新宿西口ダンボールハウスペインティングが出現してから、本年8月14日をもって10周年となります。記録・記憶の散逸を防止するとともに、歴史的・現代的意義を問い直すため、このたび、有志により「新宿区ダンボール絵画研究会」を結成することにしました。ウェブやML、友人の口コミで会員を募ります。
基本的には、新宿区に在住または在勤・在学者で、
・芸術としての「新宿西口地下街ダンボールハウス」に興味が深い方、
または
・ダンボールハウスペインティングの研究・製作・展示・運営に参画したい方、を募集します。
もっとも、「ダンボールハウスに特別な想い出がある」など、強い熱意のある方は、新宿区在住以外の方でも歓迎です。
当面は土日祝を中心に、東京23区内で研究会(勉強会)を開催します。開催頻度は、最初は月1回程度、イベントを控えた場合には、頻度が高まることが予想されます。初回会合は4月2〜3日頃と考えております。
研究会では、ダンボールハウスペインティングの歴史的・芸術的位置付け、社会的効果などを研究したうえで、年譜・研究論文・映像・インタビュー記録・ダンボールハウスペインティングを作成し、最終的には新宿区の施設等において発表することを目指します。
研究会員は、定例会費はなく、研究会でのお茶代・場所代など、実費のみ自己負担していただきます。また、研究発表、研究会事務局事務、研究成果の展示会・イベントにおいて、作業を分担していただくことになります。
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