バーニングの周防郁雄は広末涼子などのライバル女優たちをプッツン女優などとマスコミに呼ばせて潰していた  Index  Search  Changes  RSS  wikifarm  Login

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SS/247-249  投稿日:2003/ 8/ 1 13:52 >>SS/244

  • 私はこう思うのですが
  • もしかして、菊川伶は、詐欺の被害者なのではないだろうか・・・
  • 突飛かもしれませんが、以下の説明をきいて納得する人が、もしかしているかもしれません。
  • 彼女が学歴ブランドを過剰なまでに”ウリ”にしている背景には、反面教師として、大きな仕事を順調にこなしていて、落ち目だとはとてもいえないにも関わらず、そのためにかえって大学に出席できず、不登校が叩かてしまった、りょんりょんの存在があります。これは間違いないでしょう。りょんりょんがCMを相次いで降板し、CMクイーンの座が一時期空白になった時期、それと菊川が(強引に)仕事を取り始め、CMクイーンの称号を”自称”しはじめた時期、この二つの時期は、奇妙に一致しています。つまり、菊川は、演技力など、芸能人としてのキャリアなどまるでないが、その代わり、そういったキャリア豊富な芸能人が忙しく仕事をしていた十代後半、最高学府に、きちんと通っていた。つまりりょんりょんのアンチテーゼとして売り出された。そして、まるでこの間隙(CMクイーンの空白期)を逃すまじと、なかば急ごしらえに、CMクイーンの称号を、りょんりょんや、藤原紀香の低迷と、入れ違いに獲りにかかった。或いはりょんりょん降ろしも、菊川をCMクイーンと名乗らすための、仕組まれたものであったという可能性も、なきにしもあらずです。
  • 私がこう考えるのは、菊川の売り出しに、どうしても”早急さ”が感じられるからです。何もじっくりいけばいいのに、何を焦っているのだろうか。露出度とか、仕事の数はさておいて、利潤の追求という点からいけば、失敗ではないのか・・彼女を見るとそう思うのです。
  • 菊川は、もしかして詐欺の被害者ではないかというのは、マスコミの裏事情をよく知らないオスカーの口車に乗せられたのではないかと思えるからです。”君は、ちゃんと売り出せば、長く使える人材だ、演技力や実績なんかどうでもいい、ちゃんと大学に行っていないと、これからはイメージ的にだめな時代なんだ。あの子(りょんりょんのこと)を見てごらん、わかるだろ。だが最初は宣伝で何だかんだお金がかかるから給料はほとんどあげられないよ、でも君は芸能界で長続きするだろうから、宣伝しきっで、知名度が広がり尽くして、人気も出始めてきて、ギャラも上がってきたら、今まで出た資金の回収にかかる。それからは、きっと給料もたくさん取れるようになるし、元はとれるよ。さあ、CMクイーンを誰も名乗っていない、今がチャンスだ”もしかして売り出しの際に、オスカーは彼女にこういったのかもしれません。そうであれば、彼女の所得の少なさ、CM好感度ランキングの上位にいないにもかかわらず、CMの撮影に酷使され続ける(CMに出つづける目的が小遣い稼ぎではなく、売名だとしたら目的を達成していません。かといって小遣い稼ぎにしては菊川本人の手取りが少なすぎます。本人から文句が出ないわけありません。売名だと割り切れるからこそ、薄給でも、投資を回収しきるまでの辛抱だと我慢できるのです)
  • ですが、彼女の演技力、ルックス、キャリアなどを考えると、長続きどころか、とてもじゃないが、いざ宣伝費を回収するという段階になったときには、芸能界から淘汰されているぐらいの、息の短いタレントであるのは間違いないと思えるのです。ですから、どうせすぐ消えるのだから、小遣い稼ぎと割り切って、落ち目になったときのために、稼いだお金をきっちり頂いておく。菊川本人にとって、この方が絶対得なはずです。私が、菊川はだまされたと主張するのは、この点つまり自分の実力が菊川本人がわかっておらず、低賃金で彼女を使いたいオスカーに上手く丸め込まれたのではないかと思えるからです・・・オスカーはいざ、彼女が昇給を申しでたとき、”やっぱり君は実力不足だったよ、もう君は人気ないからいらないよ。さようなら、クビだ”と言う事が出来ます。オスカーは丸儲けです。幾ら宣伝ごり押しに金がかかっても、まさか利益以上の出費はしていないでしょうから。終身雇用制の、勤続年数の長い、中高年の雇用者トラブルと同じです。
  • 或いは、オスカー自体、彼女をだまそうという気はさらさらなく、マジで彼女に賭けているということも考えられます。菊川の値踏みに対して見込み違いをしていて、過剰な出費をしてしまっている。だまされているのは菊川自身ではなく、オスカーの方だということもありえます。
  • オスカーは誰にだまされたのだ?考えられるのが、マスコミの大学不登校アイドル達へのバッシングです。これをオスカーは真に受けてしまったのではないかと。
  • りょんりょんへのバッシング自体、グレイや鈴木あみを失った直後の”コマ不足”を危惧したバーニングプロダクションの、ネガティブキャンペーン臭いということは、私も前から言っていましたが、これがウラ事情に疎いオスカーは、理解できず本気にしてしまった。いざトラブルを起こしたタレントが出てくると、そのタレントのマスコミ対策を、バーニングに丸投げしている事務所ですからこのナイーブさは考えられます。
  • 或いは、菊川が売れもしないのに、自分達の食い扶持のために、絶対売れると、オスカーに吹き込んだと予想される連中がいます。広告代理店など宣伝業界は、当然そうけしかけてくるでしょう。
  • それ以外には、ドラマ界の特殊法人ともいえる、質の悪いドラマばかり作っているのに何故か潰れないドラマ制作プロダクションという線も考えられます。
  • 彼らは、アリ地獄のように、大事務所ごり押しタレントが自分の所に”落ちて”くるのを心待ちにしています。彼らにとって上得意です。どんな駄作を作っても、事務所の力で、マスコミには一切叩かれない、キャスティングのごり押しのさいに、ご褒美をくれる。だからおおっぴらに手抜きができる。次から次へと、おいしいこと尽くしです。仕事を選べる、本当に実力ある人でしたら、そんな、自分に傷がつく、クソドラマの出演なんか断るはずですし、事務所に力がなかったら、クソドラマだろうが出演さえ出来ません。事務所に力があっても、なおかつ仕事を選べないような人たち・・・こういう人が、これら”特殊法人”にとって、自分達が延命のできる、おいしい飯の種です。かつては雛○あきこ、内田○紀等が”お得意さん”でした。ですが彼らが結婚してしまったので上客を欲しがっていた・・・そこに燦然と現れたのが菊川だったのではないか・・・
  • ですが幾らなんでも、本人が乗り気じゃないと仕事になりません、つまりいつまでも勘違いしてもらわないと困るのです。”何だ、これじゃ私は裸の王様じゃないの。意味ないじゃない。本当の人気なんかないから強いこともいえない。所得も伸びない、だからといって、ごり押しの支出があるので、事務所がぼったくっているわけではないし・・・。何だかバカみたいじゃないの・・・”こんなふうに思いはじめて、引退されては困ります。ですから誰かさんのように、お付のひと達を大名行列のように引き連れて、女王様気分でちやほやさせて、自尊心を満足させつづけて、何とか引退させないようにしなければなりません。しかし、この矛盾に、うすうす気付いているのが上戸彩です。彼女の、仕事に対する、半ば投げやりとも思える発言、言動は、これに端を発しています。彼女も敏感だからこそでしょう。相変わらず自分が人気があると勘違いしつづけている人たちも、菊川をを含めたくさんいますが、遅かれ早かれ、何れ気が付いて、そのギャップに苦悩して檄痩せ、薬物依存に走るか、或いは事務所離脱を図って、消されてしまうか、或いは気付く前に本人が消えてしまうか、いずれかでしょう。菊川も何れそうなることだと思います。

SS/254,256 名前: 投稿日:2003/ 8/ 2 20:59 >>252

  • アサヒ芸能で、早速、りょんりょんとTBSの癒着を匂わすような記事がありました。
  • 植田博樹や伊藤一尋といった、個人名までは出していませんでしたが。私が”初心者のメディアを操作するバーニングプロ”で指摘したまんまとまではいきませんが、それに近いニュアンスです。
  • ちなみに、かつて滝沢とバーニングで、僕マドが失敗してもバーニング系マスコミは滝沢をバッシングしない。そして低視聴率にも触れさせないようにする、という密約があるらしいことをいいましたが、記事をみるかぎり、やはりそれらしきものは交わしているようです。
  • 何だ!この月9のザマは!土下座して、今までの非を詫びて、月9放逐、TBS逃げのメンバー達に戻ってきてもらえ!という、月9ファンの怒りの声をカモフラージュするには、TBSとの癒着を攻撃するのが最も効果的・・かもしれません。
  • しかし、これがコントだったら、腹を抱えて笑えます
  • 抗議の電話を入れた者(以下、話者)⇒どうして、TBSはあんな駄目な人を使うんですか!
  • 担当⇒誰が、あの人が駄目だといっているのですか
  • 話者⇒私です!
  • 担当⇒あなたは誰ですか?
  • 話者⇒フジの社員です。
  • 担当⇒どうして、あの人は駄目なのですか?_
  • 話者⇒それは、フジで、あの人を放逐して、かわりにキャスティングした人が、井川とか、長谷川とか、もっと駄目な人たちばっかりだったんで、私たちの立つ瀬がないので、腹いせに叩いているからです。
  • K-1という金のなる木に目がくらんで、もっと大きなものを失ってしまったので、失敗したなあ・・って上層部が弱っています。私も困るんです。大物はみんなフジに出なくなってしまって、かわりに得たのが演技の下手なCanCanモデルばっかりで・・・
  • だからフジや月9を出た人は本当に実力や人気があっちゃ困るんです。どうして人気も実力もあるのに、フジは放逐したのだ?って言われますし・・・だからTBSとの癒着を叩いているんです。わたし達の立場も判って下さいよぉ・・・・
  • 担当⇒でも、フジは、かえって大物がでなくなって、内容で勝負できたからいいんじゃないの?ことーとかウォーターボーイズとか
  • 話者⇒駄目です
  • 担当⇒何で?
  • 話者⇒ウォーターボーイズを叩けって言う命令が出てるんです!だって、アレがヒットしちゃったら、ギャラの高い”スター”が視聴率とりに必要なくなって、失業しちゃうでしょ!困るんですよ!

  

  • ちなみに、この雑誌の記事の内容は、このコントのまんまです。
  • しかし視聴率2位と3位の話の内容についてケチをつけるとは・・・視聴率と内容の充実は関連付けないほうがよいのかも知れませんが。そして、確かに言っていることも確かに的を得てはいますが(ストーリーの辻褄が合わないこと・・・これは確かに私も同じように思っています。
  • ですがドラマ的、つまりこうしなくちゃドラマにならないじゃないか※・・というレベルといえばそれまで、他のドラマのような根本的な欠陥を見せているわけではないと思っています)
  • しかしここまで来ると、わざと自分達マスコミのバーニングシフトをあからさまに見せつけといて、威力を誇示し、なかなかバータレを起用しない局やプロデューサーを脅迫しているのではないかと思えてきます。ここまでやられると、プロデューサーも怖くなってしまい、マスコミ対策の”お守り”用にバーニングのタレントを起用しざるを得なくなる・・・怖いことです。
  • でもこの記事と視聴率がリンクしていなければ、何の脅しにもならないので問題ないのですが。この雑誌って何万部売れているのでしょうか。
  • しかしここまで、活字、テレビマスコミがバーニングになびきやすくなった理由というのは、インターネット等の普及により、部数や視聴率が落ちてきて、経営が苦しくなったのが理由として挙げられます。
  • どうして部数が落ちたのかといえば、インターネット等のメディアの台頭、あるいは自分達が書かせているちょうちん記事の影響ににより、信頼性が落ちてきている(と、読者が思い始めている)からです。
  • ということは、買収されやすいのも当然といえば当然。例えて言えば、経営危機で半分に下がった会社の株は、買収のしやすさも2倍楽なのは当たり前。だが価値も半分なので、買収コストが半分になろうが、2倍株を買えるようになったとかいっても、高かったときに比べて、得をしているわけではない。これと同じかと。
  • でも考えてみれば、バーニングは、わざわざ下落している株を買っているようなものです。自分達がマスコミに影響を及ぼしやすくなっている理由が、その買収した対象の、そもそもの価値が落ち続けているからだということに気が付かないんでしょうか・・・
  • そしてますます信頼性に乏しくなり、読者は離れていく、そうするとますます利益が落ちて経営が苦しくなり、バーニングに買収されやすくなる。そうすると・・悪循環となり、何れはどの活字メディアも、フォーカスのようになる。
  • 会社は潰れたさいに、負債を残しますが、メディアも別の形で後を濁します。いままで垂れ流してきたそのメディアの影響力は、金銭では取り返しがつきません。ふつうの会社のような、負債の清算とはワケが違うのです。
  • でも自分で自分の首をしめているわけですから・・・これがこのままつづくわけがないですが・・・・伊藤、小松夫妻はじめ元カレ関係者、出演者。植田編成、野島伸司氏、ウォーターボーイズに出演している事務所の弱い少年達には、こういうことには屈せずに、ぜひとも頑張ってもらいたいものです。

SS/259 名前:siro 投稿日:2003/ 8/ 5 21:18 >>257

  • >田中麗奈の場合、考えられるのは、彼女は映画とCMしかやらないから、
  • 他に映画の仕事が無いと、自動的にこういう役(=映画忍者ハットリ君のヒロイン)もやらないといけないんでしょう。

これがどうしてもわからないのですよ。

  • こんな映画に出るくらいなら、ドラマ出演の封印をといて、脇でもいいから、ドラマに出たほうが、余程いい仕事だと思うのです。一応、バータレですし、コネが皆無というわけではない。CMでの知名度を、スポンサーに訴えかけられる利点もある。大の広末贔屓の植田編成、伊藤Pががっちり組んでいるTBSは無理にしても、CXだったら何とかなりそうな気がするのですが。
  • もしかしてCXも新規参入組(先輩役者とのセット売り)は、研音の独壇場となっているのかもしれません。バー系の”先輩達”の極端な不振により、バーニングのキャスティング力は極端に低下してしまっているのかも。
  • 幾ら強力な力を誇るバータレといえども、そもそもそのメインを張るバー系の先輩役者がいなければ、脇でさえ使ってもらえない・・・でも彼女をメインでつかうにはリスクが大きすぎる、事務所、制作陣双方とも、そう考えている。ということでしょうか。
  • いかにマスコミイメージ的に、圧倒的に有利な事務所といえども、それが有利に働くのは、売り出し中の期間まで、いざ知名度が行き渡ってからは、そんなものは関係ない。以後に決定的なのはあくまでも実力、ということでしょうか。

SS/262-263  投稿日:2003/ 8/ 6 0:00 >>260

  • >彼女(広末)の実力はもはや映像界でも揺るぎない不動の位置をキープしているといっても過言ではないでしょう。

  • 最近、そもそも数が過剰だった、若手女優の生き残りのバトルが一段落し、淘汰が一区切りついて、今、小康状態になっているのではないかという気がしています。そしてしばらくは、勝ち組による、穏やかな寡占状態が続くのではないかと・・・あくまでマスコミや、掲示板の若手女優評価スレッド等での感触ですが・・・でも私自身そう思います。
  • かつて、”とんねるずのみなさんのおかげです”で準レギュラーになり、秋元康等の電通に影響のある実力者に認められるのが、アイドル系女優の、正統派のコースでした。それ以外は傍流としてしかみとめられませんでした。
  • そこから逸脱していた路線が続いたのが、1996年以降の松、広末(1997)、深キョン(1998)の連続ブレイク時期です。この三人は、いわゆるメディアミックスの力というより、今までこんな人いなかった、これを欲しかったんだ、これに飢えていたんだ、という、欠落の穴埋め、ロッキン・オン編集長が”ビートルズ穴ぼこ論”でいうところの、今までの欠落という”穴”を埋める存在、という意味合いをもつ存在であって、秋元のような、メディアの仕掛けに長けた人物の介在はなかったブレイクの仕方だったと思います。
  • ちなみにこの時代、観月、ともさか、松島奈々子等の、”みなおか”出演者”かつての正統派”は不遇といってもいい時代でした(ともさかは不遇とまではいきませんが、デビュー時と比べ、彼女等三人が台頭してきたじきは、彼女達に、押され気味だったのは間違いないでしょう)
  • ですが秋元などのメディアミックス戦略派の”巻き返し”が1998年以降におこり、オーディション番組等の帯番組レギュラーによる情報洪水の後押しを受けた”企画モノキャラ”が台頭してきます。
  • 重要なことは、かつてのみなおか準レギュラー、1998以降の企画モノキャラのほとんどがいわゆるバータレだったことです。例外はアサヤン出身ながら吉本興業の、池脇さんぐらいでしょう。
  • この三人に押されて、ルックス的には申し分無いながら、いまいちぱっとしなかった組には、他に仲間由紀恵、アイドル時代の浜崎あゆみ、矢田亜希子などがいました。柴崎コウは、最初から、正統派とは別路線を歩んでいました。
  • それと、よく昔から、NHK朝ドラ出身者の系統が言われますが、90年代後半以降は、ほとんどブレイクに成功したものはおらず、またブレイクしたにはしても(竹内、松島など)、朝ドラの影響が大というわけではないといえます。池脇さんなんかは、朝ドラに出演する以前に、既に有名でしたから。
  • 少し前おきが長くなってしまいました。何を言いたいのかというと、この
  • 秋元系メディアミックス派、生粋のバータレ+明星派に押されっぱなしで、やむなくバーの傘の下に入ったバータレ

VS

松、広末、深キョン等、かつての明星派

独自路線を行く柴崎等のスターダスト女優

  • このラインの興亡が、今現在、一区切りした、一応の決着をみた。これが現在の小康状態をつくっているのではないかと。凄く大雑把ですが

まとめてみますと

不動の勝ち組

-30前後・・深津(アミューズ)、常磐(SD独自系)、松島(元電通系) -20後半・・中谷(SD独自系) -20半ば・・松(明星派)、管野(弱小)、矢田(地道なバー) -20前半・・りょん(明星派)、仲間(地道なバー),竹内、柴崎(SD独自系) -20前後・・深キョン(明星派)、池脇

  • 他に観月(バー)もいますが、私は、彼女はボーダーラインだと思います。
  • だいたい、しばらく変動はなく、このメンバーでドラマレギュラーが固定されていくのではないかと思います。
  • 、その波乱の追い風に乗った者たちは、ぎりぎりボーダーラインか、ほとんど生き残っていない、あるいはこれから生き残れそうに無いことに気付きます。
  • バータレバータレでも、内田、稲森、水野等、生粋のバータレや、ドラマ以外での過剰露出による煽りで、今まで生き残っているものはほとんどいない。かえって、矢田とか仲間とか、地道にドラマに出つづけて、ようやく日の目を見たというタイプが成功している。こういうことかと思います。

279  投稿日:2003/ 8/12 20:07 >>1

野島と周防郁雄のタイプの違いについて

  • いわゆる彼(野島)の好きな娘のタイプについて、前に言ったとおりです。
  • これは世間でもよく言われていることです。雪のように白い肌、まるい目、背はちっちゃいか、まる型。よく性的な危害を加えられるが、抵抗できない。イメージされる動物はうさぎ。でも性格は、犬のように一途だったり、ネコのように自己本位、気まぐれだったりする。絶対的な条件として、社会的弱者の立場におかれた役柄を、せつなく表現できること。
  • 日本では、彼らに限らず、映像、写真関係等、彼女達を起用する側の人間は、この手のタイプが好きな男性が多いようです。このイメージは、よく欧米人が、日本人男性の趣向として国際的に批判している、少女をちゃんとした人格として扱っていない、いわゆる彼らいうところのLolita Dollそのものなのですが・・・
  • 一方周防の趣味はというと、本人の素行はおいといて、長身、アクションができそうな、がっちりタイプか、モデル体型。ちょっかい出したら思い切り殴られそう、セックスアピール無し、両性受けよし・・と、国際的にみて、標準的であり、批判はないだろうかと・・・・
  • まあこれについての賛否はおいといて、とにかく、この、相反する二つのタイプを好むものの対立項つまり

バータレをあまり起用したがらない彼ら(野島、岩井、篠山など)

    VS

グローバルスタンダード&フェミニズム論者を味方につけたバータレ

  • この二つの対立項の流れが、今までの女優、アイドルの興亡を決定づけていたのではないかなあ・・・と、勝手に思ってみました。当ってますかねえ・・・
  • 野島氏がマスコミで何かと槍玉に上がっている理由が、フェミニズム論者、グローバルスタンダード信者を敵にまわしているからではなく、そもそも自分がタイプでないバータレをドラマに起用していないので、マスコミに対して抑えがきかず、それで叩かれやすい・・・というのが本質かと思います。
  • でも考えようによっては、どちらとも同じことかと・・”フェミニズム、グローバル系”が好みそうなバータレを起用すれば、どっちにしろ、”周防”の圧力、”フェミニズム、グローバル系支持者”の圧力、双方とも緩和することができますから。

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Last modified:2014/11/24 21:27:29
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