「自由度の数は連続無限である」
逆を言えば、分子のレベルは文字どうりひとつひとつを粒として扱えるということか?ビット的、離散的といっていいのか?
しかし、数式が全然わからんぞ!このpとかqとかの上の・はなに?デルタの三角を逆さにしたのはなに?
http://202.24.143.49/buturi/hisenkei/sogo/physics.pdf
この「ノート」は本当にすばらしい。私には例題はひとうも解けないが、概略の考え方に触れることはできた。少なくとも用語の意味するところは分かった。
ついでに、どなた方言っていた「オイラーの公式」の証明まで載っている!なるほどぉ!それで、交互にプラスとマイナスになるから虚数が出てくるわけだ!
http://www.tsc.u-tokai.ac.jp/risyuu_syllabus/2004402039.html
http://pelican.nagaokaut.ac.jp/nlab/study/takeshi/study00/study00.html http://www.ccr.gunma-u.ac.jp/News/200306/News2003060407.html
いわゆるストレンジアトラクターのことらしい http://www.affrc.go.jp:8001/dgc/DGCboard/messagesJ/609.html <i>もっと渡辺慧先生の業績は評価されるべきだと私も思う。</i>
ストレンジアトラクターの逆のアトラクターらしい。
http://gc.sfc.keio.ac.jp/class/2004_19872/slides/05/22.html
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%86%B1%E5%8A%9B%E5%AD%A6
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A8%E3%83%B3%E3%83%88%E3%83%AD%E3%83%94%E3%83%BC
http://www.jspf.or.jp/activities/14prize.html http://www.plasma.ecei.tohoku.ac.jp/theme/hayashi2005.htm
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AB%E3%82%AA%E3%82%B9%E7%90%86%E8%AB%96
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A8%E3%83%AB%E3%82%B4%E3%83%BC%E3%83%89%E7%90%86%E8%AB%96
非線形で次々に代入というのものか?いや、時間微分らしい。
冷たい方から熱い方への熱の流れがもつ強いフラクタル不安定性こそ、時間平均した流れにおいて、つねに熱力学第二法則が成り立つ原因である。
つまり、ホワイトノイズも、ガウス分布の乱数も三角関数で生成できるということは、それらは軌道の非常に長いカオスの関数だということは言えるのではないだろうか?シミュレーションで、そうした乱数を使うのは、無意識に分子、量子レベルでのカオスの相互作用の結果を表現しているのかもしれない。
結局、いま物理学からITの風にのって吹いてきているのは、多対モデルのシミュレーションの技法とPCの性能の向上ということなのだろう。
天気予報ですら、カオスが起こって予報が難しいというのだから、まして社会のシミュレーターなど、予言的な意味ではありえない。しかし、その社会が全体として閉じるべきなのか、開くべきなのか、どれくらいの確立で崩壊にいたるのか、安定するのか、を見ることはできる。
つまりはすべてのシミュレーターは正弦関数の組み合わせに変換でき、シミュレーションの少なくともプロセスにはカオスとフラクタルを内包する。
をを、いま気がついた。「時間の矢」にこう書いてあった。
フラクタル:(短い)距離について密度分布がベキ乗に依存すること。
うーん、そうだったんだ!どこまでいっても、べき乗がついてくる。
三体シミュレーションをエクセルでつくる。
プリコジンとフォードは、カオス軌道は観測できない計算の外にあると慧眼にも指摘した。カオスを受け入れれば、積木の世界での厳密な軌道など意味がないと知って除外できる。カオスから、非可逆性が無限系に限らないことが明らかになる。
これは渡辺慧先生が1930年代に言ったことではないか?
という比較ができそうな気がする。
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