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dfm_to_rb.rb

使い方

1 Delphiでフォームを作り、部品を配置し、部品のプロパティを設定し、セーブします。「.dfm」という拡張子がついたファイルがどこかにできているはずです。デフォルトではDelphiのプロジェクトディレクトリのunit1.dfm("c:/program files/borland/delphi6/projects/unit1.dfm")。

2 dfm_to_rb.dfm を起動する。最初は "c:/program files/borland/delphi6/projects/unit1.dfm" が選択された状態で、あれば、それを使って自動作成された rbファイルのテキストがメモ窓に表示されているはずです。なければエラーがメモ窓に表示されているでしょう。

3 ソースとなる dfmファイルが表示されているものと異なる場合には、「open」ボタンを押して選択します。(「DFM Source」のパスに直接書いてもよい)。選択すると、それだけで自動的にメモ欄の表示が変わります。

4 うまく作成できている場合には、「Target Dir」にスクリプトを置きたいディレクトリを入力します。「Select」ボタンを押して選択するのがよいでしょう。

5 ターゲットのディレクトリが決まったら「Copy」ボタンを押します。これで、ソースディレクトリからターゲットのディレクトリに《DFM ファイルが》コピーされ、それに対応した rbファイルが作成されます。

6 「Save」ボタンを押すと、《rbファイル》メモ窓からターゲットのディレクトリに保存されます。

7 作成されたひな形を編集してスクリプトを完成させてください。

トラぶったら・・

1 トラぶった場合には、Delphiで作りなおすのが一番ですが・・

2 Delphiで使用したコンポーネントがApolloに用意されていなかった場合にはメーリングリストでお知らせください。

3 既存のDelphiプログラムのフォームなどで、自作のコンポーネントやどこかから拾ってきたコンポーネントを使っているような場合には、(a)Apolloで使えるようにする、という手もありますが・・、(b)いったん「Copy」ボタンを押してスクリプトのディレクトリにコピーし、《コピーされたDFMファイル》を編集して、似たような基本クラスに書き換える、というのが簡便です。

4 DFMファイルがバイナリで保存されている場合には、Delphiで「テキストで保存」を選択して下さい。

5 すでにスクリプトファイルがある場合にセーブしようとすると警告が出ます。その場合にはメモ窓からスクリプトファイルにコピー&ペーストでコピーするのが無難です。既存のスクリプトファイルを破棄してもよい場合にはそのままコピーしても構いません。


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Last modified:2011/07/28 16:30:23
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References:[MakingScripts]