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外国人の服装

バングラデシュにも結構外国人がいる。

ダッカにリキシャに乗っているときに、 半袖短パンでランニングしている女性を見た。 リキシャ漕ぎの人が、普段見ることができない 足や肩を見れて嬉しいのかなっと思いきや、 あんなはしたない格好をして、と怒っていた。 素敵な女性が膝上のスカートをはいているのをみても、 感心するよりは嫌悪感を感じる人が多いようだ。

それよりは、私のようにバングラデシュの服装をしているほうが喜ばれる。 サリーを着るともっと喜ばれる。 サリーを毎日着始めたころ、普段は話しかけてまでは来ないリキシャ夫が、 「サリーとっても似合っているよ。きれいだよ。」って言ってきた。

インドに行ったときも、私のサロワカミューズの姿を見たおじさんが、 「最近のインド人がサロワカミューズを着なくなったって言うのに、 外国人のあんたが来てくれるなんて嬉しいねえ。」だって。

日本人がラッシャヒに着たので、町を案内したことがある。 友達でもないので、服装についてとやかく言わなかったが、 女性の着ていたのは薄手のタンクトップ。 胸元が開いて、肩丸出して、バングラデシュでは下着で歩いている状態。 ほかの隊員が注意したところ、見られるのが気持ちいいからいいって。 郷に入っては郷に従え、禁欲のバングラデシュで刺激してはいけない。 男性たちも、半ズボンで汚い足が丸見え。 旅の恥は書き捨てかよ、おじさんって思った。 みなが下品だと思っていることも知らずに恥ずかしい日本人だった。

ダッカのインド領事館であった日本人女性もひどかった。 バングラデシュ人のだんなさんを持っていて、 子供が生まれたのではじめてだんなさんの家へやってきたそうだ。 その人の服装は、タンクトップに綿の長スカート。 タンクトップは下着みたいで胸の線が丸見えだし、 長スカートもサリーの下に着るペチコートのよう。 こんな下着同然のまたはみすぼらしい格好で外出するなんて、 日本人としてとても恥ずかしく思った。 こんな嫁を見ただんなさんのご両親もがっかりしただろうなって思った。

貧しい国だって、見下しているのだろうか? 相手の国に失礼のない格好で旅行してもらいたいものだ。

Last modified:2004/11/02 03:44:46
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References:[衣/Wiki de Bangladesh]