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サリーいろいろ

手始めにジョルジェットのサリー

私が初めに着たのがジョルジェットのサリー。正面のひだが自然にできるので一人できるのに最適だ。日本で知り合ったバングラデシュ人のお兄さんの結婚式で、みんなとおそろいで買ってもらったものだ。初めてのサリー、とても大人っぽく見えて嬉しかった。gaye_holud.jpg

サリーの部分名

サリーって、横長にしたときに、上下にあるふちの部分をパー(足)といい、 残りの真ん中の部分をボディ(体)、 背中にかける部分をアチョールって呼ぶのね。 サリーのデザインにも流行があって、最近はパーの太いのがいいらしい。 昔、パーが太すぎて、ボディと半々が流行っていたときもあったらしい。

安いのにお洒落なのが木綿のサリー

糊付けしてぱりっと着るのが素敵なんだけれど、 慣れないとうまく正面のひだを作れないので隊員はあまり着ない。 慣れればサロワカミューズより豪華で安いのに。 それに、夏は汗を吸うし風を通すので快適である。

織で有名なタンガイル産のサリーが私の一押し。 織という言葉が消え、タンガイルサリーといえば織サリーって訳されるくらい。 ほかに、グラミーン(会社の名前)というとチェック柄を総称している。 ほかにも、ブロックプリントやプリント柄もある。 300TK〜500TKくらいでいろいろなデザイン、色の組み合わせが買える。 私の同僚ニベディタは、サリー選びと値段交渉がとってもうまいの。 若いくせに、渋い色が好みで、そうそう着付けもうまいんだ。 彼女と一緒に市場について行って、何度買い物したことか。

豪華なシルクサリー

私の住んでいたラッシャヒはシルクサリーでとても有名。 そのサリーの薄いことなんの! 風が吹いたらサリーがばっとめくれちゃうんだ。 夏なんて、教室の天井扇のせいで豪快にめくれて困ったものだ。 それに、吸水性がないのか、すっごく暑いの。 夏にパーティがあって、シルクサリーを着たら大変。のぼせちゃうよ。

インドサリー

インドへ行ったときに、自分用と知り合いようにサリーをたくさん買った。 インドのサリーはバングラデシュでは大人気。 密輸主体で、あまり種類が入ってこないんだよね。 本場は、織物が細かくって素敵。 そしてバングラデシュにない、踊る神様たちの図柄もある。 バングラデシュって、植物の絵はあるけれど動物の柄はないの。 宗教的に禁じられているんだって。

贈り物にはサリー

イスラム教徒たちのイード祭、ヒンドゥー教徒たちのドゥルガープジャ、 このお祭りの時にはみんなでプレゼントしあうのね。 衣服をプレゼントすることが多くて、イード前は市場がごった返す。 わたしも、一緒にサリーを買ってプレゼントしたりされたり、楽しかったな。

Last modified:2004/11/02 02:58:19
Keyword(s):[シルクサリー] [木綿サリー] [ジョルジェットサリー] [インドサリー]
References:[衣/Wiki de Bangladesh]