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南京錠と鍵

バングラデシュでは、南京錠が大活躍である。ドアに備え付けの鍵は高いからかな?大きさも種類も結構いろいろある。100TKくらいの7×7センチが頑丈そうで手ごろかな。

バングラデシュでは、「置いてあるものは、ご自由にどうぞ」という常識があるように思えた。職場の私の机においてあった果物は次の日なくなっていた。机の中に入っていた写真も持っていかれたことがある。置きっぱなしに下、鍵をかけない私が悪いのである。職場の机の引き出しにまで鍵をかけなければならないなんて、ほんとびっくりした。めんどくさいので、大切なものは入れないようにしていたし、何度も「勝手に持って言ってはだめ」と注意したら持っていかなくなったが。

職場では、まずゲートに南京錠。建物の入り口に南京錠。2階に入るために南京錠。そして各教室にも南京錠があった。日中は使用する部屋は開けっ放しだが、夜間は(建物内に住む職員もいるが)、内側からすべての鍵をかける。すべての鍵を自宅も同様で、敷地に入るための扉に内側から南京錠、建物に入るためにドアのロックに加え、南京錠と3箇所のドア止め(名前が分からない)と太い棒が、そして私の家に入る扉に南京錠。必要なら各部屋にも南京錠。南京錠もプロは簡単に開けてしまうんだけど、ないよりはまし。とくにOfficeから借りていたアメリカ製の南京錠は頑丈だった。

Last modified:2004/11/03 23:24:56
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References:[鍵作り屋]