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ごみのないバングラデシュ

日本に帰ってきて、マクドナルドに入った。 食べた後にゴミ箱へごみを持って行き、 氷はこっち、プラスチックはこっち、そして燃えるごみはこっちと、 しっかり分類して捨てるシステムに感心したがすぐに、 「あれ、バングラデシュではファーストフード店でごみ捨てなかった」と気づいた。 家でも、台所のゴミ箱はあっという間にいっぱいになってしまう。

バングラデシュでは、野菜は量り売りで、 包装もせずそのまま買い物バックへどさっ、どさっと入れる。 じゃがいももオクラもほうれん草も全部一緒くただ。 肉はそのままとは行かないので、子供たちのテストの紙で作られた紙袋にいれてくれる。 家で料理をした後の残飯も、毎日近くのゴミ捨て場に捨てに行く。 ゴミ捨て場には、犬、牛、ヤギが待機していて、ほとんどのごみを食べてくれる。 ヤギは本当に紙を食べるんだなってびっくりした。 ごみ収集車が来るころには、ごみは三分の一くらいに減っている。 首都ダッカだと、これら動物だけでなく、人間もごみをあさる。 ごみの中に含まれていたご飯が干されているのを見てびっくりした。

Last modified:2004/11/01 02:45:33
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References:[食/Wiki de Bangladesh]