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UKC

モジュールではない、動的カーネル改造

Linux と大きく違う点のひとつです。 Linux にもブートオプションはありますが、UKC はもっと柔軟ですよ。

各種デバイスを有効・無効にしたりできますし、 自動検出の方法も変更できます。

それで、カーネルを自分でビルドする必要はまずありません。 GENERIC を適当に UKC で設定すればいいだけですから。

使い方

英語ですが、

をご覧ください。なんとなくわかりますよね。

起動時なら

boot> boot -c

とすると UKC モードになりますので、たとえば

UKC> disable sb

とすれば sb が無効になるわけです。そこで

UKC> exit

と終了すれば、その設定で起動してくれます。

システム上では

同様に、起動したあとのシステムで

config -e -f /bsd

としてカーネルを書き換えることもできます。

timezone

Windows とデュアルブートしている場合など、 ハードウェアクロックが UTC 以外なら timezone を使います。

日本なら

UKC> timezone -540

かな?

タイムゾーンに関する FAQ エントリはこちら。

DST の意味などについてはこちらが詳しいです。

Last modified:2005/12/02 19:47:05
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