9ED1)}} (WenQuanYi Micro Hei)|http://wenq.org/enindex.cgi?MicroHei(en)]] のベータ版も Apache License 2.0 と GNU General Public License v3 のデュアルライセンスで公開されている。
:[[cwTeX TrueType font|http://cle.linux.org.tw/fonts/cwttf/]] (Traditional Chinese):GNU GPL の TrueType フォント。[[フリーの中国語繁体字用トゥルータイプ・フォント cwttf {{e(mdash)}} huixing の日記|http://d.hatena.ne.jp/huixing/20050303/cwttf]]
:[[Nanum font|http://hangeul.naver.com/index.nhn]] (Korean):[[SIL OPEN FONT LICENSE Version 1.1|http://yozvox.web.infoseek.co.jp/OFL.txt]]。Nanum Gothic漢字を含みます。
:[[Baekmuk fonts|baekmuk]] (Korean):別ページにて取り扱っています。
:[[Un-fonts|http://kldp.net/projects/unfonts/]] (Korean):GNU GPL.
// UnDotum を拡張した JIS X 0208 対応フォントが林芳樹氏によって公開されましたが,UnDotum の漢字部分も石井ゴシックに酷似しているとの指摘を受けて配布は中止されています。
:[[A Lee's free Hangul TrueType fonts|http://packages.qa.debian.org/t/ttf-alee.html]]:Artistic License.
:wangttf (Big5/Unicode):[[紅眠の愛の秘密日記・2002年4月29日|http://www.din.or.jp/~khoming/nikki/2002_04.htm#apr29]] によると GNU GPL の中国語 TrueType だそうです。オリジナルの配布元は [[CLE の FTP|ftp://cle.linux.org.tw/pub/fonts/ttf/]] なのかな?==かつてざっと見た時の感じでは,スキャンしたものをオートトレースしただけのものみたい。ただし,書体の種類はたくさんありました==←これは同じサイトにある NTU フォントのことでした。-- かずひこ Arphic の商用フォントとの類似指摘があり,CLE では現在公開停止だそうです。[[http://cle.linux.org.tw/forum/viewtopic.php?p=1123]] より正確な翻訳をどなたかお願いします。

!!CJK 以外
!!!Bitstream Vera 派生
[[Bitstream Vera派生フォントの一覧|http://dejavu-fonts.org/wiki/index.php?title=Bitstream_Vera_derivatives]]も参照のこと
:[[Bitstream Vera|http://www.gnome.org/fonts/]]:名称を変更すれば改変や文字の追加ができます。
:[[DejaVu fonts|http://www.citynetevents.com]] / [[SourceForge.net: DejaVu fonts|http://sourceforge.net/projects/dejavu/]]:Bitstream Vera にさまざまな文字を追加したもの。改変部分については Public Domain。TrueType の他に Opie/Qtopia 用のフォントも用意されている。
:[[The Olwen Font Family|http://raovat3d.forumvi.com]]:Bitstream Vera にウェールズ語で使われる文字を追加したもの。ライセンスは Bitstream Vera に準ずる。DejaVu fonts に統合された。
:[[Bepa font|http://kvota.net/fonts/]]:Bitstream Vera フォントにキリル文字(セルビア語で用いられる文字)およびスロバキア語で用いられるラテン文字を追加したもの。DejaVu fonts に統合された。
:[[Arkpandora TrueType Fonts|http://www.citynetevents.com/bangkok]]:Bitstream Vera を改変したもの。ライセンスもそれに準ずる。==なぜか RPM 形式しか用意されていない。==現在は tarball も用意されています。
:[[Hunky Fonts|http://sourceforge.net/projects/hunkyfonts/]]:Bitstream Vera に様々な言語の文字を追加したもの。ライセンスは GNU LGPL。
:[[Toga|http://saigontechforum.ucoz.com]]:Bitstream Vera を改変したもの。ライセンスもそれに準ずる。
:[[WG Pinyin Serif / Sans|http://wagang.econ.hc.keio.ac.jp/?%E4%B8%AD%E6%96%87%E9%9B%BB%E8%84%B3/%E3%83%94%E3%83%B3%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%83%95%E3%82%A9%E3%83%B3%E3%83%88]] (pinyin):Bitstream Vera をベースに,アクセント記号を声調符号に変更し,オリジナルフォントに含まれていない声調符号付文字を Unicode に準拠して追加したもの。ライセンスは Bitstream Vera に準ずる。Hanji が入っているわけじゃないから CJK 以外の方でいいかな?

!!!GNU GPL,GNU LGPL なもの
:[[GNU FreeFont|http://www.gnu.org/software/freefont/]]:旧Free UCS Outline Fonts。正式にGNUプロジェクトの一部となった。GNU GPL。CJKは含まれていないが,多くの用字系を網羅する。
:[[Standard 35 TrueType Fonts|http://www.rops.org/faq.html#getfonts]] ([[std35ttf.zip|http://www.rops.org/download/std35ttf.zip]][[[ミラー|http://www.asahi-net.or.jp/~th6t-hsn/DAT/std35ttf.zip]]]):GNU GPL。[[PostScript|http://ja.wikipedia.org/wiki/PostScript]] Level 2 での基本35書体(10ファミリ)に対する Type 1 フォント形式の代替フォント([[URW++|http://www.urwpp.de/english/home.html]] 製)を TrueType フォント形式に変換したもの。
:[[Liberation Fonts|http://www.redhat.com/promo/fonts/]] / [[liberation-fonts {{e(mdash)}} Trac|http://fedorahosted.org/liberation-fonts/]]:例外条項附き GPL。[[Red Hat,Windows のコアフォントと置き換え可能なフリーのフォントをリリース {{e(mdash)}} SourceForge.JP Magazine|http://sourceforge.jp/magazine/07/05/22/0040255]]
:[[Libertine Open Fonts Project|http://linuxlibertine.sourceforge.net/]] / [[SourceForge.net: Libertine Open Fonts Projekt|http://sourceforge.net/projects/linuxlibertine/]]:GNU GPL。[[Linux Libertine Open Fonts から Times Roman に代わるフリーフォントが登場 {{e(mdash)}} SourceForge.JP Magazine|http://sourceforge.jp/magazine/06/09/04/0119231]]
:[[John Stracke's Fonts|http://www.thibault.org/fonts/]]:[[Isabella|http://www.thibault.org/fonts/isabella/]], [[Essays 1743|http://www.thibault.org/fonts/essays/]], [[Engadget|http://www.thibault.org/fonts/engadget/]], [[Rockets|http://www.thibault.org/fonts/rockets/]], [[Stay-Puft Marshmallow|http://www.thibault.org/fonts/staypuft/]] の5つが GNU LGPL でリリースされている。
:[[artwiz-aleczapka|http://artwizaleczapka.sourceforge.net/]] / [[SourceForge.net: artwiz-aleczapka|http://sourceforge.net/projects/artwizaleczapka/]]:GNU GPL.
:[[Dark Garden|http://darkgarden.sourceforge.net/]] / [[SourceForge.net: Dark Garden Font|http://sourceforge.net/projects/darkgarden/]]:例外条項附き GPL。
:[[Culmus Fonts Project|http://culmus.sourceforge.net/]] / [[SourceForge.net: Culmus|http://sourceforge.net/projects/culmus/]] (Hebrew):GNU GPL.
:[[Khotot|http://www.arabeyes.org/project.php?proj=Khotot]]:アラビア語用のオープンソースなフォントを開発するプロジェクト。CVS に入っているものは全て GNU GPL。現在のところ,The full and complete 10x20 XFree86 font,Arabeyes TrueType Fonts #1,KACST TrueType Fonts,Farsi TrueType Fonts がリリースされている。
:[[Free Persian Font|http://fpf.sourceforge.net/]] / [[SourceForge.net: Free Persian Font|http://sourceforge.net/projects/fpf/]]:GNU GPL(ソースファイルを見て確認)。Web サイトの方はペルシャ語で内容わからず。
:[[Free Bangla Fonts|http://www.nongnu.org/freebangfont/]] / [[Free Bangla Fonts - 概要 [Savannah]|http://savannah.nongnu.org/projects/freebangfont/]]:GNU GPL.
:[[Hindi Font - 概要 [Savannah]|http://savannah.nongnu.org/projects/fontdudes/]]:GNU LGPL.
// http://www.nongnu.org/fontdudes/
:[[Welcome to the Tamil world|http://tamillinux.sourceforge.net/]] / [[SourceForge.net: The Tamil Linux Project|http://sourceforge.net/projects/tamillinux/]]:GNU GPL. Tamil OpenType fonts.
:[[Brahmi|http://brahmi.sourceforge.net/]] / [[SourceForge.net: Brahmi - Indic Input Methods & OT fonts|http://sourceforge.net/projects/brahmi/]]:GNU GPL. Brahmi OpenType fonts.
::カンナダ文字のフォントと入力システム。
:[[SourceForge.net: PakType - Pakistani Typography|http://sourceforge.net/projects/paktype/]]:GNU GPL.
// http://paktype.sourceforge.net/
// http://www.paktype.org/
// 6/5現在,別のサイトにリンクします。移転したのでしょうか?
// ドメイン更新期限切れ?
:[[SourceForge.net: Ancient Hittite Font|http://sourceforge.net/projects/hittitefont/]]:GNU GPL のヒッタイト文字フォント。
// 別の物ならば書き換えてください。
// http://hittite.cesine.ca/ (6/5現在,リンクが切れています。)
:[[Freeware Fonts|http://home.kabelfoon.nl/~slam/fonts/fonts.html]]:GNU GPL。Legendum と Garogier の二つが公開されている。
:[[Unifoundry|http://unifoundry.com/]]:GNU GPL。Roman Czyborra による GNU Unifont ビットマップフォントを元にしたフォント。
// http://czyborra.com/unifont/
// http://web.archive.org/web/20070615072054/czyborra.com/unifont/
:[[Tibetan dbu-med font|http://www.aliadne.net/tibet/]]:GNU GPL。作者は出沢氏。チベット語のTeXおよびOpenTypeフォント。
:[[Tibetan Modern (Free Tibetan Fonts Project)|http://savannah.nongnu.org/projects/free-tibetan/]]:GNU GPL。作者はChristopher Fynn氏。チベット語のOpenTypeフォント。
:[[Manchu Font|http://sourceforge.net/projects/manchufont/]]:GNU GPL。満州文字のOpenTypeフォント。


!!![[SIL Open Font License (OFL)|http://scripts.sil.org/OFL]] のもの
*[[Wikipedia:ja:SIL Open Font License|http://ja.wikipedia.org/wiki/SIL_Open_Font_License]]
[[SIL オープン・フォント・ライセンス系フリーフォント {{e(mdash)}} 世界の特殊文字ウィキ|http://wiki.livedoor.jp/qvarie/d/SIL%A5%AA%A1%BC%A5%D7%A5%F3%A1%A6%A5%D5%A5%A9%A5%F3%A5%C8%A1%A6%A5%E9%A5%A4%A5%BB%A5%F3%A5%B9%B7%CF%A5%D5%A5%EA%A1%BC%A5%D5%A5%A9%A5%F3%A5%C8]] にも情報がまとまっている。
:[[Charis SIL|http://scripts.sil.org/CharisSILfont]]:Unicode に基づいて IPA(国際音声記号)をカバーしている。[[Bitstream Charter|http://www.ring.gr.jp/pub/text/CTAN/help/Catalogue/entries/csx.html]] に似たセリフ体のプロポーショナル書体であり,Regular, Italic, Bold, Bold Italic の4スタイルがそろっている。
:[[Doulos SIL|http://scripts.sil.org/DoulosSILfont]]:Unicode に基づいて IPA(国際音声記号)をカバーしている。Times や Times New Roman によく似たセリフ体のプロポーショナル書体だが,スタイルの数は Regular の1種類のみ。
:[[FontForge(旧 Pfaedit)のサンプルフォント|http://fontforge.sourceforge.net/sfds/]]:かつては BSD ライセンスであったが,現在は SIL OFL になっている。
:[[Jomolhari|http://chris.fynn.googlepages.com/jomolhari]] / [[Free Tibetan Fonts Project|http://savannah.nongnu.org/projects/free-tibetan/]]:SIL OFL。作者はChristopher Fynn氏。チベット語のOpenTypeフォント。
:[[Open Baskerville|http://klepas.org/openbaskerville/]]:SIL OFLとGNU GPLv3のデュアルライセンス。[[Baskerville|http://en.wikipedia.org/wiki/Baskerville]]書体のオープンソースなクローン。
:[[Old Standard|http://www.thessalonica.org.ru/en/fonts-download.html]]:SIL OFL。古典ギリシア語,古教会スラブ語に対応。
:[[STIX Fonts Project Website|http://www.stixfonts.org/]]:SIL OFL。

!!!その他
:[[TeX Gyre|http://www.gust.org.pl/projects/e-foundry/tex-gyre]]:[[GUST Font License (GFL)|http://www.gust.org.pl/projects/fonts/licenses]]。[[PostScript|http://ja.wikipedia.org/wiki/PostScript]] Level 2 での基本35書体(10ファミリ)の内,33書体(8ファミリ)に対する [[URW++|http://www.urwpp.de/english/home.html]] 製の代替フォントを改良し,グリフを追加したもの。ラテンアルファベット・キリル文字・ギリシア文字などのグリフが追加されている。
::[[The TeX Catalogue OnLine, Entry for tex-gyre, Ctan Edition|http://mirror.ctan.org/help/Catalogue/entries/tex-gyre.html]]: [[CTAN|http://www.ctan.org/]] による TeX Gyre のミラーリング。[[Ring Server|http://www.ring.gr.jp/]] による [[CTAN のミラーリング|http://www.ring.gr.jp/pub/text/CTAN/help/Catalogue/entries/tex-gyre.html]]もあり。
:[[Latin Modern|http://www.gust.org.pl/projects/e-foundry/latin-modern]]:[[GUST Font License (GFL)|http://www.gust.org.pl/projects/fonts/licenses]]。組版処理ソフトウェア [[TeX|http://ja.wikipedia.org/wiki/TeX]] の標準フォントである [[Computer Modern|http://www.ring.gr.jp/pub/text/CTAN/help/Catalogue/entries/cm.html]] を改良し,グリフを追加したもの。[[ダイアクリティカルマーク|http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%80%E3%82%A4%E3%82%A2%E3%82%AF%E3%83%AA%E3%83%86%E3%82%A3%E3%82%AB%E3%83%AB%E3%83%9E%E3%83%BC%E3%82%AF]]附きのグリフが追加されている。
::[[The TeX Catalogue OnLine, Entry for lm, Ctan Edition|http://mirror.ctan.org/help/Catalogue/entries/lm.html]]: [[CTAN|http://www.ctan.org/]] による Latin Modern のミラーリング。[[Ring Server|http://www.ring.gr.jp/]] による [[CTAN のミラーリング|http://www.ring.gr.jp/pub/text/CTAN/help/Catalogue/entries/lm.html]]もあり。
:[[Computer Modern Unicode fonts|http://cm-unicode.sourceforge.net/]]:[[例外条項つきX11 License|http://cm-unicode.sourceforge.net/license.html]]。
::現在開発中のVer0.7.0よりOFLに移行する予定。

!! まだライセンスをちゃんと確認していないもの
確認できたら上に移しましょう。
*Ming (ISO10646) http://www.info.gov.hk/digital21/eng/hkscs/download.html
*[[Bitstream Charter|http://mirror.ctan.org/help/Catalogue/entries/csx.html]]
**[[www.ring.gr.jp/pub/text/CTAN/help/Catalogue/entries/csx.html|http://www.ring.gr.jp/pub/text/CTAN/help/Catalogue/entries/csx.html]]([[Ring Server|http://www.ring.gr.jp/]] による [[CTAN|http://www.ctan.org/]] のミラーリング)
*[[BaKoMa Fonts Collection|http://mirror.ctan.org/help/Catalogue/entries/bakoma-fonts.html]]
**[[BaKoMa Fonts Licence|http://www.ring.gr.jp/pub/text/CTAN/fonts/cm/ps-type1/bakoma/LICENCE]]
**組版処理ソフトウェア [[TeX|http://ja.wikipedia.org/wiki/TeX]] の標準フォントである [[Computer Modern|http://www.ring.gr.jp/pub/text/CTAN/help/Catalogue/entries/cm.html]] と数式用フォントである [[AMSFonts|http://www.ams.org/tex/amsfonts.html]] を OpenType,TrueType,Type 1 フォント形式にしたもの。
**[[www.ring.gr.jp/pub/text/CTAN/help/Catalogue/entries/bakoma-fonts.html|http://www.ring.gr.jp/pub/text/CTAN/help/Catalogue/entries/bakoma-fonts.html]]([[Ring Server|http://www.ring.gr.jp/]] による [[CTAN|http://www.ctan.org/]] のミラーリング)
//*==[[Lacuna Regular|http://www.glashaus-design.com/]]== 改変禁止
//*==[[MiloTF-Text|http://www.fontshop.com/features/free.cfm]]== Proprietary 該当のフォントは消滅しています
//*==[[Lexia Readable|http://www.k-type.com/]]== Proprietary
//*==[[Fontin-Regular|http://www.josbuivenga.demon.nl/]]== 改変したものの再配布禁止、など。
//*==[[Devroye|http://apostrophiclab.pedroreina.net/]]==
//**フリーではありませんでした。 [[http://apostrophiclab.pedroreina.net/info.html]]

!! こういう情報を探せそうな場所
*[[自由に使えるオープンソースの日本語フォント {{e(mdash)}} SourceForge.JP Magazine|http://sourceforge.jp/magazine/09/04/27/0313213]]
*[[Open Font Library|http://openfontlibrary.org/]]
**自由なフォントのリポジトリ(参考:[[新しいOpen Font Library {{e(mdash)}} SourceForge.JP Magazine|http://sourceforge.jp/magazine/07/04/03/0146216]]):
*[[The League of Moveable Type|http://www.theleagueofmoveabletype.com/]]……SIL Open Font Licenseでフォントを提供している
*[[フリーフォント最前線|http://www.akibatec.net/freefont/]]
**[[和文フォント大図鑑[フリーフォント]|http://www.akibatec.net/wabunfont/freefont/freefont.html]]
*[[フォント {{e(mdash)}} osdev-j (MMA)|http://wiki.osdev.info/index.php?%A5%D5%A5%A9%A5%F3%A5%C8]]
*[[フォント {{e(mdash)}} TeX Wiki|http://oku.edu.mie-u.ac.jp/~okumura/texwiki/?%E3%83%95%E3%82%A9%E3%83%B3%E3%83%88]]
*[[Unicode Font Guide For Free/Libre Open Source Operating Systems|http://www.unifont.org/fontguide/]]
*[[Alan Wood さんの Unicode フォントリンク集|http://www.alanwood.net/unicode/fonts.html]]
*[[Luc Devroye さんのリンク集|http://cg.scs.carleton.ca/~luc/fonts.html]]
*[[Identifont {{e(mdash)}} Free fonts|http://www.identifont.com/free-fonts.html]]
*[[Gallery of Unicode Fonts|http://www.wazu.jp/]] の [[Japanese Unicode Fonts|http://www.wazu.jp/gallery/Fonts_Japanese.html]] など
*[[Vector:ダウンロード 各種 OS 用フォント|http://www.vector.co.jp/vpack/filearea/data/writing/font/]]
*[[googlefontdirectory|http://code.google.com/p/googlefontdirectory/]] [[Google Web Fonts|http://www.google.com/webfonts]]で使っている自由なフォントを提供。SIL Open Font Licenseのものを中心に、Apache2 Licenseのものなども。