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おふくろの味ガラムマサラ

ガラムマサラとは?

数種類のスパイスを、その家にい昔から伝わるレシピで独自に調合して作るそうです。いわば、おふくろの味。

ガラムマサラは、仕上げに使う重要なスパイスで、本来は火を止めるときにパラパラと入れます。
つまり、香りを大切にした使い方。火を通さなくても良いスパイスだけを配合しますので、
コリアンダーなどの火を通す必要のあるものは入れません。
ただし、日本人には少し香りがきついかもしれませんので、最初は火を通して
(1時間半煮込むカレーなら最後の30分ほど)香りを抑え、徐々に慣れていくといいでしょう。
(「インドスパイス料理」レヌ・アロラ著 柴田書店より)

材料

クミンシード(粒)40g
クローブ(粒)20g
ブラックペッパー(粒)20g
シナモン(スティック)1本
ベイリーフ12枚
ビッグカルダモン(皮付き)10g

作り方

  • 乾いたミキサーに全部のスパイスを入れ、粉にする
  • ふるいにかけて、粒の粗いものは再びミキサーにかける
  • 2を数回繰り返す

コメント

バングラデシュで、いろいろな家庭の台所にお邪魔しましたが、ガラムマサラを作っているところは見たことなかったです。肉料理には、シナモン、胡椒、クローブ、カルダモン、ベイリーフなどをそのまま小さく砕いて煮込んでいました。それを粉にしたものを「ガラムマサラ」と呼ぶとは…

今回1/4の量を作ったのですが、少量だと量るのが難しく、クローブが多すぎたようで、スースーした味になってしまいました。

Last modified:2008/05/11 11:24:07
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