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layerObj メンバ

layerObj メンバ

layerObj 概要

パブリック コンストラクタ

layerObj コンストラクタlayerObj クラスの新しいインスタンスを初期化します。

パブリック プロパティ

bandsitemタイルインデックス化されたラスターデータから属性値を得るときのバンド(RGB)
classitemクラスに使用する属性値の項目名
connectionデータベースへ接続するときの接続文字列
connectiontypeデータベースへ接続するときの接続タイプ
dataレイヤーに与えるデータ。connectiontype に応じて設定する。
debugデバッグのON、OFF
dumpMapServerがGMLフォーマットで返すかの設定
extentこのレイヤーのデータ範囲の設定
filteritem属性値のフィルターを適用したいときの項目名
footer複数の問い合わせ結果を表示するのに使われるフッター
groupレイヤーのグループの名前
header複数の問い合わせ結果を表示するのに使われるヘッダー(か?)
index地図に対するこのレイヤーのインデックス番号
labelangleitemラベルの角度を与える属性値の項目名
labelcacheラベルキャッシュを利用するかの設定。設定するとラベルの上書き表示の抑制機能などが働く。
labelitem地物に対するラベル付けするときの属性値の項目名
labelmaxscaleラベル表示させるスケールの最大値
labelminscaleラベル表示させるスケールの最小値
labelrequires他のレイヤーに付随してラベルを表示させるかの設定。論理式。
labelsizeitemラベルのサイズを定義する属性値の項目名。
mapこのレイヤーが所属する地図オブジェクト。
maxfeaturesこのレイヤーで表示できる地物の数の最大値。
maxscaleこのレイヤーが表示されるスケールの最大値
metadataMETADATAを表すhashObject。"キー"と"値"の対でいろいろな設定がされる。
minscaleこのレイヤーが表示されるスケールの最小値
nameこのレイヤーの名前。ユニークである必要がある。
numclassesこのレイヤーのクラス分けの数。
numitemsこのレイヤーの地物の属性値の項目数。
numjoinsこのレイヤーに結合されているレイヤーの数
numprocessingラスター処理命令の数
offsiteラスターレイヤーでの透過色
plugin_libraryこのレイヤーで使用するプラグイン名称のパス?
plugin_library_originalこのレイヤーで使用するプラグイン名称のパス?
postlabelcacheこのレイヤーの描画タイミングをラベルキャッシュされたものの後にするかどうかの設定
requiresこのレイヤーを他のレイヤーに付随して表示させるかの設定。論理式。
sizeunitsこのレイヤーのクラスの距離単位の設定
statusこのレイヤーの表示のオンオフ
styleitemこのレイヤーのスタイルの設定する項目名
symbolscaleシンボルの表示スケールのデフォルト値
template問い合わせ結果表示のためのテンプレートファイル
tileindexタイル表示のためのインデックスファイル名
tileitemここのタイルのパス名が与えられた項目名
toleranceポイント(点)とライン(線)の問い合わせ時の許容範囲
toleranceunits上記のための単位
transformこのレイヤーを座標変換するかの設定。MS_TRUE もしくは MS_FALSE。デフォルトはMS_TRUE。
transparencyこのレイヤーの不透明度の設定0〜100の値。MS_GD_ALPHAは、RGBAモードのPIXMAPシンボルのときだけに使用される
typeこのレイヤーのタイプ。MS_LAYER_TYPE。
unitsこのレイヤーの距離単位の設定

パブリック メソッド

addFeatureこのレイヤーにインラインで地物を追加する(動的なレイヤー)
addProcessingこのレイヤーに新しいラスタ描画処理を追加します。
applySLDこのレイヤーにSLD(Styled Layer Descriptor)を適用する場合のSLDドキュメントと対象レイヤー名の設定。※SLD:WMSレイヤーを設定する際にユーザーがスタイルを設定する機能
applySLDURLこのレイヤーにSLD(Styled Layer Descriptor)を適用する場合のSLDドキュメントと対象レイヤー名の設定。※SLD:WMSレイヤーを設定する際にユーザーがスタイルを設定する機能。このSLDドキュメントをURLで指定する
clearProcessingラスタ描画処理をクリアします。クリア後の数を返します
clone元の地図が設定されていない独立しているレイヤーのコピーを返す。
closeこのレイヤーを閉じる
Dispose
draw地図を描画します。必要に応じてラベルキャッシュを追加します。
drawQuery問い合わせ結果の地図を描画します。
Equals (Object から継承されます)指定した Object が、現在の Object と等しいかどうかを判断します。
executeWFSGetFeatureWFSレイヤーに対するGetFeatureコマンドを送り、GMLファイルの名前を返す
generateSLDこのレイヤーのすべてのクラスのSLDのXML定義を返す。
getClass引数で与えられたインデックスのクラスオブジェクトを取得する
getExtentラスター以外のレイヤーで、データの範囲を取得する
getFeatureshapeObjの中で、引数で与えられた地物を取得する
getFilterString現在のフィルタの式を返します。
getFirstMetaDataKeyMETADATAを表すhashTableから最初のキーを取得します。getNextMetaDataKey()と組み合わせいくつあるかわからないキーの取得に役立ちます
GetHashCode? (Object から継承されます)特定の型のハッシュ関数として機能します。GetHashCode は、ハッシュ アルゴリズムや、ハッシュ テーブルのようなデータ構造での使用に適しています。
getItem引数で与えられた属性値の項目名を返します
getMetaDataMETADATAの中で、引数で与えられたキーに対する値を返します
getNextMetaDataKeyMETADATAの中で与えられた引数のキーの次のキーを返します
getNumFeaturesインラインで追加された地物の数を返します
getNumResultsこのレイヤーの問い合わせ結果の数を返します
getProcessing引数で与えたインデックスのラスタ処理名を返します
getProjectionPROJ.4で指定された投影法を返します
getResult引数で与えられたインデックスに対する問い合わせた結果を返します
getResults問い合わせた結果を返します
getShapeシェイプを取得します
GetType? (Object から継承されます)現在のインスタンスの Type を取得します。
getWMSFeatureInfoURLWMSレイヤーでのクリックした点でのGetFeatureInfoの結果を返すURLを取得します
insertClass引数で与えたクラスを指定のインデックスに追加する
isVisible地図に設定されたスケールの中で表示ができるかを検査
moveClassDownインデックスで与えられたクラスをひとつ下げる
moveClassUpインデックスで与えられたクラスをひとつ上げる
nextShapeWhichShapes?()が呼び出された後に呼び出し、与えられた範囲のシェイプを返す(?)
openレイヤーを開きます。getFeature()などの前に呼び出す必要があります
queryByAttributes現在の表示範囲で、設定したクラスに対する問い合わせを実行します
queryByFeatures他のポリゴンレイヤーから得られた結果に対する問い合わせを実行します
queryByIndexリザルトキャッシュの中から指定したインデックスの問い合わせを実行します
queryByPoint指定した位置に対する問い合わせを実行します
queryByRect指定した範囲に対する問い合わせを実行します
queryByShapeポリゴンであるシェイプに対する問い合わせを実行します
removeClass引数で指定したクラスを取り除きます
removeMetaDataMETADATAから指定したキーを取り除きます
setExtentレイヤーのデータの範囲を設定します
setFilterフィルターのための式を設定します
setMetaDataMETADATAにキーと値を設定します
setProcessingラスター描画方法を設定します
setProcessingKeyキーと値によって既存のラスター処理方法に加えるか置き換えをします
setProjectionPROJ.4による投影法を設定します
setWKTProjectionOpenGIS Well Known Text formatによる投影法の設定を行います
ToString? (Object から継承されます)現在の Object を表す String を返します。
whichShapesnextShape()などのために、与えれらた範囲の地物を探します

プロテクト フィールド

swigCMemOwn

プロテクト メソッド

Finalize
MemberwiseClone? (Object から継承されます)現在の Object の簡易コピーを作成します。

参照

layerObj 概要 | (global) 名前空間

Last modified:2007/03/19 16:17:02
Keyword(s):
References:[layerObj] [layerObj コンストラクタ] [layerObj.addFeature] [layerObj.addProcessing] [layerObj.applySLD] [layerObj.applySLDURL] [layerObj.bandsitem] [layerObj.classitem] [layerObj.clearProcessing] [layerObj.clone] [layerObj.close] [layerObj.connection] [layerObj.connectiontype] [layerObj.data] [layerObj.debug] [layerObj.draw] [layerObj.drawQuery] [layerObj.dump] [layerObj.executeWFSGetFeature] [layerObj.extent] [layerObj.filteritem] [layerObj.footer] [layerObj.generateSLD] [layerObj.getClass] [layerObj.getExtent] [layerObj.getFeature] [layerObj.getFilterString] [layerObj.getFirstMetaDataKey] [layerObj.getItem] [layerObj.getMetaData] [layerObj.getNextMetaDataKey] [layerObj.getNumFeatures] [layerObj.getNumResults] [layerObj.getProcessing] [layerObj.getProjection] [layerObj.getResult] [layerObj.getResults] [layerObj.getShape] [layerObj.getWMSFeatureInfoURL] [layerObj.group] [layerObj.header] [layerObj.index] [layerObj.insertClass] [layerObj.isVisible] [layerObj.labelangleitem] [layerObj.labelcache] [layerObj.labelitem] [layerObj.labelmaxscale] [layerObj.labelminscale] [layerObj.labelrequires] [layerObj.labelsizeitem] [layerObj.map] [layerObj.maxfeatures] [layerObj.maxscale] [layerObj.metadata] [layerObj.minscale] [layerObj.moveClassDown] [layerObj.moveClassUp] [layerObj.name] [layerObj.nextShape] [layerObj.numclasses] [layerObj.numitems] [layerObj.numjoins] [layerObj.numprocessing] [layerObj.offsite] [layerObj.open] [layerObj.plugin_library] [layerObj.plugin_library_original] [layerObj.postlabelcache] [layerObj.queryByAttributes] [layerObj.queryByFeatures] [layerObj.queryByIndex] [layerObj.queryByPoint] [layerObj.queryByRect] [layerObj.queryByShape] [layerObj.removeClass] [layerObj.removeMetaData] [layerObj.requires] [layerObj.setExtent] [layerObj.setFilter] [layerObj.setMetaData] [layerObj.setProcessing] [layerObj.setProcessingKey] [layerObj.setProjection] [layerObj.setWKTProjection] [layerObj.sizeunits] [layerObj.status] [layerObj.styleitem] [layerObj.symbolscale] [layerObj.template] [layerObj.tileindex] [layerObj.tileitem] [layerObj.tolerance] [layerObj.toleranceunits] [layerObj.transform] [layerObj.transparency] [layerObj.type] [layerObj.units] [layerObj.whichShapes]