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サリーをきて仕事

サリーを着て仕事

今日は、ハローウィンという名のもとに、職場の女性陣にサリーを着せ一日中仕事をした。ひさしぶりにサリーを着て仕事をして、バングラデシュでサリーを着たときのうきうきした気分を思い出した。サリーを着た同僚が働いている姿を見て、変だけど面白いと思ったり、なんだかとても懐かしくも感じた。

サリーは女性をきれいに見せる服だと改めて思った。みんな、見違えるように美しくなった。アイラインやカジョール、濃いめの口紅もサリーなら似合う。おでこに付けるティップがなかったので、紅いマニキュアで代用した。髪には花も飾った。

秋になって、街の人々の服装が黒っぽくなったと感じていた。バングラデシュなら、色とりどりのサリーで見ているだけでも楽しい。日本では、少し可愛い服を買おうとすると、かなりの散在をしなければならない。でも、バングラデシュなら、外国人にしてみれば手頃な値段でサリーが手に入るので、いろいろなサリーお洒落を楽しんだものだ。

ひとつ困ることは、バングラデシュのように安いクリーニング屋さんがいないことだ。バングラデシュに持っていって洗ってもらわないと。。。シルクのサリーでも1枚60円で仕上げてくれるんですもの。

(2005年10月28日 なおなお記)

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Last modified:2005/11/03 16:52:41
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References:[日本で思うこと]