! Phi::ListItem
[[Phi::ListView]]の項目

!! super class
[[Phi::Persistent]]

!! properties

!!! caption : String
リストの項目のラベルになるテキスト


caption は,リスト項目に名前を付けることができる。 caption は [[Phi::ListView#view_style]] に基づく関連付けられているイメージとともに表示される。 [[Phi::ListView#read_only]] が false の場合,ユーザーは caption を編集できる。

!!! image_index : Fixnum
リスト項目のアイコンとして表示するイメージのインデックス


image_index を設定すると,リスト項目を, [[Phi::ListView#large_images]] または [[Phi::ListView#small_images]] のイメージのいずれかに関連付けることができる。 [[Phi::ListView#view_style]] が VS_ICON ならば, image_index は [[Phi::ListView#large_images]] のイメージのインデックスになる。 [[Phi::ListView#view_style]] が VS_SMALL_ICON , VS_LIST または VS_REPORT ならば, image_index は [[Phi::ListView#small_images]] のイメージのインデックスになる。

!!! state_index : Fixnum
項目に対して表示するイメージのインデックス


state_index を設定すると,リスト項目を, [[Phi::ListView#state_images]] のイメージのいずれかに関連付けることができる。 state_index を変更すると,項目の状態が変更されたときに別のイメージを表示できる。


状態イメージは通常のリスト項目の左に表示される。

!!! sub_items : [[Phi::Strings]]
リスト項目の下位項目として表示される文字列


sub_items は, [[Phi::ListView#view_style]] が VS_REPORT のときに,項目の右側の列に表示される文字列を追加することができる。 sub_items を実装する [[Phi::Strings]] オブジェクトは self の作成時に作成される。下位項目を追加または削除するには, sub_items のメソッドを使う。

: 注意: [[Phi::ListView#view_style]] が VS_REPORT に設定されている場合のみ下位項目が表示される。