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!電車男関連情報
!![[「電車男」キターッ!!結婚宣言!?|http://www.daily.co.jp/gossip/2005/02/20/162139.shtml]]

インターネット上の掲示板から生まれた純愛ストーリー本「電車男」の“続編”が、22日発売の「小説新潮」の3月号に掲載されることが19日、明らかになった。電車男本人がパソコンのチャット対談に姿を現し、メディア初登場。恋人のエルメスとの仲は深まるばかりで、昨年のクリスマスイブにはホテルでお泊り。すでに両親にも会ったなどと大胆告白している。

 知らぬ間に衝撃?の展開は続いていた。電車内で酔っぱらい男性から女性(エルメス)を救い、掲示板のアドバイスを力に、悩みながらも彼女をゲットした非モテ男界のカリスマ、あの電車男がさらなる“成長”を赤裸々に明かした。

 電車男の本人が直木賞作家の重松清氏とのチャット(パソコン上でリアルタイムに会話すること)対談に登場。これを「小説新潮」で誌面化した。まず、恋人たちの祭典、クリスマスイブに質問が飛ぶと「彼女の家、食事、某デートスポットなどなど。ついでに泊りました」と告白。お泊りに誘ったのはエルメスで、プレゼントも渡し「まー、泊ったところでカンパイって感じです」と聖夜を楽しんだという。

 交際は順調な2人。電車男の頭の中には、すでに次の展開があるようだ。重松氏の「結婚まで、考えますか?」という質問には「今の関係の延長上に結婚があることは確かです」と、きっぱり結婚宣言。すでに“エルメス両親”にも紹介され、公認の仲になっていることも明かした。

 逆に別れの不安には「二人の仲がこじれて別れたりすることは今のところ無いです。自分にとっては、必要不可欠な存在です」とラブラブモードを強調。ほかにも、これまでの心境の変化などが語られている。

 単行本はすでに50万部を突破し、映画化も決定。ネット時代のカリスマとなった「電車男」が無事エルメスとゴールインとなるのか?

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!![[「電車男」が映画になる|http://www.yomiuri.co.jp/hochi/geinou/feb/o20050206_30.htm]]
!!!「白い巨塔」演出の村上正典氏初メガホン

 日本最大のインターネット匿名掲示板「2ちゃんねる」から生まれた純愛物語「電車男」(新潮社)が映画化されることが6日、分かった。10社以上のオファーが殺到する中「世界の中心で、愛をさけぶ」「いま、会いにゆきます」など最近の純愛作で“打率10割”の実績を持つ東宝が映画化の権利を獲得。監督は高視聴率ドラマ「白い巨塔」(フジテレビ系)を演出した村上正典氏(40)が初メガホンを執る。6月公開の予定。

!!!2ちゃんねるから生まれた純愛物語

 「電車男」は彼女いない歴22年のアニメオタクの青年が「2ちゃんねる」のスレッドで書き込み者の心強い応援に支えられ、生まれて初めて恋を成就させる物語。実話とされている。

 デートの誘い方、告白の仕方などもアドバイスされるなど純粋な恋心の軌跡が話題になっていた。“2ちゃん”では昨年3月から5月にかけて総アクセス数は1000万件ともいわれ、その約半年後には出版化。書籍版も52万部を超えるベストセラーになっている。

 10社を超える映画会社やテレビ局が争奪戦を展開する中、映画化をゲットしたのが東宝。関係者は「ネット上で盛り上がっているときから関心があった。著作権を心配したが、出版されたことで交渉の窓口もでき、早い段階で映画化の希望を伝えていた」と話す。

 東宝は「黄泉がえり」「世界の中心で、愛をさけぶ」「いま、会いにゆきます」などがヒット。邦画界に純愛ブームを起こした実績も大きく、この異色の恋愛物語を「オタクには暗いイメージがあるが、人間の成長を軸に、究極の純愛作品」にするつもりだ。

 クランクインは4月で現在配役の最終調整中。キャラクターだけでなく容姿も個性的な電車男やヒロイン「エルメス子」をどんな俳優が演じるか注目だ。電車男の容姿について書籍版では「身長172センチ、体重68キロ、服装は秋葉原系(オタクの若者のような)、眼鏡着用」「ELTのギタリストに似ている」などのヒントが記されている。

 また電車男通の間では恋が実ったときなど掲示板の住人たちが大きな絵文字で祝福しているが、映像化されたときにこれをどう描くのかにも関心が集まっている。

 監督する村上正典氏は共同テレビのホープとして活躍。「白い巨塔」「ラストクリスマス」「ウォーターボーイズ」などフジテレビのヒット作の演出を手掛けた。映画でも「ホワイトアウト」「NINNIN」「笑の大学」のセカンドディレクターを務め、人間ドラマを確実に描ける一方で遊び心あふれる演出にも定評があり、満を持しての初メガホンとなる。

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!![[「電車男」書籍化の次は漫画|http://www.yomiuri.co.jp/book/news/20041228bk04.htm]]

!!!ネット掲示板「2ちゃんねる」生まれ 異例4誌競作

 ネット上の掲示板「2ちゃんねる」生まれの恋愛物語「電車男」(新潮社刊)が、コミック誌4誌で相次ぎ漫画化されることになった。最近、ベストセラー書籍の漫画化が目立つが4誌競作は異例で、ネット上の匿名の恋愛談議が漫画原作となるのも新しい現象だ。

 「電車男」は独身男性が集まる掲示板を舞台に、純情なオタク青年「電車男」の相談にネットの仲間たちが助言、意中の女性との恋愛成就に導いた2か月間のやり取りを「中野独人(ひとり)」の名前で書籍化した。

 ネット発の自然発生的な恋愛ドラマとして話題を呼び、10月の発売から2か月で50万部に達し、各誌から漫画化依頼が相次いだ。

 漫画版電車男を連載するのは、「ヤングチャンピオン誌」(秋田書店、今月28日発売号〜)、「月刊チャンピオンRED誌」(同、1月19日発売3月号〜)、「週刊ヤングサンデー誌」(小学館、1月6日発売号〜)の青年誌3誌で、少女漫画誌「デザート」(講談社)も来年春1回読み切りの掲載を予定している。

 ヤングチャンピオン編集部は「匿名のネット掲示板から友情の物語が生まれたことが面白く、今を反映する漫画向きの題材」と狙いを説明。一方、人気恋愛漫画家、原秀則さんを起用するヤングサンデー編集部は、「初めての試みでネット上の匿名の人たちをどう表現するか試行錯誤。競作でも各漫画家の個性で、違った内容になる」と話す。

 漫画化、映画化原作料など2次使用料については関係者の意向で、新潟県中越地震の義援金に寄付されるという。

 コミック誌は2004年の発行部数が前年比4%減と低迷。その一方、芥川賞の「蛇にピアス」、携帯サイトの連載から生まれた「Deep Love」などベストセラー小説の漫画化が相次ぎ、「世界の中心で、愛をさけぶ」漫画版は原作の小説とともにミリオンセラーになっている。

 漫画評論家の村上知彦さんの話「漫画の売り上げが伸び悩み社会現象的な独自作品を生み出せない危機感が、話題の小説などに原作を求める理由では。ネットという新しい情報発信源と漫画との関係を探る動きも増えていくだろう」

!電車男関連リンク

[[電車男まとめサイト|http://www.geocities.co.jp/Milkyway-Aquarius/7075/trainman.html]]

[[新潮社|http://www.shinchosha.co.jp/wadainohon/471501-8/]]

[[電車男映画|http://www.nifty.com/denshaotoko/]]

[[電車男ドラマ|http://wwwz.fujitv.co.jp/denshaotoko/index.html]]

[[電車男 - 2ch-Library|http://2ch-library.com/male/train/]]

[[電車男の後日談|http://2ch-library.com/male/train/aftermath.html]]

[[電車男情報局|http://2ch-library.com/male/train/info/]]

[[電車男ダイジェスト|http://train.2ch-library.com/digest.html]]