バーニングの周防郁雄は広末涼子などのライバル女優たちをプッツン女優などとマスコミに呼ばせて潰していた  Index  Search  Changes  RSS  wikifarm  Login

SS-bat/101-200

  • Summer Snowについて語りましょう

SS-bat/1-100|SS-bat/101-200|SS-bat/201-300|SS-bat/301-400|SS-bat/401-500へ

YahooLink

SS/101*投稿日:2003/ 5/24 2:00*>>100

返信です

  • >俳優が一つの連ドラに出演するたびに所属事務所がテレビ局に圧力(←ちょっと言いすぎですかね??)をかけているのでしょう。

全然言いすぎじゃありません!いい足りないくらいです。 圧力をかけているのはテレビ局だけではないからです。マスコミ、WEB掲示板、本人、ライバルの周囲の人々、政府(大げさではありません)まで巻き込んだ圧力、自社タレヨイショ、ライバル潰しが横行しています。これはきりがないので後にします。

  • >要は芸能界自体が“実力がある”“力がある”“インパクトがある”ってだけじゃなくて、むしろテレビ局やマスコミがいろんな形で裏工作をしているのでは?
  • これらを私に語らせると、三日三晩、100レスあっても足りなくなってしまうでしょう。ですからほどほどにしておきます。あとで少しづつ書くことにします。ここのトピとはテーマが違うことですし。

SS/103*投稿日:2003/ 5/24 19:07*>>102

  • >情報あれば書き込みお願いします。それではまた。
  • PS*酒井若菜さんとか乙葉さんなんかも好きになりませんね。酒井さんはいろんな役柄を演じ分けておられるようですが、下手だと思う(ちなみに“木更津キャッツアイ”観てません)。乙葉さん、この人も下手ですね、大根の典型かなぁと。
  • PS*中山美穂さんはモデル出身なんですか??(←素朴な疑問)

---------

図星!

  • まさにtossyさんが挙げてくださった女優達が、強引なごり押しで悪評の高い事務所の女優達です。伊東美咲さん※、小雪さん※を除けば全員同じ事務所の系列です。tossyさんのような、裏事情にあまり興味のない普通の人つまり色眼鏡のかかっていない人でも、やはり同じように感じているのですね。やはり世間の目はごまかせない、そして思うことは皆同じだなと・・・・。
  • ※伊東美咲さん・・・研音=反町、竹野内、財前、江角、他多数。当然大手です。
  • 親会社は芸映というところなのですが、ここと合わせても旬のタレントは奥菜恵を含めて実質この三人だけです。大手と比べて、如何に彼女達の事務所が弱小かわかります。弱いがうえに、ジャニーズの若い人から好かれています。バラエティー番組を見ればわかります。
  • 理由は、視聴率で失敗してもマスコミを使ってジャニーズタレントに責任転嫁するような卑怯なマネは絶対にしない(っていうか、できない)からです。ジャニーズ、研音のような大手にとって、ウラのない事務所、安心して仕事のできる、腹の探り合いなど必要ない事務所、ってとこですかね。キンキの二人は深キョンと彼女が大好きらしいです。番組を見ればわかりますね。

SS/105*投稿日:2003/ 5/24 23:53*>>102

レスその3

  • 中山氏についてなんですが、彼女について(というか彼女の裏事情について)書き出すときりがないので後にします。
  • ただ予備知識として知っていただきたいことは、工藤や小泉とともに、私がもったいぶって”同じ事務所系列”といっている、いわゆるバーニングプロダクション(系列)に最も近い人物である。ということです。
  • バーニング本社(事情通はよく”本丸”と表現します)に籍はおいていません。余りにも近すぎて、本社待遇にできないのは井川と同じ事情です。
  • 前述の「ケイダッシュ」はバーニングの弟分の事務所です。バーニングが衰退したら次はここだろうといわれています。ですから格テレビ局、制作会社はケイダッシュとのパイプを躍起になって作ろうとしています。それが井川の厚遇に繋がってしまっているわけです。
  • 酒井若菜さんは、加藤あい氏と同じムーンザチャイルドという事務所所属です。ここもまたもやバーニング系です。前述したように加藤あい氏はとかく疑惑の多い人物でして・・・。井川遥(中国)、田中麗奈(九州)とともにNTTドコモ(関東)の役を獲得したときの不透明な動き、他の人たちと違って、ドタキャンしても全くマスコミに批判されない。そして最近の留学疑惑・・・・きりがありませんのでこのくらいにしておきます。まあとにかくムーンザチャイルド自体疑惑の多い事務所です。
  • 酒井氏なんですが、木更津は私が大好きなドラマでして、彼女の演技は観ていますが、正直なところ、演技以前に、ルックスがとてもじゃないが芸能人レベルでは無いと。こういってはいけないのかもしれませんが・・・・・
  • 麒麟ビールのCM(ああ、NTTと同じくまたもや”りょんりょん”のやってたCMじゃありませんか!そういえば中山美穂も今やってる!全くあそこのやることといったら・・・)に出演していたときも、何でこの人?と思いましたね。グラビアでは知っていましたが、このルックスでテレビに出られるのは余程の演技派なんだろうなと思って観てました。でも違ってましたな。
  • 今私の手元に、GIrls Up(Junon別冊)というグラビア雑誌がありますが、上戸、深田、”りょんりょん”、奥菜恵等のそうそうたるラインナップと比べて、余りにも見劣りしているので唖然としてしまいます。上の四人とは、紙面の間をあけて掲載されています。隣接していたらとてもじゃないが・・・
  • 彼女も事務所の力で出させてもらっている。結論はこれでしょうね。
  • 乙葉さんは前に書きましたね。ケイダッシュです。

SS/107*投稿日:2003/ 5/25 14:22*>>106

キター!!

  • >PS*何年か前に“ハッピーマニア”っていうドラマあってませんでした??妹が観てるのを少し観ていたのですが、確か稲森嬢とノリカ嬢主演でしたよね。やはりその事務所圧力のかかった類のドラマなのでしょうか?

---------- そのとおりです!!

  • tossyさんは、本当は事情を全部知っていて、意識的に話をふってきてくれているんじゃないか?と思ってしまうほど図星です。
  • ”ハッピー”は、確か”世界で一番パパが好き”のすぐ後、10時から放送されていました。私個人の見解として、ちゃらちゃらした、ふざけたようなドラマのように感じられたので、見ていません。
  • それに比べて直前の”パパが好き”は地味で、保守的なつくりでしたが、笑いあり、家族愛をうたった、良心的な作品だったので、この違いにはついていけませんでした。
  • ちなみに”パパが好き”はバーニングタレントは一人も出ていません。さんまさんがあの事務所のやり口が大嫌いだということもあります。加藤紀子に対して、何年も仕事をあけて留学しても芸能界に復帰できることを皮肉ったり(事務所の力がないとそんな甘いことは出来ない、といいたかったんでしょう)、井川遥のホステスまがいの攻撃に辟易していると漏らしたり、若手のバーニング所属タレントの素行に対して、事務所の社長にしかってもらいなさい!と一喝したり。まあ吉本興業自体あそことは微妙な関係ですからね。
  • 稲森嬢は、バーニングの本社所属です。反町落としに失敗したことがあります。政略結婚ならぬ政略恋愛って奴です。事務所の戦略の駒となってしまったわけです、彼女は。戦国時代さながらですね。
  • 彼女は、この後か先に”聖者の行進”の直前の9時の大駄作ドラマ”GLAYの主題歌というだけで世間はあとはなんだか覚えてないドラマ”に出演して赤っ恥をかきました。それ以来ぱっとしない印象を受けます。事務所が弱小ならばあそこでそれっきりだったかもしれません。私はどちらとも観てないのですが、野島伸司の高校教師のイメージをくむ両作品(片や赤井英和出演、片や野島脚本の問題作)の対決は、両者ともいろいろ批判されながらも、世間では、後者の圧勝でした。
  • 藤原嬢は本社所属ではありません。井川、中山と同じ理由です(またかいな)。彼女の疑惑を書き出すとまたもやきりがなくなるので、これもやはり後で詳しく・・・とします。私の彼女のイメージとしては、週刊誌上で”ナントカ対決!、ノリカ対○○”といって、歳の離れた若い娘達にやたらケンカを吹っかけてくる変な人・・・というイメージです。当然いつも無理矢理なこじつけで”ノリカの勝ち!”と記事はまとめてありました。私は、比べること自体間違っていると思うんですがね・・・・・
  • 彼女は現在植田プロデューサーの手掛けるドラマに出演しています。この二人の関係についても投稿したことがありますが、これについては後で書きます。
  • それはおいといて、一番問題なのは、ここに金子賢が出ていることです。こいつの胡散臭さをあげたらまたもやきりがなくなるのですが、一つだけいえることは、こいつは、自社系列(まあバーニング系列ってことです)がキャスティングに深く関わっている作品にしか出ていないのです。例外も僅かながらありますが。あまりの素行の悪さに、女性タレントを抱える他社の事務所に警戒されてしまい、通常の作品に出られない・・・そういった事情でしょう。
  • この三人についてまだ書くこと、書かねばならないこと(ちょっと大げさですが)はまだまだありますが、とりあえずこのくらいにしておきます。

SS/109*投稿日:2003/ 5/25 17:08*>>106

レスその2

  • 前のレス”キター”のつづき(藤原、金子について)を書こうかと思ったのですが、突然芸映について書きたくなってしまったので今書きます。
  • 前述した”芸映”はかつては老舗でした。所属タレントは説明しましたね。そして、この事務所の伝統として、女性アイドルは”ちっちゃくて、まるっこくて、ちょっととろそうな、守ってあげたい妹タイプ”です。所属タレントを見ればなるほどと思うでしょう。
  • 理由は、青木社長の好み?もあるかもしれませんが、最大の理由は西条秀樹がいたからでしょう。”秀樹の妹”という売り出し戦略をやっていましたね、ここは。あれ、ちょっと古いですかね。現在の若手の娘達も、デビュー時に”反町隆史の妹コンテスト”なんかあったら絶対選ばれていそうな人たちですね。反町は芸映ではありませんから、例えばの話ですよ。
  • しかし西条はここを離脱しました。行った先は(またもや!)バーニング系です。結局それから芸映は凋落の一途をたどっています。
  • 芸映アイドル自体短命が多く、売り出し方、育て方は上手ではないのかもしれません。時代の先を行く戦略でない、或いはキャラクターが、自立する女性、強い女性の時代に逆行しているのかもしれません。
  • しかし、反面バーニングはどうなんだと言われると、確かに強い女性、自立する女性を強調した戦略をとっていますが、それは長身で、モデルのようなスタイル、キャリアウーマン的な役柄、雑誌、CMでの自信ありげなポーズのとり方、などあくまで外見的なことばかりで、本人の内面、そして本人の力量とは全く無縁です。本人自体事務所の力(つまり実力者の男)に全面依存しているのですから自立する女とは到底いえません。そういう欺瞞自体、仕事に現れてしまって、結局ボロがでてしまう。そして事務所の力つまり男の力に頼って、いつまでたっても成長できない。最後には政略結婚の駒にされる。これの繰り返しです。これのどこが自立した女なのでしょうか?
  • 芸映も、バーニングも、結局イメージにふりまわされているのは同じです。個人的にはスターダスト(常磐、柴崎、中谷、松雪、竹内結子)あたりがイメージに振り回されず、最もナチュラルな女性が多いと感じます。でもこれも戦略だったりして・・・そうだとしたら、ああゲンメツ。

SS/112*名前:siro*投稿日:2003/ 5/27 22:05*>>111

またもや

  • >ここからはボクの想像領域なんですが、米倉、菊川どちらもその手の事務所圧力が大いにかかってるんじゃないですか??二人とも気骨ある演技がミソっていう映像作品ではぱっとしませんよね。

またもや図星です。

  • 事務所は両者ともオスカーです。ここ自体大手なのですが、オスカー自体はバーニングとは関係ありません。ところが個人別にみると関わりある人といない人がいます。
  • 二人のうち、米倉の方が前述のバーニングとつながりがあります。プロモーションに際してバーニングの助けを借りています。といっても大層なことではなく、費用負担の他は、マスコミに対しての圧力、ごり押しやスキャンダル潰しです。元彼氏の不祥事以来こういった力を借りざるを得ないわけです。彼女も足元を見られているってことです。
  • 菊川は関係ないといわれています。清廉潔白なタレントなので、過去の傷は無いので提携の必要が無いからでしょう。
  • オスカー自体、ゴールデンアロー賞の独占に見られるとおり、ごり押しの激しいところです。他に上戸彩がいますね。この事務所自体バーニングとは無縁といいながら、バッシングが激しくなれば容易にバーニングの助力を求めてきます。バーニングのマッチポンプ(マスコミをつかって、自分で叩いておきながら、降参して味方になったとたん手のひらを返したようにヨイショする)に対して気骨ある反抗を見せないところを見ると、半ばバーニングの手下といえます。
  • オスカーと違って、決して大手とはいえないのに、バッシングされても絶対に妥協しない事務所は存在します。数は少ないですが。
  • >PS*長谷川京子さんと石田未来さん、同じ事務所だったんですね。
  • レヴィというところに所属しています。バーニングと関わりがあるとされています。他に吉川ひなのがいます。吉川のように、長身、細身、8等身で、同性からお人形さんみたい!といわれるような、しかしセックスアピールに乏しいタレント(失礼かな)は事務所はそれぞれ違っていても、大体バーニングと関わりがあります。長谷川嬢についても、K-1の番組自体、バーニングとかかわりがないと絶対出演できません。ですから当然他のタレントと比較しても、関わりの度合いは深いでしょう。石田未来さんはよく知りません。
  • 滝沢君との月9とバーニングのかかわりについては、確か前に書きましたね。おそらく今の滝沢君(ジャニーズ)自体、マスコミからのバッシングはきついでしょう。もう後がありませんから。これで失敗して、マスコミ(=長谷川を庇いたいバーニング)から失敗の責任を一方的に負わされたらおしまいでしょう。ですからもしかして互いに密約をかわしているのかも知れません。失敗してもマスコミはそれについて触れないようにしようと。とすると、ジャニーズ側が飲む条件はなんなのでしょうか?まあそこまで憶測したくはありませんが。

SS/114*名前:siro*投稿日:2003/ 5/28 19:47*>>113

ゆうか嬢はじめ、1980年生まれ世代

>米倉嬢、優香嬢、安西ひろこ嬢、押尾学君、坂口憲二さん観たんですよ。


  • 安西嬢はAVEXなので当然バーニングと関わりがあります。渋谷のファッションリーダー的存在だと宣伝されていましたが大嘘の情報操作だとされています。AVEX松浦専務自体それをほのめかすような発言をしています。坂口氏は前述のケイダッシュです。押尾氏は確か研音だったような。
  • 優香嬢は、イエローキャブではなくホリプロです。優香嬢は、実質的な人気は皆無とされています。少なくとも女優としては。バラエティーでも、別に彼女で無くてはならないという理由で出演しているわけではありませんし。社長も彼女をもてあましているといわれています。実質バラエティーなんてギャラはほとんど出ません。誰でもいいのですから当然でしょう。彼女目当てでテレビのチャンネルを合わせたり、金を払って映画見る人は実質いません。同じ事務所の深キョン目当ての人は、腐るほどいますが。
  • 彼女のような1980年生まれ前後の、ある時期一度にダーっと出てきた、同期の人たちは、頭数が過剰で、本当に人気、魅力、実力がある人は数えるほどです。どうして頭数が過剰なのか、理由はなんとなくわかるかとは思います。アイドル氷河期の氷が溶け出して、その時ブレイクした人の、柳の下のドジョウを各事務所が狙い始めたのがその理由です。売り出し方も皆同じようなパターンです。
  • グラビアやCMに出る

⇒月9などのドラマのちょい役で注目

⇒CM増える、中古カーレンタル店、お菓子、携帯電話、サイダーなど。

⇒歌を歌う。スポーツ大会のゲストや24時間テレビ出演で泣く

⇒歌ではあまりぱっとせず、本格派女優を狙う⇒ドラマ常連となる

⇒(ここからが成功と失敗の分かれ目)派手に宣伝した主演映画がヒットせず

⇒芸術的映画、ドラマに出演するも評論家、ディープなファンは無視

⇒事務所移籍、或いは結婚引退

  • こういうやり方をすれば皆成功するとでも思っているのでしょうか?人それぞれ得意なことや、似合うキャラクターは違うでしょうに。私の独断で言えばこの路線(多少個人差はありますが)で生き残っている人はは僅かに三人ですね。同年代の女性芸能人なんて、そんなに頭数は要らないのです。実質、路線が同じなら(キャラがかぶっているなら)一人勝ち、あるいは両巨頭の寡占以外ありえないのかもしれません。

SS/124*名前:siro*投稿日:2003/ 6/ 8 0:04*>>123

  • あれほど酷評されていた、堤幸彦監督が最近持ち上げられているし(聞いた話ですが、かつて、ある芸能評論家が、彼の名前を出されても誰だかわかなかったらしい。芸能評論家だろお前は!)藤原、優香はじめ典型的な”芸NO人”がマスコミの槍玉にあがっています。CM,ワイドショー、グラビアでとにかく露出して知名度を高め、それを武器にドラマに出て視聴率を稼ぐ、そんな安易な戦略が通用しなくなってきています。
  • ホリプロのスカウトキャラバンは、今回から本格派女優(ミュージシャン)を採用するためのオーディションに衣替えしたらしいです。他のプロダクションはとっくにそれをやっていたんですが・・・乗り遅れまいと必死なのでしょう。
  • もちろん社長をその気にさせたのは優香はじめそこの出身者の不振があるからでしょう。逸材なんてめったに現れないものです。募集の規模が大きければそれに比例して優秀な人材が集まりやすい・・・そんなことは絶対ありません。
  • バーニングは、そんなことは絶対無いとわかっていたから、ジャニーズやホリプロの、幼少育成、囲い込み方式をとらず、人材の、頭一つ抜け出てからの引き抜き戦略に徹していたわけです。巨人と同じです。巧妙ですね。巧妙すぎるからこそ、おおくの人(特に幼少のころから手塩にかけて育ててきたプロダクション)の恨みを買ってしまったと。そういうわけです。

SS/141*名前:siro*投稿日:2003/ 6/13 21:30*>>140

  • >何で彼らには特定のその種のことをやる(つまり卑劣な投稿とか)のでしょうか?未だにその類の人のやってることの意図が分からない。

この人たちに共通することは

  • ○ジャニーズでもバーニングでも無い。常磐は大手(スターダスト)だがあとの二人はよくて中堅、今売れている人たちと比べたら弱小といってもいい位の事務所。もちろん現在の芸能界の若手としては極めてまれな例。
  • ○女性二人は、さしたるごり押しも無く海外進出(香港、フランス)にあっさりと成功している。しかし掲示板では事務所のごり押しだの有力者に体を使っただのとけなされている。おいおい。
  • ○年配の芸能人に可愛がられている。叶姉妹、田村正和その他、TBSプロデューサー等。これも癒着を疑われる理由。これもおいおいと突っ込みを入れたくなる。
  • 結局”嫉妬”です。海外進出に莫大な資金を投じて失敗した藤原、菊川などをあざ笑うかのように、香港、フランス映画に出演。これは当然な理由で、ふたりの女性はもともとアジアでは出演ドラマが海賊版ながらVCDで出回っているので大人気ですから、それ自体宣伝効果(海賊版ですから儲かりはしないが、宣伝、水面下工作みたいに出費も無い)が絶大なので、既に海外に名の知られた女優なのです。体を使った営業のにしても、散々言われてきたバーニング所属タレントのにくらべたら足元にも及びません。
  • そして、”中年殺し”の件ですが、確かに田村正和氏が、(入院中のワイドショーで見ましたが)”舞台公演が始まるとつまらない。ドラマだったらそんなこと絶対おもわないのに・・”とこぼしていた(これは、ドラマなら、美人の奥さん役や、娘役のかわいい娘と共演できるから楽しい!といっているのです、完全なオヤジです。口には出さないが絶対そうです)ことでもわかるとおり、年配の役者や現場関係者(堤、野島、岩井俊二、渡部、常磐の場合はTBSの有力プロデューサー)はみなデレデレです。みなオヤジですから弱いのです。或いは窪塚に対しての年配女性の反応にしても同じでしょう。これも嫉妬の原因でしょう。
  • ですがバーニングでしたら叶姉妹なんかは足元にも及ばないような大物とになっていますから(あの演技力、ルックス、世間での冷ややかな対応を観れば誰でも納得できる、説得力は抜群です)。結局彼、彼女達はスケープゴートに過ぎないのでしょう。ほんとは大手の連中はもっとすごいことをやっている。だがカモフラージュしたい、そこで・・・・・・。
  • 結局操作された表メディアの情報をアンプリファイ(増幅)して掲示板の投稿がエスカレートする。或いはその逆で、掲示板に、表には流れない大手連中のが大量に流れる・・それをごまかすため対抗措置として彼らのも大量に流してカモフラージュ。そういったとこでしょう。
  • 大手所属タレントの熱狂的なファンのしわざか、あるいは大手に金をつかまされたアルバイトかはわかりませんが、どっち道、大手のライバルとは無関係の存在ということは、それにかかるコストやエネルギーのことを考えると、ありえないことだと思います。

SS/143*名前:siro*投稿日:2003/ 6/14 21:06*>>142

大手事務所

大手事務所の暗黙の了解として、弱小事務所のタレントの台頭は喜ばない。ジャニーズとホリプロは幼少からの生え抜き、大量育成方式だから引き抜きはしない。だが、傘下に大量の”実習生”を抱えているのでそれらを養うため売れ出してもマージンは高い(でも売れる確率が高いので皆大手を目指すが)でもそこをバーニングに付けねらわれる。

バーニング

  • バーニングは典型的な引き抜き商法。ジャニーズとかの大手からも引き抜くが、最もおいしいのが、マスコミに対して無力な、弱小事務所からの引き抜き。雑誌とかでバッシングをして、或いは女たらしの素行の悪いタレントを利用してスケコマシ同然の交際をさせる。
  • 叩かれた(叩いた)ところで安い移籍金で引き抜く。引き抜きに応じなかったら潰すまで叩く。引きぬけば安く使い潰す、引き抜けなくても、潰れてしまえば、目の上のたんこぶが消えた、自社のライバルタレントが替わりにブレイク出来るので、どっちに転んでもおいしい。
  • 過去に傷のある、不良あがりのタレントはだいたいバーニングに入る。そこ以外は無理。過去を握りつぶしてくれる所はバーニングしかない。
  • 雑誌で叩かれている人、叩かれない人、本人の実際とは逆。叩かれる人こそ実はまだまし。不思議なほど叩かれない、マスコミで過剰に持ち上げられている人ほどあやしい。
  • バーニングはマスコミににらみがきくのでイメージが重要なCM起用に強い。だがそれに甘んじて、例え素質のある人でも、演技の実力は伸びない。30近くになっても売り出しキャンペーンのアイドル同然の、ワイドショーの住人、イベント嬢、広告塔の仕事以上のことしかできず、消えていく運命にある。
  • だが落ち目でないことを強調するため誰も観ないドラマや映画に出て醜態をさらす。ドラマや映画もごり押しのバックマージンがかかるのであまりおいしくない。売名でドラマや映画、本業が広告塔。ふつうのタレントとまるで逆なのが特徴。

ジャニーズ

  • ジャニーズがよく若手男性を潰しにかかる・・・というが流れるが、潰されると主張している男性達の方がバーニング系所属であったりする。こっちのほうが余程強いのだが、考えてみればジャニーズに対抗するにはバーニングに入るしかない。そのどちらにも所属していないのが窪塚。
  • ジャニーズの圧力(これって、世間で言われているほど強くない。バーニングが自分の正当性つまり、我々は若手男性タレントの駆け込み寺的存在だ、という建前を訴えるため大げさに言っているだけ)が強くなってくれば、絶対、唯一ジャニーズに対抗できる、自分の所の助けを借りにくる筈だ。そうすればバーニングは安く身請けできる。
  • どっちにしろジャニーズとバーニングは金持ちケンカせず、なあなあだと言うこと。男性弱小事務所タレントに対しては連携しているに等しい。だがタレント同士の恋愛が絡むととたんに死闘をはじめるが。

ホリプロ

  • ホリプロ自体はそんなに陰湿ではない。問題なのは和田アキ子。この女はホリプロの取締役というそれだけでも十分恵まれた立場なのだが、何とバーニングにも個人的な、強力なパイプがある。サンミュージック芸映所属タレントに対して、執拗に攻撃する。裏を知っている連中はバカらしくて誰一人彼女の言動を本気で受け取ってはいない。だが世間ではどうだろう。

SS/145*名前:siro*投稿日:2003/ 6/15 18:50*>>144

レス

1990年代前半

  • ビーイング所属歌手はメディアに露出せずに興業的な成功を収める。歌番組、宣伝業界にとっては死活問題となる。

中盤

  • だが世間はそれに飽き足りなくなって、ジャニーズ、アムロ、小室ファミリー、シャ乱Qなどのバラエティーにも出る、露出も多い歌手がブレイクする。世間もそうだが、彼らの台頭を最も喜んだのが宣伝業界。だがルックスに秀でた正統派女性アイドル(異性支持の多い)はまだ供給不足だった。

1996

  • ロンバケが大ブレイクして、月9出演者がアイドル的扱いを受ける。この流れが、ビーチボーイズあたりまで続く。

1997

  • 月9常連の松、反町、りょんりょん嬢が歌手活動開始。ジャニーズ、小室プロデュース以外のアイドル的存在に飢えていた大衆に支持され、アイドル氷河期の氷が溶け始める。
  • 業界で、”一人勝ち”という表現が使われ始める。彼女達に押しのけられた形となった、内田、雛型、ともさか、榎本、安達等の凋落が始まる。大手、弱小に関わらず危機感を抱く。当然ながら弱小は防衛措置としてバーニングやAVEXの大勢力の傘の下にこぞって入りたがった。浜崎あゆみが水面下に潜伏していたのもこのころ。

1998

  • 芸能界の不文律である、一人勝ちを許さない、独占禁止法が働き始める。過剰なまでに膨らんだ、大量のバーニング系女性芸能人の情報洪水が始まる。1980年生まれ(或いは前後)の女性芸能人が大量に露出し始める。どう考えても頭数多すぎ。物量作戦か?役割分担か?

1998-99

  • りょんりょん嬢大バッシングの嵐。あみ、田中麗奈、加藤あい大ブレイク。業界が満を持して売り出した浜崎も当たり始める。だがウタダがデビュー、あおりを食らってスピード、アムロが凋落。焦ったAVEXは浜崎を無理やりウタダの対抗馬にする。
  • りょんりょん、深キョン的存在はロリコン的、強い女の時代に逆行した、国際的に通用しない時代錯誤的存在であるというコンセンサスが、言論界にあふれ始める。かわりに支持されたのが、藤原ノリカ、浜崎あゆみに代表される、女性優位時代のこれからの時代にふさわしい(感じがする)タレント達。当然学者連中などは事務所の力関係なぞお知りにはなっていない。
  • 結局イメージ戦略に皆だまされていたわけ。多分、袖の下もきいていたんだろうと。
  • ちなみに深キョンのブレイクもこのころだが当時細身だったりょんりょん嬢とキャラがかぶらず、二人はファン層を食い合ってはいない。これも後に二人が接近する理由となる。

2000

  • 浜崎、藤原アジア社会に浸透せず。国際的(といってもアジアだが)に通用しなかったのはこっちのほうだった。相変わらず人気なのがウタダ、常盤、りょんりょん嬢、深キョン等正統派の人たち。情報操作は海外にまでは通用せず、化けの皮がはがれ始める。りょんりょん嬢持ち直し始める。summer snowでの舌足らず守ってあげたい放射能全開ではかなさを表現、直後のオヤジぃでは逆にそれを封印して、陽気なコメディエンヌを演じることも出来る器用な存在だということが認められたと言う事。ザ・テレビジョンの助演女優部門で夏、秋連続受賞して助演女優の部門で(トータル三回受賞)トップに立つ。ちなみに主演女優トップは常磐、主演男優はキムタク。深津は主演と助演でバラケているがあわせて3冠(現在は4冠)。なんか納得できる。

次に続きます。

SS/146*名前:siro*投稿日:2003/ 6/15 19:50*>>144

レスその2

2001

  • この年は私が思うに、ターニングポイントとなった年です。その後の芸能界の行く末を決めてしまった。こう言っても決して大げさではないと思います。そのくらい重要な年だった。ホント。
  • 藤原等のバーニング系タレント、(よせばいいのに)海外進出を目論む。だが苦戦。一方常磐、りょんりょん嬢が相次いで香港、フランス映画に出演。ウタダもアメリカはともかくアジアでは健闘。相変わらずアジア市場はバーニングにとって鬼門。ましてや全米市場なんて・・・・。
  • またもやりょんりょん嬢大バッシング。今回は規模が前とは比較にならない。あみ、グレイなどバーニングを脱出した人たち、狂言の和泉親子、ウタダ親子などバーニングが囲い込みを狙っている人たちも猛攻撃にあう。事務所のマネジメント能力の欠如を指摘した記事が多い。損害をかぶるのは本人なんだから別にいいじゃないかと思うのだが、これは”しっかりした、大手のところに行きなさい!”という無言の脅し以外の何物でもない。りょんりょん嬢にしても同じことでしょう。結局食い物にしたいだけ、ウタダマネー、りょんりょんマネーを狙っていることには違いない。このころバーニング、AVEXの攻撃は最高潮だった。猛烈に焦っていたのかもしれない。今考えると、北朝鮮の事情も影響していたのかも知れない。
  • 浜崎はこの頃ウタダ、りょんりょん嬢、あみ、アムロを踏み台にしてさんざんヨイショされまくりされていた。今考えると、ファンも引いてしまうのではないか?と思えるほど。実際引いてしまったファンも多いのかも・・・・・。
  • 藤原もしかり。井川遥もこの頃から猛烈な売り出しが始まっている。なお二回にわたって、バーニングプロ本社事務所に銃弾が打ち込まれたのもこの年。ちょっと時期が微妙すぎる。これについて軽はずみな憶測はいえない。怖すぎる。

2002

  • ネット上では浜崎失速がコンセンサスとなる。さんざんメディアにいじめられてきた娘たちも失速と言われてきたが、ヨイショされていた人たちはそれ以上。やはり悪いことは出来ないということか。空一のキャスティングのゴタゴタ、浜崎の態度、世間は井川や藤原に失望しはじめる。世間とマスコミの温度差が最も乖離していた年なんではないか。わたしはそう思う。フジテレビ凋落がはなはだしかったのもこの年。やはり目先のことにとらわれると・・・。

2003

  • キムタク一人勝ち、K-1疑惑、堤監督、植田Pなど腕の立つ実力派の台頭などで、バーニングごり押し商法は完全に世間の支持を失う。でも傷跡は計り知れない。元の健全な状態に戻るまで何年かかることやら。戦後の焼け跡じゃないんだから・・・・・。

  • まあ日本のマスコミは世界最低というレッテルを張られてますから、海外のメディアが、日本発の情報をはなから信用していない。ましてや芸能記事をや・・・ってところが救いです。浜崎などは現地では日帝侵略の再来などと揶揄されていましたから。もうそんな恥さらしな真似は止めて欲しいです。
  • もし仮にジャニーズ事務所が女性タレントの売り出しもしていたら、そして浜崎、藤原、加藤あい、田中麗奈、仲間、矢田、井川、全て”ジャニーズ”所属、そしてまともにキャラのかぶる”非ジャニーズ”のウタダ、りょんりょん、あみ(元メンバー)が大バッシングを受けていたら、どんなバカでもこれはおかしいと気付いたでしょう。
  • バーニングが、ジャニーズ並に知れ渡っていない。本当はそれ以上の存在、結束を誇るシンジケートなのに・・・・マスコミは公にする責任があるのにそうしない。これが最大の問題なのでしょう。

SS/153*名前:siro*投稿日:2003/ 6/17 21:48*>>152

  • ちなみに最近荒れ放題の某カテを見たのですが、オタの人たちが、私と似たような表現”同事務所系列とか”を使っての、バーニング、オスカーとアンチ広○との関連をほのめかした連続投稿が、前より多くなっているという気がします。もちろん以前にも似たような投稿はありました。が今回はアンチの方も負けじと広○所属事務所とオタの関連を投稿する始末。
  • 本当だったらアンチは何でそれをもっと前から指摘しなかったのかはわかりませんが、なんかみんな同じことを思ってるんだなあと感じます。って、オタに共感してどうするねん。
  • もしかして私の投稿が影響しているのか?オタの人たちが、最近やたらと加藤あい、鈴木あみを引き合いに出してきているし、そんなわけないか。またうぬぼれてしまいました。
  • 2001年のりょんりょん降ろしに加藤あい(1999年のバッシングには鈴木あみ、田中麗奈)が一枚からんでいたことは私が言うまでも無く、裏のでは常識でしたからね。
  • ただ最近は昔と違って、CM大賞に今更浜崎あゆみ(BOSS)とともに、今は加藤”だけ”が出ているNTTドコモが選ばれたことや(まあぶっちゃけた話、圧力、ってことです)、キャラのかぶる加藤、田中、藤原(メーカーは違うが携帯の”顔”を競っていた)がこうまでして持ち上げられていたのに失速気味、そして窪塚君など、かつてのりょんりょん嬢と立場が似ている者達へのバッシングの過熱ということでもわかるとおり、世間も”もしや”と思う材料が多くなって、今まで世間の裏でしか言われていなかったことが、表の世界でも説得力を持ち始めてきた、そう言うことだろうと思います。
  • これからこういったことが起こらないようにするためには、我々がもっと利口になって、メディアの欺瞞に絶対乗せられずに、自分の好きなものを、世間から何と言われようと関係なく支持していくこと、それに尽きると思います。
  • まずメディアの対決記事(○○VS○○)の勝負の結果は絶対に信じないこと。スポーツじゃないんだから主観の入った者は対決になりえないのは当然です。
  • またドラマを見るときは出演者の雑誌記事のイメージを忘れること。その人の私生活や記事と、役柄は別だということを頭の中で確認することです。そうしないとそれ(作り上げられたイメージ)に振り回されることになり、結局、芸能人にたかって、上納金をもらうゴロツキの存在を許してしまうことになりかねません。企業イメージが落ちることを気にして、総会屋に金を払い続ける企業を非難できない心境と同じになってしまいます。
  • それとまず声をだすことです。心で、なんかおかしいなと思っていても、黙っていれば何の進展もない。おかしいと思っていないことと同じです。だから何か腑に落ちないことがあったら、WEB掲示板に何でもいいから書いてみる、或いは友達との世間話でもいい、とにかく何かしら発信することです。
  • それと、ファンの人の作品、好きな作品は、なるべくなら金を出して買うこと。もちろんレンタルでもいい。コピー品、winny,winmx流出ものをタダで手に入れてもその人の収入になりません、その人の人気の維持に貢献しません。これはファンではない。あまり経済的に余裕が無くても、本当にその人や作品が好きであれば、支出は惜しくないはずです。
  • なんか偉そうにいろいろ言ってしまいましたが、コピーCDを異常に恐れて失敗したAVEXを見ると、ホンモノとは、金を出しても惜しくないものを言うのだろうなあ・・・と思えるのです。あんなにテレビに出ているのに、映画で、優香のルックスや演技を金出して買おうとは誰も思わない。藤原、菊川もしかり、AVEXだって、一応歌手とは名乗ってはいて、歌もうまい人も多いのだが、流行だけに依存した、同じようなものではないのか?そう思えてくるのです。

SS/159*名前:siro*投稿日:2003/ 6/18 23:57*>>155

またですが

  • 私が思うに、浜崎嬢の叩かれ方の本質は”くそー。だまされた。今までなんだったんだ!。費やした金と時間を返せ!”という元ファンの、真摯な心の叫びではないかと。窪塚&りょんりょんの、冷かかし交じりの、典型的な表メディア受け売りバッシングとは異なる性質のものだと思います。もちろん浜崎を叩いている人の中にも、上の二人と同質の、冷やかし、或いは熱狂的なウタダファンつまりライバルの支持者的な人ははいます。ですが本流ではないと。
  • ここでこの前書いたことを繰り返すようですが、90年代以来パターン化した、極めて重要な流れがキーワードになっているのではないかと。それは

”一人勝ち”という言葉です。

  • マイクロソフト、超大国アメリカ等のように、芸能界でも、その流れが90年代以降押し寄せた。パターンとして
  • 1、突然、強烈な人物が大ブームを起こす。
  • 2、その人は、他の、同世代の、同じ仕事をしている人たちを、技術やインパクトで上回ることによって、事実上淘汰してしまう。
  • 3、その人は、既存の芸能界にさしたるコネも無く、或いはバックの勢力も強くない。まるで突然変異のように思える。世間もこの騒ぎに戸惑う。
  • 4、しばらくして、柳の下のドジョウを狙って、大手事務所が金の力にモノを言わせてその人に似せた人、いわゆるパクリキャラを大量供給、或いは一人の人物を、集中された猛烈な宣伝で(無理やり)仕立て上げた”対抗馬”を売り出す。そして、淘汰されそうだった人たちも、潰されまいと、こぞって一人勝ちの対抗勢力である大手の傘の下に結集、二大勢力のぶつかり合いとなって、中立、独立弱小勢力が消滅する。
  • 5、マスコミを使った、見苦しい泥仕合が始まる。

思い当たる人がたくさんいるかと思います。

  • また一人勝ち者⇒対抗勢力結集⇒二大勢力の寡占という点において、コンピューター業界に似たケースがたくさん思い浮かぶかと思います。
  • そして、浜崎嬢なんですが、間違いなく対抗馬のほうでしょう。もちろんウタダさんの。或いは後釜(アムロ、カハラの)といってもいいかもしれません。決して前者の、突然変異のような、一人勝ち者ではありません。ライバル、或いは”前任者”の影響をかなり引きずっている。そういうタイプです。
  • りょんりょん、ウタダさんは私が思うに完全に前者つまり一人勝ち者です。周りの、売れている誰にも影響されていない(りょんりょんの売り出し方は内田有紀に多少影響されています、がそれ程ではありません。他に今まで売れた人で、似たタイプの人を挙げろといわれて、なかなか思い当たる名前が挙がらない点では、ウタダさんと同じです)。
  • 窪塚氏は一人勝ちではありませんが突然変異的、似たような人がいない点は二人に同じです。
  • この人たちに特徴的なのは、この人がいなくなれば芸能界のほとんどの人たちが得をするということです。損する人など、関係者以外誰もいません。それ程キープしている、或いは奪ったシェアが計り知れないと・・・・・。
  • 思ってもみてください、りょんりょん嬢が出てきたとき、雑誌の表紙はほとんど彼女でした(私はコンビニで、1コーナー、つまり一つの棚で、全部の雑誌の表紙が彼女だったという光景をみたことがあります)。
  • そして子役、野島ドラマ少女筆頭の安達祐美、セーラー服キャラ筆頭の内田友紀の凋落ははなはだしいものがありました。榎本、観月ありさ、ともさか達も伸び悩みはじめました。ウタダさんが出てきたときも同じです。世間の話題は彼女一色でした。そしてアムロやスピードの凋落という点でも彼女と同じです。そして大手(バーニング、AVEX)が彼女達に恐れおののいているという点でも。これは窪塚氏も同じです。彼の場合はジャニーズも含まれます。

SS/160*名前:siro*投稿日:2003/ 6/19 0:20*>>155

前レスのつづき

  • 問題なのが、凋落した人たちと、後釜あるいは対抗馬の人たちが同じ系列(りょんりょんバーニング、ウタダ⇔AVEX、窪塚⇔ジャニーズ、バーニング)であるということです。ここで私はこれを思うと、どうしても”プロダクション社長の歯ぎしり”が頭の中で、本当にきこえるかのような錯覚に陥るのです。おそらく事情を多少知っている人なら、同じ感じがするでしょう。
  • 周防氏(バーニングプロダクション社長)、松浦氏(AVEX元専務)の気持ちが手にとるようにわかる・・・・”あの娘(あいつ)さえいなかったら(うちの”娘たち”はすんなりと売れてたのに・・・)畜生!何でこんなときに出てきたんだ、よりによって。”だから死に物狂いで潰しにかかる気持ちが少しはわかるような気がするのです。もちろん同情はしませんが。
  • 何しろ金銭的な損失ではなく、自社所属の連中が力量的に見おとりすることを認めざるを得ない、だからこそ悔しい・・・そんな心境であると想像できるのです。
  • 自分のところのタレントが力量で勝っていると確信しているならば、あんなことまでするわけが無い、負けているとわかっているからこそ、あそこまでする・・・そんな気がするのです。
  • あんなことまで・・・実際どんなことをしたのか、これは言わずともわかると思います。私もウタダファンの気持ちを考えるとあまり言いたくありません。りょんりょん嬢にしても同じです。自分の子飼いのタレントを道連れにしてまでも落としをかける※
  • ※これは金子賢のことです。金子だってこんなことをすれば自分の仕事がなくなってしまうことはわかっていたでしょう。それでも周防には逆らえなかった。金子も素行の悪さばかり指摘されていますが同じ犠牲者だったのかもしれません。でも同情はしませんが。自分の部下をなんのためらいも無く鉄砲玉にする、ヤクザ同然の行いだと世間で言われても、全く反論できないでしょう。
  • ”ここまでするか普通”・・・同じく、浜崎も世間一般からこう思われているのです。執拗にウタダ落しをする、また伊勢谷ネタや精神状態のネタでうまいことりょんりょん、カハラさん、アムロを引き合いに出して自分をヨイショする。普通の人は”なんか無理やりだなあ”と思うのがオチなのに。これが反感を買う結果となって、今のバッシングと繋がっている。これが結論でしょう。
  • やはり前の三人とは根本的に違う。まさに叩かれるべくして叩かれている。例えそれが浜崎個人の意思ではなくプロダクションの戦略だったとしても。浜崎バッシングの本質はそういうことでしょう。

SS/174*名前:siro*投稿日:2003/ 6/21 22:36*>>172

  • >マスコミは、自分の判断で記事を書くというのは、やらないんですね。

----

  • その通りなんです。自分の判断で記事を書かないのはマスコミと言うに値しないと思います。ですが所詮理想論なんでしょう。
  • マスコミで酷評、或いはスキャンダルネタを書いたりすれば、書かれた者は、ギャラ、売上、観客動員に、何千万の損害が出る。そうすると記事差し留めに、その損害を下回る額であれば、書かれた側は喜んでその金額を払うでしょう。差し止め料の額は”書いた者が、(差し止めしなかったとき)部数の増加によって見込める利益と、書かれた者が受けるだろう損害との、間の額で妥協するでしょう。ゲーム理論(ミニマックス定理?だか何だか忘れましたが)からするとそうなりますね。
  • とすると、記者にとって、自分のペン、或いはそのネタが数千万の資産価値を持つことになります。記者の年俸より高いでしょう。だからマスコミではなく、普通の会社の一般社員が、数千万の利益になる”でかい仕事”について、自分の一存で決められず上の判断を仰ぐのは当然のこと・・それと同じように記者も、”数千万の仕事”をする場合、それを決断するべき上の者(額がもっと大きければ社のトップより、さらに上の者の場合もある)の意思に左右される、これは致し方ないのかな・・と思います。
  • 誰かが言っていましたが、”マスコミとは、ネタを仕入れて加工して、それを売って換金している商売、情報とは無形のものだが、でもそれを除けば、製造業となんらかわりはない”もしかしてそのとおりなのかもしれないです。

SS/195*名前:siro 投稿日:2003/ 6/29 20:41*>>193

説明といってはなんですが

  • (戦国武将周防シリーズの)広末さんの仏門入り、というのがよくかわりませんけど、どこの宗派と関係があったんですか?

  • 宗派は早稲田宗です。宗教ではありませんがあくまで比喩として。戦国時代に、仏教勢を味方につけるため、戦国武将が、(戦まみれで不殺生とはエンもゆかりもないはずなのに)よく出家したことを、マスコミ関係に出身者が多い早稲田閥を味方につけるため入学(と世間は憶測している)したことを比喩したわけです。ですがあくまでネタですので。
  • 仏教勢の不満分子とは当然同学内で幅を利かせている某左翼組織のことです。あまり詳しくは説明できませんが。
  • 創価衆、マルクス衆などもきわどすぎるので直接説明できません。なんとなくわかるとは思いますが。少し補足しますと、不平分子とマルクス勢は、後に、某ビーイング所属関西系大学生歌手が、早稲田の彼女の、あまりのバッシングに恐れおののいて、彼女(とそのバック)と高値で提携(彼女を守ってやることを条件に食い物にすること)に成功したことで有名な組織にもつながっています。その筋にとっては、早稲田バッシングは、さぞかしいい見せしめだったことでしょうなあ・・・・。でも戦国武将ネタでどうやってこれを書けばいいのやら・・・困った。
  • 田中麗奈さんを押しているbasaraさんには失礼なこととは思いましたが、やはり彼女を登場させてしまいました。重要なところで絡んでくるのですからしょうがありません。でも田中氏がダメだとは思っているわけではなく、あくまでもテンカラットや周防氏の戦略に納得できないというというのが、わたしの個人的意見です。

SS-bat/|SS-bat/201-300|SS-bat/301-400|SS-bat/401-500へ

Last modified:2014/11/24 21:29:31
Keyword(s):
References:
This page is frozen.