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int10h,AX=1801h

カテゴリ

DISP

機能

フォントドライバのフォントデータを変更します

設定

レジスタ内容
AX1801h
BH0
BLフォントの文字セット選択
(有効な値は 0 のみ)
CX読み取る文字コード
DHドット単位の文字幅
DLドット単位の文字高
ES:SIフォントデータを格納するアドレス

戻り値

レジスタ内容
ALフォントサブシステム終了コード
0...正常終了、それ以外はエラー

説明

本 BIOS コールは日本語モードのみで有効です。

DOS/V フォントサブシステム($FONT.SYS や JFONT.SYS など)のフォントデータを変更します。 int10h,AX=1100h と異なり、フォントドライバ側で管理されるフォントデータを変更するため、書き換えたフォントデータは画面モード変更後も有効です。 ただし、標準的なフォントドライバ(JFONT.SYS、IBM DOS J5.0/V 時代の $DISP.SYS)では変更できるフォントは極めて限られています。 変更可能なのは 16x16, 24x24 ドットの全角文字の外字領域のみであり、具体的な文字コードの領域はフォントドライバの初期設定に依存します。 正しく書き込めたかどうか、必ず終了コードを確認してください。

DOS/V の日本語フォントを変更する場合は、int15h,AX=5001h 経由で得られるフォント書き込みファンクションを使うことをおすすめします。