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絵本

思えばたくさんの絵本に囲まれた子供時代だったような気もするけれど、絵本と聞いてまっさきに思い出すのはこの本。とか言ってるわりには、ずっと題名を「100万回死んだねこ」と思い込んでいたりします。 でもこの本を思い出すだけで、子供のころの、そしてこれまでの、いろんな思い出が一気に蘇ってくるのです。-- かずひこ

いまでも手もとにある本です。 一見どこにでもありそうな森の、ありふれた木の幹やありふれた木の葉を、いろいろな角度から眺めて行くと次々と新しい発見が生まれるわけで、同じに見えるものを別の視点から眺めてみることって面白いことなのだなぁ、と、ふと思わせてくれたりもします。

保育園の頃に読んで、トラウマになりました。未だに第三者を信じられないのは、この本の影響もあるかも。

Last modified:2006/12/15 03:08:46
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