バーニングの周防郁雄は広末涼子などのライバル女優たちをプッツン女優などとマスコミに呼ばせて潰していた  Index  Search  Changes  RSS  wikifarm  Login

戦国武将周防シリーズ 第一幕

戦国武将周防シリーズ 第一幕

2001年フラーム城夏の陣〜2002空一が原の戦いと2003膠着から現在へ

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作者 siro

本文

2001

バーニングは、謀反を起こした者たちの制圧に成功した後、 念願の天下統一の第一歩として、手始めに、進撃する上で避けて通れない 重要な地点である、芸映に対する総攻撃を開始。 ニャンニャン写真疑惑の戦いで支城である奥菜城を陥落させ、 余勢を駆って本丸の広末城(フラーム城)攻略を狙う。 前忠、梨本、東海林等のリポーター衆を抱き込むことに成功。 ゲンダイ、ZAKZAK等のマスコミ衆などとともに攻略に参加することを確約させた。

フラーム城夏の陣の戦況

情報屋やカメラマン等の足軽を使ってスキャンダル写真を取りまくり、 息のかかったメディアでバンバン掲載。だが足軽たちは雇われ者。 ネタは払ってくれる金額の高いほうに売る。広末サイドが掲載料より、 もっと高い金額でもみ消し料を払うことを望んでいた。 そうするとバーニング側の買取値段はさらに上昇するだろう。 そうすれば情報の値段を吊り上げることができる。おいしい。

ところが、広末サイドが、一向にもみ消し料を払おうとはしない、勝負に乗ってこない。 お互い競り合わなければ買取相場が上昇しないので全然おいしくない。 そして何がしかの”手土産”を持ってくる気配も一切ない。 広末ネタも垂れ流し状態になって価値が薄れ、 情報の値段も一向に上昇せずデフレ気味。情報屋のアテが外れる。

これでは莫大な人件費を払って下っ端を雇っている親分連中が納得しない。 当然バーニングサイドに、広末サイドがもみ消しに乗ってきたケースに 相当する相場を要求した。だがバーニングサイドは払おうとはしなかった。 バーニングにしては、広末を落としておけば目的達成なのだから 余計な金は払いたくない。仕事にうまみのないことに幻滅した情報屋、 カメラマン達の足軽は攻撃から脱落しはじめる。 広末サイドの、真っ向勝負を避けて、相手に攻撃するだけさせて、 相手の息切れに持ち込むという、持久戦略が成功。

バーニング、リポーター衆、メジャーなマスコミ衆等、子飼いの武将達を使った 正攻法で落とす作戦にでる。これは功を奏して、 陥落一歩手前まで追いつめることに成功。 これらの連中をさらに広末サイドが買収することなど力関係から言って不可能。

2002年

空一が原の戦い

⇒本人がイルカと遊んでいるなどして、攻撃のきっかけがつかめない時期、 しばらくこう着状態が続くが、フラーム城を出て、月9の空一が原に 広末が進撃してきたとき、満を持して第二次総攻撃をかける。 この時には、兄弟分の大名である、ケイダッシュも攻撃に参加する。 先鋒は井川遥。空一が原に布陣していた広末の追い落としに成功。 井川が先陣で空一が原に突入。

政略結婚していたはずのスマップ五奉行の最大有力者キムタクが、 中立を侵犯して逆に井川を攻撃。それに影響された明石家等の 有力武将も攻撃開始、井川敗走。抱き込んだはずのマスコミ衆も 造反して井川攻撃に参加する者が続出。 ケイダッシュは一時的に井川切捨てを決断。広末は退却したが 依然居城のフラーム城は残っている。第二次攻略失敗。

空一戦その後

その後も小規模な攻撃を仕掛けるも、決定的な決め手に欠ける。 世間は広末に飽きてきたそれ以上に広末に対する悪意ある記事に飽きてきてしまった。 相手が弱るより先に自分の攻撃の効果が薄れてきてしまった。これでは攻略できない。

バーニングは、フラーム城攻略を一時休止して、 新興大名である、窪塚氏に兵力を向ける。

バーニング、海外貿易に失敗。経済力の増強にかげりが見え始める。 一方ジャニーズやフラーム等はアジア貿易、特に将来有望な 韓国市場で成功。莫大な利益を得る。バーニングは韓国市場でも乗り遅れる。 朝廷もバーニングを見放し、全国の大名に、反バーニングの檄を飛ばす。

2003年

⇒藤原城、中山城陥落寸前。浜崎城もマスコミ衆の造反にあい虫の息。 窪塚攻略も成功せず、バーニング凋落。フラーム城も依然残っている。 2004年はどうなるか?

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解説

奥菜城

=奥菜の事務所はどこの系列なのかは諸説あり、 この頃は、芸映系だと言う説が有力であった。 実際は、このころ、かつての榎本加奈子のケースと同様に、 奥菜と、秋元康、系ダッシュの川村、谷口らとの関係にまつわるが出回り、 現在、奥菜はバー系、あるいはケイダッシュ系であるという説が有力。 aosa氏が書き下ろした小説『高井○郎物語http://d.hatena.ne.jp/aosa/20040318 )』では、こっちの方の説を取り上げている。

何がしかの”手土産”

=このバッシングに根をあげて、 広末が利益供与に応じる。 (=これから広末が得るギャラの何割かを、周防サイドに供出する)

※広末サイドが、直接ネタを抑えにかかることはしなかったと思われる。 いちいちネタをもっている情報屋一人一人に払っていてはきりがないし、 井上(広末所属事務所、フラームの社長)や青木(フラームの親会社、芸映社長)は、 周防が裏で糸を引いているということがわかりきっているのだから、 手打ち話を持ちかけるとしたら、直接、黒幕の周防サイドに 話しを持っていった方が手っ取り早い。これは、裏社会の常識かもしれない。

つまり、このたとえ話のいいたいこととは、 周防が、子会社の井上と、親会社の青木の 離反をねらう作戦を立てた・・ということである。 青木が”おい、井上、周防の策略に乗るな、今は自重せよ!”とかいって、 井上を抑えることができなくなり、 浮き足立った井上が、信頼できなくなった青木を差し置いて、 自分の陣営に降参してくるのではないかと周防は踏んだのだ。

直下所属ではない、子会社と親会社の関係であるから、 こういった切り崩し工作がしやすかったということである。 これがスターダスト、研音直下のタレントであれば、 一枚岩であり、切り崩しは容易ではなかったと思われる。

サイゾーの説では、実際に井上がバーに降参したらしいとされているが、 他メディアが追随していないところを見ると信頼性は乏しい。

実際、井上は青木を信頼できなくなって、 耐え切れずに周防の”臣下”になったという説は、 井上が業界の裏も知らぬアマちゃんか、あるいは、 、青木が無為無策であったケースに限られる。

青木がバーニング事務所の銃撃に直接絡んでいたわけではないが、 リキッドオーディオ、アンリミテッド、鈴木あみ陣営に、 何らかのシンパシーを送っていたことは間違いない。 もしかして、その頃、青木は、反バーニング大同盟の ネゴジエーターとして奔走していたのかもしれない。 (宇多田とグレイの仲のよさ、そして宇多田、常磐、広末はじめ、 伊勢谷を仲介役(男娼役=●姉妹?)とした、 反バーニング女性有名人の結束など) このの一件を見てみても、青木が無為無策では決してなく、 そして、周防はそう長くは無いということは、 業界の人間ならば誰しもわかっていたはずである。

実はこの頃、マスコミの狂奔とは裏腹に、 バーニングはすでに落日であった。 とっくの昔に離反されたビーイング(倉木など)始め、 ライジング(アムロなど)、アンリミテッド(グレイなど)、リキッドオーディオ、 鈴木あみ、小室哲哉に続々離反され、AVEXも離れつつあった。 獲得した新勢力は東京吉本くらい。 いくらバッシングされているとはいえ、 これのどこが傘の下に入る価値ある勢力なのだろうか。

本人がイルカと遊んでいるなどして

=テレ東特番『イルカとすごした5日間』

余談だが、後に田中R菜が(性懲りも無く)これをパクって、 ”ライオンと過ごした5日間” (勿論、放映時のタイトルはこれとは違う、 だが、そうとしか言いようが無い)を放映していた。

当然、バータレの例に漏れず、”ひも付き”なしで、 わざわざアフリカまで飛ぶなんてことはしない。 要は舞台”ライオンキング”の宣伝であった。

広末の場合、”ヒモ”は某ダイビングスクールと、 某イルカ精神療法会社であったが、 彼女の場合、かつてSummer Snowの撮影のために 取った資格を利用したということ <<しかも、本人もイルカと一緒に泳げるくらいの ダイビングの力量を持っていた。 これほどのシーンを撮影できる有名女優は、 いまのところ、彼女くらいしか思い浮かばない。

こちらのほうは、田中とは違い 有名どころでは、今のところ彼女にしか持っていない ダイビング技術というものがあり また、Summer Snowという人気ドラマで 最終回、”心臓病の回復により、 好きなだけダイビングをできることになったヒロイン” という、”つながるイメージ”もあり なんとなく、納得できる起用ではあった。

バーニング、海外貿易に失敗=

昼間のワイドショーでタレント情報垂れ流し、 その流れで夜ドラマ視聴率カサ上げ。 日本語で書かれた雑誌で、 いくら好感度イメージだと煽っても効果がないと同様、 海外ではその手法は使えない。 当然、バーニング所属のタレントはアジア諸国はじめ、 海外市場では大苦戦している。カンヌを見ればお分かりだろう。

Last modified:2006/07/28 02:52:17
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