[[ap-list:3503]]

 > 改行マークがLFというのは謎だけど・・。もしそうなら、CRLFにしておく必要が
 > あるだろう(Kylix でも、それでも問題ないですよね?)。
 おそらく。
 ちなみに tmp/addcr.rb で CRLF にできます。

C:/Program Files/Apollo/tmp/addcr.rb を覗いてみると、カレントディレクトリ以下のテキストファイルを総当たりして、改行マークをCRLFに変更する、という仕様になっている。

従って、Apollo のソースファイルの改行マークを統一したいのであれば、
#DOSコマンドラインで C:/Program Files/Apollo/src にカレントディレクトリを移動し、
#ruby で  C:/Program Files/Apollo/tmp/addcr.rb を実行するのが確実なようだ。

 Microsoft Windows XP [Version 5.1.2600]
 (C) Copyright 1985-2001 Microsoft Corp.
 
 C:\Program Files\Apollo\tmp>cd "c:\Program Files\Apollo\src"
 
 C:\Program Files\Apollo\src>ruby "c:\Program Files\Apollo\tmp"\addcr.rb
 ・・・
 addcr u/uUpDown.pas
 addcr u/uVariant.pas
 addcr u/uVirtualKeyCode.pas
 addcr u/uWin.pas
 
 C:\Program Files\Apollo\src>

* タイムスタンプは、すべて現在日付になってしまうので注意。

* テキストファイルかどうかは、拡張子が text_exts = %w[txt  rb  pas  dpr  html  htm]であるかどうかで判断している。その範囲を変更したい場合には addcr.rb のソースを変更する。

* 元のファイルは、最後に「~」を付けた名前にリネームされて残る。