千葉 繁(ちば しげる) 本名:前田正治 

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 生年月日:1954(昭和29)年2月4日
 出身:熊本県
 血液型O型

 所属:
 放映当時 プロダクション エム・スリー
 現在 81プロデュース

 趣味、特技:アクション、殺陣 

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 ◇ メガネ
うる星やつら

主人公(違うか?):諸星あたるのクラスメイト。
ラムちゃん親衛隊隊長(自称)。
ラムやあたるに関わるうちに、必然的に、いろいろな騒ぎに巻き込まれて(突っ込んで?)いく。 

なにせ、“奇面組”放映開始前、声優のセの字を知らなかったこうげつでさえ、一発で分かったくらいの千葉さんの代表作。
つーか出世作。
はじめはほんとーっの脇役だったのが、押井監督に見い出され、その出番を増やしていったらしい。
「壁際マイク」や、「破壊マイク」の伝説も、おそらくはここから始まったのであろう。
それぐらいにエキセントリックな演技が特徴。
但し、それがゆえか、押井さんが監督を退いてからは、出番も減ってしまったとかいないとか。
ありゃりゃ。 



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ちょっと味があって癖もある{{fn('お試しで、こうなるのね〜ん')}}、そしてどうあがいても(爆)目に付いてしまう、そんな名(迷?)脇役を見付けた時、大概この方が演じてます。
*そんな名バイプレイヤーなひと。
*それがこのひと、千葉繁さんです。
*そのテンション高過ぎな演技ならこの方に並ぶ人はそうはいないと思います。
*なにせそのテンションの高さ故に、‘壁際マイク’‘破壊マイク’なんていう伝説まであるくらいだし(驚)。
*もちろん、それだけじゃなくて、不思議で独特な語り口と、アドリブと(笑)最近は大人な渋みも出てきて、なかなか味わい深い役者さんになってきました。
*また、最近は演じるだけでなく、脚本や演出まで手掛けることができる、 かなり多才多芸な人でもあります。
*演じた役はそれこそ数知れないけれど、本編の主人公、零くんは、千葉さんにとっては珍しい主人公役です。
*そして、この方の代表作として、零くんの名前が上がるたびに、千葉さんが、“奇面組”という作品に出会ったこと。
*そのことをちょっと嬉しく、そしてそのファンである自分自身がちょこっと誇らしく思えてくるのです。