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ニラミシュ

ニラミシュとは

ヒンドゥーの友人の家でよく食べていました。ムスリム家庭では、「ニラミシュ」という言葉はあまり聞かなかった気がします。 辞書で調べたところ、「魚、肉の入っていない食べ物」とありました。ベジタリアンの多いヒンドゥーならではの言葉だったのかな?と思いました。

ゴンタ?

ニラミシュの中でも、今回のレシピは「ゴンタ」って呼ばれていた気がします。 辞書を見ても、そんな単語がないので間違っているかも… 普通のカレーとは違って、野菜を別々に調理して、汁がほとんどない、日本の炊き寄せみたいなものです。

ついでにシュクト

野菜カレーの中には、「シュクト」というのもあります。

シュクトの基本は、スイート(甘味)・サワー(酸味)・ビター(苦味)
[[eating life|http://ameblo.jp/eating/day-20070906.html]] より抜粋

確かに、友人の家でいただいたゴーヤが入って苦かった。 シュクトは、最近は作られなくなった料理の一つのようです。 歌にもあるのですが、

シュクトを料理するなよ、パエシュ作るなよ、
モゴライや中華料理つくりなよ、
シュクトやパエシュ作ったら、思い出すじゃないか、
自分がベンガル人だったことを。

材料

名前分量コメント
大根適当じゅわっとした食感がお勧めです
かぼちゃ適当この甘さがおいしさになります
さつまいも適当ほくほく&甘さがおいしいです。
にんじん適当あったら彩りに入れましょう
カリフラワー適当これも、季節に食感を楽しむために入れるといいです
インゲン豆適当彩り・食感がよくなります。
なす適当ベグンバジであまったところを使ってます。
ターメリック適量
適量
玉ねぎ中玉の1/8くらい
しょうが(すり下ろしたもの)適量(大さじ2など)
青唐辛子1,2本好きなだけ
コリアンダー(粉)適量(大さじ2など)お好みで
クミン(粒)適量(大さじ1など)

材料は、どの野菜も同じくらいずつ用意するといいです。 私の場合は、4人分くらいだったら、野球ボールと同じくらいの大きさにします。インゲン豆だったら10-15本くらいとか。 材料は、冬野菜になっています。春、夏にはそれぞれ季節の野菜、冷蔵庫であまっている野菜を入れればいいです。

作り方

niramish.jpg
  • 大根、かぼちゃ、サツマイモ、にんじん、なすは1.5cm くらいの角切りにしておきます。
  • カリフラワーは、適当に切り分けます。
  • インゲン豆も3cmくらいで切っておきます。
  • なべに十分な油(50-80cc) を入れ、大根とにんじんを入れます。ターメリックと塩を振りいれ、野菜が柔らかくなるまでじっくり炒め、油を切って皿に取り出します。
  • 同様にかぼちゃとサツマイモも、塩、ターメリックを振って一緒に炒めます。(同じくらいで火が通るものは一緒に炒めます)
  • なすは、単体であげておくといいです。
  • カリフラワーとインゲン豆はすぐ火が通るのであっさりと炒めます。
  • 野菜の準備ができたら、なべに油50ccくらい入れて、スライスした玉ねぎを揚げるように炒めます
  • 色がついたら青唐辛子、しょうがすりおろし、コリアンダーを入れてよく混ぜます。こげそうだったら水を入れます。
  • クミンは別の鍋で軽く煎っておきます。
  • ソースの鍋に野菜全部とクミンを入れて、全体を混ぜてから5-10分くらい弱火で味をなじませます。
  • 好みで、角切りトマト、コリアンダーの葉を入れてもおいしいです。

コメント

汁なしのこの野菜カレー、結構おいしいのでお試しください。 甘さのかぼちゃかサツマイモはあったほうがいいですよ。

Last modified:2008/05/11 11:17:04
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