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展示に向けてのたたき台

展示に向けてのたたき台

基本コンセプト「空白のユートピア」

権力と拮抗する政治的空間に何故だかポッカリと真空地帯が産まれ、 そこに一瞬芸術が花開いた90年代のストリートアート現象を「空白のユートピア」という切り口で、

1) 神戸被災地自主テント村「しんげんち

2) 新宿西口地下道「段ボール村」

3) 東京大学駒場寮

と三部作シリーズで展示を行います。

2005年1月-2月にかけて「しんげんち展」が開催されました。 現在「新宿編」に向けて「新宿区段ボール絵画研究会」を立ち上げました。

新宿編コンセプト「オープンプロジェクト」

いろんな人にご意見を伺いながら展示を決めて行き、準備段階から公開して行く、 「展覧会オープンプロジェクト」で、進めて行きます。 率直な意見交換や交流もはかれたらと思いましてメーリングリストも作りました。

新宿段ボールハウスペインティングはいろいろな人たちとの関わり合いの中から生まれました。

制作過程そのものを観せながら、皆で描いた段ボールハウス絵画と同じやり方で、 展示も過程からオープンにいろんな方たちと関わり合えたらと思っております。

<展示案>

ノマド展方式

新宿ベルクをかわ切りに、新宿中央公園内新宿区民ギャラリーといった公的空間、アート色の強いギャラリーへと場所を移動して展示して行くのはどうか。 ポイントとして8月14日(新宿描き始め)、1月24日(強制撤去)などの記念日(?)にイベントを行う。

(内容)

展示内容は以下の班を作って進めるのはどうでしょうか。

写真班

新宿展のメインとなるのは段ボール絵画が写されている写真になると思います。 迫川尚子氏を中心に、時系列、場所別、テーマ別など、当時の写真を集められたらいいと思っております。

テキスト班

本展示のキューレータ深瀬鋭一郎氏の「空白のユートピア」を中心に、様々な学者からのコメントを展示し、多角的立体的に考察出来るようにする。 年譜の作成をする。

映像班

当時の記録映像、報道映像、インタビュー映像を展示する。 土屋トカチ氏の新宿夏祭り映像を中心に、インパクトの強い映像をプロジェクタにて大写しにし、一つはモニタを段ボールで覆って映像再生させる。

インスタレーション班

展示会場に段ボールハウス群を蘇らせる。 武盾一郎を中心にみなで作れたらと思ってます。

イベントについて

イベント案1観せるイベント

「ライブペインティング」武盾一郎(ライブペインティング)VS伊東篤弘(オプトロン)

イベント案2参加型イベント

「携帯、お絵描き画像一斉送信」8.14、共通サイトに向けてみんなが画像を送信するとか。

イベント案3既存イベントに参加

「新宿夏祭り」などに参加する

今の所こんな感じです。

Last modified:2005/04/02 21:16:13
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