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使い方

まずは設定

家計簿をつけはじめる前に、家計簿の設定をしましょう。 上にある「設定」リンクをたどると、いくつかの設定項目が出てきますので、そこから「ジャンル・口座」を選んで、自分なりの家計簿に設定してください。

ジャンルや口座は、家計簿をつけはじめてから後で名前を変えたり消したりすると、それまでのデータの集計ができなくなるなどの不具合が起きますので、よく考えてから設定しましょう (追加するのは問題ありません)。

次に、「仮想口座」の設定もしましょう。仮想口座というのは、複数の口座を一つにまとめて集計できるものです。 例えば「妻のお金」という仮想口座に「妻:財布」「妻:○○銀行」「妻:郵便貯金」と設定すれば、合計としての「妻のお金」を把握できます。 また、「使えるお金」という仮想口座に「財布」「普通預金」と設定すれば、すぐに使えるお金はどれくらいあるのかを把握できます。 「仮想口座」機能はももんが家計簿の特徴の一つですので、ぜひ活用してみてください。

ひとまずはこれで、最低限必要な設定は終りです。 ちなみに、家計簿の見た目は「テーマ」から設定できます。 ももんが家計簿では、tDiary の豊富なテーマ集が使えますので、いろいろ試して気に入るテーマを選んでください。

家計簿をつけよう

設定が終れば、上にある「最新」リンクをたどって、家計簿モードに移動しましょう。 この月表示モードがももんが家計簿の基本画面で、入力欄はページの下の方にあります。 最初に「移動」のところに行き、今日の日付で「分類:繰越、出金元口座:その他、入金元口座:それぞれの口座」という設定で、各口座の現在の残高を入力しましょう。

金額の欄には、普通に数字を入れられるだけでなく、「200*2+400」とか「10000*1.05」とかのように「+-*/()」を用いた四則演算の式で書くことができます。

「特別?」というチェックボックスは、ふだんの支出や収入とは異なるものをつけるときにチェックしてください。 例えば「妻の誕生日に超リッチな外食をした」とか「今月はボーナスが入った!」とかを特別にするとよいでしょう。 これによって、毎月だいたいこれくらいは平均して出入りするという収支と、実際の収支とを分けて把握することができます。

なお、クレジットカードでのお買物などは、「引き落とし予定」の日付で、「引き落とされる口座」からの出費として記録してください。

家計簿を見よう

家計簿をつけていくと、月表示モードのページ上部に、その月の支出と収入、それに各口座の残高が表示されます。支出と収入のところの「通常」というのは「特別」を除いた合計で、「全て」というのは「特別」を含めた合計です。 また、残高のところの「現在」は現在の残高で、「いずれ」というのは将来の引き落としなどをすべて集計した残高です。

特定のジャンルだけを表示させるには、支出や収入の表のジャンル名のリンクをたどってください。また、特定の口座の項目だけを表示させるには、「各口座の残高」の表の口座名のリンクをたどってください。

他の月に移動するには、ページ上部の「前月」「翌月」リンクをたどるか、カレンダーの中のリンクをたどります。

入力した項目を修正したり削除したりするには、ページ上部の「編集」リンクをたどります。すると、その月の全ての項目が表示されますので、適宜修正してください。項目を削除するには、その項目の入金額と出金額の両方を 0 または空に変更してください。 1 年間の家計の推移を見るには、ページ上部の「集計」リンクをたどります。集計モードでも特定の口座の項目だけを表示させることができます。

あとは……

家計簿をつけ続けるだけです (これが一番難しい:-)。Have fun!!

Last modified:2003/12/24 01:22:33
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