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初期アイディア(2chより)

このページについて

このページは、2chの「海自空母を妄想するスレ」13、14、および新1の過去ログからの抜粋です。

大石ゴステロ氏によるレス、および他の方々による<ストーム・オーバー・エイジア>に対するレスであることが明示されているレスのみを集積しています。

したがって、実際には関連しながらも含まれていないレスもあります。ご了承ください。

13

712

・現在より10年後

・中国の経済成長はとどまることなく、アメリカに抗しうる超大国となる

・アメリカは中国市場から巨大な利益を得ており、同国との関係を損なうようなまねは避けたい

・北朝鮮では中国の工作により傀儡政権が誕生

・中国は、アメリカが対決姿勢に出ることはないと判断し、東南アジア方面の進出を目指している

・中国の海軍力は大幅に増強され、空母2隻を保有するまでに至った

・一方、インドの経済成長も著しく、中国の拡大に危機感を抱いている

・インド、タイ、マレーシア、ベトナム、インドネシア、台湾、韓国、そして日本は連帯して中国に対抗しようとしている

・欧米諸国はこれらの国々と中国との対立を「巨大な兵器市場」と見なしている

757

■想定

・2005、北朝鮮にてクーデター・親中国(中国の傀儡とも言う)政権成立

・2006、ギリシアとトルコとの間で小規模な軍事衝突

・同、英国がEUより脱退・米英はトルコ支持を表明

・2007、在韓米軍および在日米軍をイラク・トルコ・オーストラリアに移動

・2009、中国が強襲揚陸艦を戦力化

・2010,インド・タイ・マレーシアにて対中国軍事同盟(以下、同盟と記述)

・2011、フィリピンにて内戦・中国艦隊の支援を受け、親中国政権成立

・同、ベトナム、インドネシアが同盟に参加

・2012、台湾・韓国が同盟に参加

・2013、日本が同盟に参加

■状況

・中国は朝鮮半島、東南アジアに対し野心をあらわにしている

・米英は中東重視政策をとり、中国と事を構えるつもりはない(親同盟側中立)

・EUは親中国側中立、ロシアは兵器買ってくれるならどこでもタワリシチ

・同盟は一枚岩ではないものの、中国の脅威の前に結束

761

>>759

>正規空母と強襲揚陸艦が必要になるね。

そりゃ、そのための想定だからね。

インドが3隻、日本が2隻、韓国が1隻ぐらいずつ空母を欲しがるんじゃないかと思う。

で、建造は日本で4隻、韓国で2隻。すべて同型艦として、開発、建造にかかるコストを抑える。

チャクリ・ナルエベトは練習空母として運用するのがいいんじゃないかな。

肝心の艦載機だが、やはりJSFのSTOVL型かねえ。

早期警戒機は当面ヘリで、将来的にオスプレイAEW型に更新とか。

762

>>760

>・北朝鮮に傀儡政権成立の時点で、朝鮮半島の半分は中の支配下では?

>・フィリピンに親中国政権が想像しづらい。沖縄、台湾とともに米極東の砦では?

じゃあ、こうしよう。

○状況補足

・米英、EUともに排他的経済圏構築に執心

 ・米英は南米、中東、オセアニア、南アフリカ

 ・EUは東欧、北アフリカ

・市場化経済による発展著しい中国としては、同様の経済圏を築きたい

 ・ロシアは旨みがないし、西アジアは対イスラム政策上好ましくない

・中国国民(特に資産階級)は対外進出を支持しており、民主化・市場経済化が進んだ現状では、共産党政府にすらそれを押しとどめることはできない

・沿海部への資本集中により、防衛線を沿岸部から海洋、さらには対岸まで推し進める必要性を感じている

・米英はアジア・西太平洋への興味を失っている

 ・イラク征服後は中東への直接的コミットが増え、国民の意識からアジアが遠のいている

 ・中国と他のアジア諸国の間で緊張が生じることにより、双方の国力が低下することを望んでいる

まあかなり荒いけど、空母について妄想するための舞台設定だからね。

770

>>767

>うーん、つっこみたいとこもあるが(藁

すまん。とはいえ、なにかを想定して話をしないと拡散するばかりだからね。

ご厚意に感謝。

>で、どこでどんなこと(=状況)が起きて、

>日本は何をどこまですればいいんだ?

ちょっと私が誤解していたかもしれないが、「紛争の抑止と外交上の主導権確保」ということではだめかね?

私は「防衛力(軍備でもいいけど)整備について妄想すればいいか」と思っていたので。

773

>>772

ふむ。

では、こういう想定でどうか?

・核はやはり事実上のご法度となっている

 ・いかに中立と言えど、核の使用を認める気は米英、EUともにない

 ・インドはすでに核武装しており、中国としても主要都市を失う危険は冒したくない

・中国は当面、南シナ海の内水化を目指す

 ・同盟の東西分断を図る

 ・(あるかもしれない)石油資源の独占を目指す

・主攻はベトナム、ラオス、カンボジアへと向けられ、助攻は韓国に向かう

・航空自衛隊は韓国防空を支援(一部、韓国国内にも展開)

・スービックを根拠地に、空母を含む中国海軍はベトナムを攻撃

・フィリピンにはSu-27などを中心とする中国空軍が展開し、防空体制を固めている

・同盟軍はベトナム北部への逆上陸を企図している

・海上自衛隊は同盟揚陸部隊を守るため、中国機動部隊の撃滅を図る

775

>>774

うーん。

○空母

・中国…5

・インド…3

・日本…2

・韓国…1

○イージス艦(またはそれに相当する防空艦)

・中国…5

・インド…2

・日本…8

・台湾…3

・韓国…2

○攻撃原潜

・中国…6

・インド…3

○強襲揚陸艦

・中国…6

・韓国…3

・インド…2

・インドネシア…2(元おおすみ級)

・日本…2

776

中国はCTOL空母でくるだろう。

戦闘機はラファールと想定。

おそらく艦載機の大半は、フランス製品またはそのノックダウンとなろう。

同盟側はV/STOL空母になるだろうか。

主たる艦載機はJSF(たぶん、英海軍仕様に近いだろう)。

早期警戒機としてオスプレイAEWの開発が急がれているが、SH-60AEW型でしのいでいる、というあたりか?

779

>>777

>インドもCTOL空母でくる可能性があるんじゃないの?

うん、その線も考えたんだけど、以下の理由で除外。

・インドは長い国境線を有しており、海軍にばかり予算をかける訳にいかない。

 (パキスタンとの国境紛争は、きっと続いていることだろう…)

・他の同盟諸国とは異なる装備を保有することによるメリットより、統一してコストダウンを図るほうを重視した。

・なにより、「海自空母を妄想」するスレじゃなくなっちゃうじゃん!

781

>>782

たぶん、かなりのレベルまで共通化しないと、とてもじゃないが維持できないだろう。

789

>>778

>空母5、イージス5で攻撃原潜6か。

希望的観測かもしれないが、中国海軍艦艇の稼働率は同盟諸国のそれと比べて低い。彼らはあまりにも長い間、海を経ての営みと戦いを怠ってきた。

南進部隊は空母3、防空艦2、攻撃原潜2、強襲揚陸艦2あたりが中核になるのではないか。空母を優先的に送り込んでいるのは、内陸部攻撃に重点を置いているため。

いけいけムードの国にありがちなポジティブシンキング、とも言える。 インド海軍の稼働率もたいしたことはなく、逆上陸部隊の支援にあてられる空母はせいぜい1隻。

日本は「背水の陣」とばかりに空母2、防空艦4を中核とした部隊を投入。

>中国空母の部隊はともかく、艦載機でSu-27/30を撃破するのはキツイな。

キツイところを強引に貫くのこそ、もえる(漢字はそれぞれご自由に)シチュエーションではないかな。

792

>>786

>・同盟に台湾、韓国は含むのか?

Yes。

韓国ではあいかわらず日本に対する嫌悪感情が強いのだが、中国のあからさまな恫喝を前に、同盟に参加せざるを得なかった。

台湾については、同盟内部ではすでに「独立国家」と見なされている。

当然中国は、これを内政干渉と非難している。

>・フィリピンからベトナムへ進出する機動部隊を叩く?海南島もあるんだが。。。

そうだね。

えーと、海南島の設備では空母を含む機動部隊の支援がままならなかった、というのは…無理があるかな?

>・中国の空母5は多すぎない?

稼働率は低い、ということでご勘弁を。

>・空母はインビンシィブル級か?ドゴール級か?CVF級か?

スペインのバサン造船所で設計、中国国内で建造。ただし、主基などはヨーロッパ製と思われる。

>あと東南アジアだとタイを中心に、となりそうな気がするが。。。

きっと国王様の計らいにより、大同団結がなったのでありましょう。

ヒンズーのインドとイスラームのインドネシアやマレーシアらが同盟できたのですから、その功績は例えようもないほど大きいと言えましょう。

>ついでに提案者、コテ名乗らない?(藁

ええっと…コテってどうやって名乗るの?(爆)

797

提案者です。

これでコテってことでいい?

800

>>787

>艦載機がF35で艦を共通化ということなら、イギリスのCVF使うのが速そうだね。

CVFか。

なんかずいぶん立派な船になりそうで、正直びびるのよね。

でもまあ、妄想にしてもその方がリアルかな。

802

>>799

>フィリピンのSu-27をどっかにひきつけておく作戦が必要?

フィリピンから、そして空母からの空襲。日本機動部隊はこれをEP3-J(P3ベースの早期警戒機・脳内設定)により察知、イージス艦にて迎撃。米ソ冷戦時代より培われた防空能力を発揮し、撃退に成功。

…ってところでどうだ?

803

>>801

地上基地の場合すでに位置は特定できているのだから、襲撃を繰り返して戦力を拘置するというのはいけるかも。

808

>>796

>日本も同盟国への武器輸出が可能になってそうだね。

そうだね。

憲法改定(改正とはちょっと言えないなあ…)もすでになされ、AFVについても共同開発されていることだろう。

インドネシア海軍あたりは、かなり旧護衛艦がいるかも。

809

>>807

>南シナ海の中国機動部隊を奇襲で叩くなら、

カッコいいなあ!

でも、人工衛星による偵察にはどう対処する?

813

>>806

海上自衛隊の場合、こんな感じかな?

・空母×1

・イージス防空艦×2

・DD×6

DDは減りそうな気もするけど、これも既得権益かもしれない。

次期DDHは…きっと練習空母になっているんじゃないかな。

815

>>812

ああ、そっちのほうがずっとそれっぽくてイイ!

…って、なんだかなー。

820

>>814

ロシアは兵器輸出にせっせと励む。

きっといかす超音速対艦ミサイルとかシュクヴァルとかを大量に中国に売りさばいているのでしょう。

で、海自空母絶対絶命のピンチでシュクヴァルが暴発、中国攻撃原潜爆沈。

825

>>817

なんか、ローテクでうまくできないかなー。

おれ貧乏性だから、そっちのほうがもえるなー。

凄まじい暴風雨にまぎれて、ってのは無理か?

最近は熱センサーとかもあるだろうけど、さすがに万能ではないと思うのだが。

830

>>823

それも渋いなー。

度重なる攻撃を受けつつ、なおも南進する艦隊。

自軍優位を信じて疑わなかった中国軍内部にひろがる不安の波紋。

動揺の拡大をおそれるあまり、中国は艦隊決戦を決意する。

これもまたもえるなー。

832

>>829

同意。

案外、まだプーチンが現役かもしれない。

834

>>831

チャンネル・ダッシュ?

853

うーん、どうも同盟軍勝てそうですね(妄想の中で)。

いったんここらで止めて、空母や艦載機について考察する?

なんせ「空母を妄想する」スレなのに、ノベルズのネタ出しみたいになってるし。

854

10年後で、上記のような国際情勢と想定すると、空母の候補は

・CVF(購入またはコピー)

・インビンシブル級(中古またはコピー)

・次期DDH(例の変な案は当然改められた、ということで)

・SCS(アメリカから原計画資料を買う?)

あたりか?

876

リニアカタパルトねた、もりあがってますねー。

私自身はローテクをせこく活用して大敵に勝利するほうが好きなんだけど、このスレ的にはどう?

○案1:妄想スレだからいいか…

・CVF(げ、6万トン?)withリニアカタパルト

・CTOL機(F35C?)×50

○案2:おっぱいと空母はでかいのがいい

・独自正規空母(4万?5万トン)withリニアカタパルト

・CTOL機(F35C?)×40

○案3:一点豪華主義

・独自軽空母(2万?3万トン)withリニアカタパルト

・STOVL機(F35B…しかないわな)×20

○案4:国産でなきゃ萌えない

・独自軽空母(2万?3万トン)

・STOVL機(F35B)×20

○案5:渋い、渋すぎる

・インヴィンシブルコピー(2万トン)

・STOVL機(F35B)×15

○案6:安くて実用的がモットーです

・SCSベース軽空母(1万?2万トン)

・STOVL機(F35B)×20

878

>>876

個人的には案4が好みなんだが、案3もけっこうかっこいいにゃー。

○脳内設定

・リニアカタパルトは民生品の転用で、出力はそんなに高くない

・STOVL機離陸時の補助として使用

・これによりF35J(ないない)はF35Bよりも搭載量を増やすことに成功

・F35Jは超音速対艦ミサイルが運用可能となり、これが大きなアドバンテージになる

888

>>881

>なぜカタパルト付きでSTOVL型なんだ?

>>878

を参照していただけますようお願いいたします。

>あとF-35はB型が空母搭載用でC型がSTOVL

>Xナンバーと逆になってるから注意

がーん。不勉強すまん。

889

>>885

>○案7:航空機に金をかけたい。

ううむ。10年後と想定すると、STOVL機やAEWの国産化はちとスーパー系ではないか? JSFやオスプレイの改良型程度ならなんとかなるかもしれないが。

提案だが、そいつは「Part2:南シナ海決戦から10年…」あたりで検討してはどうか?

891

>>887

>超音速巡航ミサイルを射出

それはすでに「空母」ではないような気がするが…。

892

>>890

「第二次スーパー海自空母大戦」に続く…わけではないと思うが。

895

>>893

わざわざ空母にそれだけの固定兵装を施すには、なんらかの理由があるのだろうと思う。

どのようなメリットがあるのか、あるいは、どのような理由によりそうせざるを得ないのか教えて欲しい。

898

>>896

夢のないこと言っちゃうと、アメリカに海軍力で対抗するには、少なくとも30年はかかると思うんだ。

中国vs同盟って設定も、それゆえだったんだが。

900

エリアディフェンスについては、やはり空母とは別に防空艦を整備したほうがいいんじゃないかな。

空母の場合、レイアウトにあたっては発着艦・整備の利便性を妨げる要素は極力排除したいし、防空艦にしても、配置にそんな自由度があるとは思えない。

903

>>901

じゃあ、防空艦としてイージス×1、その支援としてアーセナル艦×1。

…いかん、「空母を妄想」せねば!

907

>>905

おつかれさまです。

これだと4万?5万トンってところだね。

発着艦時の待機スペースを考えるとこれだけのサイズが欲しい、ってのはよくわかる。

「そこは工夫で」って言うのはたやすいけど、そ旅?廚里燭瓩砲呂い蹐鵑覆海箸魑樟靴砲垢詆?廚?△襪鵑世茲諭0里た佑砲呂修譴?憤焚捨?法

908

「世界の艦船」600号P8に、シーダート撤去後のイラストリアス(2万トン)の写真がある。

言葉での説明ゆえわかりにくいと思うが、

・後部エレベータの後ろから上部構造物の後ろまで、舷側沿いにハリアー×10が駐機している。お尻は舷側からはみだしており、いっぱいいっぱい。

・上部構造物沿いに、ハリアー×2とシーキング×1が並んでいる。ハリアーは主翼が邪魔にならないよう斜めにされており、きつきつ。

・上部構造物および前部エレベータの前にハリアー×3。たぶん、もう1機押し込める。

・滑走路上にシーキング×3。

となっている。

合計、ハリアーが15(+1?)とシーキング×4が甲板上に待機できるという訳だ。

「迅速な発艦」はできないことはないが、着艦時の対応は相当苦しそうだ。

ことに前部エレベータ前のスペースなんて、エレベータ利用中は通れないし。

909

しかしながら、そんなインヴィンシブル級でも実戦に耐えたのもまた事実。

また、所詮インヴィンシブル級は全通甲板巡洋艦として建造されたしろものであり、甲板上の配置は必ずしも軽空母としては適切ではない、ということも読み取れる。

で、提案なのだが、以下の仕様は実現可能だろうか?

・排水量2万?2.5万トン

・全長200?250m

・F35CJ×20、ヘリ(オスプレイ含む?)×10

・発艦準備用駐機スペースは8機分

・着艦用退避スペースは4機分

910

統合電気推進の採用により、機関配置について自由度が大幅に高まる。

ということはすなわち煙路、そして上部構造物の配置についてもかなり自在にレイアウトできる訳だ。

944

>>912

>排水量としては基本で4.5万tくらいのつもりです。

シャルル・ド・ゴールより大きいんだよね。

ここまでくるとF/A-18(またはF-35B米海軍仕様)とE-2Cが搭載できるんじゃないかと思うが、どうだろう?

946

4.5万トンというのは空母として適正な数字だとは思うが、10年後に日本(および同盟)が導入する艦としてはどうだろう?

・STOVL空母としては大きい

・次期DDHは1.4万トン(?)と思われるが、そこから一気にステップアップできるだろうか?

・なにより、高すぎるだろう。これから10年、さして景気がよくなるとも思えないし。

そこで提案。

・10年後用として、2万?3万トンSTOVL空母を検討

・15年?20年後用として、4.5?6万トンSTOVL空母を検討

947

>>945

>統合完全電気推進にするみたいだから。

その場合は、リニアカタパルト導入が必須になるだろうね。

948

あ、間違えた!

>>946

>そこで提案。

>・10年後用として、2万?3万トンSTOVL空母を検討

>・15年?20年後用として、4.5?6万トンSTOVL空母を検討

※訂正

・10年後用として、2万?3万トンSTOVL空母を検討

・15年?20年後用として、4.5?6万トンCTOL空母を検討

954

>>949

>何回もステップアップしていったほうが余計金がかかるんじゃない?

ちょっと書き方が不適切だったね。申し訳ない。

私が気になるのは

・国民、および同盟諸国でのコンセンサス

・建造、運用ノウハウ

の部分。

「CTOL空母があった方がいい」というコンセンサスまで得られるかは、正直疑問。

また、「V/STOL機も一応運用できる」DDHと、「V/STOL機を運用する」STOVL空母では設計、建造、運用に大幅な違いが出てくるのではないかと思われる。

輸出については、同盟内であれば問題なく実施できるだろうと推測する。

そこでもめるぐらいなら、そもそも同盟など結成できないだろう。

あとまあ…ナイスバディよりトランジスタグラマーの方が好みだというのもある。

956

>>953

>あと、4.5万tという大きさは、艦載機2個中隊分を運用するのに

>必要充分な大きさはどれくらいだろう、と考えて決めました。

1個中隊を運用するだけだったら、2.5万トンぐらい?

輸出を考えると「まずは一つ」売るのは結構大事だと思うんだ。

980

>>968

>ここは折衷案としてCVF同じコンセプトV/STOL空母だけどCTOL空母にも改装可能な設計)

>でどう?(w

正しい。とても正しい。

ライフサイクルを通してのトータルコストを考えると、極めて合理的だ。

でも、そういう合理性を日本が発揮できるかは疑問。

例えば、たいして要求仕様や兵装が変わってもいないのに、ちまちまとDDをモデルチェンジしたりしているよね。

かといって、軽空母と輸出用空母と正規空母をばらばらに検討・整備するのは、初期費用だけを考えても無茶がありすぎ。 なので、

・軽空母(V/STOL・10年後を目処・輸出用も兼ねる)

・正規空母(CTOL・15?20年後を目処)

ぐらいにしておくのが適当かと思っている。

あと、現在の妄想設定ならば、正規空母導入で使い道が減ったDDH・軽空母は、同盟諸国に転売が可能だと思われる。

981

>>965

>揚弾エレベーターですが、運用上は「第1発艦ポイント」の右舷側(艦橋前)と

>艦橋後ろの「第1エレベーター」付近が理想ですが、弾庫と機関部との取り合いが

これこそ統合電気推進の導入で解決できるジレンマではないだろうか。

まあ空母の場合、機関をどこにでもレイアウトできる訳じゃないが、それでも「揚弾エレベーターを優先して、機関室を前後させた」ってのはできるんじゃないかと。

982

>>971

>後、AEWはどうするの?

・SH-60AEW型

・V-22AEW型

の二本立てになるのではないかと思われる。

SH-60のAEW化はまだどこもやっていないが、英海軍だってシーキングをAEW化しているのだから、実現可能だろう。

ただし、進出スピードや航続距離には難がある。

で、それらの問題を解決できるのはAEW型オスプレイだが、V-22自体の開発遅れが気になる。

10年後だと「一部がV-22AEW型に改編できました」ってぐらいが関の山じゃないかと。

14

7

ところで、敵対する中国の空母についてなーんも設定していなかったよね。

アドミラル・クズネツォフ級に準じる艦で、艦載機はSU-27系列(Su-30?)かな? と思っているのだが。

個人的には、大敵は大型(例:サイコ・ガンダム)の方がもえると思っているので、でかいほうがいいなー。

10

>>9

さすがに、こんな大物で無駄遣いしたら叩かれるでしょう。

共産党政権だって、民意を無視して成り立つとは考えにくいし。

でも、空母はロシア式で艦載機はフランス風(あるいはその逆)はありかもね。

11

これはあくまで個人的妄想なのだが、中国について「第二次大戦直前または開戦直後の日本のような心性」と設定したいのだが、どうだろう?

このスレで言うのもなんだが、当時の日本って負けるべくして負けたという印象が強いので。

ほら、自意識過剰というか、自信過大というか…敵を知らず、己を知らなければ百戦百敗だわなあ…。

28

ちょっと確認したが、シャルル・ド・ゴールのカタパルトも米国製だね。

ということは、仮にシャルル・ド・ゴールの同型艦を建造しても、現在の想定ではカタパルト装備は難しい(米国は親同盟の中立と想定されている)。

また、V/STOL機をこれから開発するのはさすがに無理っぽい。

とすると、検討できる案はこれぐらいか?

○中国空母案

・国産正規空母(バサン造船所あたりが協力)

・アドミラル・クズネツォフ順同型正規空母(変な対艦ミサイルなし)

・シャルル・ド・ゴール順同型正規空母(カタパルトなし)

○共通

・スキージャンプ装備

・艦載機はSu-27系(多すぎてわからん…)

・AEWは当面Ka-31

・将来のAEWをフランス、中国、ロシアにて共同開発中(フランスもE-2Cをいつまでも使えない)

29

>>28

正直、いずれの案も相当問題があるはずだ。

改設計とは言っても、このレベルだと大幅な変更が必要だろう。そのリスクは決して小さくない。

であれば、体面を重んずる中国だけに国産を選択するだろう、と思う。

30

すまん、ちょっと確認なんだが…

航空機用のターボファンエンジンや艦艇用のガスタービンエンジンって、アメリカ、ロシア、イギリス以外ってどこか作っていたっけ?

42

>>41

今から、と考えればそうなるよなー。

ただ、「間に合わせ」としては既存コンポーネントの組み合わせで逃げる可能性は高いと思う。

43

なぜか今頃92年の「世界の艦船」をチェック。

アドミラル・クズネツォフについての記述を見ると

・ブラストデフレクターは艦首から100m付近に×2、200m付近に×1

・前部のブラストデフレクター位置からMig-29発艦、Su-27は後部デフレクター位置から発艦

とある。

本当だとすると、Su-27系列の運用はけっこう苦しそう。

中国軍の艦載機はMig-29系列としたほうがいいかも。

52

>>48

ええと、

>>47

が言っているのは、「ロシアにてアドミラル・クズネツォフ級からレーダーや対艦ミサイルを省いた準同型艦を建造してもらった場合、アドミラル・クズネツォフそのものを購入するより多少は安くなるか?」というところではないか。

レーダーはともかく、たしかに対艦ミサイルエリアを格納庫にするための改設計は金がかかりそうだ。

だが、将来のEU主力空母のためのケーススタディと考えるなら、その費用も無駄ではないと言える。

先に述べたようにシャルル・ド・ゴールのカタパルトはUS製であり、今後フランス(およびEU)は同級の追加建造を行い得ない。

となれば、EUが6万トンクラスの大型スキージャンプ空母についてのノウハウを蓄積したいと考えても不思議はあるまい。

○案

・ロシアにて改アドミラル・クズネツォフ級を建造

・ただし、改設計チームの中心はEU

・建造費そのものは中国負担

…というあたりでどうだ?

53

>>39

ええと、JETOってロケット・モーターによる離陸補助でいいんだよね。

危惧として

・甲板への負担が大きく、空母そのものの稼働率が低下するのではないか?

・ジェット以上の噴射がある訳だから、甲板作業員が退避すべきエリアが広がり、結果として、発艦作業全体の効率が落ちるのではないか?

ただ、

・スチーム・カタパルトを開発中だが、それまでの暫定策としてスキージャンプ+JETOで対応する

・主力戦闘機などはスキージャンプのみで発艦、大型機(AEWや重装備の攻撃機?)のみはJETOで対応

という手はあるかも。

54

以前、ラファールMについて、前脚が離陸時にぴょこんと伸びる機能が備えられていると読んだ記憶がある。

たしかそれで37ktの離陸速度向上と同じ効果を得られると書いてあったような気が…。

でもこれ、スキージャンプと併用するとかなりまずそうな気がするね。

55

>>46

そのころの中国は今日以上に経済が発展しているものと想定されている。

ODAに頼る必要はすでになくなっているのだろう。

58

>>56

ミッドウェイ海戦については問題視すべき点は多々あるが、ここは空母設計にあたっての教訓についてのみ語りたい。

・揚弾ELVを含むELVの配置は、一般的な運用の場合に対応できる程度までしか想定されていなかった。

・しかし実戦では、急きょ兵装を転換する必要に迫られた(または、艦隊上層部はそう判断した)

・兵装転換は強行され、本来置くべきではないところに多数の弾薬が並べられた

・その結果、想定を大幅に超える損害を受けた

○対応案

・甲板作業の予測にあたっては、「万一」「緊急」を考慮すべきである(すべてに対応せよ、という意味ではない)

・発着艦、兵装準備にあたっての可能な範囲を明確にする必要がある

・作戦の検討にあたって上記能力を考慮し、必要であればなんらかの代替措置をとる必要がある

・戦場においては本来の機能を超えての行動はとるべきではなく、幸運を期待してリスクをおかすのは無謀である

73

>>72

中産階級はそれなりに増えると思うんだが、無理かね。

市場経済化にしたがって消費者も増えるというのは素人考えかな?

78

>>74

>二極に分化しつつある

ならば中国は、安い労働力を当面の間確保できるというわけだ。

>>76

幸いというかなんというか、あそこは共産党独裁であるから、国民の不満はそれなりに押さえ込めるんじゃないか。

戦前の日本も経済格差はひどかったが、それ故に軍へ入り、精強な兵士・下士官となった小作農層も多かったと聞く。

そういった貧民層が、国粋主義を推し進めるケースは歴史上珍しくはないと思うのだが、どうだろうか。

79

>>76 上海など、既存の経済特区から内陸部の新しい从册旦茲謀蟷颪垢襯院璽垢呂覆い里?

また、EUやロシアからの投資はありえないだろうか?

83

>>80

だから、この「敗戦」がその後に影響を与えるのよ(妄想設定)。

85

まあここはあくまで「海自空母を妄想」するスレなんだし、経済談義はこれぐらいにしようか。

とりあえず

○想定補足

・中国経済は、所得格差などの問題はあるものの、概ね順調に成長している

・インド経済も同様

・日韓などが中国に投資した資本は同国によって国有化され、両国の企業は大打撃を受けた

・にも関わらず英米、EUなどの中立諸国がこれを半ば容認したことが、その後の同盟参加につながった

・市場、資本をいちどきに失った日本経済は、一時的に現在以上に危険な状態に陥った

・ことここに至り、日本はお得意の「背に腹は変えられない」で、同盟諸国との経済関係を深め、艦艇や航空機を含む兵器の対同盟諸国輸出に踏み切った

・日韓は同盟にとって「武器庫」とみなされている(韓国は陸、日本は海がメイン)

90

>>85

その指摘は耳に痛い。

とりあえずの想定としてまとめておいたつもりだったのだが、そう受け取られてもしかたあるまい。

ともあれ、ここからはいったん経済は切り離した話題になることを期待します。

95

よく「鳥なき里の蝙蝠」と言われるよね。

海軍航空においてノウハウ・技術の積み重ねがない中国空母ははたして「鳥」か

「蝙蝠」か?

残念ながら日本は「蝙蝠」しか保有できないと思われるので、相手は「蝙蝠」か「弱点のある鳥」にして欲しいなー。

気合いで勝つとか奇策で勝つってのは、限度があるしね。

140

>>134

ヨーロッパ諸国においてAEWについて最も悩しい点は、「E-2Cの後継は開発されるのか」「それを自国に売ってくれるのか」の二点に集約されるのではないか。

CVFは将来、上記二案件が解決しなかった場合を考えての大型化であろう。

199

これまでの議論から、とりあえず私なりにまとめてみました。

○海自(および同盟)空母

・排水量2万?2.5万

・スキージャンプ有

・戦闘攻撃機はSTOVL(F-35C系列)

・AEWはヘリだが、将来的にV-22AEW

○中国空母

・排水量5.5万?6.5万

・スキージャンプ有

・戦闘攻撃機はCTOL(Su-27系列)

・AEWはヘリだが、将来的にホークアイスキーみたいなのを作れたらいいなあ…

200

>>199

>○海自(および同盟)空母

話題になっているリニアカタパルトについては、実現後にスキージャンプから更新(または、併用可能なリニアカタパルトを開発)ということでどうでしょう。

同盟空母のうち1隻だけがこれを装備しており、それが切り札としての意味をもってくる…ってのは脳内妄想的には萌えるにゃ?。

201

昔ロシア(ソ連?)で「Mig-31を4機ぐらい編隊飛行させれば、AEWの代わりができまっせ!」とかすんげーこと言っていなかったっけ?

中国がそのシステムをSu-27系列に転用して、AEW代替とするというのはどう?

ロシア人技術者は完璧と言うけど現場の人間は苦労の連続、あげくに決定的ポイントでトラブル発生!…というのが脳内妄想なんだけど。

202

>>192

>あのぉー、実は16DDHのCADデータの公開を始めマスタ。

まずはご苦労様であります。

やはり図になっているとわくわくしますね。

で、そんなわくわくにいきなり水をさす疑問…(ひでえ)。

短距離離陸用(わはは)甲板を斜めに配置するのは、どうなんだろう。

VLSや76mm砲を避けた結果であるなら、VLSや砲をオフセットしたりオミットして、甲板はまっすぐにしたらいいんじゃないか、と思う。

将来的にVLSや砲を撤去してSTOVL空母に、と考えた案かとも思ったけど、それにしては前甲板が狭すぎるし(多分垂直離着陸用スポット×2が限度?)。

211

>>206

>普通の回転モーターを使うのは駄目かね。

おもしろいアイディアだが、枯れた技術であるにも関わらず実用化されていないのには、なにか理由があろうと思われる。

・ギャラリー甲板ぐらいの高さにおさめようとすると、出力が足りないのではないか?

・かといって艦の下部からベルトを駆動させようとすると、艦内レイアウト(特に格納庫に大きな影響がある。

241

>>225

>あのぉ・・・、漏れに対するレスでしょうか?

たぶん、私の稚拙なまとめにより混乱を招いているかと。

私が妄想している流れとsageごんさんのご意見が部分的に似通っていることにより皆さんを混乱させてしまったようで、お詫び申し上げます。

混乱解決の一助になればと思いますので、現行の妄想を少し記します。

○ワシの脳内展開

・同盟諸国からの打診に基づき、日本は同盟参加前からSTOVL空母開発に着手

・STOVL空母開発にあたっては、実績のあるスキージャンプを前提とする

・同盟参加後、1番艦(インドへの輸出分)完成・引き渡し

・インド保有の中古空母と比べてもまずまずの評価を得る

・2番艦以降もほぼ同一設計で建造が進む

・インド・パキスタン間で小規模な国境紛争

・インド実戦部隊からは、より兵器または燃料を搭載した状態で発艦できるよう改善要望があがる

・すでに建造は進んでおり、船体延長などの抜本的措置は取り得ない

・国内若手実務派を中心に、企業・国籍の枠を超えたプロジェクトチーム発足

・スキージャンプ甲板に増設可能なリニアカタパルトを開発

・民生部品をベースに、突貫で製造

・慣熟訓練中の3番艦(海自としては2番艦?)に搭載

・細かな設定で試行錯誤、上層部は半信半疑

・中国によるベトナム侵攻開始

・3番艦、急きょ実戦投入

・燃料搭載量を増加したことにより、これまで以上の長駆進攻が可能になったF-35CJは、在フィリピン中国空軍の虚を突き、基地の一時的無力化に成功

・艦隊は高速で海峡を突破、ベトナム沖に遊弋する中国艦隊に迫る

…ああ、たちの悪いプロジェクトXだ、こりゃ。

244

>>240

>「STOVLに多くを求めない」が一番だとは思います。

金言!

249

>>243

>むしろ微妙に政治のこと出されるとみんな余計混乱する

書き方が悪かったかね。

現場からの無理な要望を若手技術者とテストパイロットたちが試行錯誤の末に解決、実戦にて殊勲を得る…って妄想なんだけど。

政治云々についてはその背景でしかないつもりだったんだが、そう受け取られてもしょうがない。

申し訳ありませんでした。

>混乱を解決する一番の手段はシンプルに答えること

>242

でsageごんさんが指摘されているとおり、妄想の幅はいくらでも設定できる。

したがって、その解も多数設定任?襦

ある程度の状況(妄想ストーリー)を示しつつ、それに同意してくださる(あるいは『プ、まあそんな妄想もありか』と言っていただける)方々に対しては回答になるであろう解を提示させていただく、という手段をとった。

混乱のすべてを解決できるシンプルな回答というのは、私には思いつかない。

力量不足故の愚かな行為と、笑って容認していただければ幸いである。

260

>>251

>>252 それぞれがそれぞれの妄想を逞しくすることは、基本的に是認されるべきだと考える。ちょっとした混同、ちょっとした切り口の違いからアイディアが生じることは、少なからず経験されていることだろう。

複数の妄想の並列を否定してしまうことは、この場の存在意義を著しく低めてしまうと思われる。

ただ惜しむらくは、現行のシステム(2chに限らず)ではそれらの妄想をきれいに切り分けつつ話すのは困難だ。

ならば我々参加者自身が、そういった混乱が存在することに配慮しつつ発言するのが望ましいのではなかろうか。

提案するときには「○○の場合だけど…」と書いたり、それに意見する際も「これはこういう想定の時かな?」などと書き添えるだけで、混乱を少なからず抑制できるのではないかと思う。

あるいは、混乱を避ける書き方についてのローカルルール発案があれば素晴らしい。

「スマソ」とか「変にからんで」などとは、どうか言わないで欲しい。

むしろ、皆さんの妄想設定について聞きたいぐらいだ。

自戒を込めて、お願いする。

269

>>265

>このスレに書かれている事のすべては所詮妄想なんだから、どちらさんも

>そう目くじら立てなさんな。

御意。

肝に銘じます。

272

とりあえず、旧スレ712および757あたりからの妄想設定について記述する場合は、文頭に

<ストーム・オーバー・エイジア>

と記述しようかと思います。

他の方々も、私のくだらない妄想にツッコミをいれていただく場合は、そうしていただけると助かります。

タイトルにさしたる意味はなく、またセンスもありませんがご了承ください。

280

軽空母の場合、AEW用途にはヘリをあてるしかないのが現状だろう。

そしてこの状態は、以下のいずれかが実現するまで変わるまい。

A1:米国でV-22が実用化され、そのAEW型を米国と共同開発する

A2:米国でV-22が実用化され、そのAEW型を独自開発する

B1:ハリアーをベースにしたAEW機を英国と共同開発する

B2:F-35をベースにしたAEW機を米英と共同開発する

C1:STOVL可能なAEW機をほぼゼロから共同開発する

C2:STOVL可能なAEW機をほぼゼロから単独で開発する

現脳内設定の場合、日本及び同盟はA2、中国はC1を選択すると思うのだが、どうだろうか?

285

<ストームオーバーエイジア>

V22はまた大事故を起こしてキャンセルされ、CH47を4翅にし腹にE2Cのレーダーを積む。すべて手持ちの機材を流用し改造のみで購入をしない。

金がないから。

286

>>280

アメリカが自ら進んでV-22のAEW化を図る可能性は極めて低いだろう。

・まともな空軍を持つ国を相手に、揚陸艦だけ派遣するとは思えない

・正規空母を派遣するなら、AEWも正規空母に載せればいい=CTOLでいい

・輸出用として開発しても「軽空母を保有し、かつ米国にたてつかず、しかも経済的に余力がある国」にしか売れない=もうからない

・戦闘攻撃機も含めSTOVL化し、空母やその支援設備もコンパクト化する…軍産複合体が同意する訳がない

289

>>284

>それだったら軽空母を使うイギリスと開発するほうが普通じゃないかな?

なるほど。

ただ、機体そのものを作った国を無視して派生型、というのは難しそうだ。

開発費用および作業の負担は

英国:日本:韓国:インド:米国=3:2:1:2:2

というところか?

293

>>287

>日本は英国とハリアーAEWの開発じゃないかな?

メリットはまさしくご指摘の通り。

また、既存の機体を使うということでリスクを避けられる、という利点もあろう。

気になるのは、以下のとおり。

・英国すら今後ハリアーからF-35Cに更新するつもりなのに、今後もハリアーベースの機体を運用するのか?

・あの機体のどこにAEW用途に耐えられるレーダーを設置するのか?(革新的技術の導入が必要)

>中国は、ロシア開発の艦載AEWの購入、その後デッドコピー生産が

>一番ありそう。

ロシアのホークアイスキーも「クズネツォフに載りそうにないや」とか言ってほっぽりだされたしろものだからな。

ただ、フランスもE-2Cの代替機が欲しくなるのは間違いない。

とすれば、ロシア、フランス、中国による共同開発というあたりだろう。

かなりアバンギャルドな機体ができそうでコワイな。

301

>>285

>V22はまた大事故を起こしてキャンセルされ、CH47を4翅にし

V-22キャンセルの可能性はけっこうあるなー。

とは言え、ここまでの意見だとV-22AEWより実現性が高い選択肢は同盟にはなさそうだし。

とすると、V-22AEW完成までの間(あるいは、V-22がキャンセルされてその後釜があらたに検討、開発されるまでの間)、なんらかのヘリで対応するしかない。

この場合、短期間に実用化できないと意義が薄れてしまうので、既存の機体をベースに考えるべきだろう(ご指摘の通り、コストの問題もでかい)。

ご提案も含め、思いつくところをあげていくと

・CH-47

 全高5.68mか。軽空母に積むにはちょっと苦しくないか?

 10トン近く搭載できるのは大きなメリットだが…。

・CH-46

 米海兵隊はたしかこいつを使っていたね。ありゃ、航続距離は198nm?

 ちいと足が短すぎないか。

・シーキング(型式番号いろいろだなあ…)

 イギリスでは実際にインヴィンシブルで使っている訳だし、アンパイなのは確かだな。

・SH-60

 実用上昇限度は5790m、航続距離は600nmね。いずれもシーキング以上か。

 海自での運用実績もあるし、搭載量も4?5トンはあるし。

・EH-101

 6トン積めるんだ…う、イギリスとイタリアの共同開発? イタリア(EU)から難癖つけられないかなあ。でも、ガリバリディにも積んでいるのね。

・S-92

 こいつならSH-60と同じコンポーネント使ってるし…うげ、全高6.45m?

 まあ、キャビンが狭くて民間に売れなかったH-60シリーズの拡大版だからなあ。

304

>>302

あれって猛烈にでかいって印象があるんだけど、空母や揚陸艦に載せた事例あったっけ?

む…格納庫におさまらず、甲板に置きっぱなしだった写真をどこかで見たような気もするな…。

305

<ストーム・オーバー・エイジア>

つか、なんでカタパルトを開発するのに駐機スペースを喰うスキージャンプを廃止しないか分からん。

309

ところで、E-2Cとその輸送機型であるC-2のスペック見たんだけど

・E-2C…自重17.3トン

・C-2…自重16.5トン

ええ? 1トンも違わないの!

AEW用の装備ってそんなに軽いのか?

312

>>305

>>241 のような展開だった、ということでご理解いただきたい。

>>308

好きだ! 技術や物量の不足を、ローテクとアイディアでカバーするのは大好きだ! ナイスバディの紐ビキニより、ちょっとぽっちゃり系娘with裸エプロンのほうが好きだ!

313

<ストーム・オーバー・エイジア>

>>312

すまん、見ても分からん。

なんでCVFという良い手本があるのに…これじゃ余計に金が掛かるんじゃない?

315

>>314

>きっとE-2からC-2になったとき余分に増えたものでもあるんじゃない?

なるほど。

たしかにカーゴベイのドアなどの追加で、機体構造にだいぶ手を加えている可能性はあるね。

316

<ストーム・オーバー・エイジア>

>>312

自分は数的な劣勢に立たされそうな同盟軍はRMAを含む質で対抗する流れが好き(w

…そのためにはE‐2の近代改修機アドバンスド・ホークアイをなんとか運用したい。

321

>>313

それはなんとも言えないなあ。

例えば、スプルーアンス級とO.H.ペリー級。

スプルーアンス級は拡張性を極めて大きく取り、駆逐艦としては空前のサイズとなった。核弾道弾を積めるんじゃないか、なんて話もあったな。

その大きなマージンのおかげでキッド級やタイコンディロガ級のベースになったし、トマホークの運用にも対応できた。

でも、そんな彼女らですらステルス化やイージス・システムへの対応には不十分だと考えられているようだ。

また、その一括調達についても、結局割高だったという声もある。

対して、O.H.ペリー級は可能な限り切り詰めた設計が施された。冗長性はゼロに等しく、将来余裕はなきに等しい。

だが、そんな彼女らはいまだに中小海軍におけるエリア・ディフェンス艦として活躍している。国によっては、主力艦として扱われることもある。

本当に、拡張性がコスト削減につながるのか? 少なくとも「拡張性がある=TCOが安い」とは言いきれないのではないか。

324

>>322

それはわかる。

でも、空母建造は大きな賭だからねー。

なるべくアンパイに賭けるのも、人間心理としてありだと思うよ。

まあ、人間がすべからく「正解」を選んだりはしないだろう。

だからこそ予想外の展開があり、面白い…と、アホな私は思う。

326

>>313

<ストーム・オーバー・エイジア>

21世紀に入っても改修して運用する

タイコンディロガ級はイージス艦として能力不足とは言えないんじゃ…。

(初期の艦では復原性に問題が生じたようですが)

>そんな彼女らはいまだに中小海軍におけるエリア・ディフェンス艦として活躍している。国によっては、主力艦として扱われることもある。

他国に売却したということは、早々に見切りを付けたと言えませんかね?

333

>>326

タイコンディロガ級を成功とも言えるし、O.H.ペリー級を「所詮は二線級」とも言える。なにごとについても、一面的な判断で成功・失敗を判断するのは無理だと思います。

<ストーム・オーバー・エイジア>妄想世界ではそれがおもてに出るのだが、必ずしも正解とは言えない。ということでご納得いただけますでしょうか。

339

>>316

どうもRMAって、広告会社かコンサルティング会社のプレゼンみたいで信用できないんだよね…って個人的な感情はおいといて、と。

海軍におけるRMAと「空母妄想」っていまいち私の中では結びつかないんですよ。

なんか、「ドローンとミサイルじゃだめなの?」って感じがして。

336

>>336

うむ。だからこそ、手堅く賭けるということに一定の合理性があると思うのだ。

346

>>340

<ストーム・オーバー・エイジア>

そこは同意なんですが…

手堅く(現在の技術で建造可能なSTOVL空母を選択)

賭ける(許容できる予算内で船体を大型化し、将来、電磁カタパルトの導入により、CTOL空母化に望みを残す。)

という賭け方がベターかと思うんです。

>>345

あと、個々の艦、航空機が収集した情報の断片を一元化して、情報の不足による

不確定要素(戦場の霧)を可能な限り排除するという目的もあるそうですね。

436

>>305

<ストーム・オーバー・エイジア>

つか、なんでカタパルトを開発するのに駐機スペースを喰うスキージャンプを廃止しないか分からん。

併用するとかなりペイロード稼げると思うが? カタパルト水平のまま射出速度を上げてもいいんだが無闇に射出速度上げるとGでパイロットがヤラレてしまう。上方に打ち出すことで大きなエネルギーを与えつつ射出速度を抑えられるんじゃないかと思うけど?

それと、スキージャンプにすると駐機スペースが減るっていうのは どうかな?

スキージャンプでなくてもカタパルト上なんて事実上駐機できないはずだが?

437

いったんここで、この妄想についての私のスタンスをまとめておく。

なお、これに基づいて他のスタンスを否定するつもりはないし、私自身もこれ以外のスタンスをとる可能性を否定しない。

ただし、<ストーム・オーバー・エイジア>の中ではこのスタンスを貫く。

・今後の国際情勢を正確に予測する気はない。

 あくまで「海自空母が活躍できる状況」を妄想する。

 だが、ありえない状況を妄想するのはいや。

 「意外な展開になったな」と言える程度の妄想範囲とする。

・「日本の国防にどういった空母が最適か」を論じる気はない。

 あくまで「活躍してかっこいい」空母を妄想する。

 こちらも当然ながら、ありえない空母を妄想するのはいや。

・小兵が巨漢を倒す、わずかな戦力で大軍を倒す、なんてことはめったにない。

 だがそれゆえにこそ「活躍」であるし、その勝者は「英雄」となる。

 つまり、「かっこいい」。

・多くの場合、人は合理的な判断をしようとする。

 しかし同時に、人は錯誤をおかす。

 「紺碧の艦隊」よろしく、最善の策だけをとれる訳がない。

 錯誤は錯誤として一つの事実であり、そこからいかにリカバリーできるかが、重要な能力である。

438

自分がCVF採用案やCTOL空母案に賛成しない理由は、つまるところ

>>437

で示した「趣味」の問題である。

だってほら、仮に中国がクズネツォフ級とかで、こっちがCVFだったりしたらよ、

じいさんをいたぶるみたいでイヤじゃん。かっこよくないじゃん。「北斗の拳」だったらジイド様ぐらいの悪役みたいじゃん。

だが、それに「そういう判断もありかなあ」と思える程度の屁理屈をつけることこそが、妄想の醍醐味だ。

そして、そんな妄想を共同で膨らますことができれば素敵だ。

440

>>316

>自分は数的な劣勢に立たされそうな同盟軍はRMAを含む質で対抗する流れが好き(w

>…そのためにはE‐2の近代改修機アドバンスド・ホークアイをなんとか運用したい。

劣勢をRMAで覆す流れはいいな。素敵だ。

だが、E-2クラスを運用しようとするとどうしてもCTOL空母になってしまうというしばりがある。

いっそのこと、STOVL型UAVを開発するというのはどうか? 小型無人機であれば構造を単純化できる(なんなら、テールシッティングでもいい)から、開発は比較的容易だろう。

当然これはセンサーにしかならず、それだけではAEWの代替とはなりえない。

が、RMA技術をもって、UAVと母艦、そして戦闘攻撃機をリアルタイムにネットワーク接続すればどうか?

通常の指揮管制は母艦からでいいし、対地攻撃時などは戦闘攻撃機側に指揮権を委ねてもいい。

442

>>436

>それと、スキージャンプにすると駐機スペースが減るっていうのは どうかな?

>スキージャンプでなくてもカタパルト上なんて事実上駐機できないはずだが?

以下のようなケースを考えておられるのではないか?

・着艦作業が集中しているが、エレベータでの格納庫への移動が間に合わないので、とにかく航空機(ヘリを含む)を甲板上にて待機させたい。

・ヘリコプターを同時に多数発艦させたい。

たしかにスキージャンプにすると駐機スペースが減るのは事実だが、メリットとデメリットはなんにでもあるからなあ。

443

>>439

>>>436

>通常方式の電磁カタパルトより技術リスクがありそう。

スチームカタパルトとスキージャンプの併用とかよりは、実現しやすそうに思える。

ただ電磁カタパルト自体、技術的リスクは小さくないからなあ。

まずは直線で、という気持ちもわかる。

445

>>441

そうなんだ。

とてもイタイんだよ。

だから、そのイタさがいやな人は読まずにとばしてもらえるよう、文頭にタイトルをつけようと思うんだ。

ただ、皆さんのまっとうな妄想と重なる部分も少なからずあるので、互いにシナジー効果が得られることも期待している。

なので、別スレにするのは全体としてマイナスだと判断した。

1

259

>>243

>>221

>サンクス

>できるだけ合理的なコンセプトのもとで妄想したいんですが、

>なかなか難しいですね。

「金が出ない!」の一言じゃだめかな。

「長期的運用コストを考えれば、大型のCTOL(または、将来CTOL利用に耐えうる空母」というのは至極ごもっとも。

また、空母を妄想するにあたって、その実現すべき能力からサイズを考えていくのも、まっとうなアプローチでありましょう。

でもまあ、「実現すべき能力」「長期的運用コスト」以外にも制約要因は色々ある訳で、そのどれかを…例えば、「金が出ない!」とか…いれるだけで、「合理的なコンセプトのもとで」変な空母を妄想できますよ。

ぶはは。

261

>>140

>>86

>何らかの方法で水平速度をゼロにしてから推力飛行に移行する場合を除いて、

ええと、こんなのはダメ?

○着艦時

・母艦に後方から接近

・弧を描いて上昇

・垂直上昇の姿勢をとる

・推力飛行に移行

・着艦

有人でこんなのやれと言われたら泣きますが、無人機だとどうでしょう。

幸い日本のロボット技術は進んでいるみたいだし、無理かしら?

>ヘリのローターと同様にプロペラにフラッピングヒンジ、ドラッグヒンジを備える必要が

>生じます。

>しかもこれは揚力飛行時にはロックできないとなりません。

これは、過去のテールシッター(あれは60年代?)での事例でしょうか?

複合素材の開発により、ヘリのローターの構造を単純化できたという話をどこかで読んだ記憶があります。

現在の技術(特に素材の改善)を利用して、単純化を図ることは不可能でしょうか?

できましたらご教授いただけますようお願いいたします。

262

>>93

>全体にAEWをUAVにする意図が読めない。

AEWの有無およびAEWの能力によって、母艦の可能行動が大きく変わってくることは、すでに多くの方々によってご指摘のところ。

そして、現在まともな艦載AEWと言えるのはアメリカとフランスが持つE-2Cだけ。あとは代替品として、シーキングAEWとかカモフのAEWとか。

頼みの綱はV-22のAEW化だが、そもそもV-22自体がやばげ。

まあ妄想なんだからV-22でもいいんだけど、なんか他の手はないか…ってとこからの話だと思います。

また、AEWというシステムを機能ごとに分解し、そのセンサーとしての機能をUAVに割り振るというのは、思考実験としてなかなか面白くあります。

(すくなくとも私の認識では、「AEWをUAVにする」ことは考えていません)。

機能ごとに分解することにより、センサーとしての機能向上はスケールアウトで実現が可能ではないかと考えています。

いわゆるAEWでは、センサー機能向上にはスケールアップの手法しかとりえません。どちらが良いかは一概には言えませんが、単純に数を増やすだけで能力向上をはたせるスケールアウトは魅力的です。

ですから、

>ただし、”AEWは艦隊の目”なので、(高価で沢山買えない、レーダー信号

>処理解析部を母艦上に置き、)安いアンテナ部のみUAV化してスペアを

>たくさん持つって話ならなるほど禿げ同。

と同意見だとお考えいただいてよいかと思います。

314

>>259

<ストーム・オーバー・エイジア>世界の日本の経済力、国内外の情勢、防衛予算によって、保有できる空母も変わってきますね。

当然、予算が増えれば陸自や空自も「こっちにも予算をまわせ」と言ってくるでしょうし。

>>311 自分も電磁カタパルトや電磁着艦装置装備で、ステルス船体で国産機を載せて…

などと、ハイテクに方面に萌えてしまう方です。

このスレではほとんど電磁カタパルト太郎状態だし(w

317

個人的には、ローテクを着想と運用でカバーするのが萌える。

できればそこに、ハイテクをワンポイント的にあしらうのがベスト。

電磁カタパルト云々はまさしくワンポイントになりそうなので、興味深い。

325

>>314

>>>259

><ストーム・オーバー・エイジア>世界の日本の経済力、国内外の情勢、防衛予算によって、

>保有できる空母も変わってきますね。

ええと、その手の話になるとどうしても拡散しやすいよね。なんせ、からんでくる問題が複雑多岐だし。

そのあたりで喧々囂々となり、いつまでたっても話が空母にいかない可能性大。

わしの妄想を話すだけでよければいいが、このスレ的にはやめておいた方がいいかも。

408

>>406

>話がループしてきたぞ。

なにか「縛り」を入れないと、妄想ってループするよね。

という訳で<ストーム・オーバー・エイジア>続けていい?

それともやはり、ここでそういうスタイルはまずい?

410

>>409

>あと、小説形式うp禁止も予防的に提案。

2ch掲示板のような仕組みで、こういうネタはやはりつらかったかな。

言っておくが、2ch批判でもこのスレに対する批判でもなく、システムとして有効に機能しないということ。

・ある特定のメンバーがコア妄想

・他メンバーがコア妄想に対し拡張、批判、提案を試みる

・特定メンバーがコア妄想に修正

・以下、繰り返し

こんなのやろうと思ったら、wikiでも立てるべきかな?

411

>>412

>いや、別に現状で邪魔だとかウザいとか思ってるわけじゃないですよ?

さんきゅー。

別スレ作成もいいんだけど、そもそもあの妄想もここでの話題から出た訳で。

最初自分は「防衛力整備」程度のことしか考えていなかったのを、他の方々の提案で「状況」などを妄想していったんだよね。

だからできれば、特殊な妄想スタイルとしてここで共存できれば、と思って。

Last modified:2003/07/14 21:39:18
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