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裸でも生きる

バングラデシュで起業

バングラデシュで起業なんて、若い日本人女性がよくやったな。と本書の存在を知って思いました。バングラデシュ人とビジネスなんて無理ではないかと思いつつ。

でも、本書を通読して、山口さん(著者)の途切れることのないパワーを感じ、何かをなす人はパッションが違うのかもしれないと思いました。起業を決めてから、2年ほどでこんなに大成功を収められるなんてほんとにすごいです。

バングラデシュ人と信頼関係を築くのはほんとにほんとに難しいことです。それがビジネスになったら、何倍も何十倍も難しいと思います。山口さんは、若い女性というバングラデシュでは弱みを持ち、たくさん断られ、何度も裏切られ、それでもあきらめずに突き進んだそうです。

信頼できるバングラデシュ人のパートナーも、しつこいくらいにお願いして得たというエピソードも、山口さんのエネルギーと先見性?を感じました。

鞄つくりを知るために、日本の鞄学校にも通ってしまうところなど、感動しました。会社を成功させるため、いろいろな手段を尽くして、若いのに、すごい。

自分も起業に関心があるので、とてもいい刺激を受けました。ついでに、自分の会社の社長の気持ちも分かった気がしました。

裸でも生きる

タイトルを見ると、「バングラデシュの貧しい人たちが裸でも生きようとしているのかな?」と思いませんか。そうではなく、山口さんの生き方でした。詳しくは、本書を読んでください。

私も、世間一般の価値観に合わせるだけではなく、自分に向き合って生きて行きたいと思いました。

製品の感想

マザーハウスのホームページで、バッグが見れます。

「後進国のフェアトレード商品」ではなく、普通に買いたくなってしまうカジュアルなバックがたくさんあります。バングラデシュ人と一緒に、ここまで作り上げるなんて、ほんとにすごい会社です。

会社情報

株式会社マザーハウス http://www.mother-house.jp/index.shtml

入谷に直営店があります! 戸越店も3月8日にオープンするそうです。 今度行ってみようと思いました。

Last modified:2008/02/13 21:27:02
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