Create  Edit  Diff  Phillro Industries  Index  Search  Changes  History  Source  RSS  Note  wikifarm  Login

RDB::DataSet_ex

$(Apollo)/lib/rdb/rdb.rb で定義されるモジュール。RDB::DataSetの承継クラスを拡張するモジュール。

(1)DataSet#each?メソッドを定義して、Enumerable?モジュールを include する。each メソッドはデータセットの最初の行から最後の行まで、それぞれの行ごとにその行の Fields オブジェクトをブロックに送って繰り返す。

require "phi"
require "rdb/rdb"
require "methods_for_wiki"
puts RDB::DataSet_ex.methods_for_wiki

active_ex

active_ex=

RDB::DataSet?#active を呼び出しますが、エラーメッセージの補完などを行います。

close

active_ex を通じてクローズします。

data_type_to_s

?? Phi::TYPE_INFO ??

data_types

DataSet?#fields.data_types と同じ。

display

次のような文字列を表示する。

項目名1[tab]項目名2[tab]・・
--------[tab]--------[tab]・・
値1の1[tab]値1の2[tab]・・
値2の1[tab]値2の2[tab]・・
・・

each

データセットの最初の行から最後の行まで、それぞれの行ごとにその行の Fields オブジェクトをブロックに送って繰り返す。

inspect

list

display の alias です。(dBaseでの名称)。

locate_ex( key_field,key_value,options=[] )

データセットの中で key_fleld で指定した項目が key_value である行を捜してそこにカーソルを移動します。

open(sql=nil, params=nil){|dataset|・・}

active_ex を通じてデータセットをオープンします。

引数の sql が指定されている場合には、 sql で指定されたSQL文をセットしてオープンします。

そのSQL文にSQLパラメータ?が指定されている場合には、パラメータの内容をparams引数で指定します。

ブロックが指定されている場合には、オープンしたデータセット(self)をブロック引数に渡して、ブロック終了時にはブロック開始前のオープン/クローズの状態に戻します。

sql_params

sql_params= (v)

データセットにSQLパラメータ?付きのSQL文が指定されているときに、そのパラメータをセットします。

セットする場合には、当該クラスのオブジェクト、配列またはハッシュが使用可能です。配列の場合には、パラメータの順番通りに配置します。ハッシュの場合にはパラメータの名前をハッシュのキーにして指定します。

struct

データセットの構造を返します。

to_a

to_s

value

データセットの各行、各項目の値だけを二重配列にして返します。

values

データセットの各行、各項目の{項目名=>値}をハッシュの配列にして返します。

Last modified:2004/11/08 12:06:42
Keyword(s):
References:[RDB::Dataset_ex] [ext-rdb-RDB-constants] [rdb.rb]