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日本人にベンガル語、ベンガル人に日本語?

活動して1年目くらいに、上司に当たるような日本人が、私の職場を見学しに来た。 私がどんな活動をしているか、クラスを見学した後に私の同僚と話しをした。 上司はベンガル語を喋れないので英語で話をしたが、 日本語英語は、同僚には分かりづらいようなので、 私が日本語とベンガル語の通訳をすることになった。 ところが、私の通訳を聞いている同僚が眼をぱちくりさせている。 あれ、どうしたのかなっと思ったら、 バングラデシュ人の同僚に対して、間違えて日本語で話しかけていたのである。 またしばらくすると、今度は日本人の上司がぽかんとしている。 今度は日本人にベンガル語で話しかけてしまったようだ。 あまりにもベンガル語で普通に話ができるようになってしまったので、 日本語とベンガル語の区別がつかなくなってしまったようだ。

その後も、何度か通訳をすることがあったが、やはり間違えてしまうのである。 英語を話すときは、なんとなく組み立てながら話すことが多い。 しかしベンガル語は自然に話せてしまうのである。 いい方法でベンガル語を習えたからかな?とも思うし、 ベンガル語と日本語が似ているせいかなとも思う。 ほかの言語を学ぶときも、体得しながら学んでいけたらなっと思った。

Last modified:2004/10/31 22:26:40
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