バーニングの周防郁雄は広末涼子などのライバル女優たちをプッツン女優などとマスコミに呼ばせて潰していた  Index  Search  Changes  RSS  wikifarm  Login

UB09 裏話シリーズその9

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C>とにかく情報がないんだよ。 普通の人は、そんな勢力が それほどまで社会にくいこんでるとは思ってないんだよ。

だいたい今までさ、左翼の世間的イメージって、 権力と戦う正義の味方じゃない。 だから、世間はむちゃくちゃ大甘なんだよ。 よしりん教徒でもないかぎり、強く批判しないんだよ 反対に、まじめに話きいちゃったりするだろ それが甘いんだよなあ。

日本がまだ貧しかった頃、 必死で差別やGHQや冤罪刑事の横暴と戦ってきた むかしの純粋な左翼なんて、今はもういないんだよ。 豊かで不公平が是正された今となっては、用済みの失業者なんだよ。 だから、食い扶持みつけてうろうろする。 ごろつき集団に成り下がっちまったんだよ。

でもマスコミ抑えてるから出てこないんだよ・・そういうのは

それに、貧乏人が消滅した今、広範な支持(金ヅル)もえられない で、新しく見つけたのが、あの国ってことさ だから、彼らの存在は いまやあの国の拡声器にしかすぎない。 だけど、みんなは、まだ気が付いてない。

しかし、これが商売になるのも、バカな大衆あってのこと。 連中にとっては、 バカのみんな、僕たちに飯食わせてくれて ありがとさん。ってなわけ

これって、バカをたくさん抱えている国の、輪廻だよ。 マスコミ抑えてるから、週刊誌にインチキ書き放題になる。 なぜなら、買って、読む人がいるから。

売れても読者のほとんどが トンデモ本とか、東スポとか、小説みたいなネタ扱いにしてるなら、 人気に関係ない。

だけどそれを間に受けるバカがいるから、人気に関係してくる。 人気に関係してくるから無視できない。 ということは・・・ 結局、”あの国”の報道にしても ワイドショーなんかの広末の報道にしても、 ”よくかんがえりゃおかしいってわかるのに、真に受ける奴がいる” 問題はここなんだよな。

A>ああやめてー!あんなウソに騙されてるなんて! もう嫌だよ!

広末にとって、大学なんて、 ヘンなクラブより危険な場所ってわけでしょ。

結局、左翼の仮想敵つくりのダシにされたわけでしょ。

広末は、この世の女すべてが、自分の権力を頼りにして どんどんやらしてくれる女だったらいいなーって思ってる 勝手な男どもにも、都合が悪いってだけでしょ?

権力者にとって 女優がみんな、自分の権力をあてにしてやらしてくれる、 ”か弱いやつら”だったら、文句ないんでしょ?

だけどどうみたって、岡沢君なんて全然そんなタイプじゃないよ。 広末は、自分の好きな人を相手に選ぶっていう、 女優の世界の”異端児”ってわけでしょ?だから目障りなんでしょ?

B C>・・・・・・

A>ほかのテレビでてる連中は、 みんな権力者とやっちゃってるんでしょ? 我慢してやられちゃってるんでしょ? だからマスコミ抑えられてるんでしょ?

だけど広末が好き勝手してるんでねたんでるんでしょ?

なんで私だけ、すきでもないじじいの権力者とやってなきゃ 芸能界生きていくことが出来ないの? なんで広末は、好き勝手やって 好きな人と結婚できて、それでいて芸能界生きていけるの? だったら私も好きな人と結婚したい・・不公平だよ・・ 広末がつぶれてくれなきゃ、自分の苦労がうかばれないよ・・ バータレ連中は嫉妬してこう思ってるんでしょ?

バータレのあんたたちがうわさになるのって、 みんな歳食った実業界の男ばっかりじゃない! 広末は若い人ばっかりだよ。どっちが普通だよどっちが自然だよ!

C>それは、ちょっと・・

A>ねえ、みんな、どうしてそこまで踏み込んで考えないの? やっぱり、そこまで深い情報は、表に出ないから?

それとも、たとえ情報が出ても、 バカだからそこまで分析できないの? よしりんが漫画にでもしてくれないと飲み込めないの? それとも、みんな、マスコミは頭いい人がかいてるんだから 間違いないっておもってるの?

B>たしかに、受け手の、分析力の欠如って問題だね。

C>広末報道が、いわば自分の メディアリテラシーのリトマス試験紙ってそういうことだよ。

だけど最大の問題は、そういった情報自体、 表のメディアを読んでるだけじゃ自分に流れてこないってこと。 だから流されちゃう。ちゃんと流れれば、 たとえ、今までワイドショーべったりだった、おばさんたちでも 正常な分析ができる人は増えると思うよ。 だから悲観するなよ。

B>そうそう

A>・・・・・

C>こんなバカなことマスコミに書かれるようだったら 登校しなくなるのも当たり前だっていう意見なんて 出なかったもんね。

A>倉木麻衣の場合、テレビでウタダやダウンタウンに ちょっとしたこといわれたくらいでへこんじゃって それをすごく同情されてたのにさ・・・

B>同情されたっけ?

C>あの頃は、まだ高校生だったからだろ。 広末との一年の年齢差って大きいよ。 だからといって大学生になったら痴漢されてもいいってわけじゃないがな

B>結局マスコミの主張は、 その幼稚な心理をうまく汲み取った、男に都合のいい論理ってわけ 芸能レポーターのいいたいことだって、結局はそうだよ。

広末は倉木と違ってもう大人なんだから、 ”なりわい”としての、 性の商品化は甘んじて受け入れなさいってこと。 芸能人なんてそれを飯の種に商売してんだから、 文句いうなって感じかな。勝手な理論だけどね。

C>確かに、そんな理論が正当化されたら、 精神形成ができていない、未熟な男どもは狂喜するだろうね。 あまりにも連中に都合よすぎる論理だからね。 連中に火をつけてどないすんねん。 逆か?連中の罪の意識の火を消してどないすんねん・・か? まあ何にしろ、そんな都合のいい話ねえよ。芸能人は風俗嬢かよ

B>でも、広末が、アイドルの立場を利用して入学できたのなら、 あながち、それを否定できないんだよね

A>どういうこと?

C>わかるよ アイドルとしてはいってくれたんだから 学校でもアイドルみたくおもちゃにしちゃってもいいんですよー ってか そんなわけないだろが!そんなの大人の世界で通用するかよ!

B>だから大人の世界じゃないんだよ。

C>たとえば、自分のよく知ってる夜の女だって、 もし偶然、昼間出会ったら”職業”は触れないで、 普通の女性として対処するって これが大人の男のたしなみってモンだろうが!

B>だから、それは大人の世界でいえることであって・・

彼女達の購買者層のガキにそんなこと説明しても無駄なんだよ。 連中って、社会性に乏しいから、 ”人格の切り分け”がまだできないの。

A>切り分け?

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B>あのね。ガキはね 風俗嬢の夜の顔と、昼間の顔は、同じ人間でも別の人間。 それと同じく、アイドルの広末と、学校通ってる広末は 生物学的には同一だけど社会的には別の人間っていう 認識がまだできてないんだよ。 それがちゃんとできるっていうことが、人格を切り分けられるってこと。

送り手側、受け手側双方に、この認識っていうか ”契約”がちゃんとできたうえで、 一個のタレントの”商品化”がはじめて成り立つわけなんだけど・・

C>バカ連中はそれができずに混同してるわけか。なるほどな。 だけど理想は理想。未熟だからといって、 商品のターゲットにしてはいけない法律はないからな。

A>その混同って、イメクラのプレイで 風俗嬢に真剣に恋しちゃうような感じ?

C>それは、ただのバカじゃないのか?

B>でも、その人が、現実とは違うってわかってて、 時間限定で、割り切って擬似恋愛を楽しんでるのなら ちゃんとした認識が出来ているってことで それはそれでいいと思う。

C>要するに、

おい、そこのバカ。何か主張するなら、 ちゃんとそういった”人格の切り分け”ができてからいえ! それもできないくせに、中途半端な言論振りかざすんじゃない・・ これって極論かな。

B>極論だけど、間違ってないよ じゃあ、私も負けずに極論するよ

B>その”切り分けが出来てない”連中を相手にしてる商売を、 世間では、俗にアイドルって呼んでるわけだから、 アイドルってのは、ある種キチガイ相手の商売っていえる。 Cの言うような、 粋な大人の男を相手にした水商売とは違うってこと。

タレント側は、ある程度元手を回収したら さっさとこんな連中を振り切るべき。 つまりなるべく早く、アイドルからプロの女優に 脱却すべきってこと。そうしないと危険だよ。

A>なるほどね でも、脱却できるほどの演技力を持たない人は、 そのまんまおさらばってことになるよね

C>いずれにせよ、 ずっとアイドルであるわけにはいかないってわけか だけどバータレ関係だと、そんなのがゴロゴロしてんだよな。 彼女達も、ぬるま湯のまま成虫になれないってわけだよな そのかわり永遠にキチガイを相手にしてかないといけない。 こっちもツライよなあ。

B>それと ゲンダイ記者や、占い師や、オカマ評論家や文化論の教授みたいな ウサンクサイ大人が、ある芸能人についてこう言ったからっていって それに何の疑問ももたず、まるっきりうのみにして それをカーボンコピーして掲示板でどうのこうのいいふらしてる人間 これもキチガイの仲間だね。

A>○○が○○についてこういってたよ!ゲラ とか言ってる奴?確かにイタイと思うけど・・・ でも常識ある人はちゃんとわかると思う。だから大丈夫だよ。

C>でも普通じゃ気づかないほど巧妙なのってあるんだよ。 今までさんざん言ってきたけど、 むしろそっちが危険なわけであって Bはそれが問題だっていいたいんだよ。

B>そういうこと

それと、そのキチガイがどれほどの頻度で キチガイのまま社会で野放しになるか 大人に諭されたり自分で気づいたりして、真っ当になるか。 社会がどれだけ更正できるかがポイント。

とにかく、これは、 社会がなんとかしてやらないといけない問題ってこと。 彼らも被害者なんだよ。 ”病気”は治してあげないとだめなんだよ。

A>たしかに極論・・・

C>B、今回は過激だな・・・ でも、言っていることは、よくわかる。

C>僕も言わせてもらうかな

その病気っていうの、別のたとえができるんだよね。

妄想とかって、いわばとけたままの溶岩のようなもの。 それを冷やして固体に固めるのが、現実。

性質としては、 溶けた溶岩は流れる。冷えて固まれば流れない。

B>ふんふん A>それで?

C>妄想からいきなり現実だったら、 その、妄想という溶岩は脳の外に出たとたん 冷徹な現実によって、あっという間に冷やされるから 個人の体内以外にはあふれ出ない。そこだけでストップする。 溶けたまま流出して周辺の人家をなぎ倒すこともない。 被害はあくまで個人レベルでとどまる。社会には及ばない。

ところが、それが溶けたまま流出しちゃう場合があるんだよ

A>どういう場合?

ひとつめは、マスコミ握ってる人間自体が妄想抱いてて マスメディアにその妄想を載せて、垂れ流してる状態 もうひとつめは、マスコミの確信犯が、 妄想人間を意識的にターゲットにして、商魂でそれをかいた場合

A>どっちにしろ、マスコミが間に入ってるわけね

B>もしかしてひとつめって、バーニング周防社長のこと言ってるの? バータレがみんなに支持される人気者で、かつ清純でありたい、 非バータレが淫乱で精神不安定で不人気でありたい・・ これってまんま周防の妄想でしょ? そして、現にそれがマスコミ溶岩として垂れ流されてる状態だ・・と あんたこれがいいたいわけ?

C>さあ、それはどうかな?とにかく続けるよ

B>どうぞ

C>こうなると、妄想という溶岩は、さっさと現実で冷え固っちまえばいいものを マスメディアの介在のおかげで、ずっと熱いまま流れっぱなしになるわけだよ。

そうすると、現実に接しないで妄想に浸ってるやつら つまり、妄想という溶岩がまだ冷えてない連中を直撃しちゃう で、”おー、なんて俺様に都合のいい解釈なんだろう” って、狂喜するわけよ。 で、掲示板なんかでいろいろ垂れ流したりなんかして、 マグマの流れに加わっちゃうわけだ。

こうやって、連中のおかげで、マグマがますます加速して 世間一般をダーッと流れちゃうわけ。 民家とかも全部流されちゃう。被害甚大だね。 こうなると、良識もった人間だけで止めるのはすごく難しいよ。

まあバーニングは一例だけどね。 広範囲に考えれば、例はいろいろあるよ。

B>うーん

A>わかるような、わかんないような・・

C>この溶岩の流れを止めるものってのは何かというと、 ある個人が、自らの経験によってそれに矛盾を感じた場合、 その個人は、”止める側”となる あるいは個人がマスコミでの相反する意見を取り入れた場合 いわば、マスコミの意見を、マスコミでの逆の意見が抑える っていう状態になった場合。 これも止める側となる。この二つがあるね。

だけど二番目の逆意見の取り込みだって 自分に納得できる実際の経験がある程度ないと、 そうそうは受け入れられない。 ってことは、結局個人の経験が大事ってことになるよな。

B>でも理論とか常識も大事だよ。 世間に垂れ流されてるモノが、どう考えても論理的に整合しなければ ”ちゃんと考えれば”それがインチキだって、わかるはず たとえ、経験しなくともね。

C>まあ、理想はそうだろうが そういったひとが、現実は少ないってのが問題なわけで・・

B>そうか、これって、いままで散々いってきたもんね。 続けて、C

C>はいよ

C>ジェンダーフリー思想、その他のなんとか思想など 現実から遊離した理想は、たとえそれが熱く燃えたぎっていたとしても 実際に社会に出れば、その温度差のあまり、たちまち冷えて固まる。 魔導師がどうのこうのなんていう、魔法の世界の憧れも 現実とのあまりの遊離に自分の神経が耐え切れなくなれば、冷えて固まる。 戦争マンガで、スゴイ超兵器が敵をバッタバッタと倒すとかいうのも ”世の中、コストを抜きにしてモノの性能を語ることが出来ない” っていう、当たり前の事実に気が付けば、冷えて固まる。

A、B>???

C>ああ、すまん。たとえが少しヘンだったかな・・じゃあ・・ええと・・

周防社長がマスコミ使って、どんなに熱く自分の妄想を語っても、 現実のバータレの力を冷静に分析してしまえば あっという間に冷えて固まる・・と。

個人的に見れば すべて、冷徹な現実との”温度差”によって冷えて固まる。 はずなんだが・・でも集団の”流れ”となると・・

マスメディアがものすごく発達した現在、 そのエネルギーたるや、すごいんだよ。 悠長に、個人の現実経験との遊離による温度差効果を待ったのでは 冷ましたり止めたるするのにすごく時間がかかる。 勢いになぎ倒される人も多いし、被害も拡大するばかり。

よく考えてみれば、すべての竜巻だの台風だのだって、 いずれは摩擦や温度差で消滅するはずだろ・・ だけど、その被害って大きいよな。

だから、そういった場合、大人たちが組織的かつ強制的に、 溶岩を冷ます水をぶっ掛けてやらないといけない。 Bのいう、”病気を治す”ってのもそのことをいってるんだと思う。 荒療治かもしれないけど・・

B>そのとおり・・かもね

A>そうかな?逆効果だとおもうけど 若者なんて強制すればするほど聞く耳もたないよ。

C>難しいよな。

B>で、いまのあんたが、その、水ぶっ掛けてる状態ってわけ?

C>そうかもしれないね。 だけど、それはBだって、同じだろ?

B>・・・・・

A>だけど効果あるのかなあ・・ 溶岩流に水鉄砲かけてるみたい・・なんかむなしくなるかもね

C>・・・・

B>まあ、大きな流れになる前に予防しないといけない・・てとこかな? こう解釈すればいいんじゃないの?

C>なるほどね


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Last modified:2009/04/04 21:24:27
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