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おまけ・縛りデータ集

はじめに

現在、更なる難しい旅を求め、縛りをかける人が増えています。

そこで、どのような縛りがあるのか、またその縛りではどのようなことをしなくてはならないのかを、

一目…いや、七目ぐらい見て分かるようにしたのが、このページです。

縛りだけでなく、縛りに関する攻略ポイントや、縛った際に使えるデータなどもあります。

・ページの見方・

  • 縛りタイトル
    • 縛りの内容
      • 縛りの詳しい解説

回復系の縛り

  • ポケモンセンターやパソコン等によるポケモンの回復禁止
    • 要するに無料かつ無制限に回復できる装置及び人は使ってはならない。
      • つまり常にアイテムで回復しなくてはならない、ということ。
      • 一度だけ回復してくれるイベントを上手く利用するべし。
      • ちなみに「きのみ系統」は可。なので時間をかけてもいいなら木の実を集めるべし。
      • この縛り自体強力なので、他の縛りはかけないほうがよい。
  • HPを○○以上回復するアイテム使用禁止
    • ○○を自分で定め、それ以上回復する「どうぐ」「きのみ」は使用しない。
      • 読んで字の如く。強力な回復アイテムを抑えたい場合に使う。
  • HPを回復するアイテム使用禁止
    • 上の強化版。とにかくHPを回復する全ての「どうぐ」「きのみ」は使用不可
      • 強い相手とバトルするときに、「回復を繰り返して相手のPPを切らす」という奥の手があるのだが、
      • その奥の手を封じるわけだから、相当辛い。
      • この縛りをかけたら、レベル上げがさらに価値のあるものになるだろう。
  • PPを回復するアイテム使用禁止
    • 「ピーピー○○系統」、「ふしぎなきのみ」、「ヒメリのみ」は使用禁止
      • PPというものは結構重要。もしPPがきれたら技が使えなくなるからだ。
      • そんなPP切れの恐怖をスパッと消してしまうのがこれらのアイテムなのだが、
      • それがなくなるということは…。考えただけでも恐ろしい。
      • 四天王戦で、この縛りの威力が発揮されるだろう。
  • 状態異常を回復するアイテム使用禁止
    • とにかく状態異常及びそれに似たものを回復する全ての「どうぐ」「きのみ」は使用不可
    • 「ポケモンのふえ」は、イベントでカビゴンをどかすときにのみ使用可
      • 普段何気なく使っている状態異常回復アイテム。
      • しかしそれがなくなると、あと少しというところで状態異常という壁に阻まれることであろう。
      • とにかく先手必勝。状態異常になる前に決着をつけるべし。
  • 飲み物使用禁止
    • おいしいみず・サイコソーダ・ミックスオレ・モーモーミルクは使用不可
      • 飲み物は値段も安く、かつ回復効率がいいのでとても使いやすいアイテム。
      • それを禁止にすると、意外と難しくなること間違いなし。
  • カンポー使用禁止
    • ちからのこな・ちからのねっこ・ばんのうごなは使用禁止
    • (ふっかつそうはローカルルールの時点で禁止されている)
      • カンポーも安くて回復効率のいいアイテム。しかしなつき度が下がるのが欠点。
      • ポケモンを本当に愛しているのなら、自然にこの縛りはかけているはず?
  • きのみ使用禁止
    • 「きのみ系統」(〜のみ&きのみジュース)の「どうぐ」は使用禁止
      • 状態異常を回復するのにはもってこいの「きのみ」。
      • しかしそれを禁止することによって、頼りになるのは薬のみになる。
      • 「なんでもなおし」や「フエンせんべい」が役に立つだろう。
  • きのみ以外使用禁止
    • 上の逆。すなわち「きのみ系統」以外の「どうぐ」及び「きのみ」は使用禁止
      • 逆に「きのみ」以外を禁止されると、今度はHP回復がおぼつかなくなる。
      • 戦闘中は回復できるチャンスがほとんどないので、なるべくダメージは受けないように。
      • ちなみに「どうぐ」と書いたのは、「わざマシン」「たいせつ」「ボール」は使用できるという意味。まあ当然の話だが。

装備編

  • こだわりハチマキ常備
    • 旅開始前に「こだわりハチマキ」を輸入。旅終了までパートナーにずっと持たせなくてはならない。
    • (ただしこの縛りは、「物理攻撃禁止」の縛りも同時にかけなくてはならない)
      • 一つの技を使ったらもう他の技は選べなくなる、という恐怖が襲ってくる。
      • アイテムの仕様上、物理攻撃も使えなくなるというのがさらに痛い。
      • 特防の高い、「メノクラゲ」「ラッキー」などには要注意だ。
      • あと「かなしばり」などを受けると、その時点で「わるあがき」が発動してしまうのも難しいところだ。
      • ダイパでは応用として「こだわりメガネ常備」がある。
      • こちらは特殊攻撃禁止。ハガネールなどが強敵となる。
  • きょうせいギプス常備
    • 旅開始前に「きょうせいギプス」を輸入。旅終了までパートナーにずっと持たせなくてはならない。
      • とにかく、「すばやさ」が無条件で半減してしまう。
      • つまり、相手に先制をとられる可能性が高くなる、ということだ。
      • レベルが上がれば先制をとられることが少なくなり、
      • 旅も少しは楽になるのだが、それを封じられるので難易度がアップすること請け合い。
      • さらに努力値がどんどん加算されるため、能力が偏ってしまうのもポイント。
      • それが嫌なら、序盤のうちに野生ポケモン狩りをしておいて、努力値を定めておくのも作戦のうちの一つだ。
      • ダイパでは応用として、「パワー○○」「こうこうのしっぽ」常備というものがある。
      • 「パワー○○」はきょうせいギプスよりも努力値が偏ること請け合い。
      • また「こうこうのしっぽ」だと無条件で後攻。相手に必ず先制を取られてしまうのだ。
  • くろいヘドロ常備
    • 旅開始前に「くろいヘドロ」を輸入。旅終了までパートナーにずっと持たせなくてはならない。
    • (ただし毒タイプのポケモンにこの縛りはかけることができない)
      • 「くろいヘドロ」は、毒タイプ以外のポケモンに持たせると毎ターンダメージを受けるようになる道具。
      • 「ギリギリ耐えられる技」が少なくなるので、相当ハード。
      • ちなみに毒タイプの場合は毎ターン体力を回復してしまうので縛りにならない。
      • 応用として「どくどくだま」「かえんだま」を常備する縛りもある。
      • 「どくどくだま」の場合はダメージ増加&フィールドダメージという極悪もの。
      • 一方「かえんだま」は「くろいヘドロ」よりダメージが多く、
      • おまけに攻撃力まで低下する。どちらも回復薬で回復できるが。
  • アイテム装備禁止
    • 旅開始時から「ポケモンに持たせると効果が発揮する」「どうぐ」「きのみ」は持たせてはならない。
    • (ただし例外として「かわらずのいし」は認める)
      • 読んで字の如く。地味に効いてくる縛りだ。

道具入手編

  • アイテム購入禁止
    • フレンドリィショップ等でアイテムを買ってはいけない
      • この縛りは、他の縛りと同時にかけると厳しい縛りになる。
      • アイテム入手数が制限されるので、ジムリーダーに勝つのが難しくなるぞ。
  • アイテム売払禁止
    • フレンドリィショップ等でアイテムを売ってはいけない
      • 地味ではあるが、収入が少し減ってしまうのがポイント。
      • 特にローカルルールで使用禁止されているアイテムは捨てるしかなくなるので、
      • もったいない感も同時に襲ってくる微妙な縛りだ。
  • アイテム拾集禁止
    • 「どうぐ」「きのみ」を拾ってはならない。
    • ただし、「たいせつなもの」は拾ってもよい。
    • また、拾わないと先に進めない場合は拾ってからすぐに捨てること。
      • 地味に上の強化版。とにかくアイテムの大半は買うことになるのだ。
      • お金を大切に使わないと、すぐなくなってしまうぞ。
  • アイテム預け禁止
    • アイテムをパソコンに預けてはならない。
      • 特に初代だととても厳しい縛り。
      • 本当に必要なアイテムだけを手に入れるようにしよう。
      • ちなみにダイパではパソコンに預けられない(リュックにたくさん入る)。

わざ編

  • レべルアップわざのみ
    • わざ・ひでんマシン及び技教えは使用禁止。
    • ただし「わざおしえマニア」はレベルアップわざのみを教える人なので可とする。
      • 手軽にかけられる一般的な縛り。なおかつ挫折されやすい縛りでもある。
      • ポケモン本来の力を引き出すことができるので、
      • そのポケモンらしさを存分に楽しむことができる。
  • 育てや育成法
    • わざ・ひでんマシン及び技教えは使用禁止。
    • かつ、4つ技を覚えているときに新しいわざを覚えようとしたとき、
    • 必ず一番古いわざに新しいわざを上書きしなくてはならない。
    • こちらは「わざおしえマニア」は使用禁止。
      • 上の強化版。型にはまってもいいから難しい縛りをしたい人にオススメ。
      • ポケモンによっては補助技だけになってしまうことも然り。
      • 後半になれば強力な技を覚えられるが、それだけでは無いポケモンが大半を占めるのがミソ。
      • 技を覚えさせるときに混乱しないように、古い順にわざを並べておくといいぞ。
  • わざ・ひでんわざのみ
    • 最初から「わざ・ひでんマシンで覚えられる技」が使えるポケモン限定。
    • 「わざ・ひでんマシンで覚えられる技」以外は使用禁止
    • わざ・ひでんマシンは使用してもよい
      • 上とは逆に、ポケモンの個性をなくしてしまう縛り。
      • 限られた厨技を使って旅をしていく、という、
      • 一見味気ないようにみえる縛り。誰かやってみる?
  • 自分のタイプの技使用禁止
    • そのポケモンの持つタイプと同じタイプの技は使ってはならない。
      • 例えば、フシギダネなら「くさ」タイプの技と「どく」タイプの技は使えない。
      • タイプ一致技は威力が1.5倍になるが、それを封じてしまうのがこの縛り。
      • 思ったより威力不足になるどころか、使える技すら少なくなるのだ。
      • いろいろなタイプの技を覚えさせて、相手の弱点を突くと攻略しやすいかも。
  • わざタイプ縛り
    • あらかじめ決めておいたタイプ以外の技を使用してはならない。
    • 基本的には1つだが、「でんき」など不可能なタイプもあるので2つでも可。
      • 相性を無視して突き進む、昔のサトシのような縛りだ(今もかもしれんが)。
      • 相手の弱点を意図的に突くことができないので、弱点のタイプのポケモンには注意。
      • そのポケモンのタイプにそって専門化するもよし、
      • あえて違うタイプに縛って威力と技不足に苦しむのもよし、だ。
  • 威力○○以上の技使用禁止
    • ○○は自分で定める。威力が○○以上の技は使ってはならない。
      • 威力不足になること請け合い。
      • ゴリ押しができなくなるので、耐久に気を配るしかない。
  • 命中率○○以上の技使用禁止
    • ○○は自分で定める。命中率が○○以上の技は使ってはならない。
      • 大事な場面で技が外れたりとか、イラつくようなことが起こるだろう。
      • HPが少なくなったら、まず攻撃より回復優先だ。
      • 常に油断しないようにしよう。
  • 必中技のみ
    • 「まもる」などをされなければ必ず当たる技、
    • いわゆる「必中技」以外は使ってはならない。
      • 一見縛りにならなそうだが、なにしろ技のバリエーションが少ない。
      • また、必中技はほとんどが威力60。決定打にかけるのもポイントだ。
  • PP○○以上の技使用禁止
    • ○○は自分で定める。PPが○○以上の技は使ってはならない。
      • PP切れの恐怖を味わいやすくなる。
      • 威力が高い代わりに、技が外れたり、大きなリスクを伴ったりすることもある。
      • ただ序盤はPPの少ない技を覚えないので、
      • そういう時は仕方がないので野生ポケモンでレベル上げをしてから進めよう。
      • 序盤がとてつもなく楽になるけど。
  • PP○○以下の技使用禁止
    • ○○は自分で定める。PPが○○以下の技は使ってはならない。
      • 上の逆。PP切れの心配はなくなるが、なにしろ技が弱い。
      • 威力不足になることがほとんどだ。
      • 補助技やアイテムに頼って進んでいこう。
  • 攻撃技以外使用禁止
    • 補助技は使ってはならない。
      • いわゆるフルアタにするのがこの縛り。
      • 攻撃力が高ければいいが、補助が主体のポケモンだと辛いだろう。
  • 「いりょく」が「---」の技は使用禁止
    • 技の説明を見て、威力に数字が書いてある技以外は使用不可
      • つまり「ナイトヘッド」などのダメージ固定技は使えないのだ。
      • 耐久の高いポケモンには苦戦するだろう。
      • ちなみに、「みらいよち」などは数字が書いてあるので使えるぞ。
  • 補助技のみ
    • 攻撃技は使用禁止
      • フルアタならぬフルサポート。
      • 二人旅ならまだしも、一人旅だったら無謀な縛り。
      • まあ混乱や毒を利用すればいけないこともないが、
      • 耐久の高いポケモンでやらないと活躍できないぞ。
  • 物理のみ・特殊のみ
    • 物理攻撃、または特殊攻撃のどちらかしか使用できない。
    • 補助技は自由だが、タイプによる縛りをかけてもよい。
      • 読んで字の如く。一方の耐久だけがとても高いポケモンに注意。
  • 直接のみ・間接のみ
    • 直接攻撃、またはそれ以外のどちらかしか使用できない。
      • これも読んで字の如く。「直接のみ」の場合は特性に注意。
  • 「〜!」のみ・「〜 こうげき!」のみetc...
    • 技を使ったときに出る後ろの文字に縛りをかける。
      • 例を挙げると、「〜!」のみなら、「サイコキネシス」は使えるが、
      • 「はたく」は「はたく こうげき!」と表示されるので使用禁止ということ。
      • 参考資料はこちら→技の語尾一覧表(ほぼ完成)
  • 技名の数縛り
    • 技の名前の文字数が○文字のもののみ、またはそれ以上(以下)の技のみ使用可能
      • こちらは技の文字数に縛りをかける。
      • 意外と使える技が限られてくるのに注目。
      • 参考資料はこちら→技の文字数一覧表(現在準備中)

その他行動編

  • 異ID
    • (タマゴの場合は他のカートリッジで孵してから)他のトレーナーからパートナーを受け取る。
      • つまりレベルが一定以上になると言うことを聞いてくれなくなる。馴合称ツンデレモード。
      • ただバッジを全て集めれば後は通常プレイ。集めるまでが大変なのだ。
  • 野生ポケ狩り・トレーナー再戦禁止
    • 野生ポケを倒してはならない。
    • 望むなら、トレーナーとの再戦も禁止すること。
    • この縛りをかけているとき、イベントポケとの対戦は必ず対戦直前にレポートをし、
    • 倒したら即リセットし、その後は倒さずにやりすごすこと。
      • トレーナーと戦ってレベルがどんどん上がるのであれば問題ないが、
      • 「行き詰ったときのレベル上げ」ができなくなるので、たいていのポケモンは苦戦するだろう。
      • 特に二人旅のときは双方のレベルを上げようとするとかなり辛くなるのがミソ。
  • がくしゅうそうち常備
    • 手持ちポケモンに常に「がくしゅうそうち」を持たせること。
    • ちなみに、パートナーに持たせなければ経験値は半分、
    • パートナーにも持たせると経験値は「学習装置を持っているポケモンの数で割ったもの」しかもらえなくなる。
      • この縛りは上の縛りと同時にかけるのがセオリー。
      • じゃないとただ時間がかかるだけだし。
      • 辛い縛りをいっそう辛くする極悪の縛りだ。
      • 能力の高いポケモンで一人旅をする際には、ぜひお試しあれ。
  • 「よびかける」禁止
    • ポケモンコロシアム及びポケモンXDにて、「よびかける」を使ってはならない。
      • 「よびかける」は、とても効率のいい行動。
      • なぜなら、眠ったポケモンの目を覚ますこともできるし、
      • XDなら自分のポケモンの命中率を上げることもできるのだ。
      • さらに時間稼ぎにも使えたりといいことづくめ。
      • あえて基本ルールで禁止しなかったのは秘密にしておこう。
Last modified:2007/05/27 21:44:05
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