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shell_cmd

コマンドの標準出力とエラー出力を、ファイルと標準出力の両方に出す方法

[bash]

> make 2>&1 | tee log.txt
もしくは
> make | tee log.txt 2>&1

[csh]

> make |& tee log.txt

diff と patch

ディレクトリの差分を取る場合、

> diff -crN 修正前ディレクトリ 修正後ディレクトリ > 差分ファイル名
-c 差分を詳細に取る。
-r サブディレクトリも再帰的に検索する。
-N ファイルが無い場合も空ファイルとして比較してくれる。

で、パッチを当てるときには、

> patch -p0 -d パッチを当てるディレクトリ名 -E < 差分ファイル名
-p0 相対パス指定。対象ディレクトリの中で実行するなら-p1を指定する。
-d diffで差分を取ったときのカレントディレクトリ名を指定する。
-E 空ファイルは削除する。

cygwinでは、改行コードをUNIX風(LF)にしないとpatchがうまく動かない。

圧縮と解凍

[.tar.gz .tgz]

解凍 > tar xvfz test.tar.gz
圧縮 > tar cvfz test.tar.gz test..

[.tar.bz2 .tbz]

解凍 > tar xvfj test.tar.bz2
圧縮 > tar cvfj test.tar.bz2 test..

[.tar] (ファイルをまとめるだけ)

解凍 > tar xvf test.tar
圧縮 > tar cvf test.tar test..

[.gz] (LZ77)

解凍 > gunzip test.gz
圧縮 > gzip test

[.bz2]

解凍 > bzip2 -d test.bz2
圧縮 > bzip2 test

[.zip]

解凍 > unzip test.zip
圧縮 > zip test.zip test..

[.lzh]

解凍 > lha x test.lzh
圧縮 > lha c test.lzh test..

cygwin で設定しておくと便利そう

lsの日本語ファイル名の表示、色付け > alias ls='ls --show-control-chars --color=auto'

e ディレクトリ名 で、エクスプローラで開く > function e { > explorer $(cygpath -w $1) > };

ホームに[.inputrc]として保存しておくと便利そうなもの \# Make Bash 8bit clean set meta-flag on set convert-meta off set output-meta on \# IME の漢字入力と表示を可に set input-meta on set output-meta on set convert-meta off \# ファイル名のマッチングと補完を行う際に大文字と小文字を区別しない set completion-ignore-case on

MD5 (Message Digest 5) チェックサム

サムファイル作成 > md5sum.exe 対象ファイル > md5file サムファイルでチェック > md5sum.exe --check md5file

バイナリダンプ

> od -Ax -t x1 binfile

[-Ax] はアドレス表示を16進にする (デフォルトだと8進数) [-t x1] で出力を決める。1を2にするとshort表示、4にするとlong表示。

> od -c binfile

[-c] で、アスキー出力する

rpm パッケージ管理

インストール > rpm -ivh ???.rpm

ソースの検索方法 (例えば、odコマンドのソースを探すなら、) > which od (コマンドのフルパスを知る) > rpm -qf /usr/bin/od (コマンドが含まれるパッケージの名前を表示する) で表示されるパッケージの名前に .src.rpm を付けた名前のファイルをネットから探す。 それをインストールすると、/usr/src/redhat/SOURCES/ 以下にソースが展開される。

取得場所

http://ftp.redhat.com/
ftp://ftp.redhat.com/

debian パッケージ管理

インストール > dpkg -i ???.deb 情報を見る > dpkg -I ???.deb インストールしているパッケージ一覧 > dpkg -l アンインストール > dpkg -r ???

設定ファイルを消す
> dpkg --purge ???

インストール (/etc/apt/sources.list から) > apt-get install ??? 更新リストのアップデート > apt-get update インストールしている全パッケージのアップグレード > apt-get upgrade (apt-get dist-upgrade) アンインストール > apt-get remove ??? パッケージ検索 > apt-cache search ??? 依存関係を調べる > apt-cache depends ???

Windows側ドライブのマウント

mountでマウントできるファイルシステム一覧を調べる > cat /proc/filesystems FAT32はvfat。NTFSはntfs。 NTFSが無い場合、RedhatやFedoraの場合は以下からドライバを入手。

http://linux-ntfs.sourceforge.net/rpm/downloads.html

バージョンはカーネルバージョンに合ったものをダウンロードする。 カーネルバージョンは cat /proc/version で。

マウントの仕方。日本語ファイル名が表示されない場合はiocharset=で指定する。EUCの場合はeuc-jp。 uid=の値は、コマンド"id ユーザ名"で調べる。 > mount -t ntfs -o iocharset=utf8,uid=500 /dev/hda1 /mnt/c 起動時に自動でマウントするためには、/etc/fstab を編集する。以下のように追加。 /dev/hda1 /mnt/c ntfs defaults uid=500,iocharset=utf8 0 0

USBメモリのマウント

> mkdir /mnt/usbfm > mount /dev/sda1 /mnt/usbfm

Last modified:2006/12/15 03:09:04
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